河野洋平
会議録に記録された「河野洋平」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 12,320 件
- 直近の所属会派
- 無所属
- 直近の役職
- 議長
- 直近の発言日
- 1995/06/07
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 宇宙37 件
- 防衛34 件
- 社会保障・年金4 件
- 医療2 件
- 通商・貿易2 件
- 半導体1 件
- 経済安保1 件
- デジタル行政1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 本会議100 件・100%
※ 全 12,320 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第132回 衆議院 外務委員会 第19号
○河野国務大臣 PKO活動で海外に日本の人材を派遣するということは極めて重要な、重大な問題でございます。できる限り政府・与党一体の認識を持って判断を下したいというふうに考えるのは、これは当然のことだろうと思っているわけでございます。 他方、政府としては、外務省は外交問題に、大蔵省は財政問題に、通産省は商工問題、毎日毎日ルーチンの仕事がございますから、そのルーチンワークの中で感じておりますさまざまな、例えば対外的な視点あるいはその他さまざ…
第132回 衆議院 外務委員会 第19号
○河野国務大臣 おっしゃるように、六月二十日が提出の期限でございます。 目下、慎重に検討をいたしておるところでございます。
第132回 衆議院 外務委員会 第19号
○河野国務大臣 目下検討中だと先ほど申し上げたわけでございまして、この問題、慎重に検討をいたしております。
第132回 衆議院 外務委員会 第19号
○河野国務大臣 前回、昨年、ICJからも、少し性格が違うかもしれませんが、同じ問題についての問い合わせがあったときに、今おっしゃるような御議論があったというふうに認識をしておりますが、そのときに提出をした、いわば我が国の考え方と申しますか、そういったものも含めて慎重に検討をする必要がある、こう考えて、目下、慎重な検討を命じているところでございます。
第132回 衆議院 外務委員会 第19号
○河野国務大臣 三党合意、三党合意と言われているのは、日本社会党と新党さきがけと私ども自由民主党三党による合意でございます。 私があれこれ言う立場ではないといつも申し上げていることですが、その三党の合意についてだけ申し上げれば、三党の合意による五十年という節目の年に当たっての決議を行うという合意がございまして、それは今申し上げた三党の合意であって、その三党の合意がどういう意味であるかということを、共産党の方がこれはこういう意味だろうとお…
第132回 衆議院 外務委員会 第19号
○河野国務大臣 当事者と言われるのもどうかと思いますが、今三党の合意を取りまとめて懸命に作業をしておられるわけですから、もしお尋ねならば、どうぞそこで御質問をいただきたいと思います。
第132回 衆議院 外務委員会 第19号
○河野国務大臣 議運に院の決議として提出をされている文言についてのお尋ねは、どうぞ議運で御議論をいただきたいと思います。私が御答弁をするのは少し筋が違っているように思いますので、御答弁は控えさせていただきます。
第132回 衆議院 外務委員会 第19号
○河野国務大臣 繰り返しで恐縮でございますが、院が決議をするということについて、さまざまな考え方が寄せられて、結局一つの案にまとまって正式に院に提出をされているわけでありますから、その正式に院に提出された文言についてはどうぞ議運ででも御議論をいただきたいと思いますし、そのプロセスでさまざまな考え方が出たということについて、私がそれについていろいろと申し上げることは控えさせていただきたいと思います。
第132回 衆議院 外務委員会 第19号
○河野国務大臣 共産党の御意見は御意見として伺っておきます。 ただ、この手の御意見は、先ほど申し上げましたように、ぜひ議運の議論の場でお願いを申し上げたいと思います。
第132回 参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第7号
○国務大臣(河野洋平君) ただいまの御決議に対しまして所信を申し述べます。 政府といたしましても、我が国固有の領土である北方領土が戦後半世紀を経ようとする今日なお返還されていないことを遺憾とするものであり、ただいま採択された御決議の趣旨を十分に体しまして、北方領土問題の解決と日ロ平和条約の締結のため、東京宣言を基礎としつつロシアとの交渉に一層の努力を傾注する所存であります。
第132回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第6号
○河野国務大臣 お尋ねのサハリン北部の地震につきまして、現在我が方の在ロシア大使館が非常事態省から得ております情報は、こういうことでございます。 死亡者が確認されているのはサハリン島北部のネフチェゴルスクでございます。このネフチェゴルスクは人口約三千名、うち学童、子供たちが四百五十名でございます。現在確認された生存者数はおよそ五百名。したがって、その他は消息不明というふうに聞いております。死亡者は百六十名、うち児童十四名、負傷者百七十六…
第132回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第6号
○河野国務大臣 まず最初に、ロシア側に対して、我が方が緊急に支援できる品物のリストというものを提示いたしまして、その中からロシア側からの要請を受けているわけでございます。クレーンその他の大きな機材についてはやりとりがまだございません。
第132回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第6号
○河野国務大臣 人道的見地に立って考えるということが重要だと思います。 しかし、その一方で、あくまでも北方領土というものはロシアによって不法占拠されているところである、そのロシアの不法占拠に、恒久的な建物等をつくってそれが恒常化するというようなことはいかがなものかという見方もあるわけでございまして、この両者を考えるということであったわけでございます。 ただ、今回、お二人の国会議員が現地を見られて、いろいろと細かい点まで御視察をいただいて…
第132回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第6号
○河野国務大臣 先ほどから御答弁申し上げておりますように、緊急かつ人道上必要なものだという意味で、仮設のといいますか、診療施設の整備への支援といったことであれば、我が国の基本的立場を害さないという限度内であるという判断ができれば、これはできるだけ早くやりたいと思っております。 まあ倉庫は、これはあくまでも仮設のものでございますが、診療所というと、それは倉庫のようなわけにはいかない。さらばといって、余り恒久的なものをつくって不法占拠を助長…
第132回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第6号
○河野国務大臣 議員から大変熱心にユジノサハリンスクに領事館を置くべきだという御主張がございました。今回のこうした災害が起こってみると、まことに、もしあそこに出先機関があればもっと早く迅速にさまざまなことが行えるということは痛感をいたしております。 今回も、ユジノサハリンスクヘ行くまでにもウラジオストクやハバロフスクからかなりの時間がかかりますし、アクセスもそう簡単ではないということでございまして、我が方の領事館なりが開かれておればとい…
第132回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第6号
○河野国務大臣 後退したというふうに受け取られるのは、甚だ私の表現力に問題があると思います。前回御答弁を申し上げたときの認識、全く変わっておりません。むしろ、こういう地震という予想もつかないような事象が起きただけに、ああ、これはと、先ほど申し上げましたように、あればなあと痛感したことは事実です。しかし、これは一つの事柄、事象でございますから、このことで全体を律するわけにはいかないと思いますが、決して後退をしていないということだけは申し上…
第132回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第6号
○河野国務大臣 ハリファクスのサミットにおきましては、ロシアが参加をするのも若干時間的な問題もございまして、目下のところ日ロ首脳会談を設定するという条件がないという状況でございます。 私の認識としては、ロシア側から要請があれば、我が方としても都合をつけて何かやりくりをしなければと思ってはおりますが、現在の段階で我が方から日ロ首脳会談を申し込んでいるという状況ではありません。 これは、議員先ほどから、人によってはロシア側が随分変わったのに…
第132回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第6号
○河野国務大臣 G7、サミットでは外相会談もございますし、もちろん首脳が一つのテーブルを囲んで話し合うという状況もあるわけでございます。こうしたときに、二国間関係だけをやるということにはならぬと思いますが、サミットの場がどういう状況になるかということをもう少し慎重に見きわめたいというふうに思います。
第132回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第6号
○河野国務大臣 先ほど来御答弁しておりますように、人道的な見地に立って我が国としてもできるだけのことをするべきだ、こう考えて、できるだけ迅速に対応したつもりでございます。 現地の状況は正確にわかりませんけれども、やはりかなり混乱はしておられるだろうと思います。幸か不幸か、サスコベッツ氏がこの対策の責任者ということになっておられますので、私としてもしかるべき時期にサスコベッツ氏には御連絡を申し上げようと思っております。 それはそれとして、…
第132回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第6号
○河野国務大臣 先ほど政府委員が御答弁申し上げたかと思いますが、今回の被災地にも、外務省員をできれば現地に赴かせたい、こう考えまして、ウラジオストク、ハバロフスクから、まずはユジノサハリンスクまで出しているわけでございます。現地の状況等が、もう少しこうした人間の受け入れに対応ができるようになれば、これはそうしたことも考えなければならないというふうにまず思っております。 それから、国際緊急援助隊についてお話がございました。これは、国際緊急…