河野洋平
会議録に記録された「河野洋平」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 12,320 件
- 直近の所属会派
- 無所属
- 直近の役職
- 議長
- 直近の発言日
- 2000/01/28
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 宇宙37 件
- 防衛34 件
- 社会保障・年金4 件
- 医療2 件
- 通商・貿易2 件
- 半導体1 件
- 経済安保1 件
- デジタル行政1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 本会議100 件・100%
※ 全 12,320 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第147回 衆議院 本会議 第3号
○国務大臣(河野洋平君) 第百四十七回国会の開会に当たり、我が国外交の基本方針について所信を申し述べます。 新千年紀の幕をあけた世界は、政治、経済、社会のいずれの面でも多くの挑戦に直面をいたしております。冷戦の終えんによって世界的規模の戦争のおそれから解放された世界においても、民族紛争や地域紛争が頻発しております。今日、人類は、民族、宗教といったおのおのの帰属意識の相克を乗り越えて、対話と協調により問題を解決する国際社会を築かなければな…
第147回 参議院 本会議 第2号
○国務大臣(河野洋平君) 第百四十七回国会の開会に当たり、我が国外交の基本方針について所信を申し述べます。 新千年紀の幕をあけた世界は、政治、経済、社会のいずれの面でも多くの挑戦に直面をしています。冷戦の終えんによって世界的規模の戦争のおそれから解放された世界においても民族紛争や地域紛争が頻発しております。今日、人類は民族、宗教といったおのおのの帰属意識の相克を乗り越え、対話と協調により問題を解決する国際社会を築かなければなりません。対…
第146回 衆議院 外務委員会 第5号
○河野国務大臣 村山元総理を団長とする各党議員から成ります訪朝団がピョンヤンを訪れまして、先方と政党間の協議をされまして、出発前に村山団長は、この訪朝団の大事な仕事は政府間協議の環境をつくることだということを言っておられたことを考えれば、この訪朝団の先方との間に発出されました共同発表文は、まことに所期の目的を果たされたというふうに高く評価をいたしております。 私は、この共同発表の文章を受けまして、訪朝団の皆さんのお話も十分に伺いながら、…
第146回 衆議院 外務委員会 第5号
○河野国務大臣 飯島議員御指摘の共同発表の二項目めというのは、「双方は、日本国政党代表訪朝団の平壌訪問を契機として、日朝両国が関心を持っている人道問題解決の重要性について合意し、それぞれの政府の協力の下で赤十字に対してこのためにお互い協力していくよう勧告することにした。」このくだりだと思います。 その中で、「人道問題解決の重要性について」あるいは「日朝両国が関心を持っている人道問題解決の重要性」、このくだりに議員は御関心がおありのようで…
第146回 衆議院 外務委員会 第5号
○河野国務大臣 人道問題の定義という御質問でございます。 この両国の共同発表の中に書かれております人道問題の定義は、この共同発表にかかわられた村山団長を初めとする議員団の方々、すなわち政党の皆さんに有権的解釈権があるのであって、そうしたことを政府側が定義づけるということには多少問題があるというふうに思いますが、しかし、先ほど申し上げましたように、こうした文言で共同発表をなさるプロセスを考えてみれば、どうしても人道問題の中には今議員おっし…
第146回 衆議院 外務委員会 第5号
○河野国務大臣 村山訪朝団の成果を踏まえて外務省として政府間の国交正常化交渉を始めようとすれば、今議員が御指摘になりました、昨年八月のテポドン発射を受けて我が国がとってきた措置がございますが、この措置を解除していくということも必要でございます。 この措置の解除につきましては、国交正常化交渉の開催、それから食糧支援を当面見合わせる、この二つの措置がとられているわけです。議員御指摘のように、四つの措置がとられていたうちの二つは既に解除してお…
第146回 衆議院 外務委員会 第5号
○河野国務大臣 正直申し上げまして、隣国ともいうべきまことに近い国で食糧が全く欠乏している、栄養失調の子供もいる、これはいろいろなニュースがあって、いろいろな報道があって、どれが正しい報道であるかということはまだ私にはわかりません。しかし、国際機関が北朝鮮に行っていろいろ資料を集めて発言をしていることなどを考えると、かなり厳しい状況であろうというふうに今私は思っておりますが、その状況がどういうものであるかということも十分に検討する必要が…
第146回 衆議院 外務委員会 第5号
○河野国務大臣 確かに議員のおっしゃるとおり、食糧の支援については、本当に困っているところに我々の善意が届くかどうかということは我々として大いに関心を持たなければならないことでございます。そうした点が赤十字の会談によって確認ができるかどうか、あるいは、先ほどもちょっと申し上げましたが、国際的な食糧援助機関もございますが、こうした食糧援助機関などが確認ができるかどうかということも我々にとっては関心事でございます。 このことは限度があるとい…
第146回 衆議院 外務委員会 第5号
○河野国務大臣 大変難しい御質問でございます。ただ、最初に、現時点において直ちに日朝の国交正常化が始まるとか、あるいはまたすぐに北朝鮮に食糧支援を行うというような状況ではないということをまず申し上げておかなければならないと思います。 そして、一般論として申し上げれば、食糧支援の問題は国交正常化交渉の中で取り上げることは排除されていない、そういうこともあり得る。しかし、他方において、この問題は人道問題として国交正常化交渉とは全く別個に取り…
第146回 衆議院 外務委員会 第5号
○河野国務大臣 北朝鮮の問題は、議員御指摘のとおり、北東アジアの安定というものに決定的な要素になっていると思います。また他方、北朝鮮の現在抱えている問題の中には、核の不拡散という我々の強い要求もあるわけでございまして、核の不拡散、さらにはこの地域の安全とか安定とか、そういったものを考えてみましても、この問題に我々が取り組む必要性というものは非常に大きいものがあるというふうに私は考えております。
第146回 衆議院 外務委員会 第5号
○河野国務大臣 議員御指摘のとおり、北朝鮮は最近特に、アメリカ、中国、EUを初めとする国々と対外的な交渉に積極的のように我々にも感じられます。 その意図は何かという御質問だろうと思いますが、幾つかの事例を見てみますと、米朝関係、まずアメリカとの関係におきましては、御案内のとおり、九月上旬のベルリンにおける米朝協議の結果、アメリカが対北朝鮮制裁の緩和を発表したのに続きまして、北朝鮮が米朝協議の続いている間はミサイル発射を行わない旨発表する…
第146回 衆議院 外務委員会 第5号
○河野国務大臣 先ほども飯島議員の御質問にお答えをいたしましたけれども、およそ七年近くの間中断をしておりました政府間交渉というものを再開するために、今回の訪朝団は、あの共同発表を拝見する限り、十分な成果を上げられたというふうに私は考えております。伊藤議員もこの訪朝団に参加をされて大きな役割を果たされたというふうに伺っておりますが、この訪朝団の成果が今後、両国政府間の交渉というものにつながっていかなければならないというふうに考えております…
第146回 衆議院 外務委員会 第5号
○河野国務大臣 歴史的に見ましても、二つの国の間に正常でない関係があるということはぜひとも改善されなければならないというふうに私どもは思っておるわけでございまして、この交渉の再開に向けて粘り強くまずは努力をし、交渉に当たりましては、お互いに率直に抱えている問題について議論をして、一つずつ成果を上げていかなければならぬというふうに思っております。 私どもが考えております作業の方法が先方にとって受け入れられるものであるかどうかということから…
第146回 衆議院 外務委員会 第5号
○河野国務大臣 私は、日米韓はそれぞれ十分に緊密に連絡をし合っておりますから心配はないと思っております。むしろ、アメリカも韓国も我が国も、それぞれの立場で北朝鮮との交渉あるいは話し合いあるいは経済活動、いろいろと北朝鮮との間のパイプを持っていくということが相互にプラスの作用をするというふうに考えておりまして、これは、自分より先に出ないようにしてほしいとか、自分がここまでしか進んでいないからそれ以上は待てとか、そういうことにはならないと私…
第146回 衆議院 外務委員会 第5号
○河野国務大臣 これはもう、政治的にも経済的にも近い二つの国の関係は、十分理解し合える関係あるいは安心してつき合える関係になるということは、政治的にも経済的にも大きなプラスがあるというふうに私は思います。北朝鮮にとりましては、韓国との関係が正常化されるということは大変大きなメリットがあるでありましょうし、同じように、日本との関係が正常化されるということにはこれまた大きなメリットがあるというふうに確信をいたします。
第146回 衆議院 外務委員会 第5号
○河野国務大臣 恐らく、夕刻の官房長官の記者会見と言われますから、四時ごろの会見で官房長官から発表があるのではないかと考えておりますが、先ほど来申し上げておりますように、村山訪朝団の成果を考えますと、これは両国間の対話の好機だ、チャンスだ、この好機を最大限に活用するべきだという判断のもとに、昨年八月のミサイル発射を踏まえてとってきた措置、すなわち国交正常化交渉の開催及び食糧などの支援を当面見合わせるとの措置を解除することに決定する、こう…
第146回 衆議院 外務委員会 第5号
○河野国務大臣 これから始めようという場面でございますから、どういうやり方をするかとかどういうふうに持っていくかとかいうことについては、しばらく御猶予をいただいて交渉に臨ませていただきたいというふうにひとつお願いをいたします。
第146回 衆議院 外務委員会 第5号
○河野国務大臣 先般、国会におきまして、小渕総理から、予備的な会談はできるだけ早くやりたいと思う、できれば年内にもという意味の御発言がございました。まだ具体的に、いつごろ、どうということが詰まっておりませんので、担当者としては正確にお答えはいたしかねます。 繰り返し申し上げますが、村山訪朝団の成果を踏まえてそのフォローとして作業をするわけでございますから、できるだけ早期にスタートをしろという御要請にはできるだけおこたえをしたいと思います…
第146回 衆議院 外務委員会 第5号
○河野国務大臣 双方にそれぞれ準備がございますし、考え方がございます。これらが合致しなければ予定は立てられないわけでございまして、今ここで我が方の都合のいいのはこういう順番でこういうふうにやっていくのがいいのだということを申し上げるのは、少し御勘弁をいただきたいというふうに思っているわけでございます。 いずれにいたしましても、準備が整い、双方の都合といいますか、双方のいいという時期が合致するできるだけ早い時期に行われることが望ましいわけ…
第146回 衆議院 外務委員会 第5号
○河野国務大臣 予定は固まっていないというふうに申し上げました。