河野洋平
会議録に記録された「河野洋平」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 12,320 件
- 直近の所属会派
- 無所属
- 直近の役職
- 議長
- 直近の発言日
- 1995/06/07
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 宇宙37 件
- 防衛34 件
- 社会保障・年金4 件
- 医療2 件
- 通商・貿易2 件
- 半導体1 件
- 経済安保1 件
- デジタル行政1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 本会議100 件・100%
※ 全 12,320 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第132回 衆議院 外務委員会 第19号
○河野国務大臣 北東アジアに対して私は非常に強い関心を持っております。北東アジアの安全を考える、あるいは北東アジアで経済の発展のために何かすることはないかというようなことを何度も考え、現在でも考え続けているわけでございます。 北東アジアにつきましては、かねてソ連、現在のロシアでございますが、ソ連時代に、何度かソ連がアジア安保でありますとか北東アジアについて提案をしたりいろいろ発言をなさったということがございますが、それは東西冷戦時代でご…
第132回 衆議院 外務委員会 第19号
○河野国務大臣 条約局の立場に立って言えば、今申し上げたとおりだと思います。 しかしながら、どういう統治が行われていたかということについて考えますと、道義的な問題というのはどうしても考えなければならないのではないかというふうに思うわけでございます。道義的評価というものは、やっぱりあるんだろうと思うのでございます。官房長官も何度も会見で申し上げておりますけれども、私も、朝鮮半島地域のすべての人々に対して、過去の一時期、我が国の行為によって…
第132回 衆議院 外務委員会 第19号
○河野国務大臣 日中関係の重要性というものは議員もよく御承知をいただいていると思います。中国がアジアにおけるどういう存在であるか、また、そのことが我が国にとってどういう意味を持つか。これはプラスの問題もあるでしょうし、また、マイナスという言い方はどうかと思いますけれども、我々が十分気をつけなければならない部分というものも考えていかなければならない点もあると思います。 いずれにしても、我が国と極めて近い地理的条件もございますし、また歴史的…
第132回 衆議院 外務委員会 第19号
○河野国務大臣 国連に参りますと、日本人の国連職員によくお目にかかることがございます。彼らは極めて意欲を持って仕事に取り組んでおられるというふうにお目にかかって思うわけでございますが、今議員がお話しのように、その給料の問題その他については、時折、余り恵まれていないということを漏らしておられるというふうに、それは私も聞いております。 ただ、今政府委員が申し上げましたように、国連職員として国連に対する忠誠とか、あるいは国際社会の中における中…
第132回 衆議院 外務委員会 第19号
○河野国務大臣 旧ユーゴの紛争は、ことしの一月に四カ月間停戦協定をスタートさせまして、四月の三十日までの間、この停戦の合意がおおむね、完全にとはいかないようでありましたけれども、おおむね、大筋守られてきていたと思います。それが、四月の末、この停戦期間が切れると同時に、また新たな戦火が起こるという状況になりました。 明石国連代表も大変努力をされましたし、コンタクトグルーブも随分と努力をされておられました。私もちょうどその時期現地におりまし…
第132回 衆議院 外務委員会 第19号
○河野国務大臣 PKOの問題につきましては、私ども日本の態度は、言ってみれば古典的というのでしょうか、従来のPKOのあるべき姿というものが望ましい姿だというふうに思っているわけでありますが、おっしゃるように、ユーゴスラビア、旧ユーゴのPKOはそういう状況でない方向に今進んでいる、つまり第七章に言及されたPKO活動ということになっているわけです。 ただ、本当に現地は複雑でございまして、御承知のとおり国連も、PKO活動を、一つに分けて、クロ…
第132回 衆議院 外務委員会 第19号
○河野国務大臣 先ほどから、G7におけるユーゴ問題は極めて重要な問題だ、相当な時間が費やされるに違いないと私は申し上げておりますが、これは少し私の言葉が過ぎていて、五時間やる討議のうち四時間これをやっている、そういう意味ではないのでございまして、この問題について考え得る時間を恐らく超えて議論があるかもしれないということを申し上げたということを、誤解があるといけませんので申し上げておきたいと思います。 それはサミット、今度は経済の議論にな…
第132回 衆議院 外務委員会 第19号
○河野国務大臣 信頼関係をつくり上げるために話し合うということは大事なことだと思います。ただ、一つの信頼関係をつくるためにもう一つに不信感ができるということであってはなりませんが、私は基本的に言って、話し合わないよりは話し合う方がよろしいというふうに思っているわけです。 ただ、言うのは簡単ですけれども、何カ国かの外務大臣が時期を合わせて一カ所に集まるということはなかなか難しい、これはやってみるとなかなか難しいことでございます。正直、私も…
第132回 衆議院 外務委員会 第19号
○河野国務大臣 EAECについては、今議員がどういうものかわからない、誤解が多いというふうにおっしゃいましたが、このEAECについてはアメリカもどういうものかよくわからない、あるいは誤解もあるという話があって、EAECのメンバーは何人かで集まってアメリカヘ説明に行ったということがあるようですね。そして、その事務局はこうで、こういう組織で、こういうふうにやるのですという説明をなさった。逆にそういう説明を聞くと、事務局を持ってこういうふうに…
第132回 衆議院 外務委員会 第19号
○河野国務大臣 ちょっとどの新聞がよくわかりませんが、私、自分でそんな激しいことを言った覚えはございません。 ただ、私は何人かの仲間どこの問題を話し合ったときに、豪州、ニュージーランドが参加されることがいいことだという意味のことを申し上げたことはございます。オーストラリアが今アジアに向かって非常な努力を、つまりアジアの一員としての努力を非常に一生懸命やっておられるというふうに思うのですね。そういうときに、地理的にも極めて近いところにある…
第132回 衆議院 外務委員会 第19号
○河野国務大臣 目的を持って何人かが集まって、それが国際的なメッセージになるという意味を持つ場合もあると思うのですね。それから、不測の事態に備えて友好関係を積み上げる、そういう考え方で集まるという集まり方もあると思うのです。世界には確かにEUなんというものもあればNATOというものもあれば、それはもうまるで目的も違いますし、次元も違う話でございますが、そういうさまざまなものがあって、それはそれなりの目的を持ち、それなりの意図を持って集ま…
第132回 衆議院 外務委員会 第19号
○河野国務大臣 核保有国の姿勢は、NPTの延長を決める国際会議において出されているわけです。御承知のとおり、あそこではNPTの延長という議論に基づきまして、核保有国は一九九六年にCTBT条約の審議を終えるということを合意として出しているわけです。そして、そのCTBTの審議が終えるまでの間は核実験等は抑制するということを核保有国の合意に基づいてあそこに書き込んでいるわけです。 私は、そうしたことが書き込まれた直後に中国が実験を行ったという…
第132回 衆議院 外務委員会 第19号
○河野国務大臣 私としてできる限りの努力をこれまでもいたしてまいりましたし、これからもするつもりでございます。しかし、先ほど私申しましたように、G7、サミットとしてこの手の声明といいますか、宣言と申しますか、そういうものをするということは、私も想定をしておりません。 御承知のとおり、サミットというのは首脳が集まって自由な討議をするということではありますけれども、議長国がその議題の整理をするということになっておりまして、議長国たるカナダの…
第132回 衆議院 外務委員会 第19号
○河野国務大臣 そのとおりでございます。 ただ、問題はその非公式な場面でどれだけの時間があるかということもございます。御承知のとおり、サミットの場面というものは時間的制約はかなりきついのでございまして、そうした非公式な時間がどの程度あるかということについては十分今ここで確信を持って申し上げられる状況ではございません。
第132回 衆議院 外務委員会 第19号
○河野国務大臣 この話は大変難しい話だと思います。 どういう状況でどう判断をするかというのは、緊急な場面、ケース・バイ・ケースということであって、一般的にこの話を今進めるということについて、私どもは大変難しい話だなというふうにこの話を読みました。まだ私として正確にこの問題についての日本の判断を下しているわけではございませんが、今議員からのお尋ねがあれば、大変難しい話だというふうにお答え申し上げる以外にはございません。
第132回 衆議院 外務委員会 第19号
○河野国務大臣 確かにヨーロッパでは、先ほど申し上げましたように、フランスもイギリスも大変多数の兵員を派遣しておりますから、この問題が大きな話題になっているのは当然のことだと思います。 私どもにとりましても、このPKO要員が拘束されて人間の盾になるなどという状況はまことにゆゆしき問題で、こういうことがあってはならぬことでございます。したがって、大きな関心を持っております。しかし、今私が今の御指摘にお答えをいたしておりますのは、だから緊急…
第132回 衆議院 外務委員会 第19号
○河野国務大臣 私が明石さんと話をしたのはこういう状況になる少し前の段階でございますから、あの当時の明石さんとのやりとりは、今この事態になれば余り参考になることだとは思いません。 今問題なのは、緊急にいろいろな提案が出てきているのは、さっき申し上げたように、ああいう形の人質を解放するかどうかという非常に深刻な、緊急な事態にどう対応するかという問題が一つあるのだと思います。そのためにどういう方法があるか、これは話し合いで解放できるかどうか…
第132回 衆議院 外務委員会 第19号
○河野国務大臣 かねてから申し上げておりますように、準備に六カ月程度を要するというのが私どもの関係者の話し合いで出てきておりまして、その期間を縮めて云々ということは今考えておりませんので、おっしゃるようなことになろうと思います。
第132回 衆議院 外務委員会 第19号
○河野国務大臣 私は、十一月に派遣をするということを申し上げたことはないと思うのです。そうした何月にどうということを申し上げるよりも、むしろ我が国としてこのゴラン高原へのPKOの派遣についてどう考えるかということを真剣に議論をすることが大事だし、それが行われておりますということを申し上げてきたと思います。そして、外務省、外務省といいますか政府から派遣をいたしました調査団の報告を見れば、五原則等は十分満たしておるということを報告書の中で言…
第132回 衆議院 外務委員会 第19号
○河野国務大臣 三党合意と国益は全く矛盾をしないと私は思っております。三党合意にも国際社会への貢献は積極的に行うということが書かれておりまして、この点で三党合意を優先するか国益をとるかなんということはないのでございまして、三党合意を誠実に実行していけば、それは国益に合致するというふうに私は思っております。 ただしかし、国際貢献にはさまざまな国際貢献があって、すべてができるというものではないわけでございます。そこで五原則、五条件、そういっ…