P政策ポータルPOLICY PORTALウォッチ ☆
無所属議長衆議院
総発言数
12,320 件
直近の所属会派
無所属
直近の役職
議長
直近の発言日
1995/05/11

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 本会議100 件・100%

※ 全 12,320 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

12,320 件中 20 件を表示
自由民主党・自由連合外務大臣1995/05/11

第132回 参議院 外務委員会 第12号

○国務大臣(河野洋平君) 確かにUNDOF自体の任務は……

自由民主党・自由連合外務大臣1995/05/11

第132回 参議院 外務委員会 第12号

○国務大臣(河野洋平君) そんなこと言ってませんよ。UNDOF自体の任務は、イスラエルとシリアの和平交渉のいかんによっていつまでその任務が続くかという問題はあると思います。しかし、そこに仮に日本が参加、協力をするとすれば、日本が参加をするのがいつからいつまでにたるかということは、UNDOFの任務が終わるまですべてカバーするかどうかということとは必ずしも一緒ではないというふうに今申し上げる以外にないと思います。 この問題は少し仮定の問題に…

自由民主党・自由連合外務大臣1995/05/11

第132回 参議院 外務委員会 第12号

○国務大臣(河野洋平君) それは、あなたのところは今にPKOの受け入れもしなきゃならぬ場合もあるかもしれないから早く入っておった方がいいぞなんという言い方はできないのだと思います。つまり言うとすれば、この条約というものはやっぱり普遍性が必要だと、すべての国が入るということが重要だということを言わたければいけないんだと思います。

自由民主党・自由連合外務大臣1995/05/11

第132回 参議院 外務委員会 第12号

○国務大臣(河野洋平君) 前段の先生の御認識は非常に私にとっては示唆に富む御指摘でございました。 ただ、私の経験からいうと、国際貢献は日本としてやらなきゃならぬ、これは積極的にやろう、こういうことは我が国は決心をしたわけです。そこで、国際貢献はやろう、しかし問題はその国際貢献をやるについてどういう国際貢献をやるかということでした。それについてはいよいよPKOとして我が国からも自衛隊も派遣しますよという決断をしたわけですが、私、自分自身の…

自由民主党・自由連合外務大臣1995/05/10

第132回 衆議院 外務委員会 第16号

○河野国務大臣 外務大臣就任以来、旧ユーゴの紛争というものに私は関心を持っておりまして、いつかは私も現地へ直接行って、関係者の話を聞きたい、また我々の考え方も申し上げたいと思っておりました。と申しますのは、やはり旧ユーゴスラビアの問題は、単にヨーロッパの一地域の問題ではない。今や国際社会が一様にこの問題に対して懸念をしている。例えば、ASEANの会議に行っても、この問題は非常に大きな話題になっているわけでございます。これは宗教上のつなが…

自由民主党・自由連合外務大臣1995/05/10

第132回 衆議院 外務委員会 第16号

○河野国務大臣 旧ユーゴスラビア地域の紛争は、先ほど申し上げたように非常に複雑で、なかなか糸をほぐすきっかけをつかむということが難しい状況にあるわけですが、その中にあって、国連あるいはコンタクトグループ、あるいはその他にも、かってのアメリカのバンス長官などがいろいろな調停案をつくったり、大変な努力をしておられるわけです。我が国は我が国として、先ほど小杉議員おっしゃるように、これまでこの地域に全く領土的野心があったわけでもない、宗教的な絡…

自由民主党・自由連合外務大臣1995/05/10

第132回 衆議院 外務委員会 第16号

○河野国務大臣 国家承認の話で少し誤解があると思いますので、私が唐突に国家承認の話を持ち出したわけではなくて、既にコンタクトグループが新ユーゴとボスニア・ヘルツェゴビナに対して、相互に国家承認をするべきではないかしてはどうだという提案をしているわけで、そういう提案が受諾されれば経済制裁については次のステップを考える、この経済制裁をどうするかについてはコンタクトグループの中には大分議論がいろいろあるようでございますけれども、いずれにしても…

自由民主党・自由連合外務大臣1995/05/10

第132回 衆議院 外務委員会 第16号

○河野国務大臣 NPTの無期限延長の提案国として、多くの国々が賛同してくださることを大変うれしく思っております。ただ、ただ単にこれが無期限に延びればいいというのではなくて、今議員がおっしゃったように、この問題には今御提起のような問題があるわけでございますから、とりわけ我々とすれば、核保有国と非核保有国の関係というものをよく考えて、核軍縮に核保有国がいかに取り組むか、あるいは非核保有国の安全保障にどういう態度をとるかというようなことについ…

自由民主党・自由連合外務大臣1995/05/10

第132回 衆議院 外務委員会 第16号

○河野国務大臣 冷戦が終わって確かに世界規模の戦争の可能性というものは減っだということは、これはもう上原議員と私は認識が共有できると思います。ただ、他方、世界を見ますと、地域的な紛争というものが全くなくなったかというと、それはそうではない、これもまあ言い古された言葉でございますけれども、世界各地で民族紛争があり、宗教的な背景を持つ紛争があり、あるいは貧富の格差からくるさまざまなもめごとというものはあるわけでございまして、冷戦が終わったと…

自由民主党・自由連合外務大臣1995/05/10

第132回 衆議院 外務委員会 第16号

○河野国務大臣 以前にも委員からそういうお話がございました。私、そのときにも申し上げましたが、機会をつくって沖縄へ参りたいという気持ちを持っております。

自由民主党・自由連合外務大臣1995/05/10

第132回 衆議院 外務委員会 第16号

○河野国務大臣 沖縄の県民の皆さんに大変長い間御苦労をおかけしていること、まことに私としてもつらい思いでございますが、基地にはそれぞれの態様があり、あるいは基地にはそれぞれの目的があると思います。私どもとして、それぞれの基地が果たしている役割なども十分考えながら、これは我々だけが考えるのではなくて、米軍がそういうことをおっしゃるだろうと思いますが、十分お互いにそうした問題について考えていかなければならないという認識を持っているということ…

自由民主党・自由連合外務大臣1995/05/10

第132回 衆議院 外務委員会 第16号

○河野国務大臣 ゴラン高原のPKOその他御視察をいただいた調査団の調査報告書も拝見をいたしました。随分多くの首脳とお会いになって、非常に的確な議論をしておられたというふうに思います。また、現地についても、なかなか日本で考えている、私自身もまだ現地を存じませんけれども、お話を伺うと、日本で考えていたのとは大分違うというようなことも帰国後いろいろな方にお話を伺いました。まことに御苦労さまでございましたとまずお礼を申し上げたいと思います。 こ…

自由民主党・自由連合外務大臣1995/05/10

第132回 衆議院 外務委員会 第16号

○河野国務大臣 政府・与党は十分連携をとって物事を決め、進めていくべきだという議員のお話は、そのとおりだと私は思います。ただ、このPKOの問題についてだけ申しますと、各地のPKOへの派遣要請については、これは何といっても、国連から外務省に打診といいますか、内々の打診がまず来るわけでございまして、その内々の打診を受けて、外務省としては現地の状況その他について十分情報をとって、まず最終決定のための資料づくりをするということが必要なのだと思い…

自由民主党・自由連合外務大臣1995/05/10

第132回 衆議院 外務委員会 第16号

○河野国務大臣 イランに対しては、国際社会はいろいろな思いを持っていると思います。ただ、言えることは、国際テロへの関与ということについて強い懸念を持っていると思うのですね。この国際テロへの関与ということについての懸念は我々も共有いたしております。ただ、イランが本当に国家としてテロに関与しているかどうかということについては、我が方はまだそれを確認するだけの情報を持っておりません。しかし、もしそうであるとすれば、これは重大なことだというふう…

自由民主党・自由連合外務大臣1995/05/10

第132回 衆議院 外務委員会 第16号

○河野国務大臣 最近よく言われることでございますけれども、アメリカが少し内向きになっている。そして、我々から見ると、NAFTAの中にアメリカというものは非常にあぐらをかいて、ドルのレートについても、ペソを横目に見ながら大した問題はないというふうに、もし仮にそういうことであるとすれば、これは国際基軸通貨として我々はもう少し頑張ってほしいと思わざるを得ない保と思います。 本当に、言われているように、国際社会に大きな影響力を持つ国々が少し内向…

自由民主党・自由連合外務大臣1995/05/10

第132回 衆議院 外務委員会 第16号

○河野国務大臣 二国間の問題はまずは二国間で十分話し合うということが基本的には必要なんだろうと思います。二国間で十分議論をしても結論が出ないという場合の一つの方法としてWTOを使うというのは、これは国際的につくったルールでありますから、そのルールにのっとってWTOで判断をしてもらうということは当然のことだろうと思います。

自由民主党・自由連合外務大臣1995/05/10

第132回 衆議院 外務委員会 第16号

○河野国務大臣 規制緩和はぜひともやらなければならない、こう我々は考えておりまして、過日、我々の努力の成果というものを発表させていただいたわけでございます。しかしながら、この規制緩和、なかなか一遍にやり切れないものがある。そこで、私どもが申し上げておりますことは、年次にわたっていわば白書とでも言うべきものでしょうか、毎年毎年、規制緩和についてのレポートを出します。そして、そのレポートによって、国の内外から規制緩和の成果といいますか、ある…

自由民主党・自由連合外務大臣1995/05/10

第132回 衆議院 外務委員会 第16号

○河野国務大臣 野党議員の御質問でございますから、私どもとしては十分お話はお伺いいたしますが、それにしても総理の訪中をいいかげんな訪中という御発言は、甚だ私どもとしては受けとめかねる御発言でございました。 私は、今回の総理の訪中は、中国側の招きに応じて、総理もまたかねてから訪中を望んでおられまして、時期を選んで行っていただいたわけでございます。江沢民あるいは李鵬あるいは喬石、こういった中国の首脳と総理との会談は、両国首脳の間で信頼関係を…

自由民主党・自由連合外務大臣1995/05/10

第132回 衆議院 外務委員会 第16号

○河野国務大臣 私のクロアチア、ハンガリー訪問についていろいろ御関心を持っていただいてまことにありがとうございます。 確かにおっしゃるように、クロアチア、旧ユーゴスラビアの紛争というものは、ただ単にヨーロッパの一部で何か起こっているというのではなくて、もう今や国際的に大きな問題になっているわけでございまして、我が国からも、これまで人道支援その他資金援助はしてきたわけでありますが、まさに顔の見える支援ということになかなかなりにくかった嫌い…

自由民主党・自由連合外務大臣1995/05/10

第132回 衆議院 外務委員会 第16号

○河野国務大臣 村山総理が訪中をされて中国の首脳の方々とお会いになったという話は先ほど松田議員に申し上げましたが、例えば江沢民さんあるいは喬石さん、こういった方々は村山総理にとっては二度目の会談でございます。やはり初めて会って話をするのと、回を重ねて二回目になるとそれは随分と、正直打ち解けた語といいますか最初から核心に触れる話ができるようになったに違いないと、私は同席しておりませんのでわかりませんが、そう思います。それは、帰ってこられた…