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無所属議長衆議院
総発言数
12,320 件
直近の所属会派
無所属
直近の役職
議長
直近の発言日
1995/05/18

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 本会議100 件・100%

※ 全 12,320 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

12,320 件中 20 件を表示
自由民主党・自由連合外務大臣1995/05/18

第132回 参議院 外務委員会 第13号

○国務大臣(河野洋平君) 議員にはっきり申し上げられることは、私、先般ニューヨークでカナダのウエレット外務大臣にお目にかかって外相会談をいたしました。その席でカナダの外相は私に対して、ゴラン高原でぜひ日本にカナダのやっている仕事の一部をやってもらいたい、そういうことがやってもらえるならカナダとしては大変ありがたいという趣旨の話がございました。これはNPTの総会に私が参加をしたときのことでございますから、まだそう以前の話ではありません。ご…

自由民主党・自由連合外務大臣1995/05/18

第132回 参議院 外務委員会 第13号

○国務大臣(河野洋平君) ただいま議題となりました平和的目的のための宇宙の探査及び利用における協力のための損害賠償責任に係る相互放棄に関する日本国政府とアメリカ合衆国政府との間の協定の締結について承認を求めるの件につきまして提案理由を御説明いたします。 政府は、アメリカ合衆国政府との間で、平和的目的のための宇宙の探査及び利用における協力のための損害賠償責任に係る相互放棄に関する協定を締結するため、アメリカ合衆国政府と交渉を行いました結果…

自由民主党・自由連合外務大臣1995/05/17

第132回 衆議院 予算委員会 第28号

○河野国務大臣 今通産大臣御答弁申し上げましたが、来週前半、パリにおきましてOECDの閣僚理事会がございます。国会の御了承をいただければ、我々それに出席をしてまいりたいと思っております。 御案内のとおり、OECD二十四カ国の閣僚が集まりまして、今後のマクロ経済情勢あるいは雇用の問題、さらには世界貿易機関が発足したことを踏まえての新しい自由貿易のルールの確認、その他いろいろと議論をすることも多いわけでございます。昨年我が国はこの会議に欠席…

自由民主党・自由連合外務大臣1995/05/17

第132回 衆議院 予算委員会 第28号

○河野国務大臣 御案内のとおり、村山政権を樹立いたしますときに、与党三党では三党合意というものをつくったわけでございまして、その三党合意の中には、今議員おっしゃるような、国会決議についてこれを推進するという合意がございます。私どもは、この三党合意は誠実に守りたい、こう考えておりまして、党内でも議論をいたしているところでございます。 我々は、過去を見詰め、未来に思いをはせる、そういう気持ちはだれしもが持っているわけでございまして、それを五…

自由民主党・自由連合外務大臣1995/05/17

第132回 衆議院 予算委員会 第28号

○河野国務大臣 アメリカ大使が発言をされたということを引用されましたけれども、アメリカ大使が村山政権の正統性について疑義を持ったなどということは一度もない。そんな誤解があってはならぬと思いますので、私から申し上げておきたいと思います。

自由民主党・自由連合外務大臣1995/05/17

第132回 衆議院 予算委員会 第28号

○河野国務大臣 ここは閣僚として出席をさせていただいているわけでございまして、国会決議は院の意思を決めるということでございますから、その発言には、私は私なりの節度を持たなければならぬと思います。 しかし、あえて申し上げれば、我々は三党合意というものを踏まえて村山政権をつくっているわけでございまして、その三党合意の中には、五十年という年を迎えるに当たって三党は国会決議をやろう、こういう合意ができているわけでございます。私は、その合意を誠実…

自由民主党・自由連合外務大臣1995/05/17

第132回 衆議院 予算委員会 第28号

○河野国務大臣 国連との間にはまあ種々の連絡が常にあるわけでありますが、この問題につきましては、昨年の五月、国連PKO局担当者より我が国の国連代表部に対して、UNDOFのカナダ後方支援部隊が担っている機能の一部を日本が担当するという可能性があるかどうか検討してほしいという非公式の打診が口頭であったという記録がございます。あったと言われております。 本件につきましては、カナダの現地での支援部隊の状況等がございまして、これは何カ月かに一度ず…

自由民主党・自由連合外務大臣1995/05/17

第132回 衆議院 予算委員会 第28号

○河野国務大臣 私、非公式と申し上げましたのは、公式に行ってほしいという、こちらの対応も決まり準備もできる状況になれば向こうから改めて公式に行ってくださいという要請がある、それを公式と申し上げたのであって、非公式というのはただ茶飲み話でしたと、そういう意味ではございません。

自由民主党・自由連合外務大臣1995/05/17

第132回 衆議院 予算委員会 第28号

○河野国務大臣 カナダが現在行っている仕事の一部を担当してほしいということでございます。

自由民主党・自由連合外務大臣1995/05/17

第132回 衆議院 予算委員会 第28号

○河野国務大臣 それは全く誤解でございまして、カナダの部隊は何カ月に一回かのローテーションを組んでいるわけで、そのローテーションの時期が十一月に来る、それで十一月に交代する人たちもあれば二月に交代する人たちもあるということでございます。したがって、十一月にカナダが仕事を終えてしまう、そういうものではございません。

自由民主党・自由連合外務大臣1995/05/17

第132回 衆議院 予算委員会 第28号

○河野国務大臣 現地に調査団が行って戻ってきてからまだそう日はないわけでございます。戻ってこられて報告書が出ております。もうちょっと正確に申しますと、政府の調査団と与党三党の調査団とが同時に現地を調査に行かれたわけです。政府調査団の報告書も出ておりますし、与党三党の調査団の報告書も出ております。 それで与党三党は、その与党三党の調査団の報告書を踏まえて、この報告書を評価するといいますか、あるいは踏まえて与党三党としての判断をする、そのた…

自由民主党・自由連合外務大臣1995/05/17

第132回 衆議院 予算委員会 第28号

○河野国務大臣 いつでもいいというわけにはいかないと思います。(発言する者あり)まさに適当な時期だと思います。(発言する者あり)

自由民主党・自由連合外務大臣1995/05/17

第132回 衆議院 予算委員会 第28号

○河野国務大臣 現在、与党三党は慎重に判断をしておられるわけでございまして、この与党三党の判断というものも我々は待たなければならぬと思っております。私といたしましては、与党三党の御判断を参考に、政府調査団の報告書も踏まえて最終的な判断を下すということが必要だと思っております。 私は、先ほど申し上げましたように、いつまでもおくれていいとは思っておりません。それはまさに不適切だと思います。したがいまして、適切な時期ということを申し上げようと…

自由民主党・自由連合外務大臣1995/05/17

第132回 衆議院 予算委員会 第28号

○河野国務大臣 一年もほうっておいてという感じでおっしゃっておられますが、それはそういうことではないのでございまして、我が国は国際貢献のためにモザンビークにも、ルワンダの難民支援のためにザイールにも自衛隊の人員を派遣しておったわけでございまして、これだけの人員を外に出していて、さらにゴラン高原に出すということは、まだまだPKOに経験の浅い我が国としていかがなものかということもあって、我々としては、まずモザンビークのPKOが無事に戻ってく…

自由民主党・自由連合外務大臣1995/05/17

第132回 衆議院 予算委員会 第28号

○河野国務大臣 今、総理、若干お触れになりましたが、PKFにつきましても、これは国会での定めがなければならないわけでございますから、当然国会の論議も必要であることは言うまでもございません。 私どもは、PKOの見直しについても、PKFにつきましても、モザンビークでありますとか、カンボジアでありますとかザイールでありますとか、既に自衛隊から何カ所かに出ていって、経験を積んで戻ってきた人たちがいるわけでございますから、この経験、これは貴重な経…

自由民主党・自由連合外務大臣1995/05/17

第132回 衆議院 予算委員会 第28号

○河野国務大臣 ちょっとこの話は、総理が直接ということよりも、我々が考えなければならぬことだと思いますので、私からお答えをさせていただきますが、三年後見直し、こう書いてあるわけでございますから、まさに先ほど事務局長も言いましたけれども、三年たちましたら一遍経験者などの意見も徴して、見直しの作業に具体的に入るか、あるいはそれぞれの話し合いでこれはもうこれ以工作業をする必要がないということになるか、それはまさに八月十日過ぎからの話であろうと…

自由民主党・自由連合外務大臣1995/05/17

第132回 衆議院 予算委員会 第28号

○河野国務大臣 予算委員会の場で余り事実無根のことを言われることは極めて迷惑千万。外務大臣として、今おっしゃるようなことは断じてないということをはっきり申し上げておく。もし、もしそういう事実があるなら、ここに出していただきたい。

自由民主党・自由連合外務大臣1995/05/17

第132回 衆議院 予算委員会 第28号

○河野国務大臣 APECにおける出席の問題であろうと思いますが、この問題は、先ほど総理からシアトル、ボゴールの先例に倣って行いますということを申し上げているわけでございまして、こう申し上げればどなたもおわかりになるところと思います。 核実験の問題につきましては、今……(松田委員「受け入れるわけですね、今の答弁は」と呼ぶ)どなたも、私がこう申し上げればどなたもおわかりになるはずでございます。

自由民主党・自由連合外務大臣1995/05/17

第132回 衆議院 予算委員会 第28号

○河野国務大臣 ちょっと待ってください、今答弁中でございます。

自由民主党・自由連合外務大臣1995/05/17

第132回 衆議院 予算委員会 第28号

○河野国務大臣 答弁中でございますから、私の答弁、一応一通り聞いていただきたいと思います。(発言する者あり)委員長から答弁の要請がございました。 核実験の問題について申し上げたいと思いますが、総理から御答弁を申し上げましたように、日中首脳会談におきましては、総理から、中国の核実験については、十分じゅんじゅんとこれが再び行われないように申し上げたところでございます。残念ながら、その後中国は核実験を行いました。我々、極めて遺憾なことだと思い…