河野洋平
会議録に記録された「河野洋平」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 12,320 件
- 直近の所属会派
- 無所属
- 直近の役職
- 議長
- 直近の発言日
- 1995/05/10
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 宇宙37 件
- 防衛34 件
- 社会保障・年金4 件
- 医療2 件
- 通商・貿易2 件
- 半導体1 件
- 経済安保1 件
- デジタル行政1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 本会議100 件・100%
※ 全 12,320 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第132回 衆議院 外務委員会 第16号
○河野国務大臣 我が国が国連の常任理事国に関心を持つ、あるいは常任理事国入りを果たすということは、これは我が国外交にとって極めて大きな問題であろうと思います。それは私は今でもそう思っております。五十年前、敵国条項までつくった国連の中で、我が国がその後国連入りを果たし、今回常任理事国問題の中で、先ほど議員がお述べになりましたような文言を九月の国連総会で言うということは、相当大きな問題だというふうに私は今でもそう思っております。 したがいま…
第132回 衆議院 外務委員会 第16号
○河野国務大臣 私ちょっと質問の意味が十分理解できませんが、六月未に外務大臣に就任をいたしまして、その後G7に出席をし、帰ってまいりまして、さらにASEANの拡大外相会議などにも出席をいたしまして、随分多くの外国の外務大臣などとも接触をし、話し合う機会も多うございました。私の頭の中にいろいろなものがそこでインプットされたこともあったと思います。他方、それはそれとして、やはり国内の議論というものもやはり成熟してくるということはやはり気にな…
第132回 衆議院 外務委員会 第16号
○河野国務大臣 おおむね御意見、私も納得いたします。おおむねというのは少し失礼な言い方ですが、我が国は既に国際社会の中で相当大きな貢献をしていることは、もう議員も御承知のとおりでございます。 例えば、経済的な支援という意味では、世界各国、百何十カ国の中で、援助国としてはこれはずば抜けた一位でございます。こうした援助国としての我々の国際的な貢献というものに対する評価というものは、私は相当高くあると思います。さらには、技術的な支援もそうでご…
第132回 衆議院 外務委員会 第16号
○河野国務大臣 先ほどから何回も申し上げて恐縮でございますが、私の国連での演説にもそのことはきちんと申し上げたつもりでございます。つまり、我が国には憲法があって、この憲法。許す範囲内で我々は国際貢献をいたしますということをまず前提として申し上げているのはそのためでございます。 それからまた、詳細、政府委員からも御答弁させますが、国連に加盟した、その時点で既に国連の一員としてなすべき役割といいますか義務といいますか、そういうものはあるので…
第132回 衆議院 外務委員会 第16号
○河野国務大臣 先ほど政府委員からもちょっと申し上げましたけれども、安保理そのものが果たす役割というものが随分変わってきているということに着目をする必要があると思います。 私どもは、国連改組ということを話題にすれば、これは何も国連というものは安全保障理事会だけが問題ではなくて、経社理も非常に重要な役割を果たさなければならないし、あるいはまたそれ以外にもそうした国連が果たすべき役割というものが新しく出てきているので、そういうことにもっと着…
第132回 衆議院 外務委員会 第16号
○河野国務大臣 この問題は、何か一つ一つを具体的に進めていく必要があるのだと思うのですね。例えば核実験の全面禁止条約をつくるためには、核実験が行われたか行われなかったかを検証する技術というものが確立されるかどうかということも極めて重要だと思います。私は、先般のNPTのあの国連総会の演説の中で、我が国は全面的核実験禁止条約の早期の成立を期待していますと述べると同時に、そのために我が国がやることは、地震学などをもっと進めて、核実験が行われた…
第132回 衆議院 外務委員会 第16号
○河野国務大臣 少なくとも今P5は全部核保有国でございますから、全くこれは先ほどから申し上げているように、仮にでございますが、どの国であるにせよ新たなメンバーが加わるとすれば、非核保有国が恐らく加わることになるだろうと思います。それは、核保有国だけで話し合っていることとは少なくとも状況は違ってくるのではないかと考えるのが普通ではないかと思います。
第132回 衆議院 外務委員会 第16号
○河野国務大臣 私のテレビの発言を公式見解というのもどうかと思いますけれども、しかし基本的に、恐らく総理は国会の答弁でおっしゃっておられるのではないかと思いますが、国会で総理がおっしゃれば、それは政府の公式の見解とお受け取りをいただいて結構かと思います。
第132回 衆議院 外務委員会 第16号
○河野国務大臣 今政府委員が御答弁申し上げましたように、大阪においてはシアトルあるいはボゴールでの会合を踏まえて行うということはもう既にジャカルタのAPECの閉幕のときに申し上げてあるわけでございます。その後たびたび国会におきましても総理からそうした旨御答弁を申し上げているわけでございまして、突如としてそういう新しい考え方を申し上げているわけではございません。これはもう昨年のAPECが終わった時点からこうした考え方を申し述べているという…
第132回 衆議院 外務委員会 第16号
○河野国務大臣 APECの会議の前に我が国と中国との関係というものがございまして、日中の原則というものはきちっとしているということが一つございます。 それから、APECはAPECとしてどういうやり方をするかということについては、先ほど来申し上げておりますように、我が国は過去二年間の実績を踏まえて行うということを申し上げているわけでございまして、過去二年間の実績というものはそれぞれ立派な業績を上げておられるというふうに私は思います。
第132回 衆議院 外務委員会 第16号
○河野国務大臣 中国は台湾と幾つかのレベルで話がなされている、この問題ではなくて一般的な話でございますけれども、という過去の例もございます。全く中国と台湾が話し合わないということは、あらゆる分野、いずれの分野でも全く話し合わないということではないと思います。 ただし、この問題は、中国の立場に立ってみれば、台湾に中国政府と全く同じ、同等の国際的地位を与えるかどうかということになるとすれば、これはやはり極めて難しい話だというふうに私は思いま…
第132回 衆議院 外務委員会 第16号
○河野国務大臣 日中国交正常化以来、我が国は一つの中国という原則はかたくなに守ってきているわけでございます。今御提案の話が、先ほど申し上げたように国際社会の中で二つの中国ということになる、あるいはそういう誤解、あるいはそういう先鞭になるということであれば、これは中国との間の、極めて親しい関係にある我が国として、そういう提案をするという状況ではないと思います。
第132回 衆議院 外務委員会 第16号
○河野国務大臣 繰り返しになりますが、我が国は中国は一つと言っているわけであって、国際社会の中で二つ目の、いわば二つの中国を認めろ、あるいは認めてはどうかということを言うことにつながるのではないかと思います。私はそうした提案をする意思はありません。
第132回 衆議院 外務委員会 第16号
○河野国務大臣 繰り返して申し上げますが、そうした提案が、国際的に台湾に、言ってみれば二つ目の中国としての地位を与えるということになるのではないか、こう考えて、そうした提案をする意思はないということを申し上げているわけであります。
第132回 衆議院 外務委員会 第16号
○河野国務大臣 今政府委員御答弁申し上げましたように、今日、つまり冷戦が終わった後、日米安保体制の意義というものを考えますれば、我が国の安全を確保していくということは、先生御指摘のとおり、これが安保条約の目的であるというふうに私は思いますが、この日米安保体制は、国際社会における広範な日米協力関係の政治的基盤になっておるということも考えなければなりませんし、さらに今政府委員御答弁申し上げました、アジア・太平洋地域における安定要因としての米…
第132回 衆議院 外務委員会 第16号
○河野国務大臣 先ほど来から申し上げておりますように、端的に結論を申し上げれば、自衛隊云々という議員の御心配、御指摘は当たっておりません。我々はそうしたことを考えておらないことをはっきり申し上げたいと存じます。 日米関係というものは、議員もよく御承知のとおり、民主主義あるいは自由主義、基本的人権の尊重、市場経済、さまざまな分野で価値観を共有することができる、そういう二国関係でございます。APECの話が先ほどから出ておりますけれども、アジ…
第132回 衆議院 外務委員会 第16号
○河野国務大臣 ただいま事務当局申し上げましたように、この問題、私、直接かかわり合ってはおりませんが、思いますのに、随分長い間のいきさつがあったことであろうと思います。 私、繰り返しますが、地元の皆さんの思いというものを考えますと、それはなかなかつらい思いをされた方も多くおられるであろうというふうに思います。 しかしながら、事の性格上、こういう結果になったことについてぜひ御理解をいただきたいと思います。
第132回 衆議院 外務委員会 第16号
○河野国務大臣 我々政治に携わる者、国民の皆さんの願いを願いとし、その心を心としなければならないと思います。さらにまた政治にかかわる者、理想を持って、その理想を実現するためにその方向に向かって努力をするというのも当然のことであろうと思います。 したがって、今議員がおっしゃいました地元の皆さんの思い、そしてその願いというものを考えますときに、それが直ちに実現することができればそれにこしたことはない、だれも苦労はしない、だれもつらい思いはし…
第132回 衆議院 外務委員会 第16号
○河野国務大臣 ただいま議題となりました平和的目的のための宇宙の探査及び利用における協力のための損害賠償責任に係る相互放棄に関する日本国政府とアメリカ合衆国政府との間の協定の締結について承認を求めるの件につきまして、提案理由を御説明いたします。 政府は、アメリカ合衆国政府との間で、平和的目的のための宇宙の探査及び利用における協力のための損害賠償責任に係る相互放棄に関する協定を締結するため、アメリカ合衆国政府と交渉を行いました結果、平成七…
第132回 参議院 外務委員会 第11号
○国務大臣(河野洋平君) 委員お尋ねのように、この条約の成立までには大変長い時間を費やしました。 一番最初から言えば、一九二五年のジュネーブ議定書に始まるわけでございますが、御承知のとおり、このジュネーブ議定書は戦争の際に使われるということであったのに対しまして、一九六九年の「化学・細菌兵器とその使用の影響」と題する国連事務総長報告書が提出されて以来、ジュネーブの軍縮会議などにおいて議論されてまいりましたのは戦時と限定しないものでござい…