河野洋平
会議録に記録された「河野洋平」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 12,320 件
- 直近の所属会派
- 無所属
- 直近の役職
- 議長
- 直近の発言日
- 2000/03/15
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 宇宙37 件
- 防衛34 件
- 社会保障・年金4 件
- 医療2 件
- 通商・貿易2 件
- 半導体1 件
- 経済安保1 件
- デジタル行政1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 本会議100 件・100%
※ 全 12,320 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第147回 参議院 外交・防衛委員会 第4号
○国務大臣(河野洋平君) 私どもはそういうふうに聞いておりません。 ただ、この問題は、昨年の二月に当時の神環保の会長が法人税法違反容疑で逮捕をされるというようなことがあったり、これまでにかなりいろいろな状況があったということはございまして、それから、神奈川県が大気汚染のためのモニタリングをやるということでモニタリングをやったところが、現地は谷合いにございまして、風の吹き方が非常に典型的な風の吹き方で、冬は北風でしたか、夏が南風でしたか、…
第147回 参議院 外交・防衛委員会 第4号
○国務大臣(河野洋平君) コソボ周辺の状況は、極めて議員御指摘のとおり流動的でございます。一時はやや安定の方向に向かって多民族社会建設に向けて動き出すかに見えておりましたけれども、なかなかそう簡単にいかないほど民族的な対立の根は深いのでございます。私どもといたしましては、少なくとも現状は現地の動きを十分注意深く見なければならないというふうに考えております。この状況がどういうふうに鎮静化するのか、あるいは残念ながら悪い方に向かっていってし…
第147回 参議院 外交・防衛委員会 第4号
○国務大臣(河野洋平君) 確かにEUの動きは極めてあらゆる面に意欲的、積極的であると思います。しかし、EU自身もいろいろな問題を抱えているわけでございまして、議員御承知のとおり、EUの中にもNATOに参加をしている国もあればNATOに参加をしていない国もあるわけでございます。スウェーデンは来年のEUの議長国でございますが、スウェーデンはNATOに参加をしておりません。そういう国がEUを代表する議長国になるという場面もあるわけでございまし…
第147回 参議院 外交・防衛委員会 第4号
○国務大臣(河野洋平君) 防衛庁長官にお尋ねでございますけれども、外交上の問題もございますので、私から御答弁することをお許しいただきたいと思います。 と申しましても、実は今、議員お話しのように、コーエン長官はベトナムに参りまして十三日から十五日までベトナム滞在というふうに聞いておりまして、ベトナムから真っすぐ日本へ来られるということに予定ではなっております。 これも今、議員が既にお話しになりましたように、ベトナムにおきましてはファン・バ…
第147回 参議院 外交・防衛委員会 第4号
○国務大臣(河野洋平君) 在日米軍横田基地の第三次訴訟についてのお尋ねでございます。 当時も政府委員並びに私から御答弁を申し上げましたように、こうした訴訟の判決、そして今、議員が提起されましたような問題はこれまでになかったことでございます。こうした判決に基づいて、その賠償額をだれが支払うか、それは日米地位協定を引いて判断をするか云々と、こういう話でございました。 その当時、私は御答弁を申し上げましたが、こういうケースは今までなかったケー…
第147回 参議院 外交・防衛委員会 第4号
○国務大臣(河野洋平君) 第十八条第五項の(e)の(1)でございます。読み上げましょうか。
第147回 参議院 外交・防衛委員会 第4号
○国務大臣(河野洋平君) 第十八条は、先ほど議員のお話にありましたように、 公務執行中の合衆国軍隊の構成員若しくは被用者の作為若しくは不作為又は合衆国軍隊が法律上責任を有するその他の作為、不作為若しくは事故で、日本国において日本国政府以外の第三者に損害を与えたものから生ずる請求権は、日本国が次の規定に従つて処理する。 こう第五条に書いてございまして、申しました(e)の(1)というのは、「合衆国のみが責任を有する場合には、裁定され、合意さ…
第147回 参議院 外交・防衛委員会 第4号
○国務大臣(河野洋平君) 御指摘の点が、実は日米双方で協議をしている大事なポイントだと私は思います。 思いますというのは、ちょっと私そこの協議の実態まで現在承知をしておりませんのでそれ以上申し上げかねますが、恐らくそういうところ、そこがまさに大事なところなんだというふうに思っております。だからこそ両者の言い分というのがなかなか合意できないという問題だろうと思います。
第147回 参議院 外交・防衛委員会 第4号
○国務大臣(河野洋平君) 私、昨日も申し上げましたように、米側に対しては言うべきことはきちっと言うと。お互いに、先方も我が方に言うべきことは言うでしょうし、我が方も先方に言うべきことはきちっと言うということが日米関係をよりよく、しかも長く続かせるゆえんのものだと考えておりますから、私は今の議員が挙げられました木村先輩、河本先輩の御主張は立派な御主張であったというふうに私も思います。
第147回 参議院 外交・防衛委員会 第4号
○国務大臣(河野洋平君) 一般論から申し上げて、当然私用のものはあくまで私用というふうに判断をするのが当然だろうというふうに思います。ただ、恐らく、一体公用と私用の境目をどうするか、どれが公用であってどれが私用であるかの判断をだれがするかという問題はあるだろうと思います。 そこで、今、議員もお話しになりましたように、これは公用だと向こうが判断するものについては、公用だと判断をしてくれば、我が方はそれを公用と考えるという仕分けになっている…
第147回 参議院 外交・防衛委員会 第4号
○国務大臣(河野洋平君) 今の議員の御指摘は一体どこまでが基地を構成するか、あるいはどこまでが日本の安全保障に意味のあるものであるかということも含めた判断が必要なんだろうと思います。外見上の問題だけではなくて、基地を構成する、つまり日米安保条約によって必要な基地、その基地を構成するもの、それをどこまで判断の中に入れるかということが問題だろうと思います。 これまた一般的にと申し上げる以外にありませんけれども、私どもとしては、我々にはなかな…
第147回 参議院 外交・防衛委員会 第4号
○国務大臣(河野洋平君) 繰り返し御答弁で恐縮でございますが、在日米軍の光熱水料などの我が国の負担につき規定する特別協定第二条に言う公用の調達とは、米軍または米軍の公認調達機関が公用のものとして証明書を付して行うものを言うということにしておりますので、これはその規定に従えば、米軍または米軍の公認調達機関が公用として証明書をつけてくれば、それは信頼をすべきものというふうに思います。
第147回 参議院 外交・防衛委員会 第4号
○国務大臣(河野洋平君) 正直、具体的に今すぐ挙げろと言われても、申し上げるだけの今材料を持ちません。
第147回 参議院 外交・防衛委員会 第4号
○国務大臣(河野洋平君) 申しわけありません、一言だけ。 私どもは米軍との間の信頼関係というものを考えなければならないと思いますし、信頼関係が今十分あるというふうに考えております。これは性善説をとるか性悪説をとるかという違いでもあるかと思いますけれども、私どもは日米の信頼関係を大事にしたいと思います。
第147回 参議院 外交・防衛委員会 第4号
○国務大臣(河野洋平君) 済みません。
第147回 参議院 外交・防衛委員会 第4号
○国務大臣(河野洋平君) 先般、両国赤十字の会談が行われたわけでありますが、御案内のとおり、両国赤十字の会談は、かなり長時間にはわたりましたけれども、極めて実務的であり友好的な雰囲気であったという報告を聞いております。したがいまして、この赤十字会談を行いました後、私どもとしては、いわゆる国交正常化のための交渉のテーブルに着くということに順序からいえば当然なると思います。このことについては先方も異議はないというふうに私は聞いております。 …
第147回 参議院 外交・防衛委員会 第4号
○国務大臣(河野洋平君) お尋ねでございますが所管外のことでございまして確たることを申し上げられませんが、行革会議の最終報告によれば、庁から省への移行については別途新たな国際情勢のもとに考えるという文言で締めくくられております。 私は、この問題は国内的な判断と、それから国際的な判断と両方の判断が、もちろん日本が自主的に決めるわけでございますけれども、判断の前提としては、国内的なさまざまな隊員の士気でありますとか、今、防衛庁長官がお話しに…
第147回 参議院 外交・防衛委員会 第4号
○国務大臣(河野洋平君) この条約は、十五歳未満の者及び義務教育修了年齢に達していない者の就業を原則として禁止する一方で、一定の要件を満たす軽易な労働については加盟国が国内法令において十三歳以上十五歳未満の者による就業を認める旨定めることができるということを規定しております。 我が国の労働基準法は、一定の要件を満たす軽易な労働が認められる最低年齢を十二歳と定めているなど、この条約を実施するために国内法令上措置する必要があるという部分がご…
第147回 参議院 外交・防衛委員会 第4号
○国務大臣(河野洋平君) おっしゃることが理由の一つでございます。 この条約は、児童労働の実効的な廃止を確保する観点から、それまで特定の経済分野ごとに就業の最低年齢を定めてきたILOの諸条約を一つにまとめてすべての経済分野を対象とした一律の基準を設けたものであります。この条約は、ILOにおいてその批准が強く求められている基本条約の一つでありまして、我が国がこの条約を締結することは、児童労働の廃止を達成するため国際的な取り組みを推進すると…
第147回 参議院 外交・防衛委員会 第4号
○国務大臣(河野洋平君) 先ほど来お尋ねがございますように、この条約の締結が大変おくれておりますことは申しわけなく思っておるわけでございますが、この条約にうたってありますように、児童労働の実効的な廃止というものを確保するという意味から、すべての経済部門においての就業が認められるための最低年齢を定めるというのが国際社会で、つまりILOにおいて強く批准を求められているわけでございまして、我が国がこの条約を締結することは、児童労働の廃止を達成…