河野洋平
会議録に記録された「河野洋平」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 12,320 件
- 直近の所属会派
- 無所属
- 直近の役職
- 議長
- 直近の発言日
- 2000/03/21
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 宇宙37 件
- 防衛34 件
- 社会保障・年金4 件
- 医療2 件
- 通商・貿易2 件
- 半導体1 件
- 経済安保1 件
- デジタル行政1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 本会議100 件・100%
※ 全 12,320 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第147回 参議院 外交・防衛委員会 第5号
○国務大臣(河野洋平君) 中国のWTO参加、加盟につきましては、アメリカ政府は非常な熱意を持って中国のWTO参加、加盟について努力をされたと承知しております。 これは、本年のシアトルにおきますWTOの閣僚会議直前までアメリカは大変努力をした。しばしばこれはもうまとまらないのではないかと巷間言われていたものでございますけれども、最後までアメリカ側が努力をして、米中のWTO加盟についての話し合いを続けて、最終的には双方の努力で米中は合意をし…
第147回 参議院 外交・防衛委員会 第5号
○国務大臣(河野洋平君) アメリカと中国の話でございますから推測の域を出ないことをお許しいただきたいと思いますが、アメリカは、今、議員お話しのように、アメリカの議会におきましてはいろいろな動きがございます。しかし一方、アメリカ政府ははっきりと台湾の独立にはくみしないということも言っているわけでございます。恐らくアメリカは、台湾に対しては独立を求めるということについて自分たちはこれを支持しないということを言いつつ、中国に対しては武力をもっ…
第147回 参議院 外交・防衛委員会 第5号
○国務大臣(河野洋平君) 従来から我々が述べてきているこの問題と申しますか、中国と日本の関係、あるいは中国の動向に対する我が国の基本的な考え方は今すぐに変える必要はないと思っておりまして、そういうことを前提に注意深くなお見たいというふうに思っているわけです。
第147回 参議院 外交・防衛委員会 第5号
○国務大臣(河野洋平君) 台湾総統選挙の結果を受けまして、私は談話を発表いたしました。 もうお目にとまっているかと思いますが、その談話では、このたび台湾において陳水扁氏が新たな指導者に選ばれました。我が国としては、このような新たな状況のもとで、台湾をめぐる問題が海峡両岸の直接の当事者間の話し合いを通じて平和的に解決されること、またそのために両岸間の対話が早期に再開されることを期待しております。我が国として、日中共同声明に基づき、日中間で…
第147回 参議院 外交・防衛委員会 第5号
○国務大臣(河野洋平君) そのことは把握しております。
第147回 参議院 外交・防衛委員会 第5号
○国務大臣(河野洋平君) 議員御指摘の、昨年十月に行われましたラオス、ベトナム及びカンボジアの三カ国による非公式首脳会議につきまして、タイでございますとか中国でございますとかいう近隣地域がこの会議はASEANを分断するものではないかという警戒感を表明しているという今の御指摘ですが、そういうふうに我々は聞いておりません。 本年二月にタイで行われました日・ASEAN首脳会議におきましては、ASEAN域内の格差是正の問題が議論されておりまして…
第147回 参議院 外交・防衛委員会 第5号
○国務大臣(河野洋平君) 平成九年十二月の行革会議の最終報告及び平成十年六月の中央省庁等改革基本法におきまして、防衛庁は平成十三年一月の中央省庁再編に際して現状どおりとするということになっているわけです。その最終報告には、新たな国際情勢の下におけるわが国の防衛基本問題云々ということが書かれておるものですから、私はそれを引用して御答弁を申し上げたわけでございます。
第147回 参議院 外交・防衛委員会 第5号
○国務大臣(河野洋平君) これは、議員は十分御承知の上での御質問だと思いますけれども、我が国と中国との関係の正常化に当たりまして日中共同声明が発出されているわけでございます。この日中共同声明の発出に至りますまでの日中間のやりとりの中で、台湾につきましては、非政府間の実務関係として民間及び地域的な往来の維持ということにとどめるという理解、了解がございます。 したがいまして、我が国は、先ほど私申し上げましたように、日中共同声明を基本としてこ…
第147回 参議院 外交・防衛委員会 第5号
○国務大臣(河野洋平君) 日中共同声明の中に今私が申し上げたことが具体的に書かれているわけではございませんが、日中共同声明におきまして、台湾が中華人民共和国の領土の不可分の一部であるとの中華人民共和国政府の立場を十分理解し、尊重すると、こう書いてあるわけでございます。この立場を我が国としては堅持していくというのが現在の状況でございます。
第147回 参議院 外交・防衛委員会 第5号
○国務大臣(河野洋平君) 先ほど来申し上げましたように、経済的な実務にわたります交流は日本で現在行われているわけでございます。議員が御指摘のように、他国との比較というのはこれはなかなか難しいことでございまして、日本と中国との長い歴史的な経過その他にかんがみ、またさらに繰り返しになりますが、日中共同声明によって日中の国交の正常化を行ったときのいきさつ、やりとり等を考えれば、我々がこの点については従来どおりの方針を堅持するということになると…
第147回 参議院 外交・防衛委員会 第5号
○国務大臣(河野洋平君) ただいま議題となりました著作権に関する世界知的所有権機関条約の締結について承認を求めるの件につきまして、提案理由を御説明いたします。 この条約は、平成八年十二月にジュネーブで開催された国際会議において採択されたものであります。 この条約は、情報関連技術の発達等に対応して、著作権を一層効果的に保護することを目的とするものであります。 我が国がこの条約を締結してその早期発効に寄与することは、我が国のみならず世界の著…
第147回 参議院 予算委員会 第13号
○国務大臣(河野洋平君) 昨日の会談でRAPCONの問題が提起された、私の方から提起したことは事実でございます。それにつきましてアメリカ側は、米軍の運用上の所要が満たされることを前提に日本側への返還に同意する、詳細、技術的な問題もあるので専門家に検討させようと、こういうことでございました。
第147回 参議院 予算委員会 第13号
○国務大臣(河野洋平君) 厚木基地周辺の騒音の問題にもお触れになりましたが、確かに厚木基地の、とりわけ夜間の騒音については周辺住民から大変強い要請がございまして、この問題につきましては夜間の騒音を防止する意味でいわゆるNLPの場所を、基地をほかに求めるというような施策を講じているところでございます。 完全になくなったわけではございませんけれども、以前に比べれば相当に改善をされたという事実はございます。
第147回 参議院 外交・防衛委員会 第4号
○国務大臣(河野洋平君) 平成十二年度外務省所管一般会計予算の概要について御説明申し上げます。 外務省予算の総額は七千七百三十七億一千六百万円であり、これを平成十一年度予算と比較いたしますと百四十一億九千五百万円の増加であり、一・九%の伸びとなっております。 新千年紀の幕をあけた現在、民族、宗教といった帰属意識の相克を乗り越え、対話と協調により問題を解決していく国際社会の構築に向け、たゆみない努力が続けられなければなりません。また、国際…
第147回 参議院 外交・防衛委員会 第4号
○国務大臣(河野洋平君) 議員御指摘のとおりだと思います。相当な額を我が方で負担をする以上は十分に国民の理解を得る努力も一方で必要であろうと思っております。 私どもといたしましては、日米安保条約の重要性、そしてその日米安保条約が効果的、機能的に運用されるように、つまり日本の安全保障がより効果的になされるように考えていかなければならないということが最も重要な点でございます。 こうした点につきましても、広く国民の皆様、そして基地周辺を初めと…
第147回 参議院 外交・防衛委員会 第4号
○国務大臣(河野洋平君) 日米地位協定の改定と申しますか改正する仕組みについて御説明を申し上げたいと思いますが、日米地位協定、協定上の仕組みにつきましては、同協定の第二十七条に改正に関する規定が設けられております。 この規定によりますと、日米両締約国政府の一方が改正を希望する場合には、この規定に基づいて他方に対して改正を要請し、両政府間で交渉する、概略申し上げますとそういう仕組みでございます。
第147回 参議院 外交・防衛委員会 第4号
○国務大臣(河野洋平君) 議員御指摘のとおり、日米地位協定の第五条にただいま議員が読み上げられました文言が書いてございます。 米軍の航空機は、第五条に基づきまして我が国の飛行場に出入りする権利が認められております。外務省は個々の出入りの詳細について把握しているわけではございませんけれども、米軍機が我が国の飛行場を使用することとなる場合には、米軍において当該航空関係当局と所要の手続と調整を行うということとなります。 御指摘の米軍ヘリが石垣…
第147回 参議院 外交・防衛委員会 第4号
○国務大臣(河野洋平君) 基地の存在は、その基地周辺の方々にいろいろな御負担をおかけしているということは事実だと思います。しかし一方、そこに基地を置くあるいは基地の存在は我が国の安全保障上の問題として重要であるということについても、また御理解を周辺の方々にいただく努力をする必要があると思っております。 米軍に基地を提供する時点におきまして議員御指摘の地位協定というものが日米双方で協議され、その協定ができ上がっているわけでございまして、こ…
第147回 参議院 外交・防衛委員会 第4号
○国務大臣(河野洋平君) 御指摘の低空飛行訓練につきましては、かなり各地から問題、危険が多いとか、今お話しのような問題が存在するということをおっしゃってこられる方が大勢いらっしゃるのを私は承知をいたしております。 今、議員もお話しのとおり、この低空飛行訓練は米側の説明によれば、やはり何といっても技術を磨いておく不断の訓練が必要だということでございます。私もそれはそのとおりだろうと思います。そういう不断の努力によります技術を磨くことが安全…
第147回 参議院 外交・防衛委員会 第4号
○国務大臣(河野洋平君) いわゆる神環保問題と私ども言っておりますけれども、この神環保問題は、平成四年の四月に日米合同委員会のもとに設けられた環境分科委員会におきまして米側が正式議題として初めて提起をされた問題でございます。しかし、平成四年以来の問題でございますから、やはりかなり長きにわたってこの問題がいろいろと言われてまいりまして、これまでも政府関係者は相当真剣にこの問題を解決するために努力をしてこられたのでございます。 問題の経緯な…