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無所属議長衆議院
総発言数
12,320 件
直近の所属会派
無所属
直近の役職
議長
直近の発言日
2000/02/16

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 本会議100 件・100%

※ 全 12,320 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

12,320 件中 20 件を表示
自由民主党外務大臣2000/02/16

第147回 衆議院 予算委員会 第7号

○河野国務大臣 規制緩和とか構造改善というのは、一つの時代の要求というものがあるというふうに私どもも承知をしております。しかし、すべての規制緩和がそのまま一〇〇%、社会を支え、日本のよき伝統をそのまま支えることがいいかどうかという問題提起があれば、それは見直すべきところは見直すということも、また時に必要であろうというふうに私は考えております。 今議員がお話しになりました、規制緩和をおまえは見直すつもりかどうかというふうに言われますと、私…

自由民主党外務大臣2000/02/16

第147回 衆議院 予算委員会 第7号

○河野国務大臣 まだ個々具体の問題について私がすべてを承知しているわけではございませんので、御担当の方々の御判断というものをよく聞かなければ、にわかにここで御返事はできません。

自由民主党外務大臣2000/02/16

第147回 衆議院 予算委員会 第7号

○河野国務大臣 環境庁長官お答えのとおりでございます。 あえてつけ加えることもございませんが、目下のところ、国際的にもいろいろな議論がございまして、有害廃棄物の処理能力につき一定の基準を満たす国であれば附属書へ追加を認めるというような考え方も一つの考えではないか。つまり、リサイクルで有効利用という意義を考えているわけでございますが、そうした考え方を含めまして、まだかなりの議論がなされている途中でございます。 しかし、先ほど議員お話しのと…

自由民主党外務大臣2000/02/16

第147回 衆議院 予算委員会 第7号

○河野国務大臣 日本で開かれるサミットを沖縄でという小渕総理の決断の前には、沖縄県からの非常に強い誘致の意思表示があったことは御承知のとおりでございます。これは、沖縄の県知事を初めとして各自治体からも、沖縄でサミットをという非常に強い声がございました。これは、沖縄県のみならず、全国幾つかの都市で誘致のお話があったわけですけれども、その中から総理は、沖縄で開催をということを決断されたわけでございまして、小渕総理の決断の前には沖縄県の非常に…

自由民主党外務大臣2000/02/16

第147回 衆議院 予算委員会 第7号

○河野国務大臣 日本の国の安全、つまり安全保障の問題、防衛の問題というものは、どこでもいいというわけにはいかないわけでございます。 今回の普天間飛行場の移転ということになりますと、沖縄におります米軍、海兵隊に所属しているわけでございますが、海兵隊がその機能をできるだけ瞬時に、機能的に果たすということもまた移転先を選ぶ上で大事な条件になってくるわけでございまして、さまざまな条件があるということがこの問題を非常に、深く考えなければならない問…

自由民主党外務大臣2000/02/16

第147回 衆議院 予算委員会 第7号

○河野国務大臣 先ほどから申し上げておりますように、沖縄県知事あるいは名護市長の御決断というものを非常に高く評価をし、敬意を表しているわけでございまして、こうした地元の知事、市長の御判断というものは重く受けとめるというのが内閣の姿勢でございます。 こうした地元の責任者の御判断を受けまして閣議決定というものをいたしまして、私ども、防衛庁長官も私も、その閣議決定に基づいてこれから作業をするということにいたしているわけでございます。先ほど申し…

自由民主党外務大臣2000/02/16

第147回 衆議院 予算委員会 第7号

○河野国務大臣 先ほど申し上げましたように、現時点では、私どもとしては、閣議決定をお示しして、この閣議決定に従って作業をしますということを申し上げているわけでございまして、それ以上のやりとりにはまだなっておりません。

自由民主党外務大臣2000/02/16

第147回 衆議院 予算委員会 第7号

○河野国務大臣 地元責任者の大変に厳しい状況の中での御判断は、内閣として重く受けとめます。これは重く受けとめます。 しかし、一方で、国際情勢を考え、日本の国の安全を考えるということもまた当然考えていかなければならないわけで、今そうした日米間のさまざまなレベルでの意思の疎通を図りながら進めていくという段階だというふうに御理解をいただきたいと思います。

自由民主党外務大臣2000/02/15

第147回 衆議院 予算委員会 第6号

○河野国務大臣 先般来お申し出がございまして、日米合同委員会におきましてそういう提言を私どもから正式にいたしました。その後、小委員会におきましても、本年一月、先月のことでございますけれども、再びこうした問題提起をいたしておりまして、米側と話し合いをいたしておるところでございます。 先方の考え方もございますし、我が方としては、かねてからお話しのように、今当分の間と言われていたものがこれだけ長期になってしまったわけでございますから、ここでも…

自由民主党外務大臣2000/02/15

第147回 衆議院 予算委員会 第6号

○河野国務大臣 いろいろお話がございましたが、最終的には地位協定とは何かというお尋ねと理解をして、御答弁申し上げたいと思います。 日米地位協定は、日米安保条約の目的達成のため、我が国に駐留する米軍の円滑な活動を確保するために、米軍の駐留に関するさまざまな側面について規定したものであります。

自由民主党外務大臣2000/02/15

第147回 衆議院 予算委員会 第6号

○河野国務大臣 およそ外国の軍隊が接受国に駐留をする場合に、本来その外国の軍隊の行動というものは接受国側によって制約ができないというふうに思います。その制約を、あえて外国と接受国との間に話し合って規定をする、そういうものだろうというふうに理解しております。

自由民主党外務大臣2000/02/15

第147回 衆議院 予算委員会 第6号

○河野国務大臣 日米安保体制が円滑にその本来の機能を果たすというためには、もちろん議員おっしゃるように、周辺住民の理解というものが必要であることは言うをまたないところだと思います。 しかし、その一方で、日米安保条約の目的を達成するために米軍がその機能を果たそうとすれば、それだけの米軍に対する安保条約上の、いわゆる地位協定によってその行動というものが認められるということでなければ、また米軍はその本来の目的を達成することが難しくなると思いま…

自由民主党外務大臣2000/02/15

第147回 衆議院 予算委員会 第6号

○河野国務大臣 議員御指摘のように、私は日本の国の外務大臣として、日本国民の生命財産というものを守るために最善を尽くしたい、こう考えて職務に精励しているつもりでございます。 今、議員がお話しになりました日米地位協定の運用の改善ということを、私はかねてから申しております。私は、日本にございます米軍基地の四分の三というものが沖縄に集中し、その結果、沖縄県民に大きな負担をおかけしている、そのことが精神的にも、また直接経済的にもいろいろな問題を…

自由民主党外務大臣2000/02/15

第147回 衆議院 予算委員会 第6号

○河野国務大臣 ボンの特別協定のことをお話しになりましたけれども、ボンの特別協定は、まさに東西ドイツの統合という全く新しい状況を受けて、それまでベルリンを中心として非常に厳しい状況の中にあって、とりわけ厳しい地位協定がなされていた、その状況があのボンの特別協定によって、つまり、東西ドイツの統合によっていわゆる一般のNATO協定に近いものに改定をされたというふうに私は理解をしているわけでございます。 議員は地位協定について御熱心に御議論を…

自由民主党外務大臣2000/02/15

第147回 衆議院 予算委員会 第6号

○河野国務大臣 大蔵大臣もいらっしゃいますけれども、お尋ねでございますから、ケルン・サミットでの話し合い、あるいはそれをフォローしたものについて、私から申し上げておきたいと思います。 御指摘のように、昨年のケルン・サミットにおきまして、重債務貧困国に対します従来の債務救済の国際的枠組みを改善し、拡充をし、二国間ODA債権の一〇〇%削減を含む、より早く、深く、広範な救済を行うということなどについて合意がなされたわけでございます。その後、世…

自由民主党外務大臣2000/02/14

第147回 衆議院 予算委員会 第5号

○河野国務大臣 今、総理御答弁になりましたように、国際情勢というものを我々はどう見るかという点では、大変厳しいものがございます。そういう状況を踏まえて、これからいろいろ考えていかなければならない、そういうふうに私どもは思っているわけでございます。 今、議員お話しのように、私は先般、フォーリー在京アメリカ大使とお話を申し上げましたが、その際にもこの問題を取り上げたわけでございますし、日米間には御指摘のようにさまざまなレベルでさまざまなパイ…

自由民主党外務大臣2000/02/14

第147回 衆議院 予算委員会 第5号

○河野国務大臣 御指名でございますので私から申し上げたいと思いますが、総理初め私どもは、沖縄県あるいは名護市の市長の非常に苦渋に満ちた御判断であったと思いますが、こうした御判断を重く受けとめる、これはもう当然のことだと思います。 今日の沖縄の状況を考えれば、日本にございます米軍基地の四分の三が沖縄に集中している、大変な御負担を沖縄県民におかけしている、こういうことを考えれば、沖縄県知事あるいは名護市長の御判断というものは、これは重く受け…

自由民主党外務大臣2000/02/10

第147回 参議院 本会議 第5号

○国務大臣(河野洋平君) 外交問題につきましてはもう総理御答弁のとおりでございますが、日米関係につきましては、基本的価値観を共有いたします両国でございます。安全保障問題とか国際経済問題など、広範な分野にわたりまして緊密に協議を行っております。協議を行う際には、お互いに主張すべきことはきちんと主張しつつ、さまざまな課題に協調しつつ取り組んでいるというのが現状でございます。 沖縄の問題についてもお尋ねがございましたが、これも総理御答弁のとお…

自由民主党外務大臣2000/02/03

第147回 衆議院 予算委員会 第2号

○河野国務大臣 ODA、すなわち政府開発援助についてのお尋ねでございますが、この政府開発援助は国際社会が非常に注目しているものでございます。これは先進国もそうでございますし、開発途上国あるいは最貧国の人たちも、政府開発援助が一体どういうふうに振り分けられるか、あるいはどのぐらいの額が予算化されているかということを、これはもう大変な関心を持って見ておられる。先進国は先進国で、日本が国際社会の中でどういう貢献をするだろうかという意味で、これ…

自由民主党外務大臣2000/02/03

第147回 衆議院 予算委員会 第2号

○河野国務大臣 御指導いただきまして、まことにありがとうございました。 先ほど申し上げましたように、国別で考えて九カ国をまず選び出しておりますけれども、これから毎年、十分我々の能力で先方と話し合えるような数、大体十カ国ぐらいを考えて、少しずつ、十カ国ずつふやしてまいりたいというふうに考えておりまして、それらの国々とは双方で相談をしながら、何が最も効果的であるか、そしてまた今議員お話しのように、我が国の考え方に合致した、我が国の将来ビジョ…