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無所属議長衆議院
総発言数
12,320 件
直近の所属会派
無所属
直近の役職
議長
直近の発言日
2000/03/02

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 本会議100 件・100%

※ 全 12,320 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

12,320 件中 20 件を表示
自由民主党外務大臣2000/03/02

第147回 参議院 予算委員会 第3号

○国務大臣(河野洋平君) 御指摘の五・一五メモといいますのは、沖縄におきます進入管制業務につきまして、昭和四十七年五月十五日の日米合同委員会におきまして、我が国が同業務を実施できるまでの間、暫定的に米軍が行う旨の合意をしているということでございます。

自由民主党外務大臣2000/03/02

第147回 参議院 予算委員会 第3号

○国務大臣(河野洋平君) これまでも数次にわたって米側にこの点については申し入れはしてきた事実がございます。 私といたしましては、先ほど御報告を申し上げました二月二十日、オルブライト・アメリカ国務長官との会談におきまして、実はこの問題に触れて申し入れをいたしました。私からはオルブライト国務長官に対しまして、在日米軍のよき隣人政策、これは在日米軍がとっている政策でございますが、よき隣人政策に言及するとともに、日米同盟関係に関する国民の理解…

自由民主党外務大臣2000/03/02

第147回 参議院 予算委員会 第3号

○国務大臣(河野洋平君) いわゆる世に言う川奈提案、あるいはそれに対するロシア側からの反応ということについて新聞で一部報道されたことがございますけれども、これらにつきましては、私ども外交上の交渉事ということでございまして、その中間におきましてこうした問題について公にすることについては御容赦をいただきたいというふうにお願いを申し上げます。

自由民主党外務大臣2000/03/01

第147回 参議院 予算委員会 第2号

○国務大臣(河野洋平君) 留学生の重要性は、今、文部大臣が申されたとおりだと思います。 外務大臣の立場から少し申し上げさせていただくならば、受け入れる留学生、つまり外国から日本へ来られる留学生は若干地域的な偏りが多いと思うんです。もっと世界各国から来てほしい。例えばアフリカからも留学生がたくさん来てほしいと思いますし、アジアでもアジア各国から来ていただきたいというふうに私は思っております。さらにまた、今度は日本から出ていく留学生はどうし…

自由民主党外務大臣2000/03/01

第147回 参議院 予算委員会 第2号

○国務大臣(河野洋平君) 二月二十一日に中国の国務院台湾弁公室と新聞弁公室が連名で「一つの中国の原則と台湾問題」と題する白書を発表したということは、私ども承知をしております。 この白書は、中国政府が台湾との関係についての中国政府の立場をまとめて書いたものでありまして、我が国としても強い関心を持って注目をいたしております。 この白書によれば、台湾当局が平和的解決を無期限に拒絶すれば武力行使を含むあらゆる可能な措置をとる、それしかないんだと…

自由民主党外務大臣2000/03/01

第147回 参議院 予算委員会 第2号

○国務大臣(河野洋平君) 突然のお尋ねでございまして、私どもにはまだ今お話しのような御意向は伝わってきておりません、承知をいたしておりません。したがいまして、御答弁は控えさせていただきたいと存じます。 本来、我が国は日中共同声明の精神というものを守りながら今日まで来ているわけでございまして、そうした精神を踏まえて我々は考えていかなければならぬと、こう思っております。

自由民主党外務大臣2000/02/29

第147回 衆議院 予算委員会 第14号

○河野国務大臣 十八日に、私、アメリカへ参りましてバーガー大統領補佐官等と会談をいたしました際に、今お尋ねの件について、私の方から、沖縄の県民が負担してきた大変な御苦労、御苦心というものを考えれば、沖縄県知事あるいは名護の市長の今回の御決断というものを我々は重く受けとめる必要がありますと。そして、そういったことを閣議で、これを重く受けとめてアメリカとの話し合いの中で取り上げますということを私どもは相談をしていたわけです。 しかしいずれに…

自由民主党外務大臣2000/02/28

第147回 衆議院 予算委員会第二分科会 第2号

○河野国務大臣 川内議員がかねてからこのドミニカの問題に大変誠意を持って取り組んでこられたということを私も伺っておりまして、心から敬意を表したいと思います。 世界各地にさまざまな問題がございます中で、そうした問題一つ一つを私どもも丁寧に検証しながら、確認しながら外交政策を展開する、あるいは外地で御苦労されておられる方々の問題解決のために努力をしていくということが重要でございますだけに、こうした問題に議員として取り組んでいてくださいますこ…

自由民主党外務大臣2000/02/28

第147回 衆議院 予算委員会第二分科会 第2号

○河野国務大臣 二月の十二日という日は、既に大統領も日本に来ておられたと承知をいたしております。随行してこられた方々とも若干のお話をさせていただきましたけれども、この問題について特段難しいお話を私は聞いておりませんで、今御指摘がございましたように、マスコミとの対応あるいは外部への発表ぐあい等については、私ども、現地での対応ぶりは詳細は聞いておりません。

自由民主党外務大臣2000/02/28

第147回 衆議院 予算委員会第二分科会 第2号

○河野国務大臣 過去を振り返りますと、やはり議員御指摘の四十年前、すなわち戦争が終わって十年前後という時点でございますから、現在と比べれば情報量も大変違うでしょう。それから国力も大変違うという状況下でされた判断と、現在のように日本とドミニカの関係も言ってみれば大変にいい関係になった。先ほど申し上げましたように、ドミニカの、今議員はもう八月に交代するではないかと。それはもうルールで決まっているわけですから、八月の交代は既定の事実だと思いま…

自由民主党外務大臣2000/02/28

第147回 衆議院 予算委員会第二分科会 第2号

○河野国務大臣 議員御指摘のように、昨年八月に、訪日された移住者の方々が高村前大臣と懇談をされました。その際、移住者側から、高齢者対策が喫緊の課題である旨の御発言がございました。これを受けて、前大臣より、在外邦人保護謝金で対応したらどうかという旨の御発言があったわけでございます。 外務省は、ドミニカの高齢者対策を検討するため、早急に高齢者実態調査を実施する必要があるということで、その際は協力を願いたいということを移住者側に申し上げまして…

自由民主党外務大臣2000/02/28

第147回 衆議院 予算委員会第二分科会 第2号

○河野国務大臣 議員お話しのように、私も韓国金大中大統領の日本の国会本会議場におきます演説を非常に感動を持って聞きました。今考えてみると、あの演説と申しますか、あの時点を契機にして、日韓関係は劇的に変化したのじゃないかというふうにすら私は思っているわけでございます。 韓国は非常に率直に、お互いの文化を評価する、排除をするのではなくて、お互いに積極的に相手の文化を評価して、取り入れるべきは取り入れていこうということを韓国側から呼びかけられ…

自由民主党外務大臣2000/02/28

第147回 衆議院 予算委員会第二分科会 第2号

○河野国務大臣 御質問をいただきますと、私も大分長いことこの問題にかかわり合いを持ってまいりまして、その中で、かつての参議院議長原文兵衛先生の御人徳というものが非常に大きかったし、それから五十嵐先生の御熱意というものがこの問題を引っ張ってこられたということが思い出されます。 確かに、原文兵衛先生、五十嵐さんの御努力、御尽力というものはあったわけですけれども、何といいましてもこの問題は、ロシア側の判断、ロシア側の決断もなければならぬ、韓国…

自由民主党外務大臣2000/02/28

第147回 衆議院 予算委員会第二分科会 第2号

○河野国務大臣 先ほども申し上げましたように、それぞれ個々具体にいろいろなバックグラウンドがあるわけでございまして、一括して今ここで結構ですと申し上げるのはどうかと思いますけれども、しかし、議員の御指摘のとおり、非常に強い御要望もあるというふうに私ども伺っております。外務省として、この問題は検討させていただきたいというふうに思っております。 繰り返して申し上げたいと思いますが、長い歴史があり、そして我々としては人道的な視点に立ってこの問…

自由民主党外務大臣2000/02/28

第147回 衆議院 予算委員会第二分科会 第2号

○河野国務大臣 いろいろ御教授をいただきましたことをお礼を申し上げたいと思います。 外務省としてでき得る限りの努力をいたしますが、年金には年金の仕組みがございましょうし、大蔵大臣もそこでにらんでおられますから、大蔵省には大蔵省のいろいろな御判断もございましょう。いろいろな面から種々検討をさせていただきたいということを最後に申し上げておきます。

自由民主党外務大臣2000/02/25

第147回 衆議院 予算委員会 第13号

○河野国務大臣 この二種類のパンフレットは、それぞれ任意団体がおつくりになって、一方は外国向け、一方は国内向けということでつくられたと思います。本来からいえば、双方同じものがつくられるというのが常識的であろうと思いますけれども、しかし、それぞれPRの方法等を考えて、どこを強調するかということなどをお考えになってつくられたものだろうと思います。 これが公式の報告書その他であれば、これはもう大変な問題だと思いますけれども、任意団体が広告のた…

自由民主党外務大臣2000/02/25

第147回 衆議院 予算委員会第二分科会 第1号

○河野国務大臣 平成十二年度外務省所管一般会計予算の概要について御説明申し上げます。 外務省予算の総額は七千七百三十七億千六百万円であり、これを平成十一年度予算と比較しますと百四十一億九千五百万円の増加であり、一・九%の伸びとなっております。 新千年紀の幕をあけた現在、民族、宗教といった帰属意識の相克を乗り越え、対話と協調により問題を解決していく国際社会の構築に向け、たゆみない努力が続けられなければなりません。また、国際社会の持続的な安…

自由民主党外務大臣2000/02/25

第147回 衆議院 予算委員会第二分科会 第1号

○河野国務大臣 中路議員と同じように、私も神奈川県で地元でございますから、この周辺のことはいささか知っているつもりでございますし、今お話しの市長も、私は知らない仲ではございません。私のところにも何度か電話もかけてきて、いろいろ事情も聞いております。私自身も、このPCB問題は、市長のみならず、周辺の市民の皆さんからも、こうした問題、大変な不安な問題があるんだということを聞いていることも事実でございます。 問題は、PCB含有物をどうやって撤…

自由民主党外務大臣2000/02/25

第147回 衆議院 予算委員会第二分科会 第1号

○河野国務大臣 まず最初に、関係自治体、市長さんからの御要望があれば、私に言っていただければ私が善処いたしますから、御安心をいただきたいと思います。 それから、撤去の話ですけれども、これはもう中路議員はよく御承知で、今の段階だったら、もう行くも戻るもさまざまな法律でがんじがらめになって、非常に難しい。(発言する者あり)持ち込むからよといっても、今あるものをどうするかということすらもう非常に難しいというのが実態ですよね。しかし、さらばとい…

自由民主党外務大臣2000/02/25

第147回 衆議院 予算委員会第二分科会 第1号

○河野国務大臣 これもまた、同じ地元の議員として、おっしゃることはよく理解できるところでございます。 ただしかし、中路議員と私と少し理解が違うのは、硫黄島に訓練施設をつくって、そして基本的にはそちらに持っていこうという話をして、これはもうそちらに相当量が移ったことは間違いないんですね。議員は今、硫黄島なんかつくったって何も向こうへ行っていないじゃないか、全部ここにあるじゃないかみたいなことをおっしゃったけれども、これはもう基本的には相当…