河野洋平
会議録に記録された「河野洋平」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 12,320 件
- 直近の所属会派
- 無所属
- 直近の役職
- 議長
- 直近の発言日
- 2000/02/25
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 宇宙37 件
- 防衛34 件
- 社会保障・年金4 件
- 医療2 件
- 通商・貿易2 件
- 半導体1 件
- 経済安保1 件
- デジタル行政1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 本会議100 件・100%
※ 全 12,320 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第147回 衆議院 予算委員会第二分科会 第1号
○河野国務大臣 シアトルにおきます閣僚会議は、その主要な論点として、投資ルールの策定でございますとかアンチダンピングの規律の強化、それから農業交渉の進め方、あるいは環境問題、労働といったような問題がいろいろ問題点として上がっておりました。これに対して、私どもは、それらを全部包括した状況の中で議論を進めよう、これらのうちのどれか一つを取り出して議論をするとしても、それはなかなか合意が難しいだろうということも考えておりまして、包括的なラウン…
第147回 衆議院 予算委員会第二分科会 第1号
○河野国務大臣 これは、やや一般論で申し上げたいと思いますが、労働の問題は、つまり、ILOという舞台が歴史的にもきちんとした舞台として整っているわけでございまして、そのILOの舞台をそのままにして、またWTOの中に労働問題を取り入れて別の舞台をつくるということが果たして適当だろうかという感じを私は持っておりました。 労働については、途上国側の不安感というものも非常に強うございましたし、一方、当時シアトルでは、アメリカの労働組合の多数の人…
第147回 衆議院 予算委員会第二分科会 第1号
○河野国務大臣 貿易問題というのは大変幅が広いわけでございまして、とりわけ今回のWTOの議論などを聞いておりますと、労働もそうだし厚生もそうだし、中にはもし婦人担当という大臣がおられればそういう大臣も当然御関係がおありでありましょうし、それはもう大変幅が広いことになるだろうと思います。 しかし、そうは言っても、やはり国と国とで議論をする、最終的なまとめをしなければならないということでありますから、そう五人も十人もというわけにはなかなかい…
第147回 衆議院 予算委員会第二分科会 第1号
○河野国務大臣 最後に私から一言申し上げたいと思います。 松本議員から、詳細、いろいろ御質問をいただきました。私ども、実は外務省の中で、大臣、政務次官、問題を多少分けて研究をし、担当をしているものですから、東総括政務次官から御答弁をさせていただいていることをお許しいただきたいと思います。 先ほど議員からお話がございましたように、相当に条約が滞っているのではないかという御指摘がございました。正直言って、相当滞っております。今国会でも十数本…
第147回 衆議院 予算委員会第二分科会 第1号
○河野国務大臣 外国におきます日本人学校は長い歴史的経過がございます。 本来、在外に住む日本人は、その子供たちをその国の学校に入学させる。例えば、ニューヨークで仕事をしている人は、子供はニューヨークの小学校に入学をさせる、あるいは中学に入学をさせる。そのことはまた、子供たちにとってみれば、子供の時代にニューヨークで友人ができたとか、あるいは最もアメリカ的な発音をそこで覚えて帰ってくるとか、そういうメリットがあるわけで、かつては日本人はみ…
第147回 衆議院 予算委員会第二分科会 第1号
○河野国務大臣 御指摘はまことにごもっともな御指摘だと思います。外務省出先機関を通じてできるだけ早く現状を把握するようにいたします。
第147回 衆議院 予算委員会第二分科会 第1号
○河野国務大臣 これは非常に難しい話だと思いますね。議員のように現地で飛んで歩いて仕事をしておられる人と、きのう着いてまだ道もよくわからぬ、あるいは言葉も一言もわからぬという人とでは、まるで危険度は違うわけでございます。それからまた、飛行場の周辺にたまたまいる人と、随分と農村部へ入ってしまって、戻ろうと思っても、一日かけなきゃ交通機関の拠点まで行けないという場所にいる人とを、一つの国で五だ、四だ、三だといってみても、ある意味では意味がな…
第147回 衆議院 予算委員会第二分科会 第1号
○河野国務大臣 私も、緊急事態ということになれば、その緊急事態に対応する方法をとるということは当然だと思います。もちろん、相手国との関係もございましょう。我が国国内であればそれは相当なことができますけれども、相手国の問題もありましょうから、何が何でもできるということも申し上げられませんが、しかし、最も考え得る素早い対応というものが必要になってくるのは当然だろうと思います。 チャーター便、日本からそれ専用の飛行機を、臨時便と称して、あるい…
第147回 衆議院 予算委員会第二分科会 第1号
○河野国務大臣 昨年マニラで行われました日ASEAN首脳会議におきまして、小渕総理から、関係国沿岸警備機関等の関係者による国際会議を開こうという御提案を申し上げました。現在、この国際会議の開催に向けまして鋭意準備中でございます。 このほか、こうした問題はやはり相当深刻な問題だという認識が各国にございますから、多国間の枠組みがいろいろあるようでございまして、国際海事機関、いわゆるIMOにおいて、海賊多発地帯における情報交換のためのセミナー…
第147回 衆議院 安全保障委員会 第2号
○河野国務大臣 防衛庁長官と同じ意見でございます。
第147回 衆議院 安全保障委員会 第2号
○河野国務大臣 国会のお許しを得まして十八日からワシントンへ参りまして、十八日にはホワイトハウスの大統領安全保障補佐官でございますバーガー氏、それから二十日にはオルブライト国務長官とそれぞれ会談をいたしてまいりました。もちろん、会談は、日米二国間関係だけにとどまらず、国際情勢かなり広範囲にわたるものでございましたけれども、とりわけ二国間関係におきましては、議員御指摘の問題についても取り上げた次第でございます。 私は、橋本・クリントン合意…
第147回 衆議院 安全保障委員会 第2号
○河野国務大臣 今防衛庁長官がおっしゃったとおりでございまして、我々の周辺の状況というものは、一つの事象で平和であったり緊張感が出たりというほど簡単ではないと思うのですね。例えば、現在の状況は米軍のプレゼンスがあるから安定しているんだという見方もあると思うのですね。角度によっては、いや、それがない方が安定しているんだとおっしゃる方も中にはあるかもしれません。しかし、私どもは、米軍のプレゼンスというものが今我が国の平和と安全のために重要だ…
第147回 衆議院 安全保障委員会 第2号
○河野国務大臣 もちろん、私の立場から申し上げれば、外交努力によって近隣諸国との関係をできる限りよくしていこう、こういう努力をするのは当然のこと、私にとってこれはどうしてもやらなければならないことでございます。 しかし、今、例えばどこかの国と話し合いをしようと考えると、それは今日本の国は力で話し合うということはできないわけですから、話し合いによって問題を解決するという以外にない。話し合いによって解決をしよう。まあしかし、どこの国でもまず…
第147回 衆議院 安全保障委員会 第2号
○河野国務大臣 先ほど防衛庁長官からお答えを申し上げましたように、昨年夏の調査の結果を見ますというと、ダイオキシン類の最大値は五十三ピコグラム。これは、我が国の大気環境指針値の約六十六倍という大変な数値を検出しているわけでございます。 今、議員がおっしゃったように、これは確かに厚木の海軍飛行場の米軍家族住宅地区に極めて近い場所でございますけれども、もちろん日本人が多数働いてもおりますし、その周辺に住んでいる人もいるわけでございます。この…
第147回 衆議院 安全保障委員会 第2号
○河野国務大臣 先ほども御答弁を申し上げましたので重複することになると思いますが、十八日に、国会のお許しをいただいて訪米をいたしまして、米国要人何人かの方々と話し合いをいたしました。 とりわけ、安全保障大統領特別補佐官のバーガー氏と、それからオルブライト国務長官、このお二人とは、日米二国間の話に触れて、もちろんそれ以外の問題も大分いたしましたけれども、日米関係に触れて話をいたしました。 そのお二人との話の中で、先ほども申し上げましたよう…
第147回 衆議院 安全保障委員会 第2号
○河野国務大臣 先ほど来防衛庁長官が繰り返し御答弁を申し上げておりますように、この問題は極めて重要な問題でございます。 重要な問題という意味は、先生御指摘になりましたように、大変な負担を負うてこられた沖縄県民の皆さんが、みずから県内移設というものに合意をされて、知事が判断をされ、そしてまた名護がその施設の受け入れを名護市長の決断によってお決めになった、こういう二つの決断は大変な決断であったろうと思うわけです。それは、まさに我々は重いもの…
第147回 衆議院 安全保障委員会 第2号
○河野国務大臣 上原先生のお気持ちはよくわかります。よくわかりますが、外交の担当者として考えなければならないことがまた別の角度からもあるということも御理解をいただきたいと思います。 もちろん私は、沖縄県民の皆様のお気持ちというものを大事にしたいと思います。これまで長い間、大きな御負担を担っていただいた県民の皆様方のその負担を幾らかでもできるだけ早く、整理、統合、縮小という方向で軽くできないかというふうに私も考えていることは繰り返し申し上…
第147回 衆議院 安全保障委員会 第2号
○河野国務大臣 先ほどから繰り返し申し述べておりますように、閣議決定がございまして、その閣議決定の線に沿って外務大臣は外務大臣としてその役割を果たす、防衛庁長官には防衛庁長官としてその閣議決定の線に沿って仕事をしていただく、これが閣議決定の意味でございましょう。 したがいまして、私はその閣議決定の線に沿ってこれから先努力をしてまいりたい、こう考えております。
第147回 衆議院 安全保障委員会 第2号
○河野国務大臣 総括的なことを簡潔にと言われても、なかなかそうはいかないわけでございますが。 沖縄におきますRAPCONの移管に関する日米間の協議について申し上げますれば、沖縄におきます進入管制業務につきましては、昭和四十七年の沖縄における航空交通管制に関する日米合同委員会合意におきまして、那覇空港と嘉手納飛行場が近接していることから、両飛行場周辺の空域における航空交通の安全を確保するため、単一の施設によって進入管制業務を行う必要があり…
第147回 衆議院 安全保障委員会 第2号
○河野国務大臣 民間航空分科委員会で先ほど申し上げましたように七回にわたって協議をいたしました。その際にも移管は難しいということを言っておるわけでございますが、日米合同委員会におきましても本問題については米側は難色を示しているというふうに理解をしております。