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無所属議長衆議院
総発言数
12,320 件
直近の所属会派
無所属
直近の役職
議長
直近の発言日
1995/03/27

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 本会議100 件・100%

※ 全 12,320 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

12,320 件中 20 件を表示
自由民主党・自由連合外務大臣1995/03/27

第132回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第4号

○河野国務大臣 私は、この四島周辺水域は我が国固有の領土である北方領土に接続する水域であって、我が国としては、あくまで日本の国内法に従い秩序ある操業が確保されるよう厳しく対処していく方針である、こういうふうに申した。これはメモが残っておりますので、それは正確な私の発言だというふうにおとりをいただきたいと思います。

自由民主党・自由連合外務大臣1995/03/27

第132回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第4号

○河野国務大臣 先ほども申し上げましたが、領土問題ということになりますと、これは国家の主権にかかわる問題でございますから、それぞれ極めて重大な認識を持っていると思います。 私どもからロシアに期待をいたしたいと思いますことは、この問題が、歴史的に見てもそれから国際的な世論から考えてみても、間違いもなく、疑いもなく日本の領土であるということをロシアの国民の皆さんに理解をしてもらわなければならないわけでございます。やや迂遠な方法であろうかと思…

自由民主党・自由連合外務大臣1995/03/27

第132回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第4号

○河野国務大臣 領土問題は一部局でできるほど簡単なものではございません。これは国、政治の力を一つにまとめて対応しなければならないものだというのは、まさに経験に照らしで先生おっしゃるとおりだと思います。 国際交渉をやって一番困るのは、我が方がばらばらになって相手が一本になっているなんというときには、これはなかなか成功の確率はないわけでございまして、やはり何といっても我が方は我が方で一つにまとまって主張をする、要求をするということでなければ…

自由民主党・自由連合外務大臣1995/03/27

第132回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第4号

○河野国務大臣 日米安保条約の重要性というものは、昨今、日米関係が経済の側面にスポットライトが当たって、ともすれば日米関係は経済的な利害が対立しているかのごとく報道されて、それが結果として日米関係が十分信頼関係を持ち得ていないのではないかというふうにとられているという状況から考えて、ことしの一月の日米首脳会談では、両国は、日米安保条約あるいは日米安保体制によって双方が強い信頼関係で結ばれていて、その日米安保体制というものが日本の安全に寄…

自由民主党・自由連合外務大臣1995/03/27

第132回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第4号

○河野国務大臣 沖縄の基地問題は、先ほども宮里議員からもるるお話がございまして、そのときに申し上げましたが、沖縄県民の皆様方に大変な御迷惑をおかけしているということを私は正直、率直に感じております。もちろんこの沖縄の基地問題と沖縄県民の皆さんとのかかわり合いというものに心をいたして、日米首脳会談でも両方の首脳がこの問題に特に言及をされたわけでありまして、そうしたことはクリントン大統領も村山総理も認識をしているということであろうと私は思っ…

自由民主党・自由連合外務大臣1995/03/27

第132回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第4号

○河野国務大臣 三事案の解決について、村山総理から、私と防衛庁長官が呼ばれて解決のために努力をするようにという御指示がございました。その直後、防衛庁長官は沖縄に飛ばれでいろいろな方にお目にかかってお話を聞かれたりしでいるというふうに承知をしております。私も、もちろんチャンスがあれば伺いたいと思います。

自由民主党・自由連合外務大臣1995/03/27

第132回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第4号

○河野国務大臣 どういう方法をとることが周辺住民にとって、さらに日米安保体制のもとで日本の安全を維持する上で最もいい方法であるかということについて、これまでも真剣に議論をされてきたことであろうと思いますが、なお真剣に考えたいと思います。

自由民主党・自由連合外務大臣1995/03/27

第132回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第4号

○河野国務大臣 議員御指摘のように、この三年間のただいま御報告申し上げましたような実績というものは、やはりそこに住んでおられる方々の中に理解を深める意味で、非常に意味のあったものだというふうに思っております。私は、実はこの点に注目をいたしまして、先般、コズイレフ外務大臣との会談の中でも、この問題をさらに質量ともに拡充していってはどうかという提言をいたしました。先方もある程度の理解がございまして、事務レベルで少し詰めようではないかというこ…

自由民主党・自由連合外務大臣1995/03/27

第132回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第4号

○河野国務大臣 今政府委員が御説明を申し上げましたことで、私も、今の段階はそういう対応でよろしいのではないかというふうに思っております。 先ほど来議員がお話しのように、できるだけ多くの人の交流が必要だという御意見には私も共感いたしますが、しからばどういう方法をとっていくかということについでは、目下のところ、政府委員が今御説明を申し上げたようなことでできればなというふうに感じでおるところでございます。

自由民主党・自由連合外務大臣1995/03/27

第132回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第4号

○河野国務大臣 ただいま政府委員が御答弁申し上げましたように、日米安保条約の条約上の我が国の義務ということでございます。 さらに、安保体制が円滑に機能するような努力というものはやはり必要でございます。しかし他方、住民の皆様の気持ち、要望というものもでき得る限り踏まえて対応するということが必要であろうと思いますが、でき得べくんば、円満かつ双方にとってよりよい方法で処理されることが望ましいことは当然であろうと思うわけでございます。

自由民主党・自由連合外務大臣1995/03/27

第132回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第4号

○河野国務大臣 私どもとしては、ルールをきちっと守りながら、なおかつ私どもの要望、すなわち県民の要望に沿った答えがどうやったら出るかということを真剣に考えでいるわけでございます。 今そうした状況でございますということだけ申し上げて、これ以上のコメントは控えさせでいただきたいと思います。

自由民主党・自由連合外務大臣1995/03/27

第132回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第4号

○河野国務大臣 どうも県民の要望を逆手にとって云々という御発言は、私としては受けとめかねます。我々としては、日米安保条約に基づいて我が国の安全というものをしっかりと守るということと同時に、長年大変な御苦労をいただいている沖縄県民の要望というものもできる限り尊重して問題を解決したいというふうに考えて努力をしているところであるということを、ぜひ御理解いただきたいと思います。

自由民主党・自由連合外務大臣1995/03/22

第132回 参議院 予算委員会 第16号

○国務大臣(河野洋平君) 事件が発生をいたしました日の衣かなり遅い時刻、深夜であったかと思いますが、アメリカのクリストファー長官から連絡がありまして、この問題について電話で話がしたい、こういうお話でございました。大変緊急でございまして、準備をいたしましたけれども、今度は先方の時間の都合どうまく合わないということで、結果的に電話で直接話をするということができませんでした。 ただ、先方からは、自分が電話をしようと思った趣は、この問題の被害者…

自由民主党・自由連合外務大臣1995/03/22

第132回 参議院 予算委員会 第16号

○国務大臣(河野洋平君) 自由民主党の政治資金団体でございます財団法人国民政治協会が、各産業界に幅広く政治活動のための資金に対する御協力をお願いしていると聞いておりまして、この中の一つであったろうと思っております。

自由民主党・自由連合外務大臣1995/03/22

第132回 参議院 予算委員会 第16号

○国務大臣(河野洋平君) ただいま申し上げましたように、財団法人国民政治協会が寄附をお願いしているわけでございまして、その中身の一つ一つの企業に対して幾らお願いをしているかということについては、私は承知しておりません。

自由民主党・自由連合外務大臣1995/03/22

第132回 参議院 予算委員会 第16号

○国務大臣(河野洋平君) 先ほどの政府委員の答弁を聞きまして、私は人情において大変つらい話だなというふうに思いました。この法律をつくる、この制度をつくるときに、どうしてそういうことに気がつかなかったのかというふうに思った次第でございます。 現行制度は制度でございますから、甚だ残念ながら現行制度にのっとって運用せざるを得ませんが、人情において大変つらい話だなと伺いました。

自由民主党・自由連合外務大臣1995/03/17

第132回 参議院 外務委員会 第6号

○国務大臣(河野洋平君) 平成七年度外務省所管一般会計予算案の概要について御説明申し上げます。 外務省予算の総額は七千二百四十七億八千二百万円であり、これを平成六年度予算と比較しますと、三百一億三千三百万円の増加であり、四・三%の伸びとなっております。 今日の国際社会においては、冷戦終結後の平和と繁栄を確保することを目指したゆみない努力が続けられておりますが、政治、経済両面での課題は山積しており、依然として不透明で不確実な状況が続いてお…

自由民主党・自由連合外務大臣1995/03/17

第132回 参議院 外務委員会 第6号

○国務大臣(河野洋平君) 我が国は、国際社会に対して支援を最も多くしている国ということでありましたけれども、今回の災害に際しまして、国際社会から多くの支援をいただくという立場に立ちました。このことで我々は、やはり国際社会は助け合いながら生きているということを実感したわけでございます。我々は、助け合いながら生きていくという、この気持ちを大事にしていかなければならないというふうに思うわけでございます。 過去の例を見ますというと、我が国が最も…

自由民主党・自由連合外務大臣1995/03/17

第132回 参議院 外務委員会 第6号

○国務大臣(河野洋平君) 在日米軍の支援ぶりというものは、野沢議員御指摘のとおり、本当に目をみはるようなことでございました。現地で大型のテントを張ったりという作業があったのですが、その際にも、被災者の方々がそのテントを張る作業を周りで取り囲んで見て、そのテントができ上がったときにはもうみんなで拍手をして、抱き合って喜んだというような情景もあったように伺っております。 私も、今、野沢議員が御指摘のように、在日米軍のこうした行動に対して何か…

自由民主党・自由連合外務大臣1995/03/17

第132回 参議院 外務委員会 第6号

○国務大臣(河野洋平君) 野沢委員の御指摘のとおりだと思います。我々は、湾岸戦争のときもそうでございました、あるいは日中の国交正常化のときもそうだったと思います。国交が不正常な状況でございますから、政府間の交渉ということに直ちにならない。そういう状況下において、日中のときには我々の先薙が大変苦心をし、苦労をしながら両国の間をつないで、理解をするための環境整備に当たられたということがございます。 私も、現在の日朝関係にはそうしたこともまた…