河野洋平
会議録に記録された「河野洋平」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 12,320 件
- 直近の所属会派
- 無所属
- 直近の役職
- 議長
- 直近の発言日
- 1995/05/11
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 宇宙37 件
- 防衛34 件
- 社会保障・年金4 件
- 医療2 件
- 通商・貿易2 件
- 半導体1 件
- 経済安保1 件
- デジタル行政1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 本会議100 件・100%
※ 全 12,320 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第132回 参議院 外務委員会 第12号
○国務大臣(河野洋平君) ドミニカに限らず世界の各地に出ていっておられる移住者の方々は、それなりに全く未知の分野に出られるわけですから不安もあり、それからまた一方、希望も持って出られたと思います。さらにまた、そうした未知の世界に飛び出すためにはそれなりに十分な情報も得、準備もして出ていかれたに違いないと思うんですが、しかしそれでもなおかつ、現在でも移住者の方々にお目にかかると自分の想像していたのとは少し違ったとおっしゃる方も、よくそうい…
第132回 参議院 外務委員会 第12号
○国務大臣(河野洋平君) 現在、米朝会談が非常に重要な場面にたっているように思います。日朝関係につきましても、私どもとして与党三党がつけてくれた道筋というものを大事にして日朝会談の開会の道筋を今探っているところでございます。 まだ具体的な場所、日取りまで至りませんが、そうした接触は行いつつございます。全体的な動き、流れというものを十分注意深く見たがら判断をしたいというふうに思っているところでございます。
第132回 参議院 外務委員会 第12号
○国務大臣(河野洋平君) まず、前段の議員の御認識は私も同感でございます。つまり、これだけ地球環境問題というのをかまびすしく議論している中で、戦争というものが引き起こす公害というものは一番大きい。まさに武力戦争というものは公害の最大のもとだと言って差し支えないと私も思います。つまり、これはまさに人間が意図的に引き起こす公害であって、こうしたことをなくすということが何より重要だということは私も全く同感であることを申し上げたいと思います。 …
第132回 参議院 外務委員会 第12号
○国務大臣(河野洋平君) この条約は、御案内のとおり、国際連合の平和維持活動などに従事する要員に対する殺人、誘拐などを犯罪として定めて、その犯人の処罰、当該犯罪についての裁判権の設定などについて規定をするものでございまして、これらの要員の安全の確保に関する初めての国際約束としての大きな意義があるというふうに考えております。 また、この条約は、国際社会が国際連合の平和維持活動などの活動の重要性及びこれに従事する要員の安全に引き続き強い関心…
第132回 参議院 外務委員会 第12号
○国務大臣(河野洋平君) 働きかけるためには、まず何よりも我が国がこの問題について国会の御承認を得るということが必要かと思いますが、そうしたことを前提として、二国間での話し合いその他の機会を使って慫慂したいというふうに思います。
第132回 参議院 外務委員会 第12号
○国務大臣(河野洋平君) 御承知のとおり、先般、政府及び与党三党から成る調査団が現地へ調査に行かれました。戻ってこられて、政府調査団それから与党調査団はそれぞれ調査報告書をつくっておられます。 政府調査団の報告書は私も拝見をいたしました。与党調査団の報告書も拝見をいたしましたが、与党におかれましては、その後、その調査報告書などを踏まえて与党としての態度を決めるべく検討しておられるというふうに伺っております。そう遠からず結論が出るものと期…
第132回 参議院 外務委員会 第12号
○国務大臣(河野洋平君) 政府調査団の報告書と与党調査団の報告書とはおおむね同じトーンのように拝見をいたしますが、与党調査団の方には数点留保がついております。二カ所にわたって政府はこれこれを確認すべきであるという意味のことが書かれておりまして、その二点につきましては直ちに政府としては確認をいたしまして与党側に御返事をしております。 今申しましたように、そうしたことを踏まえて与党はそれぞれ検討をしておられるようでございまして、自民党、新党…
第132回 参議院 外務委員会 第12号
○国務大臣(河野洋平君) 私は、今回クロアチアを訪問したわけでございますが、これはこのユーゴ紛争発生以来、我が国外務大臣として初めての訪問ということもございまして、現地の方々多数にお目にかかることができました。それは現地、つまり紛争当事者の方々の我が国に対する期待感というものも非常に強くあったということがうかがえます。 それは、もっと申しますれば、我が国がこの旧ユーゴ紛争当事国にとって、歴史的に見ても、それから宗教的、民族的に見ても一方…
第132回 参議院 外務委員会 第12号
○国務大臣(河野洋平君) 自衛隊の部隊などが行う国際平和協力業務の一部につきましては、別の法律で定める日まで実施したいということにたっているわけでございます。この一部業務の凍結の解除を含めた国際平和協力法の見直しに当たりましては、既に終了いたしておりますカンボジアあるいはモザンビーク、ザイールヘの派遣といったさまざまな貴重な経験を踏まえた上で検討をするという必要があると考えております。 なお、政府として、今後の検討に際しましては、本法の…
第132回 参議院 外務委員会 第12号
○国務大臣(河野洋平君) 清水議員がおっしゃるように、この条約は万能ではないと思います、少なくとも現時点では。PKOが派遣されるような状況というものは、おっしゃるように法秩序というものが完全にそこに存在するということでない場合が多いと思います。もっとも、今後、PKOというものがどういう場面で、どういう状況で派遣されるかということがよくわかりませんので、さまざまなケースがあるので一様に論ずることはできないと思いますが、これまで我々が目にし…
第132回 参議院 外務委員会 第12号
○国務大臣(河野洋平君) こういうものをなぜそんなにゆっくりやるんだと言っておしかりを受けることはよくありますが、なぜ急くのかと言っておとがめをいただくいわれは余りないように実は思うわけでございます。 国際的にこの種の重要性について多くの国々の代表が相当な時間を費やして練り上げたものでございます。そして、これは我が国だけの問題ではない、世界各国がPKO活動に参加をしているわけで、これは正直もう十分条件を満たしているからいいではないかと言…
第132回 参議院 外務委員会 第12号
○国務大臣(河野洋平君) 何か下心があるんじゃないかと言わんばかりの御質問でございますが、そういう下心はございません。PKFについては、これはまた国会で御審議をいただくわけでございまして、そのときに十分御審議をいただけばいいのではないかと思っております。私どもは、PKFの解除を早めたいためにこれをやっているのではないかという御質問であるとすれば、それは明確にそうではございませんとお答えを申し上げます。
第132回 参議院 外務委員会 第12号
○国務大臣(河野洋平君) 政府としては、政府と政府のやりとりというものがあるわけで、国と国との関係というものはきちんとした約束、ルール、これは外すべきではないというふうに思います。今、政府委員が答弁申し上げましたように、個人の請求権については、これは個人が我が国の裁判所において訴えを提起することが妨げられるものではないということでございますが、この場合においてもこうした請求が認められるかどうかということ、私が予断を申し上げるわけにはまい…
第132回 参議院 外務委員会 第12号
○国務大臣(河野洋平君) 党の問題で、私の立場としてはなかなか答えにくいところもございますが、党とすれば、三党が招かれて行ったという形になっておりますから、三党が合意し、いい機会があれば、それは今おっしゃるようなことも考えるということもあるかもしれません。しかし、まだ今のところ具体的にそうしたことは考えていないところでございます。現在は具体的に考えておりません。
第132回 参議院 外務委員会 第12号
○国務大臣(河野洋平君) 直近に訪問された猪木議員のお話でございますから、よくお話は承らせていただきます。
第132回 参議院 外務委員会 第12号
○国務大臣(河野洋平君) 猪木議員の御質問がゴラン高原への派遣ということであるとすれば、現在、与党で意見の調整が行われているということでございます。 これはたびたび申し上げていることでありますが、過日、現地へ政府調査団及び与党三党の調査団が同じ時期に訪問をしたわけでございまして、与党調査団から調査報告書は出ておりますけれども、その調査団の調査報告書をどう評価するかということでしょうか。 各党で調査団の報告書についての御議論をなされている…
第132回 参議院 外務委員会 第12号
○国務大臣(河野洋平君) 政府調査団、与党調査団それぞれ報告書が提出されておりますが、政府調査団の報告書は、現地の状況あるいは技術的な問題その他を調査されて我が国からの派遣に問題はないという意味の報告書が出されております 与党側からの報告書もおおむね現地調査の状況については政府調査団の報告書に近いものでございますが、一、二点留保すべきものがある。それは、一つは撤収。もし派遣したときに撤収の時期その他についてどういうことになるかと。これは…
第132回 参議院 外務委員会 第12号
○国務大臣(河野洋平君) 先進国とは一体何かという問題があるのだと思います。ただ単に経済的なもの、物質的なものをたくさん持っている、そういうものを指して先進国と言うのであれば、それは全くただ単なる先進国にしかすぎないと思います。物質的にも経済的にも豊かでありながら自制心を持つ、あるいは十分なモラルというものを持つということが、そうしたものの裏づけと申しますか、あるいはそれがむしろ前面にあるという意味で先進国と言われるたら、その先進国はあ…
第132回 参議院 外務委員会 第12号
○国務大臣(河野洋平君) 現在問題になっておりますのは、核軍縮、大量破壊兵器をどうやって少なくしていくかという問題、これはしかし非常に限られた国が対象でございます。それから、おっしゃるように通常兵器をいかに軍縮をしていくかという問題がございます。それからそれ以外に一般の町中にまではんらんしつつある銃の規制、こういったものに対する関心も非常に強まっていると思います。 今のお尋ねはいわゆる通常兵器だろうと思いますが、これらの問題につきまして…
第132回 参議院 外務委員会 第12号
○国務大臣(河野洋平君) 今、詳細は政府委員が答弁申し上げたとおりでございます。 私は、やはりこの和平の流れという大きな流れは、多少滞るところはあったとしてもこの大きな流れはやはり流れていくのであろうというふうに思います。その流れが急流になるかあるいは一時的に堰でとどまることがあるかはわかりません。しかし、この流れは和平へ向かって流れるであろう、そう思います。