河野洋平
会議録に記録された「河野洋平」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 12,320 件
- 直近の所属会派
- 無所属
- 直近の役職
- 議長
- 直近の発言日
- 1995/05/19
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 宇宙37 件
- 防衛34 件
- 社会保障・年金4 件
- 医療2 件
- 通商・貿易2 件
- 半導体1 件
- 経済安保1 件
- デジタル行政1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 本会議100 件・100%
※ 全 12,320 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第132回 参議院 予算委員会 第20号
○国務大臣(河野洋平君) 私のカウンターパートはモンデール大使であり、クリストファー国務長官でございます。こういった方々からあの当時、日本に対してお見舞いの電話がございました。モンデール大使とは直接、ちょっと日にちは正確ではありませんが、モンデール大使には直接お目にかかりました。
第132回 参議院 予算委員会 第20号
○国務大臣(河野洋平君) そんなことは申しておりません。 私は、先ほどから繰り返し申し上げております、よくお聞き取りをいただきたいのですが、アメリカから私に言ってきたものは、在日米軍が今御協力申し上げられるものがあればすべて御協力を、在日米軍のできるあらゆる御協力をいたしますということを言われたと先ほどから御答弁を申し上げているわけです。
第132回 参議院 予算委員会 第20号
○国務大臣(河野洋平君) 繰り返し御答弁を申し上げておりますが、私は、在日米軍が協力できるものを何でも協力いたしますというアメリカからのお申し出がありましたから、このお申し出、この善意は我々としてぜひお受けをするべきだという決断をして、原局に対してアメリカからのお申し出を受けろと、そして現地のニーズを踏まえて何をお願いするかの判断をするように原局に指示をしたということを申したわけでございまして、私は、その時点で私がリストを見ているわけで…
第132回 参議院 予算委員会 第20号
○国務大臣(河野洋平君) 誤解があるといけませんので一言だけ申し上げますが、我が国、例えば駐米大使は、この一年数カ月の間にアメリカ五十州のうち既に四十州を超える米国各地で我が国の考え方あるいは我が国の現状について説明をいたしております。それぞれ在外公館の責任者としてできる限りの努力をしていることは議員もよく御承知のこととは思いますが、一言だけ申し上げておきます。
第132回 参議院 予算委員会 第20号
○国務大臣(河野洋平君) 他人名義のパスポートで海外渡航をした場合には、旅券法第二十三条第一項第二号の「他人名義の旅券又は渡航書を行使した者」ということでございます。
第132回 参議院 予算委員会 第20号
○国務大臣(河野洋平君) たしかあったと思います。
第132回 参議院 予算委員会 第20号
○国務大臣(河野洋平君) きょう午前中に石井議員から、他人名義の旅券を使ったのではないかと、こういう御指摘がございました。 早速、外務省より自民党関係者に照会いたしましたところ、吉田氏は同氏自身の旅券によって訪朝しており、他人の旅券を使用したという事実は全くないという返事でございました。
第132回 参議院 予算委員会 第20号
○国務大臣(河野洋平君) 今、通産大臣の御答弁のとおりでございます。 日本もアメリカもWTOの加盟国でございますから、こうした問題はそのWTOの場において国際的なルールに従って議論をし、適切な結論を導き出すということがいいのではないか。こうした問題が政治問題化するのではなく、国際的なルールに基づいてきちんとした結論が出てくるということがいいというふうに私ども思っております。 また、御心配をいただいておりますが、日米両国は、政治対話あるい…
第132回 参議院 予算委員会 第20号
○国務大臣(河野洋平君) 議員御指摘のとおり、最近の円高に伴いまして途上国の側に非常に困難が生じております。こうした事情を我々十分理解した上で対応しなければならないというふうに、最近総理のところにお見えになりますそれぞれの方々からのお話を通じて私ども感じているところでございますが、いずれにせよ、我が国は自助努力による国づくりに対して支援を行うということを経済協力の基本にしてきているわけでございます。この支援は今後とも継続してまいりまして…
第132回 衆議院 予算委員会 第29号
○河野国務大臣 議員御指摘のとおり、日中関係というものはアジアにおいて極めて重要な関係であろうと思います。これから将来を考えましたときに、中国の存在というものは、我が国と極めて近い地理的条件を持っておりますだけに、我々は大きな関心を持たなければならぬと思いますし、日中共同声明その他でうたわれておりますように、我々は子々孫々に至るまでこの両国の友好関係というものを保っていく、こういうことのために我が国としては誠実な努力をしつつあるところで…
第132回 衆議院 予算委員会 第29号
○河野国務大臣 確かに、NPT加盟国の中に無期限延長について不安を持つあるいは危惧の念を持たれる国が幾つかあるということは事実でございます。しかし、それらはいずれも、すべてが同じ理由によるかというと必ずしもそうではなくて、例えばイスラエルを特定して、イスラエルの核問題というものが極めて自分たちにとっては不安要因である、この問題が明確にならなければいかぬというふうに特定のものを指摘しておっしゃる国もございます。あるいは、そうではなくて、期…
第132回 衆議院 予算委員会 第29号
○河野国務大臣 私どもの作業はすべて総理の御指示、総理の考えを体してやっていることでございまして、それは外務省が外務省独自でやっているわけではございません。官房長官の御発言もそうだと思いますし、我々は、すべて内閣一体となって、総理の主導のもとに作業をしているわけでございまして、そうした点で問題はないと思っております。
第132回 衆議院 予算委員会 第29号
○河野国務大臣 議員も御承知のとおり、日中関係というものは極めて重要な関係だと思います。アジアにおける中国の存在というものを考えたときに、さらにまた日中平和友好条約の締結、日中共同声明の発出その他を考えてみますと、この二国間関係を我々とすれば何としてもいい関係で持っていきたいという気持ちがまずございます。にもかかわらず中国の今回の核実験というものは、我々にとって極めて残念なことであり、遺憾なことでございます。 そこで、私は今、この二国間…
第132回 衆議院 予算委員会 第29号
○河野国務大臣 中国の核実験がどういう背景、意図を持ってなされているかということは、私がはっきりと申し上げることはできませんけれども、これまで何回か中国に対して核実験をやめるように要請をしたときの中国側の説明を聞いておりますと、先ほど総理から御答弁申し上げましたように、中国としても一九九六年に全面的核実験禁止条約をつくり上げる、そういう意図はあります。 これは余計なことですが、NPTの無期限延長のときにも、一九九六年までにCTBT条約は…
第132回 衆議院 予算委員会 第29号
○河野国務大臣 御指摘のとおり、中国の軍事力というものは変化をしつつございます。これは、近代化という説明もあれば、その他いろいろな見方がございますが、いずれにせよ今お話しのとおり透明性が必要だと思います。 これは、日中二国間においても、防衛問題、国防問題、これらについてのそれぞれの、お互いの国の考え方、政策について説明し合うことによって透明性を維持する。さらには、ASEAN拡大外相会議の場などを使って、いわゆるARFの場を使いまして、透…
第132回 衆議院 予算委員会 第29号
○河野国務大臣 繰り返し御答弁を申し上げているところでございますが、APEC大阪におきます非公式首脳会議への出席者の問題につきましては、繰り返しで大変恐縮でございますが、基本的にはシアトルで行った形式をボゴールで踏襲をしたわけで、私どもとしても、これまで繰り返しシアトル、ボゴールの前例に倣うということまで御答弁を申し上げているわけでございます。 それに対しまして、固有名詞を挙げて、この人を参加させるべきではないかというような固有名詞を挙…
第132回 参議院 外務委員会 第13号
○国務大臣(河野洋平君) 国際連合平和維持活動、いわゆるPKOなどに従事する要員の死傷者の数が近年増加してきておりまして、これらの要員の安全の確保は、国際社会にとって極めて重要な課題の一つになってきたわけであります。このような背景のもとで、この条約は、昨年の十二月九日に第四十九回国際連合総会においてコンセンサスによって採択をされました。 既存のテロ防止関連条約をモデルとしながら、これらの要員に対する犯罪を防止し、並びにその犯人を処罰する…
第132回 参議院 外務委員会 第13号
○国務大臣(河野洋平君) 先般、クロアチアを訪問いたしまして、ザグレブにおきまして関係者何人かとお目にかかりました。さらに、ハンガリーのブダペストに移って、ここでも何人かの当事者とお話し合いをすることができました。 今お話しのように、私は現地に参りまして、基本的にはまず明石代表の努力というものを正しくそれぞれの当事者に理解をし、評価してもらいたい、と同時に、我々日本は明石代表のこうした行動を支援しているということをはっきり伝えたいと考え…
第132回 参議院 外務委員会 第13号
○国務大臣(河野洋平君) 昨日、衆議院の予算委員会においてこの件について御質問がございました。御質問は、現在のPKO法は三年後の見直しということになっておる、そこでこの見直しの規定に基づいて見直すかどうか、その際PKFについても見直すべきではないかと、こういった趣旨の御質問でございました。 そこで私は、PKO法の見直しについては三年後見直しということになっておって、これについてはカンボジアであるとかモザンビークであるとかあるいはザイール…
第132回 参議院 外務委員会 第13号
○国務大臣(河野洋平君) 我が国から派遣をしておりますPKO派遣要員の人たちの行動については、地元から大変好意的な報告を我々は受けて大変喜んでいるところでございます。規律の正しさとか、あるいは地元民とともに汗を流そうという気持ちがそこここに見られるということから、大変好感を持って見られているということでございます。 ただ、一般論として、今、議員が報道に接せられた旨お話がございましたけれども、それは若干のそうした話があるかもしれません。こ…