河野洋平
会議録に記録された「河野洋平」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 12,320 件
- 直近の所属会派
- 無所属
- 直近の役職
- 議長
- 直近の発言日
- 2000/02/24
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 宇宙37 件
- 防衛34 件
- 社会保障・年金4 件
- 医療2 件
- 通商・貿易2 件
- 半導体1 件
- 経済安保1 件
- デジタル行政1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 本会議100 件・100%
※ 全 12,320 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第147回 衆議院 安全保障委員会 第2号
○河野国務大臣 私からオルブライト国務長官に対しまして、日米関係をいろいろと総攬する立場として、問題点も幾つもある、例えばRAPCONのようなものについては問題解決に向かって努力をしてもらいたいということを発言いたしました。オルブライト長官からはその際に、明確に、わかったという御答弁ではございませんでしたけれども、この問題は事務当局で議論をさせましょう、こういうやりとりがございました。
第147回 衆議院 安全保障委員会 第2号
○河野国務大臣 私が申し上げたかったのは、大変難しい問題だということを申し上げたかったわけです。大変難しい問題だけれども、我々は何とか解決すべく努力をいたしますということを申し上げたんです。
第147回 衆議院 安全保障委員会 第2号
○河野国務大臣 ことしは核軍縮にとりまして非常に重要な年だと思います。今御指摘がございましたように、CTBTもそうですし、それからNPTの再検討会議もそうでございますし、また米ロ間の話し合いもぜひ進めていただかなければならない年だというふうに思っています。 昨年、実は大変ショックを受けましたのは、CTBTの批准をアメリカ議会が否決してしまったことでございまして、このことは、我々にとりましては大変な計算違いといいますか、当然これをアメリカ…
第147回 衆議院 安全保障委員会 第2号
○河野国務大臣 佐藤議員の御提案、お考えに、私はおおむね賛成でございます。しかし、難しい問題も幾つかあると思います。 私は、NGOの力を相当高く評価するものです。NGOが動くということになるとやはり相当な力が出る。しかも、このNGOの方々は国境を越えて連帯をされますから、そういう意味で、NGOの動きというものは相当大きなものがあるというふうに思います。 ただ、他方、NGOというのは時に、これは時にですけれども、発言ととるべき責任とがなか…
第147回 衆議院 安全保障委員会 第2号
○河野国務大臣 いわゆる未臨界核実験でございますが、御指摘のように、見方によってはこれは一種の核実験であって、CTBTの抜け穴ではないかという指摘もあると私は思います。CTBTがカバーしていない分野でございまして、これはCTBT違反ではないわけですけれども、CTBTで、みんなで全面的な核実験を禁止しようよというそのみんなの思いからすれば、あれっという部分があるぞと言われれば、私はややそういう感じはいたします。 そこで、本来からいえば、未…
第147回 衆議院 安全保障委員会 第2号
○河野国務大臣 この手の話は、つまり決議をするあるいはグループをつくる、いろいろ作業がありますけれども、一番大事なことは、やはり今おっしゃったように、やらないと言ったら、やらないということがどう担保されるかということなんですね。つまり、それは査察がきちっとできるかどうかというところに問題があって、その査察をいかにうまくきちっとやるかというところに、被爆国日本とすれば力を入れろという御指摘は、私はそのとおりだと思います。 我々も、この部分…
第147回 衆議院 安全保障委員会 第2号
○河野国務大臣 私は、昨年暮れ、それからことしの一月、そして先日と、G8サミットに参加をされる国々の外相、そして、サミットに参加をされる各国の首脳、これはすべてではありませんけれども、可能な限り首脳の方々にもお目にかかりまして、今回のサミットは沖縄で開きます、沖縄というのはこういうところですということの御説明をある程度してまいりました。 お目にかかって申し上げたのは、今度の沖縄サミットではどういうことについてひとつ議論を闘わせていただく…
第147回 衆議院 安全保障委員会 第2号
○河野国務大臣 施設の期限の問題につきましては、知事、市長から大変な御決断があって、我々はその御決断に心から敬意を表し、この結論をお受け取りしたわけです。 その際に、小渕内閣としては、この決断は大変な決断だ、知事の御苦労、市長の御苦労、それにも増して県民、市民の皆様方の心中を考えれば大変重い決断だと思う、そこで、この決断について小渕内閣としてこれを重く受けとめなければいかぬ、そして、閣議決定をきちっとしてそれから作業を始めるわけだけれど…
第147回 衆議院 安全保障委員会 第2号
○河野国務大臣 東中先生に二つ申し上げたいと思います。 一つは、これは若干私が申し上げるのはどうかと思いますが、先生がそこでお持ちのSWGFの文書、書類でございますが、その書類は、平成八年十一月のものですね。現在、基地問題、つまり普天間の基地移転については、その平成八年十一月ごろの計画、その当時計画をされたものと今これから計画をしようと思っているものと、必ずしも同じものではないかもしれませんね。当時は、これを見ると、水面の上に基地をつく…
第147回 衆議院 安全保障委員会 第2号
○河野国務大臣 日米安保条約は、日米両国の合意によって存在をし、合意によって運用をされるというふうに私は思います。しかしながら、他方、基地の移転その他については、すぐれて地元の意見その他の調整ということになりますと、これは日本の国内でやれる、やらなければならない問題だと思います。 しかし、それをどういうふうにするか、どういう状況で基地を移転するか、あるいは基地を建設するかというようなことになりますと、これは日本だけの判断では十分ではない…
第147回 衆議院 安全保障委員会 第2号
○河野国務大臣 アメリカはまだイエスともノーとも言っておりません。イエスと言うかどうかは、まだ予見をするところまで残念ながら行っておりません。
第147回 衆議院 安全保障委員会 第2号
○河野国務大臣 これは繰り返し御答弁申し上げておりますが、国際情勢等をにらみながらでなければこの基地の対応あるいは兵力の構成というものについて議論を進めるということがなかなか難しい、つまり、そういう国際情勢の変化を見て議論をするという日米安全保障共同宣言ができているわけですから、その日米安保共同宣言の線に沿って議論をしていかなければならないだろうと思っております。
第147回 衆議院 安全保障委員会 第2号
○河野国務大臣 余り事は単純でないと思います。今議員のおっしゃるような、イエスかノーか、できるかできないかと言われると、これはなかなか返事に窮するわけでございますが、岸本市長の御発言、きょう現在の岸本市長の御発言はおっしゃるとおりです。 しかし、他方、普天間の基地周辺の皆様方の気持ちというものもまたあるわけです。この普天間の基地周辺の皆さんの気持ちにどう沿うかということもまた政府としては考えなければならないわけでございまして、それらにつ…
第147回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第2号
○河野国務大臣 沖縄及び北方問題に関する特別委員会の開催に当たり、所信を申し述べたいと存じます。 まず、沖縄に関する事項について申し述べます。 私は、外務大臣就任以来、これまで二度にわたり沖縄県を訪れました。米軍施設・区域の集中により、沖縄県の方々が我が国の平和と安全のために背負ってこられた多大な御負担については、その重みを痛切に感じております。このような沖縄県の皆様の御負担を軽減するために、私は、SACO、沖縄に関する特別行動委員会最…
第147回 衆議院 予算委員会 第11号
○河野国務大臣 政府といたしまして、九七年一月にナホトカ号油流出事故が起きました直後から、これはロンドンにございますが、国際油濁補償基金に対しまして、円滑かつ速やかな補償の実現を働きかけてまいりました。 こうした働きかけの結果、被害者からの請求額のうち、基金が最終的に応じることとなる額全体がいまだ未確定ではありますが、しかしながら、今までに確定した額のうち六〇%が既に暫定的に支払われております。被害者からの補償請求件数が、今先生おっしゃ…
第147回 衆議院 予算委員会 第11号
○河野国務大臣 世界の海に面している国々にとっては、みんなこれは大変な問題でございますから、大きな関心を寄せていると思います。ロンドンにございます油濁についての事務局等も、次から次へと大変な仕事が来ているようでございまして、今回も私どもからお願いをして、少し担当者の数などをふやしていただいたりいたしましたけれども、今お話しのように、被害者にとっては切実な問題、しかも時間を追って切実さが深刻になるわけでございますから、私どもも、こうした問…
第147回 衆議院 予算委員会 第11号
○河野国務大臣 そのとおりであります。
第147回 衆議院 予算委員会 第11号
○河野国務大臣 おっしゃるとおり、この白書の内容を受けまして閣僚理事会では、このような数値目標を指令などによってEUレベルで導入することの是非を含め、種々議論が行われているというふうに承知しております。
第147回 衆議院 安全保障委員会 第1号
○河野国務大臣 安全保障委員会の開催に当たり、我が国の安全保障政策についての所信を申し述べさせていただきます。 現下の国際情勢は、複雑で多様な地域紛争の発生、大量破壊兵器などの拡散といった危険が存在するなど、依然として不透明、不確実な要素をはらんでおります。 このような状況のもと、日米安保体制は、我が国の安全保障にとって不可欠であるのみならず、アジア太平洋地域の平和と安定にとって必要なアメリカの存在と関与を確保する上で重要な役割を果たし…
第147回 衆議院 予算委員会 第7号
○河野国務大臣 アメリカがヨーロッパに対して酒類販売の規制緩和を申し入れたという事実は、承知しておりません。 一方、ヨーロッパがいかなる規制をやっていたか。これは、ヨーロッパは必ずしも一つではないというふうにも思います。