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無所属議長衆議院
総発言数
12,320 件
直近の所属会派
無所属
直近の役職
議長
直近の発言日
1995/03/10

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 本会議100 件・100%

※ 全 12,320 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

12,320 件中 20 件を表示
自由民主党・自由連合外務大臣1995/03/10

第132回 衆議院 内閣委員会 第5号

○河野国務大臣 冷戦構造は終えんを遂げたという認識を持っておりますが、しかしその後もまだまだ問題がある、不安定な状況は我が国周辺にもあるのではないか、こういうふうに私は思っております。外交努力によって、でき得る限り近隣諸国との間には、透明度の高い、信頼できる状況をつくり上げるべく努力をいたしておりますが、なかなかに十分な透明度を持つということができない部分もございます。そうしたことを考えますと、日米安保体制というものは、まだまだ我が国に…

自由民主党・自由連合外務大臣1995/03/10

第132回 衆議院 内閣委員会 第5号

○河野国務大臣 いや、それは、日本の安全というものもまだ十分重要なものであるというふうに思っております。

自由民主党・自由連合外務大臣1995/03/10

第132回 衆議院 内閣委員会 第5号

○河野国務大臣 私、その場に居合わせたわけではありませんから正確に申し上げられるかどうかわかりませんが、今議員がおっしゃった頻度というものはやはり大変多いものだというふうに思います。その回数というものが、どのくらいの低空で行われたものなのか、どのくらい同じ場所であったものなのか、そういう細かいことはよくわかりませんから、私はそう正確に批評することはできませんけれども、ただ、議員のおっしゃった一年間に何日という日にちを例えば、これはかなり…

自由民主党・自由連合外務大臣1995/03/10

第132回 衆議院 内閣委員会 第5号

○河野国務大臣 今議員は米軍のマニュアルを御紹介になりましたが、そのマニュアルにも主要な目的は云々、こういうふうに書かれておるというふうに伺いました。これは私の推測でございますのでそこはお許しをいただきたいと思いますが、もし米軍が空軍のパイロットの技能を維持しようと思えば、やはりさまざまな訓練を行う、そのさまざまな訓練の中の一つではないかというふうに考えております。

自由民主党・自由連合外務大臣1995/03/10

第132回 衆議院 内閣委員会 第5号

○河野国務大臣 ドイツのことを御勉強いただきまして、ありがとうございます。しかしながら、ドイツと日本とは事情の違うところもあることを御理解をいただきたいと思います。ドイツがみずから持つドイツ軍の目的その他を考え、我が国のそれにそのまま当てはめるわけにはまいらないと思います。また、それぞれの国にはそれぞれの国の周辺の事情というものもあるわけでございまして、ドイツがこうだから日本もそれと同じというわけにはなかなかいかないことがあるということ…

自由民主党・自由連合外務大臣1995/03/10

第132回 衆議院 内閣委員会 第5号

○河野国務大臣 ですから、冒頭から、松本代議士が現地の方々の話を聞いてこられて述べておられることに私は十分耳を傾けてきたつもりでおります。 これまでも、高知県の方々を初めとして、何人も何人もの方が、この問題について外務省へお見えになりました。そうした方々に私もお目にかかってお話を伺ってまいりました。そうしたことを私なりに十分伺った上で答弁を申し上げているわけでございまして、先ほど来松本代議士がおっしゃるように、主権が回復されているかどう…

自由民主党・自由連合外務大臣1995/03/09

第132回 参議院 予算委員会 第11号

○国務大臣(河野洋平君) 議員も御承知のとおり、我々議員には政治倫理綱領というものがございます。その政治倫理綱領には、「われわれは、政治倫理に反する事実があるとの疑惑をもたれた場合にはみずから真摯な態度をもって疑惑を解明し、その責任を明らかにするよう努めなければならない。」と、こう書かれております。我々は、この政治倫理綱領を、議員手帳の中に書き込まれてあってそれをいつも持って歩いているということでございます。これ以上私が申し上げる必要は…

自由民主党・自由連合外務大臣1995/03/08

第132回 参議院 予算委員会 第10号

○国務大臣(河野洋平君) 女性担当大臣、今、記者会見で席を外しておられますので、私、先に御答弁をさせていただきますが、我が国におきましては数年前から女性担当大臣を置くということになりまして、私は実は初代の女性担当大臣をさせていただいたわけでございます。その後、各内閣はいずれも女性担当大臣を置いて、女性担当大臣はこの問題にも関心を当然のことながら持ってきていると思います。 国際的に見て日本の女性の地位というものがまだまだ十分ではないという…

自由民主党・自由連合外務大臣1995/03/07

第132回 衆議院 外務委員会 第6号

○河野国務大臣 委員長のお許しをいただきまして、朝鮮半島エネルギー開発機構の設立に関する協定案について御説明をさせていただきます。 北朝鮮の核兵器開発問題は、国際的な核不拡散体制や国際社会の安全保障にかかわる重大な問題であるとともに、我が国自身が直面する安全保障上の重大な懸念であります。この問題に関する昨年十月の米朝合意の着実な実施は、まさに我が国の平和と安全に直結しているものと考えられます。 このような観点から、我が国としては、米朝合…

自由民主党・自由連合外務大臣1995/03/07

第132回 衆議院 内閣委員会 第4号

○河野国務大臣 ただいま議題となりました在外公館の名称及び位置並びに在外公館に勤務する外務公務員の給与に関する法律の一部を改正する法律案について御説明申し上げます。 改正の第一は、在外公館の設置についてであります。今回新たに設置しようとするのは、在パラオ日本国大使館であります。在パラオ大使館の設置は、信託統治地域であった同国の独立に伴うものでありまして、フィジーに駐在する我が国大使をして兼轄させるいわゆる兼館であります。 改正の第二は、…

自由民主党・自由連合外務大臣1995/03/07

第132回 参議院 予算委員会 第9号

○国務大臣(河野洋平君) 社会開発サミットは、国際的な社会的公正を実現することを目的とした国連の経済社会分野における極めて重要な行事と認識をいたしておりまして、我が国は準備段階より、この社会開発サミットで採択予定の宣言及び行動計画が首脳レベルで採択されるにふさわしい充実した内容のものとなるように、これらの文書の起草作業に積極的にかかわってまいりました。 具体的に申しますと、社会開発サミットの目指すべき指導理念として社会的公正の実現という…

自由民主党・自由連合外務大臣1995/03/07

第132回 参議院 予算委員会 第9号

○国務大臣(河野洋平君) お尋ねの二回に及びますNGOフォーラムとの意見交換会に出席をいたしました役所は、第一回目が十一省庁、第二回目は十三省庁でございました。ちなみに十三省庁を申し上げますと、総理府、大蔵省、文部省、厚生省、農水省、通産省、労働省、建設省、防衛庁、経企庁、環境庁、沖縄開発庁に、私ども外務省でございます。 まだ宣言、行動計画は採択をされたわけではございませんので、その採択を待って、その内容を確認して次の作業に臨まなければ…

自由民主党・自由連合外務大臣1995/03/07

第132回 参議院 予算委員会 第9号

○国務大臣(河野洋平君) ことしはコペンハーゲンの会議もございますし、その後、北京で女性会議もございます。女性に関する議論が広がり深化しつつあることは、我々にとっても大変ありがたいことであると思っているわけです。 政府といたしましては、今、議員からもお話がございましたように、途上国の女性を支援するということに着目をいたしまして、ODAの中でも特に積極的にこの問題には当たっていきたいと思っております。 これは先般の日米蔵脳会談の席上、コモ…

自由民主党・自由連合外務大臣1995/03/07

第132回 参議院 予算委員会 第9号

○国務大臣(河野洋平君) この条約につきましては、今お話しのように、育児休業等に関する法律などがもう制定をされてきておりまして、我が国においても締結に向けての環境は整いつつあるというふうに思っているところでございます。 今御指摘のとおり、今国会中に何としても御承認を求めたい、こう考えておりまして、私どもとしては提出に向けて関係省庁と現在、鋭意調整中でございます。そう遠からず国会に御承認をお願いすることになると思います。その節はどうぞよろ…

自由民主党・自由連合外務大臣1995/03/07

第132回 参議院 予算委員会 第9号

○国務大臣(河野洋平君) 先ほど総理から御答弁ございましたように、最高裁の判決はまず重く受けとめるということが基本的な態度であろうかと思います。 〔理事伊江朝雄君退席、委員長着席〕 さらに地方自治体の選挙権の問題、とりわけ地方自治体の選挙権の問題でございますが、在日韓国・朝鮮人の方々が非常に高い関心をかねてから持っておられます。このことは平成三年一月、海部総理が訪韓した際に、日韓両国の外務大臣の間で結ばれた在日韓国人の法的地位及び待遇に…

自由民主党・自由連合外務大臣1995/03/06

第132回 参議院 予算委員会 第8号

○国務大臣(河野洋平君) 委員長のお許しをいただきまして、朝鮮半島エネルギー開発機構の設立に関する協定案につきまして御報告、御説明をさせていただきたいと存じます。 北朝鮮の核兵器開発問題は、国際的な核不拡散体制や国際社会の安全保障にかかわる重大な問題であるとともに、我が国自身が直面する安全保障上の重大な懸念でもあります。この問題に関する昨年十月の米朝合意の着実な実施は、まさに我が国の平和と安全に直結しているものと考えられます。 このよう…

自由民主党・自由連合外務大臣1995/03/06

第132回 参議院 予算委員会 第8号

○国務大臣(河野洋平君) 二〇−二〇という一つのめどを援助国それから援助を受ける国双方に対して提示しているわけでございますが、議員お尋ねのように、我が国がこれまでどういうことになっているかということをちょっと申し上げたいと思います。 今や我が国は世界最大の援助国でございます。その我が国といたしましては、保健、衛生、教育などの社会開発分野に対する援助を積極的に行わなければならぬ、こういう自覚を持ちまして援助を積極的にふやしてきているところ…

自由民主党・自由連合外務大臣1995/03/03

第132回 参議院 予算委員会 第7号

○国務大臣(河野洋平君) 今回の災害に対しまして、まさに国際社会が助け合って生きているという実感を我々は持ったわけでございます。近隣の諸国との間にそうした関係がうまくできるということになれば、それは一つの前進であるようにも感じます。御提言を重く受けとめてそうしたことを考えてみたいと思います。 ただ、その場がAPECという場がいいのか、あるいはASEANの外相会議のような場がいいのか、あるいは全く別のこうした問題について話し合う場を持つこ…

自由民主党・自由連合外務大臣1995/03/03

第132回 参議院 予算委員会 第7号

○国務大臣(河野洋平君) 議員御指摘のとおり、WID、すなわち開発と女性、あるいは途上国の女性支援、こういうことを重視して今回第四回の世界女性会議が開かれるわけでございます。我が国もこうした視点を極めて重要視いたしておりまして、先般の日米首脳会議でもこのことは両国首脳の間で話し合われたところでございます。 途上国の女性支援のために我が国としてどういうことをやっていくかということにつきましても、二国間援助におきましては、例えば開発途上国の…

自由民主党・自由連合外務大臣1995/03/03

第132回 参議院 予算委員会 第7号

○国務大臣(河野洋平君) 労働大臣の御答弁のとおりでございます。 私どもといたしましても、今国会におきまして締結について御承認を求めるべく提出に向けて関係省庁とともに鋭意努力をいたしたいと思います。