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無所属議長衆議院
総発言数
12,320 件
直近の所属会派
無所属
直近の役職
議長
直近の発言日
1995/05/12

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 本会議100 件・100%

※ 全 12,320 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

12,320 件中 20 件を表示
自由民主党・自由連合外務大臣1995/05/12

第132回 衆議院 外務委員会 第17号

○河野国務大臣 余り、五月の中旬と、こう詰めた言い方を私はまだするつもりはございません。三つの党が相談をするわけでございますから、若干時間がかかるということはあるかもしれません。しかし、先ほど政府委員が御答弁申し上げましたように、仮に十一月の交代時期に間に合わそうと思えば、それぞれ六カ月程度の準備期間が要るということは、かねてから言われているわけでございますから、大体常識的に考えられる時期には、十一月に交代を引き受けましょうという返事を…

自由民主党・自由連合外務大臣1995/05/12

第132回 衆議院 外務委員会 第17号

○河野国務大臣 まだ結論が出ないと言っているわけではないのでございまして、だめなときだけ想定してあれこれ考えるよりは、いい場合どうするかということも考えなければなりませんし、まだ、だめなときを前提にして考えておらないのでございます。

自由民主党・自由連合外務大臣1995/05/12

第132回 衆議院 外務委員会 第17号

○河野国務大臣 我々は、国際社会の中で生きているわけです。この地球上にはさまざまな国があり、さまざまな人が住んでいて、我が国がこれだけの経済力を持つに至った理由は、やはり国際社会が平和で、しかも広い世界を相手に我々が仕事をすることができているからだ。そこで我々は、我々が得た経済的な力をさらに国際社会のために貢献する、それによって開発途上の国々の民生を向上させる、そのことがまたさらに大きな経済の輪というものができることになるのではないか。…

自由民主党・自由連合外務大臣1995/05/12

第132回 衆議院 外務委員会 第17号

○河野国務大臣 お答えをする前に、自助努力を支援するということは、私は大変大事な理念だろうと思いますね。自助の意識がない、自助努力をすることを考えない、そこに押しかけていって援助をする、それは本当の援助かどうかという問題がありまして、やはり自助努力あるいは自助の意識というものがあるということがこの支援のために非常に重要だ、これは私は大事な理念なんだろうと思っております。 それから相互依存ですけれども、これもつまり国際社会というものを、我…

自由民主党・自由連合外務大臣1995/05/12

第132回 衆議院 外務委員会 第17号

○河野国務大臣 私は、そう思います。人道援助の場合には、やや緊急的に支援をするというケースがあろうかと思いますが、今おっしゃいました後段の問題は、国際社会全体がよくなるということが結果として国益にもなるということもあるわけでございます。ただ単に戦略的にここを応援しておくことが何か輸出できるとか、資源が確保できるとかという、そういう意味の戦略、それも私は全くないとは申しません。しかし、全体に国際社会がそのことによって安定してくるということ…

自由民主党・自由連合外務大臣1995/05/12

第132回 衆議院 外務委員会 第17号

○河野国務大臣 原則というものを設けて、その原則というものを我々も考え、先方にもその原則が我が国にあることを伝えるという意味で、四原則というものは一定の効果を上げている、一定の効果と言ってはいけないのかな、一定の機能を果たしているというふうに思います。

自由民主党・自由連合外務大臣1995/05/12

第132回 衆議院 外務委員会 第17号

○河野国務大臣 御承知のとおり、この政府開発援助大綱というものは、九二年に決めたわけでございます。それで、我が国の国際貢献の重要な柱でございます援助の基本理念や原則をこういうふうに定めまして、この大綱を踏まえて今日まで実施してきたわけでございます。 このODA四原則の運用に当たりましては、相手国との二国間関係、その二国間の関係の中にはさまざまな関係がございます。この二国間関係、さらには相手国の輝かれている安全保障関係、つまり周辺国との関…

自由民主党・自由連合外務大臣1995/05/12

第132回 衆議院 外務委員会 第17号

○河野国務大臣 交渉の当事者から申し上げるべきであろうと思いますので、私から申し上げることはいささかどうかと思いますが、私の感じだけ申し上げますけれども、かって自動車問題というのはやはり相当深刻な雇用問題などを引き起こした時代があって、アメリカとしては、雇用問題などから深刻な事態が生まれるということで、非常に真剣に政府が乗り出していたという時期があったと思うのです。しかし、最近はアメリカは非常に景気がよくなってきて、景気がよくなったとい…

自由民主党・自由連合外務大臣1995/05/12

第132回 衆議院 外務委員会 第17号

○河野国務大臣 少し妙なことを言いますけれども、先ほど御議論があった政府開発援助ですね、これは、途上国に対する支援として相当な額、一兆円を超える額を我が国は準備して、そして途上国との関係などについても配慮しながら、先ほど議員もおっしゃったように国益なども考えながら実施をするということがあるわけですが、先進国の間にはそういう資金がないのですね。 私は、実は日米関係なんかもそういう資金が時に必要なんじゃないだろうか。それは確かにアメリカとい…

自由民主党・自由連合外務大臣1995/05/12

第132回 衆議院 外務委員会 第17号

○河野国務大臣 これは少し渋い話ですけれども、戦後五十年というこの時期をとらえて、アジアの国々に対してもいろいろなことを考えなければならないとするなら、同じようにアメリカにだってイギリスにだってフランスに対してだって何かそういう、何も償いとかなんとかということを言うのではなくて、一つの大きな戦争が終わって半世紀たった今、新しく進んでいくために改めてここで友好のあかしとして何かをというような話が考えられないかとまあ頭の中ではぐるぐる思って…

自由民主党・自由連合外務大臣1995/05/12

第132回 衆議院 外務委員会 第17号

○河野国務大臣 国会決議がございます。国会決議において平和目的ということに限定をしているわけでございます。この宇宙についての平和目的という国会決議、これは何を指すのかということは、国会決議でございますから、その有権的解釈は国会にあるわけで、私どもが勝手にその解釈をするということはいかがかと思いますが、従来国会審議の場で、これが非軍事であるとの議論が行われてきたということは我々も承知をいたしております。 宇宙開発及びその利用につきまして、…

自由民主党・自由連合外務大臣1995/05/12

第132回 衆議院 外務委員会 第17号

○河野国務大臣 ただいま議題となりました万国郵便連合憲章の第五追加議定書の締結について承認を求めるの件につきまして、提案理由を御説明いたします。 万国郵便連合は、郵便物の国際交換制度の確立を目的として明治七年に設立された世界で最も古い歴史を有する国際機関の一つであり、我が国も、明治十年に加盟して以来その活動に積極的に参加し、郵便の分野における国際協力のために努力してきております。 万国郵便連合憲章は、万国郵便連合の基本文書であり、第五追…

自由民主党・自由連合外務大臣1995/05/11

第132回 参議院 外務委員会 第12号

○国務大臣(河野洋平君) 海洋環境の保全につきましては、主として、事故の未然の防止、汚染損害が生じた場合の被害者に対する賠償及び補償などの観点から、これまでにも多くの条約が作成されておるわけでございます。油による汚染事件への準備及び対応に関しまして各締約国がとる措置、国際協力の枠組みたどについて定めているこの条約は、これらの条約とあわせて油汚染事件に関する国際的な体制の一層の充実を図るものでございます。 本条約と特に関係の深い条約といた…

自由民主党・自由連合外務大臣1995/05/11

第132回 参議院 外務委員会 第12号

○国務大臣(河野洋平君) 旧ユーゴにおきます紛争は、ヨーロッパの一地域における紛争と言うには余りにも国際的に影響も大きく、関心の度合いも高いものでございました。私は、就任以来、機会を見て旧ユーゴのいずれかの地域を訪れたい、こう考えておったわけでございますが、国会のお許しをいただきましたので、クロアチアの首都ザグレブを訪問することができました。 御案内のとおり、ザグレブは国連の明石特別代表がここに拠点を設けて、この紛争調停のためのさまざま…

自由民主党・自由連合外務大臣1995/05/11

第132回 参議院 外務委員会 第12号

○国務大臣(河野洋平君) 議員御指摘のとおり、本日未明と申しますか昨日の深夜と申しますか、アメリカがこの問題について態度を表明したところでございます。これまで非常に長時間にわたって真剣な議論を続けてきた両国関係者の努力にもかかわりませずこういう結果になったことは、まことに残念なことでございます。 我が国といたしましては、今、議員が御指摘になりましたように、アメリカとの協議におきまして、ディーラーシップ及び補修部品の規制緩和に関しまして政…

自由民主党・自由連合外務大臣1995/05/11

第132回 参議院 外務委員会 第12号

○国務大臣(河野洋平君) 我が国の政府開発援助は、国民の理解と支持を得て着実に拡充し、我が国の国際貢献の重要な柱とたっていると思います。今後とも政府開発援助を強化充実して、途上国援助の面において我が国が国際社会をリードしていくために、環境、人口、エイズ、途上国の女性支援といったような新しい課題に積極的に取り組んでいくとともに、援助をより一層効果的、効率的に実施することが重要だと思います。 外務省といたしましては、今回の勧告の主要な対象と…

自由民主党・自由連合外務大臣1995/05/11

第132回 参議院 外務委員会 第12号

○国務大臣(河野洋平君) 政府といたしまして、今後も途上国の女性支援に十分配慮をしていく所存でございます。予算面におきましても途上国の女性支援強化のための予算措置は講じてきております。なお、予算に直接あらわれているもの以外にも個々の経済協力事業予算の枠の中で具体的プロジェクトが実施されていくことになります。もしお尋ねがあれば、詳細は政府委員から御答弁をいたします。 さらに、来年度の予算要求に際しましても、今、議員御指摘のように、途上国の…

自由民主党・自由連合外務大臣1995/05/11

第132回 参議院 外務委員会 第12号

○国務大臣(河野洋平君) 今申し上げましたように、NGOの活躍ぶりというものは我々も十分評価をしておりまして、認識をいたしているつもりでございます。NGOの皆さんからの御意見も十分伺いたいと思いますし、それに配慮した予算措置を考えたいと思っております。

自由民主党・自由連合外務大臣1995/05/11

第132回 参議院 外務委員会 第12号

○国務大臣(河野洋平君) 行政監察の結果については、我々は十分尊重したいと思います。 ただ、私あえて申し上げますが、先ほども御答弁申し上げましたように、国際情勢の目まぐるしい変化というものがございます。とりわけ、幾つかの国・地域におきましては政治的な不安定、しかしそういうものも含めて我々が支援しなければならない国民生活というものがあるわけでございまして、したがって、私は先ほど申し上げましたように、NGOの意見も聞くけれども、それを含めて…

自由民主党・自由連合外務大臣1995/05/11

第132回 参議院 外務委員会 第12号

○国務大臣(河野洋平君) 最近の円高に伴いまして被援助国に非常に困難な事情が生じているということについては十分理解をいたしているところでございます。しかしながら、円借款の返済義務を軽減するということはそう簡単なことではございません。中国からも大変強い要請がございましたけれども、特定の被援助国一国の問題ではないわけでございまして、債務の返済を着実に行ってきている他の多くの被援助国の自助努力にもそれは悪影響を及ぼすということも懸念されるわけ…