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無所属議長衆議院
総発言数
12,320 件
直近の所属会派
無所属
直近の役職
議長
直近の発言日
1995/10/16

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 本会議100 件・100%

※ 全 12,320 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

12,320 件中 20 件を表示
自由民主党・自由連合外務大臣1995/10/16

第134回 参議院 予算委員会 第2号

○国務大臣(河野洋平君) 今回の事件はまことに痛ましい事件でございまして、沖縄県民の皆様方の心情を考えるときに、私どもとしてもまことに問題を重く受けとめなければならないというふうに思っております。 この問題をどう処理するかということについて、できるだけ早くこの問題が、犯人がはっきりとして、そうして厳正な処分を受けるということが一つ重要なこと、それからもう一つは再発が防止される、こうしたことが再びないようにしなければならないこと、この二つ…

自由民主党・自由連合外務大臣1995/10/16

第134回 参議院 予算委員会 第2号

○国務大臣(河野洋平君) ハワイ州知事の発言が新聞に出たということについての御質問でございますので、私からお答えを申し上げたいと思います。 沖縄で大変御迷惑なことになっておりますことではありますが、日米安保条約の条約上、米軍が日本に駐留をいたしましてその機能を果たすということに必要なだけの人員、部隊が日本に来ているわけでございまして、これは多過ぎるからハワイでお引き受けしましょう、どうぞお願いしますといったぐいの話とは違うわけでございま…

自由民主党・自由連合外務大臣1995/10/16

第134回 参議院 予算委員会 第2号

○国務大臣(河野洋平君) ちょっと聞いていただきたいと思いますが、私どもが申し上げておりますことは、日米安保条約上必要な部隊、必要なものが今、日本にあるのであって、不必要に多過ぎるからどこかよそに持っていってよろしいというものがあるわけではないというふうに私は理解をいたしております。 今の新聞記事をもとにしてのお尋ねでは、これ以上その内容等についてお答えをすることができません。

自由民主党・自由連合外務大臣1995/10/13

第134回 衆議院 予算委員会 第4号

○河野国務大臣 中国の核実験は、我が国国民感情あるいは我が国の一貫した非核政策から見て決して我々として認めるべきでない、こう考えているわけでございます。 したがいまして、再三再四あらゆるレベルで中国に対して、核実験を行うべきでないと。この核実験を行うべきではないという我々の主張は、総理大臣を初めあらゆるレベルで近年行われたわけでございますが、そうした日本の立場を最も強いメッセージで中国に送るということが、無償資金供与の一部例外を除いて凍…

自由民主党・自由連合外務大臣1995/10/13

第134回 衆議院 予算委員会 第4号

○河野国務大臣 総理が御答弁になりましたように、日中共同声明を受けまして、我が国としては中国と、政府間の折衝は北京と行う、これはもうはっきりしているわけでございます。一方で、台湾とは経済を初めとして各種の交流が行われる、民間レベルの交流が行われるということは、これまた、先ほど総理が御答弁になりましたように、アジアの経済発展その他を考えましてもそれなりに意味のあることでございますし、我々もそうした点に注目をしているところでございます。 今…

自由民主党・自由連合外務大臣1995/10/12

第134回 衆議院 予算委員会 第3号

○河野国務大臣 御指摘のとおり政府開発援助は、開発途上国に対して、その国の福祉の向上でございますとか社会経済の発展を支援するということから、極めて我が国外交の有効な手段の一つ、大きな柱の一つというふうに考えております。まあしかし、これは開発途上国に対する経済的な支援でございますが、しかしそうした方面に対する外交政策の大きな柱の一つであることは御指摘のとおりでございます。

自由民主党・自由連合外務大臣1995/10/12

第134回 衆議院 予算委員会 第3号

○河野国務大臣 過去の一時期にひもつきという援助があったことは事実であろうと思います。しかし、今やもうそうしたパーセンテージは極めて少ない、むしろないに等しいぐらいになってきてしまっているというふうに承知をしております。 今、先ほど来から御答弁ございますが、我が国のODAが各国で残しております実績はそれぞれ調査をしていただいておりますし、その評価は高い評価をいただいているというふうに考えております。 さらにまた、議員も御承知のとおり、最…

自由民主党・自由連合外務大臣1995/10/12

第134回 衆議院 予算委員会 第3号

○河野国務大臣 各政党がお出しになる文書でございますし、恐らく、ことしの四月と今議員おっしゃったと思いますが、もしことしの春ということであれば、それは選挙前ということもあって、かなりそれぞれ政党がお出しになる文書は時に過激になることもあるだろうとは思いますが、しかし、私ども外務省といたしましては、そういう認識であることは極めて残念としか申し上げようがございません。

自由民主党・自由連合外務大臣1995/10/12

第134回 衆議院 予算委員会 第3号

○河野国務大臣 私とモンデール大使との間で話し合いまして、現行地位協定のもとで、刑事裁判上の手続その他について改善すべきものについて双方で議論をして結論を出そう、こういうことをスタートといたしておりますので、今お尋ねでございますが、地位協定それ自体の文言について云々するという議論をいたしておりません。

自由民主党・自由連合外務大臣1995/10/12

第134回 衆議院 予算委員会 第3号

○河野国務大臣 私どもといたしましても、沖縄県民のみならず日本全国関係者、多くの関心を持ってこの事件を見守っているわけでございまして、できるだけ早く運用についての手続の改善ということの結論を導き出したい、こう思っております。それにつきましても、アメリカ側にその旨十分伝えまして、アメリカ側も極めて誠意を持って対応をしておられるように私には思えます。 先ほど議員お話しになりましたように、今回の事件につきましては、大統領を初めとしてアメリカ側…

自由民主党・自由連合外務大臣1995/10/12

第134回 衆議院 予算委員会 第3号

○河野国務大臣 議員御指摘でございますが、実はそこまでまだ先方との話は進んでおりません。私どもからは問題提起はいたしておりますけれども、先方から今お話しのようなことは返ってきておりません。 専門家委員会について私どもが提起をいたしております問題意識といたしましては、拘禁の移転、今議員お尋ねの部分でございますが、それから捜査に対します協力、それから米側による拘禁の態様などについて我々は関心を持っておるということを説明をいたしまして、米側も…

自由民主党・自由連合外務大臣1995/10/12

第134回 衆議院 予算委員会 第3号

○河野国務大臣 ただいま総理がお答えになりましたように、これまでの経験に即しまして、これまでのPKO活動で不十分であった点、あるいはそのことがこういうことであったためにうまくいった、あるいはこういうことであったために不便であったというようなことをよく聞いて、そしてそれが、見直しの結果何か直さなければならないということであれば直さなければなりませんし、そうでなければこのままでもいいということであろうと思います。

自由民主党・自由連合外務大臣1995/10/12

第134回 衆議院 予算委員会 第3号

○河野国務大臣 当初、ゴラン高原への派遣の要請が国連からございました。これは、議員ももう既に十分御承知のとおり、カナダが現在行っております業務をサポートするということであったわけでございますが、何分にも、その当時、つまり昨年のことでございますが、我が国はまだアフリカに人道援助の部隊が出ておりました。各地に相当数の自衛隊員が出ておりまして、さらに重ねてゴラン高原に行くということはいかがなものかという意見もあって、その部隊が戻ってまいりまし…

自由民主党・自由連合外務大臣1995/10/12

第134回 衆議院 予算委員会 第3号

○河野国務大臣 PKF、これもPKFという言葉が適当かどうかという問題はありますが、いわゆるPKF凍結解除という御指摘でございますが、これはPKFの凍結を解除するのは法律を修正しなければなりません。現行法で、法律で現在のPKO活動というものは決められているわけでございまして、PKFの凍結を解除するためには法律の改正が必要でございます。 そうしたことであれば、政府としては、与党三党の合意といいますか、与党三党の御判断というものは当然のこと…

自由民主党・自由連合外務大臣1995/10/12

第134回 衆議院 予算委員会 第3号

○河野国務大臣 北朝鮮から、食糧難という状況にかんがみて、人道的見地から米の支援を言ってまいりました。これは与党に対してそういう話が参りまして、与党から政府にそうした話が取り次がれまして、政府といたしましても人道上の見地から、この北からの米支援の求めに応じたわけでございます。 ところが、その後、今お話しの雑誌にこの記事が出まして、その記事を読みますと、あの米は人道的支援でもらったものではないと言われるような記事でございました。 そこで、…

自由民主党・自由連合外務大臣1995/10/12

第134回 衆議院 予算委員会 第3号

○河野国務大臣 議員もお話しになりましたように、我が国と北朝鮮との間には国交がございません。ということになれば、党が北朝鮮のしかるべき人との間に連絡をとるということは当然あってもいい、おかしくないことであろうと思います。 御案内のとおり、かつて日中関係をつないだ方々、先輩の努力を考えますと、今日、与党の方々が北朝鮮労働党のしかるべきレベルの方とお話し合いをされるということは、あってもいいと私は思っております。しかも、それが高いレベル、そ…

自由民主党・自由連合外務大臣1995/10/12

第134回 衆議院 予算委員会 第3号

○河野国務大臣 朝鮮半島のいろいろな事柄については、我々も極めて慎重に、それから十分に、できる限りの気配りをする必要があるというふうに基本的に考えております。それは、今議員がお話しになりましたように、韓国と我が国との関係というものを考えますれば、さまざまな事柄についてできるだけ入念に韓国に対しては連絡をとる、また韓国からも連絡をいただくということを大事なことと考えております。 今後の我が国の作業に当たりましては、十分韓国とさらに入念に連…

自由民主党・自由連合外務大臣1995/10/12

第134回 衆議院 予算委員会 第3号

○河野国務大臣 武村大蔵大臣の行動につきましては、九月十二日、私は記者会見で考えを申し上げておるとおりでございます。 すなわち、それは私的な問題であって、ただ、私的な行動、発言であっても誤解を生むおそれがございますから、この発言、行動は政府の考えを反映したものではありませんということを申し上げた次第でございます。

自由民主党・自由連合外務大臣1995/10/11

第134回 衆議院 予算委員会 第2号

○河野国務大臣 お尋ねの点についてお答えをいたしたいと思います。 まず最初に、日米で、ジョイントコミッティーのもとに専門家委員会というものをつくりました。これは私とモンデール大使との間で話し合いをいたしまして、今日の沖縄の事件、そしてその事件をめぐる沖縄県民の心情、さらにはこの問題が適正に解決するかどうかというようなさまざまな角度から考えまして、専門家による委員会をつくって、今御指摘の十七条五項の(c)の運用について議論をしてもらおう、…

自由民主党・自由連合外務大臣1995/10/11

第134回 衆議院 予算委員会 第2号

○河野国務大臣 御承知のとおり、新協定、昨年の三月以来、日米間でずっと話し合ってまいりまして、このたびその話がまとまりました。我が国としても、日米安保体制のもとで効果的な我が国の安全保障ができますように自主的に考えて、米軍に対して我が国としてでき得ることをしよう、こう考えているわけです。 今お話しのように、新しい特別協定の中には米軍基地で働く日本人の労働者の方々のための基本給などを改善するというようなこともございまして、この協定、九月の…