河野洋平
会議録に記録された「河野洋平」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 12,320 件
- 直近の所属会派
- 無所属
- 直近の役職
- 議長
- 直近の発言日
- 1995/05/30
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 宇宙37 件
- 防衛34 件
- 社会保障・年金4 件
- 医療2 件
- 通商・貿易2 件
- 半導体1 件
- 経済安保1 件
- デジタル行政1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 本会議100 件・100%
※ 全 12,320 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第132回 参議院 外務委員会 第14号
○国務大臣(河野洋平君) 議員のお話ですが、我が国が緊急輸入をしたために北朝鮮の米が足らなくなったということは因果関係としては説明が難しいと思うんです。韓国はこれまで何度か北朝鮮に対して食糧を支援する意図があるということも言ってきたわけでありますが、そうしたことについても北朝鮮は、先ほど申し上げましたが、ついせんだってまでは食糧は十分だということを言ってきたわけでございまして、この点は必ずしも因果関係があるというふうには思いません。 た…
第132回 参議院 外務委員会 第14号
○国務大臣(河野洋平君) 御質問に先立ちまして、午前中の御審議にございましたように、サハリン北部地震に対します物資の支援について御報告を申し上げたいと思います。 政府は、サハリン北部地震の被災民に対する緊急人道支援の第一陣として、ロシア側の要請を受けまして、毛布、緊急医療セット、食料、人工透析器などの支援物資を供与することを決定いたしました。これらの支援物資は、外務省員が随行いたしまして、早ければ本日午後三時過ぎに函館から海上保安庁のY…
第132回 参議院 外務委員会 第14号
○国務大臣(河野洋平君) まさにWTOの精神を守るかどうかという問題でもあります。直接具体的にこの問題を指すわけではありませんが、国際経済の中で強い者が一方的な措置をもって何でもがんがんやるというようなことがあってはならぬということで、国際的なルールをつくってそこに百数十カ国がみんな入って、そういうことがないようにちゃんとルールはルールできちんと問題の処理をしようということにしているわけであります。 したがって、各国ともにこうした一方的…
第132回 参議院 外務委員会 第14号
○国務大臣(河野洋平君) これは議員、端的にとおっしゃいますけれども、いつもお答えを申し上げておりますが、為替相場というものはそう単純なものではない、さまざまな要素が絡み合って相場というものは決まってくるわけでございまして、どれか一つをとってこれが原因だというほど単純なものでないということは前々からお答えを申し上げているところでございます。 しかし、昨今の急激な円高というものを見ると幾つか考えられるものがあるんじゃないか。そのどれか一つ…
第132回 参議院 外務委員会 第14号
○国務大臣(河野洋平君) 私は、確かにG7の財政金融関係の責任者が集まって、その当時、今日の状況が非常に心配だということをこもごも語られたと思うんですね。その後、日本では日銀あるいは大蔵大臣、それぞれ各国のカウンターパートといろいろと御相談になって、協調介入についての御相談もあったでしょう、あるいは金利についても時に話し合われたかもしれません。これは我々が日銀の政策に介入をしてあれこれ言うという立場ではございません。したがって、それぞれ…
第132回 参議院 外務委員会 第14号
○国務大臣(河野洋平君) 議員がお話しになったような問題は、もうかなり以前から我々は議論をいたしております。 もちろん議員ももう御承知だと思いますが、金をもっと多く持てばいいではないかというのは一つの例としておっしゃったんだと思いますが、今はそう金保有の率を変えるということはできないわけでございまして、これは言ってみればそうかなと思うけれども実際はそういうことはできないことになっているわけで、そういうわけにはいかない。 しかし、いずれに…
第132回 衆議院 外務委員会 第18号
○河野国務大臣 中国のこのたびの核実験は、極めて遺憾なことでございます。我が国にとりましても、村山総理訪中時に、今お話しのように中国首脳に対しまして核実験を行わないことを希望する旨強く述べてきたわけでありますし、お話のようにNPTの無期限延長が決まった三日後に行われたということから見ても、我々としては、極めて遺憾と言わざるを得ません。 お話のように、NPTの無期限延長に際しましては、NPTの中に核保有国という特別の位置を占める核保有国が…
第132回 衆議院 外務委員会 第18号
○河野国務大臣 まず最初に申し上げたいと思いますことは、先ほど申し上げましたように、中国の核実験は極めて遺憾なことだということを私は繰り返し申し上げたわけでありますが、しかし、我々が考えなければなりませんことは、中国というものと日本という国との、つまり日中関係というものは極めて重要な関係でもあるということも我々は頭に置いておかなければならないと思います。我々日本の将来を考える上におきましても、アジアにおける中国の存在あるいは日本と中国と…
第132回 衆議院 外務委員会 第18号
○河野国務大臣 原則論を言えば、これは三権分立の建前で、政府が条約等の立案をし審議をしてくる、国会はその結果について審議をして、これをとるとらないということを決める、こういうことが原則の建前だと思います。 したがって、私も何度か委員会に出席をいたしましたころには、条約というものはもうイエスかノーかだと、これを認めるか、さもなければ認めないかだという、二者択一を迫られるということについていろいろな感じを持ったことがございますけれども、しか…
第132回 衆議院 外務委員会 第18号
○河野国務大臣 まず基本的に申し上げたいと思いますことは、私どもは、台湾の問題については日中共同声明の精神に基づいて対応するという基本的な考え方は変えておりません。 したがって、そういう基本的な考え方に基づいて今御指摘の二点について考えますれば、前段の問題は、これまでもそうしたことが何度か話題になったことがございますけれども、私どもとしては、この問題についても今申し上げました基本原則にのっとって対応する。それはすなわち、恐らく全く仮の仮…
第132回 衆議院 外務委員会 第18号
○河野国務大臣 議員によく御理解をいただきたいと思いますことは、この問題が、何かというと日本はアメリカをとるのかアジアをとるのかはっきりしろというような議論になる場合があって、これは我々決してとるべき議論ではないと思います。我々は今、APECという大きなグループの中で経済的にももっともっと交流を深めていこうと、しかも、ことしはその議長国としてその会をチェアするという立場にあるということを考えれば、二者択一の議論をするということは我々決し…
第132回 衆議院 外務委員会 第18号
○河野国務大臣 御意見、よく承りました。私どもとしてもこれは全く無視するというような問題ではありませんので、十分今の御意見も踏まえて、よく考えさせていただきたいと思います。
第132回 衆議院 外務委員会 第18号
○河野国務大臣 ソウルからバンコクへ行く飛行機がたまたま台風に遭いまして、これは実は香港経由でバンコクに行く飛行機でありましたけれども、香港に着陸するのを何度か試みましたけれども、とうとう着陸できずに緊急避難として台北空港にその飛行機が着陸したことは事実であります。 私は、その飛行機に乗っておりましたから、当然、台北空港に着陸をしたわけですが、飛行機は台北空港の滑走路のわきにとまったままターミナルには着きませんでしたから、だれ一人機外に…
第132回 衆議院 外務委員会 第18号
○河野国務大臣 いろいろ御質問をいただきましたが、私は、委員が御心配になるように、日本が他国の恫喝を受けて考え方を変えるなどということは断じてない、そんな無礼なことは言わないでもらいたいということをまず申し上げておきたいと思います。 私は何もあれこれ言っているんじゃなくて、アメリカのシアトルで行われた、インドネシアのボゴールで行われた、そうした前例に倣いますということを申し上げているのであって、アジアではこうだったけれども日本ではそうで…
第132回 衆議院 外務委員会 第18号
○河野国務大臣 フランスに参りましてドシャレットというフランスの外務大臣にお目にかかりました。このドシャレットさんとお目にかかったときにも、私は核実験の問題について問題提起をいたしました。それは、主としてNPT無期限延長に際して、NPTの中で特別の地位を与えられている核保有国が非核保有国に対して十分な信頼を維持していくためには、そこでお互い合意した、一九九六年、CTBT条約の審議を終える、それに至るまでは極力核実験はこれを抑制する、こう…
第132回 衆議院 外務委員会 第18号
○河野国務大臣 今議員がお話しになりましたように、昨年もこれはWHOからICJに対して話があって、我が国を初めとして各国に問い合わせがあったということがございます。そこで、この問題については、委員会で相当な御議論がございまして、その結果、御承知のような回答を昨年出しております。したがいまして、私どもとしてはそうした経緯を踏まえまして対応をするということを今考えておるわけでございますが、いずれにしてももう少し十分に検討をして判断をしたいと…
第132回 衆議院 外務委員会 第18号
○河野国務大臣 昨年もここで大変その点についての御議論があったと伺っておりますが、私どもとしてその実定法上どうであるかという議論の前に、まず、人類にとってこうした大量殺りく兵器、いわゆる核兵器が使用されることは甚だ問題であるという強い我が国国民の世論というものをICJに伝えるということがより我が国の役目であろうということで、昨年は議論がこう続いていったというふうに聞いているわけでございまして、先ほど申し上げましたように、そうした点も踏ま…
第132回 衆議院 外務委員会 第18号
○河野国務大臣 私が申し上げておりますことは、昨年ICJに我が国が提出をした我が国の考え方というものを私は踏まえて考えておりますということを申し上げているわけです。
第132回 参議院 予算委員会 第20号
○国務大臣(河野洋平君) 何度かお答えをいたしておりますが、震災が起きました当日、モンデール大使から私に、さらに翌日、クリントン大統領から村山総理にそれぞれお見舞いの電話がございました。その折に、在日米軍ができることがあれば何でも手伝いをいたします、こういう米国からのお話があったということをここで何度か御答弁をいたしてまいりました。 アメリカとしては在日米軍ができることがあれば何でもいたしますよと、こういうお話でございまして、私としては…
第132回 参議院 予算委員会 第20号
○国務大臣(河野洋平君) 先ほど申し上げましたように、アメリカから私が聞きましたのは、在日米軍ができる可能なあらゆる御支援をする用意がある、こういうことを私は直接聞きました。 リストがあったかどうかということについては、私はリストがなかったということを申し上げたことはたしかないと思いますが、リストは実は、先生御指摘のリストが来たということは事実であるようであります。これは私も確認をいたしました。 しかしながら、そのリストについて、先ほど…