河野洋平
会議録に記録された「河野洋平」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 12,320 件
- 直近の所属会派
- 無所属
- 直近の役職
- 議長
- 直近の発言日
- 2000/03/15
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 宇宙37 件
- 防衛34 件
- 社会保障・年金4 件
- 医療2 件
- 通商・貿易2 件
- 半導体1 件
- 経済安保1 件
- デジタル行政1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 本会議100 件・100%
※ 全 12,320 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第147回 参議院 外交・防衛委員会 第4号
○国務大臣(河野洋平君) 人権問題につきましては、西欧諸国と我々が位置しますアジアの国々との間において、残念ながら歴史的経過その他で違いがある、あるいはおくれがあると言っていいかもしれませんが、スタンダードに遺憾ながら差があるということは認めないわけにいかないと思います。 さらに、先ほど来から御議論がありますように、ヨーロッパの地域におきましては、国家主権を超えて人権問題の重要性を論ずるということが今一つの大きな流れになっている。それに…
第147回 参議院 外交・防衛委員会 第4号
○国務大臣(河野洋平君) この手の問題は、今申し上げましたように、各国の政府あるいは労働者及び使用者のさまざまな関心というものが反映をされて、その批准が非常に早い時期になされる国もありますし、やや遅くなっているという国もあるんだろうと思います。それはその国の国情等が反映されているというふうに思う部分と、あるいは種々の分野における労働条件の改善を図るということ、まずそれがあって批准に時間がかかってしまうということもあるのだろうと思っており…
第147回 参議院 外交・防衛委員会 第4号
○国務大臣(河野洋平君) 今、議員御指摘の第百八十二号条約につきましては、政府としてこの条約の重要性、この条約を締結する意義というものは十分に認識をいたしております。この批准につきましては、条約の内容と国内法制などの整合性などについて検討を進めてまいりますが、この重要性にかんがみまして、できるだけ努力をしたいというふうに考えております。
第147回 参議院 外交・防衛委員会 第4号
○国務大臣(河野洋平君) 覚せい剤の密輸あるいは密輸入というものが今国際的に最も非難されるべき犯罪というふうに私は考えております。こうした問題が根絶されることが今国際社会が望んでいる大きな問題でございます。 私は、こうした覚せい剤事件と申しますか問題と申しますか、こういう問題には国際社会が一致して取り組まなければ問題は解決しないわけでございまして、国際社会としてこの問題に取り組む、そういう考えをぜひすべての国に持ってもらいたい、こう考え…
第147回 衆議院 本会議 第11号
○国務大臣(河野洋平君) 欧米における規定についてのお尋ねでございます。 フランスでは、消費法典第L百十一の一条におきまして、財の販売者またはサービスの提供者であるすべての職業人は、契約締結前に消費者に対して財またはサービスに関する基本的な特性について知らしめなければならないと規定をしております。 ドイツにおきましては、契約を締結する者に過失があれば賠償義務があるとされる法理に基づいて、判例上、重要事項の開示、説明などの付随義務が認めら…
第147回 参議院 外交・防衛委員会 第3号
○国務大臣(河野洋平君) 我が国周辺の国際的な環境の変化は、議員御指摘のとおり、近年大変な変化を遂げつつあると思います。 我が国周辺でも、日本と中国の関係は、日中共同声明が発表せられてからもうすぐ三十年という状況でございますし、この間、両国関係は友好裏に進展をしていると思いますし、日韓関係は、今お話しのとおり、韓国大統領訪日以来大変大きく変化をしていると思います。朝鮮半島におきましても、今変化の兆しが見えていると申し上げても私はいいと思…
第147回 参議院 外交・防衛委員会 第3号
○国務大臣(河野洋平君) 議員が御指摘になりました日米韓という三カ国の協調体制は、まず大きなものは対北朝鮮政策についてでございます。これは、アメリカのペリー調整官を中心として、対北朝鮮政策というものを三カ国が集まって練り上げて、お互いの連携を強化しながらこの問題の解決を探るということで、非常に緊密に連絡をとり合いながら、現在まで非常にうまく連動してきているというふうに私は思います。 アメリカは、米朝関係を進めるという点で、大変辛抱強い北…
第147回 参議院 外交・防衛委員会 第3号
○国務大臣(河野洋平君) 私は、日本とアメリカは価値観を共有する国同士でございますから、いずれにせよ、この二国間関係というものはお互いに大事にし合いながら、二十一世紀も非常に友好的な国としてやっていくことに当然なるだろうと思っています。 問題は、友好国として、あるいは同盟国として長く続いていくかどうかということについて申し上げるならば、やはり長く友好的につき合うためにはお互いが率直に忌憚のない意見を言い合うということが重要なんだろうと思…
第147回 参議院 外交・防衛委員会 第3号
○国務大臣(河野洋平君) 「国民とともに」というのは、これはもう私が申し上げるまでもなく当然のことだと思いますけれども、私は、外交というものは極めて内政に近いといいますか、あるいは国民とともになければならないというふうに考えておりますし、よりよき未来という意味は、より平和で安定した未来、つまりこれは安全保障という意味にとっていただいても結構かと思いますが、さらにより繁栄した未来、豊かな未来というものを築いていくということが重要だというこ…
第147回 参議院 外交・防衛委員会 第3号
○国務大臣(河野洋平君) 大変申しわけないことでございますが、中野さんの体験記を私は読んでおりませんで、議員から御指摘をいただきまして、その後概略を読ませていただきました。 このコソボ救援活動体験記というものは、私にとっては大変興味のあるものでございました。それは、昨年の暮れに私もコソボへ行ってまいりまして、コソボでNGOの人たちと会って話をする機会がございまして、大変感銘を受けたといいますか、うれしかったのでございます。日本人のNGO…
第147回 参議院 外交・防衛委員会 第3号
○国務大臣(河野洋平君) 議員がおっしゃるように、インターネットを使う、その他さまざまな近代情報システムを使うということは、もう今や常識になってきているんだと思います。 これまではIT革命を非常に重視して、これによって他国が持たない情報を我が方だけ持とうと思った時期はあるかもしれませんけれども、今はそれをやらなければ、むしろ他国はみんなもう常識としてそういう情報を持てるのに、どこかの国はその情報が持てないというそういう時代に今もうなって…
第147回 参議院 外交・防衛委員会 第3号
○国務大臣(河野洋平君) 外務省は、各国に大使館、その他公館を置いてそこでこれまでは情報収集をしてきたわけです。それは一人一人の人と会って情報を得るとか、あるいは民間の力もかりて情報を得るというようなこともございました。しかし、それでは情報の量としてはそれほど多くないわけでございます。 例えば、アメリカを初めとして情報衛星を飛ばして上から見たり、それからそれ以外にも科学技術を駆使してさまざまな情報を入手する努力というものが行われているわ…
第147回 参議院 外交・防衛委員会 第3号
○国務大臣(河野洋平君) ハッカーの侵入あるいはオウムのパソコン機器の導入ということで御心配をいただいておりますが、外務省におきましてはそうしたことはございません。
第147回 参議院 外交・防衛委員会 第3号
○国務大臣(河野洋平君) 十三日に北京におきまして日朝赤十字会談が開催をされました。日朝双方が互いに関心を持っているさまざまな人道問題について話し合われて、その結果は共同発表ということになりました。共同発表には双方署名がなされております。 具体的に申し上げますと、今回の会談におきまして、日本人配偶者のふるさと訪問につきましては、第三回ふるさと訪問を四月ないし五月に実施することとし、その後も、日本の親族の希望も実現しつつ、このふるさと訪問…
第147回 参議院 外交・防衛委員会 第3号
○国務大臣(河野洋平君) 私は、今回の日朝赤十字会談に対しまして一定の評価をいたしております。それは、少なくとも遠く離れて一方的に物を言い合っていたという状況から、今度はテーブルを囲んでお互いにそれぞれの関心事項を述べ合って、それに対して応答をする、お互いに質問をし回答をし、話し合いがきちんとできたということがまず大事な点だと思います。そして、この会談をこれから先も、国交正常化本交渉といいますか本会談へ進めていくということになったという…
第147回 参議院 外交・防衛委員会 第3号
○国務大臣(河野洋平君) 日本と北朝鮮との関係は、議員御承知のとおり、我が国周辺で唯一残された国交のないまことに不正常な関係でございます。この不正常な関係を正常化していくということは、日本の外交にとってやらなければならない重要な仕事というふうにまず考えております。 さらには、北朝鮮がテポドンの発射というような状況に軍事的に進んでいるということを考えましても、我が国の安全を考えれば、こうした問題もきちんと話し合わなきゃいけない。これは日朝…
第147回 参議院 外交・防衛委員会 第3号
○国務大臣(河野洋平君) 我が国政府の考え方、作業は、今、防衛庁長官が述べたとおりであります。 ベーコン報道官がどういう発言をなさったにせよ、アメリカ国防省における最高責任者はコーエン長官でありますから、コーエン長官と防衛庁長官の話し合い、それがアメリカの最も責任ある発言ととるのは当然のことではないでしょうか。 私は、防衛庁長官が日米防衛首脳会談でコーエン長官と直接話し合われたことを述べておられるわけですから、この防衛庁長官の発言をぜひ…
第147回 参議院 外交・防衛委員会 第3号
○国務大臣(河野洋平君) 議員のお話でございますけれども、日米間で行われた会談における我が方の発言それから先方の発言は、先ほど防衛庁長官が述べられたことに尽きていると思います。 アメリカはアメリカ政府の一貫した考え方がおありだというふうに思いますし、我が方は我が方としての現時点の主張があるわけでございまして、それらについて双方が防衛首脳会談あるいは外相会談、いずれも同じトーンでのやりとりが行われるということはむしろ正常なやりとりだと私ど…
第147回 参議院 外交・防衛委員会 第3号
○国務大臣(河野洋平君) まず、コーエン長官が訪日をされまして、私も時間的な調整がつけばお目にかかりたいと思っております。極めて短時間の訪問でございますから、どういうことになるか、まだはっきり、判然といたしませんが、お目にかかりたいと思っております。 お目にかかった際には、先ほど瓦長官もお話しになりましたように、日米の防衛責任者が話し合いになられる防衛首脳会議と相まって、私も日本を取り巻く安全保障についてのアメリカの考え方も聞かなければ…
第147回 参議院 外交・防衛委員会 第3号
○国務大臣(河野洋平君) ちょっと御質問の意味がよくわからないんですが、もう一度お願いできますか。