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無所属議長衆議院
総発言数
12,320 件
直近の所属会派
無所属
直近の役職
議長
直近の発言日
2000/03/10

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 本会議100 件・100%

※ 全 12,320 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

12,320 件中 20 件を表示
自由民主党外務大臣2000/03/10

第147回 参議院 予算委員会 第9号

○国務大臣(河野洋平君) 問題を解決しようという気持ちが私には相当強いのでございます。その問題の、私が解決しようと願っております、あるいは解決しようと思っております問題の一つは、拉致事件でございます。

自由民主党外務大臣2000/03/10

第147回 参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第2号

○国務大臣(河野洋平君) 沖縄及び北方問題に関する特別委員会の開催に当たりまして、所信を申し述べたいと存じます。 まず、沖縄について申し述べます。 私は、外務大臣就任以来、これまで二度にわたり沖縄県を訪れました。米軍施設・区域の集中により、沖縄県の方々が我が国の平和と安全のために背負ってこられた多大な御負担については、その重みを痛切に感じております。このような沖縄県の皆様の御負担を軽減するため、私は、SACO最終報告の着実な実施を図るこ…

自由民主党外務大臣2000/03/09

第147回 参議院 予算委員会 第8号

○国務大臣(河野洋平君) 在日米軍駐留経費負担につきましては、議員御指摘のとおり、その特別協定が来年で切れるわけでございます。 この特別協定につきまして、これを今後どのようにするかにつきましては、まだ国内的にも関係各省との御相談もしなければなりません。そうした相談ができる前からその方向性、つまりやめようとか続けようとか、あるいは大きくしようとか小さくしようとか、つまりその方向性について私が米側に伝えるということはございません。

自由民主党外務大臣2000/03/09

第147回 参議院 予算委員会 第8号

○国務大臣(河野洋平君) まさに特例措置でございます。しかし、そうした特例措置を始めました状況がどういうふうに変化をするかということについては慎重に考えなければならないと考えております。

自由民主党外務大臣2000/03/09

第147回 参議院 予算委員会 第8号

○国務大臣(河野洋平君) 確かに、財政的な環境というものも一つの要素であったことは間違いございません。しかしながら、この問題は財政的な側面だけで考えるべきものではないと思います。我が国及び我が国周辺の安定、安全、そうしたものにも十分検討を加えていかなければならないものと考えております。

自由民主党外務大臣2000/03/09

第147回 参議院 予算委員会 第8号

○国務大臣(河野洋平君) ただいまも申し上げましたように、財政的な条件もあったということは私も認めているわけでございます。しかしながら、それだけではないということを私、申し上げたいと思います。それだけではなくて、我が国を取り巻く環境というものにも十分配慮しなければなりません。 日米安保条約が効果的に運用されるためにはいろいろなことを考えなければならないわけでございまして、私どもは、我が国の安全というものを考えれば、日米安保条約が効果的に…

自由民主党外務大臣2000/03/09

第147回 参議院 予算委員会 第8号

○国務大臣(河野洋平君) 特別協定のことをもし指しておられるのであるとするならば、それは、当時私御答弁を申し上げていると思いますけれども、確かにあの当時アメリカは大変な財政赤字に悩んでおられたことは事実でございます。そういう際に、我が国が特例措置をもってこういうことをするということは、在日米軍の活動を極めて効果的にするという意味は十分にあったというふうに思っているわけでございまして、今日でも日米安保条約の重要性は変わらないわけでございま…

自由民主党外務大臣2000/03/09

第147回 参議院 予算委員会 第8号

○国務大臣(河野洋平君) アメリカの計算方式がいろいろございますから、実態は私にはよくわかりませんけれども、アメリカの報告等を見ますというと、七五%を超えているものはサウジアラビアと我が国というふうに心得ております。 ただ、議員先ほどおっしゃいましたように、アメリカが七五%を負担するのだと決めたというふうにおっしゃいましたけれども、そういうふうには私は受け取っておらないのでございます。

自由民主党外務大臣2000/03/09

第147回 参議院 予算委員会 第8号

○国務大臣(河野洋平君) アメリカは七五%以上を目標として設定したと、こういうふうに言っております。

自由民主党外務大臣2000/03/09

第147回 参議院 予算委員会 第8号

○国務大臣(河野洋平君) 今、議員がまさにおっしゃったように、アメリカは目標を設定したのでございます。七五%にしろと決定をしたという事実はないと思います。

自由民主党外務大臣2000/03/09

第147回 参議院 予算委員会 第8号

○国務大臣(河野洋平君) 別に我々はアメリカから指示を受けたからやっているわけではありません。日本には日本の自主的判断というものがあるのでございます。

自由民主党外務大臣2000/03/09

第147回 参議院 予算委員会 第8号

○国務大臣(河野洋平君) 大蔵大臣ここにおられますから申し上げるわけではございませんけれども、私どもとて我が国の経済状況が極めて厳しいということは十分承知をいたしております。承知をいたしておりますが、それと同時に、我が国の安全ということにも十分配慮をしなければならないというふうにも思っているわけでございます。

自由民主党外務大臣2000/03/09

第147回 参議院 予算委員会 第8号

○国務大臣(河野洋平君) この問題は、委員いろいろおっしゃいますけれども、私どもは、我が国国会において御賛成をいただいて法律ができているわけでございまして、その法律にのっとって行っているわけでございます。政府が国会の御決定なくやっているということではないのでございますから、ぜひその点は御理解をいただきたいと思います。

自由民主党外務大臣2000/03/09

第147回 参議院 外交・防衛委員会 第2号

○国務大臣(河野洋平君) お許しをいただいて、座ったままごあいさつをさせていただきます。 外交・防衛委員会の開催に当たり、外交政策についての所信を申し述べさせていただきます。 新千年紀の幕をあけた世界は、政治、経済、社会の各側面で多くの挑戦に直面しています。今日、人類は民族、宗教といったそれぞれの帰属意識の相克を乗り越え、対話と協調により問題を解決していかなければなりません。また、未曾有の繁栄をもたらした経済のグローバル化や情報通信分野…

自由民主党外務大臣2000/03/08

第147回 参議院 予算委員会 第7号

○国務大臣(河野洋平君) ございません。

自由民主党外務大臣2000/03/07

第147回 参議院 予算委員会 第6号

○国務大臣(河野洋平君) 議員御案内のとおり、日本と北朝鮮との間にはさまざまな問題がございます。とりわけ、私どもにとりまして拉致事件という解決をしなければならない問題が目の前にあるわけでございます。これまで慎重にいろいろと情報収集その他をやってまいりましたが、このたび北朝鮮との間でテーブルに着いて意見を交換する、問題解決に向かって議論をするという時期が来たという判断をいたしまして、私どもからそういう提起をいたしたいと考えました。つきまし…

自由民主党外務大臣2000/03/07

第147回 参議院 予算委員会 第6号

○国務大臣(河野洋平君) 今回、外務大臣に就任いたしまして以来、昨日で二回目の拉致された方々の御家族、肉親の方々にお目にかかったわけでございます。 私といたしましても、こうした方々の心情を察すると、本当に一日も早く問題を解決しなければならないという思いが募ってまいります。私と一緒に外務省で仕事をしてくれております山本一太政務次官は、そうした気持ちを行動にあらわして、各拉致事件に遭われました御家族の方々の御自宅にお伺いをしていろいろお話を…

自由民主党外務大臣2000/03/07

第147回 参議院 予算委員会 第6号

○国務大臣(河野洋平君) 私は外務大臣に再任をされましてからおよそ半年近くたつわけでございますけれども、その間、この問題の解決のために多くの関係者が最善の努力をしてきたというふうに私は考えております。北京におきましてもそうでございますし、それ以外のいろいろな場面で我々はこの問題を解決するための努力をしてまいりました。 もちろん、日本と北朝鮮との間にはほかにもさまざまな問題がございます。何としてもテポドンをとめなければならない、あるいは核…

自由民主党外務大臣2000/03/07

第147回 参議院 予算委員会 第6号

○国務大臣(河野洋平君) 訴訟の相手が政府でございませんということもありまして、私ども詳細を承知はいたしておりません。きょう政府参考人も参っておりますので、若干御説明をさせていただきたいと思います。

自由民主党外務大臣2000/03/06

第147回 参議院 予算委員会 第5号

○国務大臣(河野洋平君) 御指摘のとおりだと思います。 我が国といたしましても、国連薬物統制計画への拠出などを通じまして国連の本問題への取り組みに積極的な協力を行っているところでございますが、本年一月には、国連薬物統制計画の参加も得まして、アジア地域の薬物対策機関の協力を推進すべく、二〇〇〇年薬物対策東京会合を開催いたしております。 議員御指摘のとおり、この薬物は、輸出国側における薬物問題の背景を何とかしなければなりません。問題は貧困問…