河野洋平
会議録に記録された「河野洋平」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 12,320 件
- 直近の所属会派
- 無所属
- 直近の役職
- 議長
- 直近の発言日
- 2000/03/14
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 宇宙37 件
- 防衛34 件
- 社会保障・年金4 件
- 医療2 件
- 通商・貿易2 件
- 半導体1 件
- 経済安保1 件
- デジタル行政1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 本会議100 件・100%
※ 全 12,320 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第147回 参議院 外交・防衛委員会 第3号
○国務大臣(河野洋平君) ただいま議題となりました就業が認められるための最低年齢に関する条約(第百三十八号)の締結について承認を求めるの件につきまして、提案理由を御説明申し上げます。 この条約は、昭和四十八年六月にジュネーブで開催された国際労働機関の総会において採択されたものであります。 この条約は、児童労働の実効的な廃止を確保する観点から、すべての経済部門において就業が認められるための最低年齢等について定めたものであります。 我が国が…
第147回 参議院 予算委員会 第10号
○国務大臣(河野洋平君) 残念ながら、私の後援者にはおられないと思います。
第147回 参議院 予算委員会 第10号
○国務大臣(河野洋平君) 議員御指摘のとおり、コモン・アジェンダはここにいらっしゃる当時の宮澤総理とアメリカのクリントン大統領のもとでお話し合いがなされて、これから日米双方でこの問題、共通の課題について取り組もう、こういう合意ができまして、幾つかの課題が挙げられたわけでございます。その中には、例えば世界の女性を支援するとか、あるいは世界の環境問題に取り組もうとか、幾つかの課題がございました。 今、議員が御指摘になりました地球環境の問題は…
第147回 参議院 予算委員会 第10号
○国務大臣(河野洋平君) 地球上に生きとし生ける生き物、これすべてその命を大事にしたいというふうに考えております。 とりわけ、この地球上の人類が平和に生きていくということのために、先進国は途上国に対して効果的にでき得る援助をしていくということはそれぞれの務めと考えるべきだと私は考えております。
第147回 参議院 予算委員会 第10号
○国務大臣(河野洋平君) 申しわけありません、正確かどうかわかりませんが、私はエイズではないかと思います。 昨年末の調査によりますと、今地球上にはエイズウイルスの感染者は三千三百万と言われておりますが、その三千三百万のエイズウイルスの感染者のうち、サハラ砂漠以南がその三分の二、およそ二千三百万人いるというふうに聞いておりますので、そうではないかと思います。
第147回 参議院 予算委員会 第10号
○国務大臣(河野洋平君) 申しわけありません。今申し上げましたように、サハラ砂漠以南で二千三百万というふうに申し上げましたが、私どもが承知をしておりますエイズ感染の状況について申し上げますと、九八年中のエイズによる死者は二百二十万人。これは、世界の人口の一〇%が住むこの地域に、全世界のHIV感染者の七〇%が集中していることになると言われております。 年齢的に申しますと、エイズ禍によりますサハラ砂漠以南で平均寿命が、サハラ砂漠以南のアフリ…
第147回 参議院 予算委員会 第10号
○国務大臣(河野洋平君) 我が国は、エイズ問題を途上国住民一人一人の生命、健康への大きな脅威であると同時に、途上国の経済社会開発への重大な阻害要因であるというふうに両面からとらえておりまして、昨年八月に発表いたしましたODA中期政策におきましてエイズ問題を重点課題の一つと位置づけております。 具体的には、九四年以降、我が国独自の取り組みといたしまして、人口・エイズに関する地球規模問題イニシアチブ、GIIと申しておりますが、に基づきエイズ…
第147回 参議院 予算委員会 第10号
○国務大臣(河野洋平君) ザンビアの国境地帯における長距離トラック運転手、生産業従事者を対象としたHIV啓蒙プロジェクト、JICA開発福祉支援事業により三月より実施をいたしております。 日本側がNGOワールド・ビジョン・インターナショナル・ザンビアの活動を支援し、アメリカ側がコンドームの普及、プログラム全体の評価活動を支援する日米連携のプロジェクトと承知をいたしております。二〇〇〇年度以降は、我が方は短期専門家の派遣も検討中でございます…
第147回 参議院 予算委員会 第10号
○国務大臣(河野洋平君) 成功の理由はいろいろきっとあると思いますけれども、私どもとしては、NGOの協力というものが非常に大きいのではないかと思います。
第147回 参議院 予算委員会 第10号
○国務大臣(河野洋平君) インドネシアは、インドネシア自体の政治的大きな変化がございました。と同時に、議員御承知のとおり東ティモールの独立という問題がございました。それらがインドネシアの国民に対してさまざまな可能性といいますか、さまざまな問題提起をしたということがまず基本にあるんだろうと思います。 そうした状況の中で、議員がお考えになっていることだと思いますけれども、宗教的な対立でございますとか民族的な対立でございますとか、あるいは地域…
第147回 参議院 予算委員会 第10号
○国務大臣(河野洋平君) 我が国といたしましては、これらの問題解決のためにどういう支援が可能であるか検討をしてきているわけでございまして、既にアチェ特別州や北マルク州の国内避難民に対する人道支援を行ってきております。 しかし、基本的には、我が国としてはインドネシアの領土の一体性というものを支持したい、こう考えておることも他方事実でございます。
第147回 参議院 予算委員会 第10号
○国務大臣(河野洋平君) 地域によりまして我が国はさまざまな支援を行っております。この支援は草の根無償その他を通じて支援をしているわけでございますが、例えばアチェ特別州におきましては、アチェの避難民に対しまして、議員今御指摘の医薬品でございますとかテントでございますとか、飲料水を確保するためのポットでございますとか衣服、こういったものを支援しておりますし、その他避難民に対します支援としては、乳幼児用のミルクでございますとかそういったこと…
第147回 参議院 予算委員会 第9号
○国務大臣(河野洋平君) 外交政策決定の根本は国益の伸長でございます。つまり、言いかえれば、我が国の平和と繁栄、そうしたものを目指すというのが外交政策の基本にあると考えております。
第147回 参議院 予算委員会 第9号
○国務大臣(河野洋平君) 外交政策におきましても、政治の最終的な責任は内閣がこの責任を有するということは大前提でございますが、外交政策ということになりますと、つまりそれを担当いたします外務省、その外務省の長でございます外務大臣がその責任を担うということになろうかと思います。
第147回 参議院 予算委員会 第9号
○国務大臣(河野洋平君) 日本の外交政策を決定していく上で、個人の思いつきなどがその決定要因になるなどということは決してあり得ないことでございます。 外交政策は、最も我が国の政策の中で私といたしましては重要な問題というふうに心得ておりますから、さまざまな情報が外務省に集められて、その分析を十分に行った後、しかる後に外交政策というものは十分慎重の上に慎重に立てられていくということは当然のことだと思います。
第147回 参議院 予算委員会 第9号
○国務大臣(河野洋平君) これはもう、日本の国の外交というものは、議員も御承知のとおり、先ほど申し上げましたように我が国の国益の伸長という基本的な考え方に乗って外交政策は立てられているわけでございます。 すなわち、我が国の平和と繁栄というものを考えれば、先ほど官房長官からもお話がございましたように、我が国周辺あるいはアジア地域、そしてまた日米関係を基軸として、そして国連中心外交と、こういった考え方がそのもとになっているわけでございまして…
第147回 参議院 予算委員会 第9号
○国務大臣(河野洋平君) 何か具体的にこの問題についてというお尋ねでございましたら御返事を申し上げようと思います。
第147回 参議院 予算委員会 第9号
○国務大臣(河野洋平君) 先ほど官房長官御答弁のとおりでございます。日本と北朝鮮との間にございます長い間の不正常な関係というものを正していく、そうしたことが、我が国のと申しますか、我が国を含むこの周辺の平和と安定あるいは繁栄というもののもとにもなると思いますし、また、我が国と北朝鮮との歴史的な経過から考えまして、この問題を重視するのは当然のことと思います。 あわせて、我が国と北朝鮮との間には拉致事件を初めとしてさまざまな問題がございます…
第147回 参議院 予算委員会 第9号
○国務大臣(河野洋平君) 現在、日本周辺に国交が正常化されていないのはロシアとの関係、そして北朝鮮との関係であることは議員もよく御承知のとおりでございます。 こうした不正常な状況は正常な状況に直していくということは一つの重要な仕事と心得ております。
第147回 参議院 予算委員会 第9号
○国務大臣(河野洋平君) 先ほどの答弁の中で、ロシアとの間の国交は正常に行われているというふうに訂正をさせていただきます。 私は、今回の北朝鮮に対します私どもの考え方を進めることによって、両国が話し合いのテーブルに着くということがまずできると。これはもう議員も十分御承知のとおり、話し合わなければ何にも始まらないわけでございます。にらみ合っているというだけでは問題は解決しないと私は考えておりますので、いずれにせよ、テーブルに着いて話し合う…