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無所属議長衆議院
総発言数
12,320 件
直近の所属会派
無所属
直近の役職
議長
直近の発言日
1995/05/17

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 本会議100 件・100%

※ 全 12,320 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

12,320 件中 20 件を表示
自由民主党・自由連合外務大臣1995/05/17

第132回 衆議院 予算委員会 第28号

○河野国務大臣 失礼しました。それでは、もう一度整理をさせていただきます。 中国に対しての経済支援については、この問題をよく考えた上で我々としての判断をしなければならぬと思っておりますが、現時点で直ちに大きな変更をするという状況ではございません。

自由民主党・自由連合外務大臣1995/05/17

第132回 衆議院 予算委員会 第28号

○河野国務大臣 ボゴールにおきましても、シアトルにおきましても、台湾からはそれぞれ希望が述べられた由でございますけれども、それぞれの議長国は、シアトルにおけるルール、シアトル・ケースといいますか、シアトルにおきます前例に倣ってボゴールでも行われましたし、大阪で開かれますAPECにおいても、そのボゴールの例に倣うということは総理から御答弁を申し上げたところでございます。

自由民主党・自由連合外務大臣1995/05/17

第132回 衆議院 予算委員会 第28号

○河野国務大臣 特定の人間の問題ではないのでございまして、これは経済問題を議論をする場ということを考えまして、と同時に、中国が非公式首脳会談におきます発言者といいますか、出席者といいますか、これを構成する人たちについて議論をして、シアトルのケースをアメリカがっくり上げて、それをボゴールでも踏襲をし、今回もそれを踏襲すると申し上げているわけです。

自由民主党・自由連合外務大臣1995/05/17

第132回 衆議院 予算委員会 第28号

○河野国務大臣 先ほど来からの御質問の中で、御質問の根拠、出どころがはっきりしない質問がしばしばございます。ただいまの御質問も私は全く議員の御質問の根拠がよくわかりません。 もしこうした御質問をなさるならば、質問の根拠を示して御質問をいただきたいし、先ほど来から外務省に対していろいろとおっしゃることについても、私が根拠を示してほしいと申し上げたにもかかわらず根拠をお示しにならないということは、事実無根であったと、私はそう考えます。 〔三…

自由民主党・自由連合外務大臣1995/05/16

第132回 衆議院 本会議 第27号

○国務大臣(河野洋平君) 石田議員にお答えを申し上げますが、私ども連立三党によって支えられる村山政権が、この間、困難な問題を克服して相当な成果を上げてきているということについては、多くの方々にお認めいただけているものと思います。(拍手)議員の御質問は、特定政党の消長にかかわる、全く仮定に基づいたものでありまして、お答えをするのは控えさせていただきます。 ただし、あくまで理論上という大前提で申し上げれば、首班指名は衆議院の優先性が憲法で認…

自由民主党・自由連合外務大臣1995/05/16

第132回 衆議院 本会議 第27号

○国務大臣(河野洋平君) 村山内閣は国際貢献に真剣に取り組む、これは三党の合意にも明記されております。それを受けて、例えばザイールにおけるルワンダ難民の支援、これは村山内閣の仕事でございました。 ゴラン高原のPKOへの我が国の要員派遣につきましては、現在、与党三党において引き続き検討していただいております。本件につきましては、与党の検討経過を十分参考としながら、政府調査団報告書をも踏まえまして、政府としてその対応を取りまとめなければなら…

自由民主党・自由連合外務大臣1995/05/16

第132回 参議院 本会議 第23号

○国務大臣(河野洋平君) 石井議員御承知のとおり、我が国もアメリカもいずれもWTOの加盟国であります。したがいまして、我が国の自動車・同部品市場に関連してアメリカがWTOの紛争解決手続を求めるということであれば、我が国としてもこれに応じ、WTOの紛争解決手続にのっとって我が国の主張を貫いてまいる所存であります。また、アメリカがWTO協定違反を構成する一方的措置の発表を行う場合には、WTOでの話し合いをこちらから求めたいと考えております。…

自由民主党・自由連合外務大臣1995/05/12

第132回 衆議院 外務委員会 第17号

○河野国務大臣 円高というものがさまざまなところでいろいろな影響を与えておりまして、いろんな考え方といいますか、意見といいますか、そういうものがございます。議員の御指摘も、ある意味で国民の気持ちを酌んでおられるというふうに私は思いますが、ただ、議員もよく御承知のとおり、この為替レートというものはなかなか変動がございまして、例えばけさほどもかなり円安に振れたという報道がございました。一体どのレートをもって我々が判断するかというのは、正直こ…

自由民主党・自由連合外務大臣1995/05/12

第132回 衆議院 外務委員会 第17号

○河野国務大臣 議員も御承知のとおり、日米関係はさまざまな分野でお互いに協力をし合っているという仲でございます。とりわけ科学技術の分野におきましても、競争をしている部分もございます。あるいは、この宇宙開発を初めとする巨大プロジェクトと申しますか膨大な技術を集めて巨額な予算を使って行う技術開発については、日米間はそれぞれ協力し合って成果を上げるために努力をする、こういうことになってきているわけでございまして、その中でも宇宙開発の分野は極め…

自由民主党・自由連合外務大臣1995/05/12

第132回 衆議院 外務委員会 第17号

○河野国務大臣 御承知のとおり、政府調査団と与党三党の調査団が同時に現地を視察されまして、それぞれ報告書が提出されております。 政府調査団の報告書は、おおむね環境も整い、条件として問題とすべき、懸念すべきものはない、そういったトーンの報告書でございます。与党三党の報告書につきましてもおおむねそういった感じで書かれておりますが、数点留保すべき点があるというふうに書かれていたと承知をしておりまして、その留保すべき数点につきましても、早急に政…

自由民主党・自由連合外務大臣1995/05/12

第132回 衆議院 外務委員会 第17号

○河野国務大臣 村山内閣は、そのスタートにおきまして、総理大臣の施政方針演説の中で、今秋葉議員御指摘の部分に当たる発言をしておられます。それは我が国の過去における幾つかの問題点について触れながら、そうした点に対する反省をし、そして、未来に向かって我々は進んでいかなければならぬという趣旨のことを総理が言っておられるわけでございます。この発言は、村山内閣におきましては、総理が施政方針演説においてそういう発言をされると同時に、その後も累次にわ…

自由民主党・自由連合外務大臣1995/05/12

第132回 衆議院 外務委員会 第17号

○河野国務大臣 議員ももう十分御承知のとおり、為替相場というものは、市場における需給を反映して総合的に決まるものでございます。したがいまして、個々の相場の動向について特定の要因を明確にするというのは極めて困難であるというのが一般的な定説でございます。 最近の急激なドル安の背景として、アメリカにおける金利の動向やメキシコ情勢、あるいは欧州における政治情勢、日米間の貿易動向に関する先行き不透明、こういったものがあるのではないかというふうに言…

自由民主党・自由連合外務大臣1995/05/12

第132回 衆議院 外務委員会 第17号

○河野国務大臣 今議員から、原因は何か言え、こういう御指摘がございましたから、原因を何か一つ二つと特定して申し上げることは難しい、こう御返事を申し上げたわけでございます。 ちなみに、今議員がおっしゃいましたように、けさ方の相場は円安に振れているわけですが、では一体この円安に振れている理由は何か我が国のファンダメンタルズに何か変更があったのかといえば、それはそう簡単にこれまた指摘することは困難だろうと思います。一般に、これまた評論家の説を…

自由民主党・自由連合外務大臣1995/05/12

第132回 衆議院 外務委員会 第17号

○河野国務大臣 確かにこの急激な円高というものは、先ほど議員からも御指摘がありましたけれども、中小企業、あるいは大企業もそうだと思いますが、企業家にとって、とりわけ輸出に絡む関係者にとっては大変大きな痛手であろうと思います。この急激な円高、急激な為替相場の変動というものについてどう考えるかということは、我々としても、相当真剣に考えていかなければならないことであることは間違いのないことでございます。 ただ、議員がおっしゃいましたように、政…

自由民主党・自由連合外務大臣1995/05/12

第132回 衆議院 外務委員会 第17号

○河野国務大臣 いろいろと御提案をいただいていることをよく承っておきます。 日米関係は、もう議員十分熟知しておられますように、さまざまなレベル、さまざまな分野で非常に濃密な関係でございます。すべてを一つのルールでやれるかどうかということは問題があるかと思いますけれども、しかし、包括経済協議も幾つかの分野では円満に協議が調っているものもあるわけでございまして、私どもとしては、日米間でおっしゃるようにすぐに政治問題化をして云々ということはで…

自由民主党・自由連合外務大臣1995/05/12

第132回 衆議院 外務委員会 第17号

○河野国務大臣 たまたま自動車協議において、こういう私の立場に立って申し上げれば残念な状況に、できれば二国間で協議が調うことが望ましかったわけでございますけれども、こういう状況になった。しかしこれも、残念なことでとはいうものの、ルールがあるわけですから、そのルールにのっとってきちんと処理をされていくということは実際悪いことではないかもしれません。こうしたことが、初めてWTOでこうした問題をやるという、日米両国がやるということでやや注目を…

自由民主党・自由連合外務大臣1995/05/12

第132回 衆議院 外務委員会 第17号

○河野国務大臣 日米関係は、戦後五十年、日米安保条約など両国関係を結ぶ幾つかのきずなもありまして、日米両国の関係は総じて良好なものだというふうに考えております。経済、文化、社会あるいは人の往来、その他、両国共同して国際社会へ貢献しようというコモンアジェンダ、その他さまざまな問題について一つ一つ問題を乗り越え乗り越え今日まで来ておりまして、今日の状況では、先ほど申し上げましたように、幾つかの問題はあるけれども総じて日米関係は良好であるとい…

自由民主党・自由連合外務大臣1995/05/12

第132回 衆議院 外務委員会 第17号

○河野国務大臣 これは語ればさまざまな視点でいろいろな議論ができると思うのです。例えば自動車の問題も、これが国と国との、政府と政府との話し合いということで議論をすべき分野と、メーカーとメーカーがもう少し話し合うことができなかったかとかあるいはディーラー同士の話し合いがもう少しあった方がよかったのではないかとか、恐らくこれはさまざまな議論があると思うのですね。しかし、これは、今そうしたことを申し上げても、この場面では意味のないことでござい…

自由民主党・自由連合外務大臣1995/05/12

第132回 衆議院 外務委員会 第17号

○河野国務大臣 確かに、政治のリーダーシップというものを求める議員の御意見というものは一つのお考えだろうと思います。ただ、それは一体具体的に言うとどういうことなのか。つまり、政治が民間の経済、民間の企業に命令ができるかというと、そういうことではないのでしょう。私は基本的に日本の経済について考えるのは、黒字が多いから黒字を減らさなきゃいかぬ、減らさなきゃいかぬ、何か黒字を減らすことが大事な政策だということもいかがなものかという気がするので…

自由民主党・自由連合外務大臣1995/05/12

第132回 衆議院 外務委員会 第17号

○河野国務大臣 繰り返しで申しわけない気持ちがいたしますが、政府視察団と与党三党の視察団が同時期に出まして、政府側の報告書が提出をされております。与党側の報告書も提出をされておりますが、それは視察に行かれた方々の報告書であって、それを与党としてどう評価するかということについて御議論がなされているというふうに承っております。今各党が、それぞれその報告書を評価して、各党の態度といいますか考え方について議論をしておられるようでございます。最終…