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無所属議長衆議院
総発言数
12,320 件
直近の所属会派
無所属
直近の役職
議長
直近の発言日
1995/10/17

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 本会議100 件・100%

※ 全 12,320 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

12,320 件中 20 件を表示
自由民主党・自由連合外務大臣1995/10/17

第134回 参議院 予算委員会 第3号

○国務大臣(河野洋平君) それは総理の指示でやったことであります。

自由民主党・自由連合外務大臣1995/10/17

第134回 参議院 予算委員会 第3号

○国務大臣(河野洋平君) それぞれの国にそれぞれの歴史があって、その一つを例として挙げて我が国の状況に当てはめるということは必ずしも正確な例として適当かどうかという問題はあると思います。ただ、吉岡議員のお話しなさろうとするお気持ちについては全くわからないわけではありません。

自由民主党・自由連合外務大臣1995/10/17

第134回 参議院 予算委員会 第3号

○国務大臣(河野洋平君) 当時の閣議の文献その他を参照すればそのとおりだと思います。

自由民主党・自由連合外務大臣1995/10/17

第134回 参議院 予算委員会 第3号

○国務大臣(河野洋平君) 現場を見ているわけではありませんから、私がそれを直ちに云々というわけにはまいりません。何せ非常に古い文献でございますから、その文献の信憑性というものもまた確認しなければならないと思います。

自由民主党・自由連合外務大臣1995/10/17

第134回 参議院 予算委員会 第3号

○国務大臣(河野洋平君) 私が申し上げておりますのは、その文書自身を私が見ておりませんので、ここで確認をして申し上げることができないということを申し上げているわけでございます。

自由民主党・自由連合外務大臣1995/10/17

第134回 参議院 予算委員会 第3号

○国務大臣(河野洋平君) 先ほど来から総理が御答弁を申し上げておりますように、当時の状況にかんがみれば、対等平等な体制でこれが行われたということはないであろうということは、十三日以来総理が御答弁を申し上げているとおりでございます。そうした状況にかんがみれば、総理の御答弁のとおり我々も考えているところでございます。

自由民主党・自由連合外務大臣1995/10/17

第134回 参議院 予算委員会 第3号

○国務大臣(河野洋平君) 沖縄の問題については、先ほど議員がお話しになりましたように、官房長官を初めとする関係四閣僚が集まって随時連絡をいたしておりまして、一体どういう方法が最も今考え得るいい方法であるかということについて検討を繰り返しているところでございます。まだその内容が固まっておりません。しかし、繰り返しさまざまな角度から検討をいたしておるところでございまして、しばらく御猶予をいただきたいと思います。

自由民主党・自由連合外務大臣1995/10/17

第134回 参議院 予算委員会 第3号

○国務大臣(河野洋平君) 繰り返して御答弁を申し上げて恐縮でございますが、確かに議員お話しのとおり、これから月末、来月にかけて、来月の二十日前後にはクリントン大統領と村山総理の首脳会談が行われますが、それまでの間にも何度か米側関係者と私ども会う場面もあろうかと思います。そうした場面を使いまして、我々の考え方も説明をし、米側の協力も求めたいと考えておりますと同時に、この日米安保体制を維持していくためには沖縄県民の皆さんの御理解、御協力がな…

自由民主党・自由連合外務大臣1995/10/17

第134回 参議院 予算委員会 第3号

○国務大臣(河野洋平君) 昨年、国連で我が国が独自に提案をいたしました究極的核廃絶へ向かっての決議は、国際社会の大きな支持を得ることができました。私は、国際社会が究極的な核廃絶という方向については一つの合意ができてきていると思います。しかし、現実は五つもの核保有国が存在をするわけでございます。現在五つの核保有国が存在する以上、この核の抑止力と申しますかあるいは核のバランスと申しますか、そういったものの現実を踏まえて我々は我が国の国家の安…

自由民主党・自由連合外務大臣1995/10/16

第134回 参議院 予算委員会 第2号

○国務大臣(河野洋平君) 政府委員から御答弁を申し上げました総理の施政方針演説、三回の施政方針演説についてお触れになりましたが、議員も御承知のとおり、百三十一国会、これは昨年の九月三十日でございます。この九月三十日という日にちは、いわゆる米朝合意ができるかできないかというぎりぎりの場面、あの当時を思い起こしていただきますと、米朝合意は一時は絶望視されるような状況でございました。この時点、米朝合意ができるかできないか、極めて微妙な段階であ…

自由民主党・自由連合外務大臣1995/10/16

第134回 参議院 予算委員会 第2号

○国務大臣(河野洋平君) APECの非公式首脳会議は、シアトル、さらには昨年はインドネシアのボゴールで開かれております、今回、大阪で開かれます大阪APECにおきましても、私どもは議長国としてこうしたインドネシアあるいはアメリカ・シアトルの前例を踏襲したい、こう考えているところでございます。

自由民主党・自由連合外務大臣1995/10/16

第134回 参議院 予算委員会 第2号

○国務大臣(河野洋平君) APECについてお尋ねだと存じますのでお答えを申し上げたいと思いますが、APECの会合におきましては、議長国としてその議事の円満、円滑に進むことを心がけなければなりません。過去二回の経験というものを我々は大事にいたしたいと思っておりますので、先ほどの御答弁のとおり、これまでの例に倣って行いたいというふうに思っております。

自由民主党・自由連合外務大臣1995/10/16

第134回 参議院 予算委員会 第2号

○国務大臣(河野洋平君) 九月四日に沖縄で発生をいたしました事件はまことに許しがたい事件でございまして、私どもといたしましてもアメリカに対しましてこの問題の重大さを強く申し入れをいたしたところでございます。御案内のとおり、アメリカ側もクリントン大統領を初めとしてクリストファー国務長官あるいはペリー国防長官その他関係者から、この問題についてはまことに申しわけないことであってという意味の大変丁重な謝罪の発言がございました。 私どもといたしま…

自由民主党・自由連合外務大臣1995/10/16

第134回 参議院 予算委員会 第2号

○国務大臣(河野洋平君) 我が国の安全をいかに確保するかということを真剣に考えた我々の先輩が日米安保条約というものを日米両国の間で結んで、日本の国の安全をこれによって確保しようと、日本の安全のための中核と申しますか、一つの大きな柱として安保条約というものをつくり上げたということは、これは国会でも御了承いただいているところでございます。そして、その日米安保条約によって我が国を守るために我が国に参りました在日米軍の行動をどういうふうにルール…

自由民主党・自由連合外務大臣1995/10/16

第134回 参議院 予算委員会 第2号

○国務大臣(河野洋平君) 事実関係を少し申し上げたいと思います。 日米地位協定の存在あるいは日米地位協定によって起訴前に容疑者の身柄が引き渡されないということについて議員は日本の主権にかかわる問題だと、こうしたことがあっていいのかという趣旨のお尋ねでございますけれども、この地位協定は、例えばアメリカは日本との間に日米地位協定を結ぶと同時に、韓国との間には米韓地位協定がございますし、あるいはNATOの国々との間にも地位協定がございます。御…

自由民主党・自由連合外務大臣1995/10/16

第134回 参議院 予算委員会 第2号

○国務大臣(河野洋平君) 事実について私から申し上げたいと思います。 ニューヨークにおきます2プラス2の会合において、聴濤議員がおっしゃったことは事実に反しております。私と衛藤防衛庁長官、二人が出席をいたしました2プラス2におきましては、この問題は当然我々の話題といいますか、議論の対象になっております。米側からまことに真摯な陳謝の弁が述べられると同時に、ペリー国防長官から再びこうしたことが起きないために我々がなすべきことはこういうことで…

自由民主党・自由連合外務大臣1995/10/16

第134回 参議院 予算委員会 第2号

○国務大臣(河野洋平君) 聴濤議員が御指摘になりました2プラス2の席上におきましても、私はそれ以前からモンデール在日米大使とやりとりをいたしました。十七条五項同の運用の改善を行うというために日米で努力をする。つまり、この運用の改善は、その運用を改善することによって容疑者の身柄を起訴前に引き渡してもらうということを目的とする運用の改善ということを提起しているわけでございます。

自由民主党・自由連合外務大臣1995/10/16

第134回 参議院 予算委員会 第2号

○国務大臣(河野洋平君) 改めてもう一度説明をさせていただきます。 今回の2プラス2はいろいろな目的を持っておりましたけれども、直前に起きました沖縄の少女暴行事件というものがこの2プラス2で大きな話題になったことは当然のことでございます。 先ほども申し上げましたが、私はニューヨークヘ参ります以前にモンデール大使とも話し合って、地位協定というものはあるけれども、この地位協定のもとで運用を改善することで、起訴前といえども身柄の引き渡しが可能…

自由民主党・自由連合外務大臣1995/10/16

第134回 参議院 予算委員会 第2号

○国務大臣(河野洋平君) 共産党の主張はかねてから日米安保条約廃棄という立場に立っておられます。しかしながら、現在、我が国の安全を守ろうと思えば、日米安保条約を廃棄してそれでは一体何で日本の安全を守るということを考えておられるのか、私には理解ができないわけでございます。 日米安保条約廃棄とおっしゃる共産党の主張と私どもの主張とはどうしても合致はいたしません。我々は、日米安保条約を堅持して、それによって日本の国の安全を守ろうと考えているわ…

自由民主党・自由連合外務大臣1995/10/16

第134回 参議院 予算委員会 第2号

○国務大臣(河野洋平君) 共同声明の案文はまだできておりません。