河野洋平
会議録に記録された「河野洋平」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 12,320 件
- 直近の所属会派
- 無所属
- 直近の役職
- 議長
- 直近の発言日
- 1995/05/31
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 宇宙37 件
- 防衛34 件
- 社会保障・年金4 件
- 医療2 件
- 通商・貿易2 件
- 半導体1 件
- 経済安保1 件
- デジタル行政1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 本会議100 件・100%
※ 全 12,320 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第132回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第6号
○河野国務大臣 議員からいろいろ御心配をいただいております三事案の問題につきまして、私どもとしても、できる限りの知恵を絞り、現地の皆さんの御意見も伺い、あるいは御理解もいただきながらこの問題の解決をいたしたい、こう考えているわけでございます。 しかしながら、沖縄に現在ございます三事案をどういうふうに処理をするかということについて、これはこういう言い方はどうかと思いますけれども、私どもとしては、日米安保条約、日米安保体制の効果的な運用とい…
第132回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第6号
○河野国務大臣 前回も議員からお勧めをいただきまして、私なりの気持ちを申し上げたつもりでございます。機会を見て沖縄へ伺いたいというふうに思っております。
第132回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第6号
○河野国務大臣 国会決議は国会、院の問題でございまして、現在行政の一ポストにおります人間があれこれ言うべきでないということをまず基本的に申し上げたいと思います。 その上に立って申し上げれば、確かに私どもが所属をいたします自由民主党は、日本社会党、新党さきがけと一緒になりまして現政権をつくるに当たって、幾つかの合意事項というものをつくったわけでございます。その合意事項の中に、これは昨年のことでございますから、来年は戦後五十年を迎える、その…
第132回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第6号
○河野国務大臣 私は少々意見を異にいたします。 例えば、これは非常に単純化された例えで適当でないとあるいは言われるかもわかりませんが、やはり我が国が過去において多くの国の人々に耐えがたい苦しみあるいは悲しみを与えてきたという事実は事実としてしっかりと認識をしなければならない、このことを何か言いかえるようなことはすべきでないというふうに私は思います。そのことをきちっと踏まえて我が国として国際社会に貢献をするという立場がなければ、我が国は、…
第132回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第6号
○河野国務大臣 北方領土がいまだに返還をされない、あるいは我が国の領土として認められないということはまことに遺憾なことでございます。このことにつきましては、私どもとして、ロシア当局に対しましてできる限り早期にこの問題解決のための努力をいたしているところでございます。 議員も御承知のとおり、昨年の十一月にはサスコベッツ・ロシア第一副首相が訪日をされました。本年三月にはコズイレフ外務大臣が訪日をされました。この二回にわたるロシアの主要閣僚の…
第132回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第6号
○河野国務大臣 お話のように、五十年前、苛烈な地上戦が行われた沖縄の地に、今こうして平和な状況の中で追悼の式典が行われるということは、まことに意義深いことであると思います。 そうした意義深い記念の式典、記念の日に総理が御出席されるということであれば、これは、極めて厳しい日程でございまして、私もまだ最終的に確認をいたしておりませんが、そうしたお気持ちがあるということは一部伺っておりますし、もしそういうことが実現をするとすれば、それは本当に…
第132回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第6号
○河野国務大臣 エリツィンさんがどのくらい政権として安定しているかということを私どもが申し上げるのはどうかと思いますけれども、私どもが一番関心を持っておりますのは、ロシアの政治的、経済的な改革というものが進んでいるかどうかということに最大の関心がございます。 私どもは、ロシアというものが安定をして、これが発展をするということは、国際社会、世界経済の中でも非常に重要だと思っておりますから、ロシアに対する支援を行うということを考えているわけ…
第132回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第6号
○河野国務大臣 今回の大地震は、まことに私ども、人ごとではないという感じがいたします。それだけに、我々としては、まず救助、復旧のために我々としてできるだけのことをしなければならない、こう考えておるわけでございます。他方、今議員がお話しになりましたように、今回のこの地震などにもかんがみまして、観測体制というのでしょうか予知体制というのでしょうか、こういうものを強化するということの必要性というものは当然考えなければならないことだと思っており…
第132回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第6号
○河野国務大臣 私がねてから申し上げてまいりましたのは、沖縄県民の悲願ともいうべき基地問題に対するお気持ちというものを十分受けとめなければならないと。 これは、沖縄にあれだけ多数の基地が存在をする、しかも、その基地の所在地によってはその地域の発展に非常に影響がある、この部分は何とか別の場所に移してほしいんだ、こういうお気持ちもあるわけです。あるいはそれが移る先についての、こういうことは困るというお気持ちもあると思います。しかしまた、長年…
第132回 参議院 外務委員会 第14号
○国務大臣(河野洋平君) ただいま議題となりました政府調達に関する協定の締結について承認を求めるの件につきまして提案理由を御説明いたします。 この協定は、昭和五十四年に作成され、昭和六十二年に改正された現行の政府調達に関する協定にかわるものであり、ウルグアイ・ラウンドと並行して行われた交渉の結果、平成六年四月にマラケシュにおいて作成されたものであります。 この協定は、政府調達に係る法令、手続等について、締約国の産品、サービス及び供給者に…
第132回 参議院 外務委員会 第14号
○国務大臣(河野洋平君) 今、議員お話しのように、地方自治体においても国際的な広い分野からよりすぐれたものを買うことができるようになるということは大変いいことだと思うんです。ただ、地方自治体によっては国際的な視野に立って公的なものを調達する。しかし、その場合にはその責任の所在がどこにあるかとか、故障したときにはどういうアフターケアがあるかとかメンテナンスはどうかとかいろんな心配などがあって、今お話しのようにこれまでどちらかというとそうし…
第132回 参議院 外務委員会 第14号
○国務大臣(河野洋平君) OECDの会議の中での議論は、これは余り二国間の問題を持ち出して議論するという場ではないわけでございます。しかしながら、やっぱり各国ともに関心は持っているわけですから、それとなくこの問題にかかわるあるいは触れる発言が何カ所かございました。そして、OECDの最終的なコミュニケの取りまとめの中でその問題についての議論があったわけでございます。 OECDとしては、WTOがスタートをした最初の年ですから、WTOに何を期…
第132回 参議院 外務委員会 第14号
○国務大臣(河野洋平君) この点は、我が国から経済企画庁長官が出席をされまして、ワーキングランチの席でも分かれてそういう議論が行われたようでございます。それはもちろん各国ともに今御指摘のような為替市場の問題についてはいろいろ心配もありますし、一体どういう理由でこういうことになるのか、あるいはこういうことをそのままにしておいていいんだろうかというような角度の議論というものがそれぞれあったように伺っております。コミュニケの中には余りそれが明…
第132回 参議院 外務委員会 第14号
○国務大臣(河野洋平君) 日本時間で土曜日の夜起きましたサハリン北部の地震は、現在まで私どもが知らされております被害状況は、被災者、被害者、いずれの数もまだまだふえる可能性のあると言われているものでございます。いずれにいたしましても、我々も悲惨な地震災害を経験した者として、この極めて近い地域での災害を他人事でない思いで聞いているわけでございます。 政府といたしましては、いち早くロシアに対しましてお見舞いを申し上げると同時に、我が国として…
第132回 参議院 外務委員会 第14号
○国務大臣(河野洋平君) 先ほども御答弁申し上げましたように、OECDの閣僚理事会におきましては、明示的な形でこの日米自動車・同補修部品問題について議論をするということではございませんでした。しかしながら、先ほども申し上げましたように、コミュニケをつくり上げるというコミュニケ交渉の段階で、閣僚理事会及びドラフトコミッティーのレベルにおきまして、各国から一般論としてWTOの紛争処理手続の遵守の必要性というものについては多くの支持があったと…
第132回 参議院 外務委員会 第14号
○国務大臣(河野洋平君) G7サミットということになりますと、二国間の問題を扱うというよりはもう少しグローバルな問題を扱うということが多いといいますか、むしろそういうことになるだろうと思います。さらに、G7サミットの場合には議長国、ことしはカナダでございますけれども、議長国が議題の整理をするということになりますので、G7のサミットの場でこの二国間の問題が論ぜられるということは恐らくないだろうと思います。 ただ問題は、その際に、日米の首脳…
第132回 参議院 外務委員会 第14号
○国務大臣(河野洋平君) やっぱり空輸がいいことは間違いないと思います。 ただ、これは時々刻々情報をとっておりますので、新たな情報があればまた委員会の途中で御報告はいたしますが、現地の飛行場の状況その他も実はまだ余り正確にわからないということがございます。滑走路が千二百メートルぐらいではないかと言われているわけでございまして、どの程度の飛行機でそこに着陸できるかどうかという問題があります。
第132回 参議院 外務委員会 第14号
○国務大臣(河野洋平君) ヘリは航続距離の問題がございます。先ほど申し上げましたユジノサハリンスクから現地まででも八百キロ、こう言いますからこれは相当な航続距離がなければ到達できません。そういったことなどをいろいろ考えて今対応をしようとしているところでございます。 これはNGOのAMDA、アジアの国境なき医師団ですか、AMDAの人たちはセスナ機をチャーターして飛ぶと言っておられますし、いろいろ方法について目下検討中でございますが、とりあ…
第132回 参議院 外務委員会 第14号
○国務大臣(河野洋平君) 少し前になりますが、村山総理が出席をされましたコペンハーゲンの国連の会議がございました。あの席上、北朝鮮の代表者が演説をされまして、その演説の中であの当時は北朝鮮は食糧には困っていないという旨の御発言があったというふうに聞いております。私どもも、今、議員がおっしゃるように、我が国も冷害に見舞われたということもございますから、そうしたこともあるかもしれないという若干の心配は持っておりましたけれども、そうした国際会…
第132回 参議院 外務委員会 第14号
○国務大臣(河野洋平君) 朝鮮半島におきます北朝鮮あるいは韓国のお気持ちというものは、この韓国と北朝鮮の関係というものは他国に仲介されて話し合うというそんな仲ではないんだと、むしろ我々の仲というものはもう十分両者で話し合うべきものであるというお気持ちが非常に強いというふうに聞いております。もちろん、我々は北朝鮮からいろいろな話があれば、とりわけ今度のこの問題については詳細に韓国側には御連絡を申し上げるということにしておりまして、現にやっ…