P政策ポータルPOLICY PORTALウォッチ ☆
無所属議長衆議院
総発言数
12,320 件
直近の所属会派
無所属
直近の役職
議長
直近の発言日
1995/03/16

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 本会議100 件・100%

※ 全 12,320 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

12,320 件中 20 件を表示
自由民主党・自由連合外務大臣1995/03/16

第132回 参議院 外務委員会 第5号

○国務大臣(河野洋平君) 御指摘のとおり、冷戦が終えんをいたしました状況におきまして、これまでのように東西の対立という状況の中で西側に身を置くという状況ではございません。世界の国々とそれぞれ丁寧に、しっかりと国と国との関係を確かめつつ、我が国の考え方に理解を求めていくということが重要であろうというふうに考えております。 新しい国際社会が秩序を求めていろいろと動きが出ております用地域的な動きもございます。経済をベースにした動きもございます…

自由民主党・自由連合外務大臣1995/03/16

第132回 参議院 外務委員会 第5号

○国務大臣(河野洋平君) ミサイルについては日本は非常に重大な関心を持っております。もちろん核開発もそうでございますが、核開発疑惑は、例えばアメリカにおいてはこれが国際的な核拡散という点に一つの懸念を持ち、あるいは朝鮮半島周辺の安定について問題があるというこの二つの懸念を持っているわけでございます。我が国としては、とりわけそれにプラスしてミサイル、これは北が開発中と言われるミサイルの到達距離の問題などを考えましても、これは他の諸国よりも…

自由民主党・自由連合外務大臣1995/03/16

第132回 参議院 外務委員会 第5号

○国務大臣(河野洋平君) 私は、日本の安全保障を考えますときにさまざまなケースを考えざるを得ないと思っております。しかし、まず基本的には外交努力によって安全な環境をつくる、これは外務省として当然最初に考えなければならない問題だと思います。つまり、そのことの一つが今回の北朝鮮の核開発疑惑を話し合いによって、さらにその話し合いによって導き出された合意を着実に実行することによってこの核の問題を解決すると同時に、北朝鮮に国際社会の中で依存関係と…

自由民主党・自由連合外務大臣1995/03/16

第132回 参議院 外務委員会 第5号

○国務大臣(河野洋平君) 我々は、憲法の範囲を逸脱して何かやろうということを考えているものではありません。 それから、日米安保体制の円滑な運用ということは、これは考えていいと思っています。この日米安保体制というものをいかに円滑に運用していくかということについて検討をするということはあっていいと思います。 ただ、今、議員がお尋ねのように、さまざまなケースを想定して、こういうケースはどうだ、こういうケースはどうだと。いろんなケースがあると思…

自由民主党・自由連合外務大臣1995/03/16

第132回 参議院 外務委員会 第5号

○国務大臣(河野洋平君) そのとおりであります。

自由民主党・自由連合外務大臣1995/03/16

第132回 参議院 外務委員会 第5号

○国務大臣(河野洋平君) 椎名先生の御意見は非常に示唆に富む御意見だと思います。我々ももっともっと外に出ていろいろな仕事をする。それは何も日本の国のためだけではなくて、日本人の持つ知識、見識というものは国際社会のためにもなるということからして、日本人をもっと国際機関あるいは国際的に活躍できる場に送り出す必要があると思います。 ただ、今、議員がお話しになりましたように、我々にとってはやっぱり幾つかのネックがあると思います。まず一つは、人を…

自由民主党・自由連合外務大臣1995/03/15

第132回 衆議院 外務委員会 第8号

○河野国務大臣 ただいま議題となりました所得に対する租税に関する二重課税の回避及び脱税の防止のための日本国政府とフランス共和国政府との間の条約の締結について承認を求めるの件につきまして、提案理由を御説明いたします。 政府は、フランスとの間の現行租税条約にかわる新たな租税条約を締結するため、フランス政府と数次にわたって交渉を行いました結果、平成七年三月三日にパリにおいて、我が方松浦特命全権大使と先方マリアニ予算大臣官房長との間で、この条約…

自由民主党・自由連合外務大臣1995/03/14

第132回 参議院 予算委員会 第13号

○国務大臣(河野洋平君) もう議員も十分御承知のとおり、北朝鮮における核開発に対する疑惑といいますか疑念を国際社会は持っておりまして、この疑念を晴らすべくいろいろな努力がなされているところでございます。 一時は国連において制裁決議まで行って、いわば力でこうした問題の解決を目指すという考え方もあったわけでございますが、アメリカが、これは北朝鮮から交渉の相手として指名をされたということもございますが、アメリカが非常に粘り強いタフな交渉を続け…

自由民主党・自由連合外務大臣1995/03/14

第132回 参議院 外務委員会 第4号

○国務大臣(河野洋平君) ただいま議題となりました千九百九十四年の国際熱帯木材協定の締結について承認を求めるの件につきまして、提案理由を御説明いたします。 この協定は、一九八三年の国際熱帯木材協定にかわるものであって、平成六年一月二十六日にジュネーブで開催された国際連合国際熱帯木材協定交渉会議において採択されたものであります。 この協定は、世界の木材経済に関する国際協力の枠組みを提供すること、熱帯木材の輸出を専ら持続町能なように経営され…

自由民主党・自由連合外務大臣1995/03/13

第132回 参議院 予算委員会 第12号

○国務大臣(河野洋平君) この問題は、議員も御指摘のように、多くの方々からさまざまな情報を寄せられたりあるいは御指摘をいただいたりして、政府としても資料の調査を続けてきたわけでございます。 議員も十分御承知のとおり、この資料を集めるにつきましてはかなりの困難も伴っていたことは事実でございまして、各省にまたがって広い範囲で資料を集めるという努力が関係者によってなされたわけでございまして、時間が随分かかったことについて決して私どもはいいこと…

自由民主党・自由連合外務大臣1995/03/13

第132回 参議院 予算委員会 第12号

○国務大臣(河野洋平君) 個人が日本にやってきて訴訟を行うというようなことが見られております。そうしたことはあるのだと思いますが、国には国の法制度、法体系というものがございまして、国としては問題は終わっているという立場をとっていると承知をしております。

自由民主党・自由連合外務大臣1995/03/13

第132回 参議院 予算委員会 第12号

○国務大臣(河野洋平君) この手の話は、金額の問題ではなくてやはり事柄、これからの国際社会の中において人権という問題が占める大きさを考えると、非常に貴重な実に重要な問題であろうというふうに考えております。御指摘をきちんと踏まえて対応したいと思います。

自由民主党・自由連合外務大臣1995/03/13

第132回 参議院 予算委員会 第12号

○国務大臣(河野洋平君) 村山総理から私どもに、先ほど御答弁について読み上げられましたが、私どもについて御指示がございました。人種差別撤廃条約についての早期の処理をするべきであるという御指示がございました。この御指示を受けまして、私どもぜひその御指示に沿いたいと、こう考えているところでございます。 今、政府委員から御答弁申し上げましたように、幾つかの問題点がございます。この問題点をどういうふうに克服するかということについて私どもは事務当…

自由民主党・自由連合外務大臣1995/03/13

第132回 参議院 予算委員会 第12号

○国務大臣(河野洋平君) いつまでにということを申し上げる元気がございませんが、しかし総理からの御指示は早期に問題を解決しろという御指示でございますから、その総理の御指示に沿うべく努力をいたします。

自由民主党・自由連合外務大臣1995/03/13

第132回 参議院 予算委員会 第12号

○国務大臣(河野洋平君) 人権の尊重というものが近代社会において極めて重要だということは、議員の御指摘のとおりだと思います。そしてまた、個々の人権を守るということがひいては国際社会の平和と安定につながるということも私は全く賛成をいたします。 そうした考え方に立ちますと、個々の紛争あるいは対立の解消、解決、こういったもののために二国間関係でありますとかあるいは地域的なあるいは全域的な政治・安保対話、こういったようなものが重要だということが…

自由民主党・自由連合外務大臣1995/03/13

第132回 参議院 予算委員会 第12号

○国務大臣(河野洋平君) 戦後五十周年という年を迎えまして、すべての関係者に極めて大きな惨禍をもたらした戦争の歴史的教訓をかみしめて我が国として外交努力を積み重ねていくことが重要だと考えておりまして、その一環として国連におきましても決議を出した次第でございます。 今後とも努力をしてまいりたいと考えます。

自由民主党・自由連合外務大臣1995/03/13

第132回 参議院 予算委員会 第12号

○国務大臣(河野洋平君) 外務省所管の海外広報協会が作成をいたしました広島の原爆被害を記録したビデオは、平成九年から六年にかけて全米で放送されたこともございます。 また、外務省は毎年、国連軍縮フェローシップの枠組みで日本を訪れます各国若手外交官に広島及び長崎の視察をしてもらう、あるいは外国のテレビチームを招聘する際にも広島、長崎の取材に協力をする、こういったことをいたしております。

自由民主党・自由連合外務大臣1995/03/13

第132回 参議院 予算委員会 第12号

○国務大臣(河野洋平君) 政府としても、国連の軍縮関係の会議を広島で、あるいはことしは長崎でも行います。こうした会議に積極的に政府としても支援を行っておりまして、こうした会合には世界各地から多くの方々がお集まりになります。そうした方々にはぜひ広島、長崎の、まさに議員おっしゃるように、実相を見ていただく努力をいたしたいと思います。

自由民主党・自由連合外務大臣1995/03/13

第132回 参議院 予算委員会 第12号

○国務大臣(河野洋平君) 被爆者の皆さんのお気持ちはよくわかります。恐らく被爆者の皆さん、私も広島へ行き長崎に行き、被爆者の方々と何回もお話をさせていただきましたからよくわかっているつもりでございますが、もう即刻なくしてほしいというお気持ちは私もよく理解できます。しかし、総理大臣の話ということになりますと、これはもし総理が即刻なくしますと言えば、それはいささか何といいますか、感情にかられた話ということになってしまって、一国の政治の責任者…

自由民主党・自由連合外務大臣1995/03/13

第132回 参議院 予算委員会 第12号

○国務大臣(河野洋平君) 非同盟諸国がかねてからそうした非常に積極的な作業をしておられることを私はよく承知しております。 しかし問題は、核廃絶にとって問題は核保有国がどうするかということなのです。核保有国に核をすべてなくさせる、そのことのために何をするかということが最も現実的であります。 昨年の国連総会におきまして、私どもが、究極的核廃絶についての決議案を日本が単独で提案をいたしました。これはいろいろ御批評はあろうかと思いますけれども、…