河野正
会議録に記録された「河野正」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 7,084 件
- 直近の所属会派
- 日本維新の会
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1961/03/28
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金87 件
- 労働・賃金17 件
- 宇宙10 件
- 地方創生7 件
- 通商・貿易7 件
- こども・子育て6 件
- 医療3 件
- 防災2 件
- 観光・インバウンド2 件
- 住宅・不動産2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 農業0 件
- 防衛0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- スタートアップ0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 厚生労働委員会54 件・54%
- 災害対策特別委員会31 件・31%
- 内閣委員会15 件・15%
※ 全 7,084 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第38回 衆議院 社会労働委員会 第19号
○河野(正)委員 この場合、一級の保険料が二十八日以上の場合は問題がないのですね。それから二級の保険料が二十八日以上の場合は問題がない。問題は今言ったように、一級、二級合わせてとにかく二十八日以上、こういう場合が若干、上にもつきがたい、下にもつきがたいという問題だろうと思うのですが、その場合、若干不合理が生ずるような気がいたします。これはちょっと私ども、上に上げてもらえばいいのです、一級にやってもらえればいいのですが、二級に下がっている…
第38回 衆議院 社会労働委員会 第19号
○河野(正)委員 労使の方で御了解でございますならば、われわれがいろいろ申し上げる点はないと思いますが、いずれにいたしましても、この法案は若干の進歩でございますけれども、なお基本的にいろいろな問題をはらんでおりますことは、今いろいろ質疑を取りかわした通りでございます。そこで一つ今まで申し上げましたような諸問題を将来も十分御尊重いただいて、善処されますことを強く要望して私の質問を終わりたいと思います。
第38回 衆議院 社会労働委員会 第17号
○河野(正)委員 私は医療公庫ずばり質問いたしますから、御清聴をお願いいたします。 御承知のように、医療公庫の設立は議会で長年の懸案でございまして、これに対しましては各方面より非常に大きな期待を持って迎えられ、今日まで運用されたわけでございます。あるときは日本医師会と厚生省との冷戦状態を緩和する雪解け的な役割を果たすのだということで、ある意味におきましてはそういうような大きな期待もございました。ところが実際に今日まで運営を願いまして、そ…
第38回 衆議院 社会労働委員会 第17号
○河野(正)委員 大臣の御都合もあるやに承っておりますので、最初に大臣にお尋ね申し上げる点だけをしぼってお尋ね申し上げておきたいと思います。具体的にはれぞれ事務当局と質疑を行ないますので、そういう意味でお尋ねいたしますので、御了解を願っておきたいと思います。実際、今申し上げたことについては、本来から申し上げますと、大臣から御所見を承っておきたいと実は考えておったわけです。と申し上げますのは、この医療金融公庫の発足の精神を考えて参りまして…
第38回 衆議院 社会労働委員会 第17号
○河野(正)委員 具体的な、どういう方向で改正していくかというようなことにつきましては、いろいろと事例をあげて事務当局とやりとりをやってみたいと考えております。そこで、私がここで一つ大臣にお聞きしておきたいと思います点は、そういう実情でありますから当然改正しなければならぬ。それについては好むと好まざるとにかかわらず条件は整っておるわけですね。そこで具体的な問題は別として、一応大まかに言って、この貸付準則は当然改正されなければならぬと思い…
第38回 衆議院 社会労働委員会 第17号
○河野(正)委員 改正すべき点があるということは否定することのできない事実なんですね。と申しますのは、一応三十億の、原資ということを前提にして貸付基準が作られたと思うのです。従って非常に窮屈なんです。そこへ今度原資が七十億に拡大したわけだから当然ゆるめなければならぬ。その場合にどういう形でゆるめていくかということは、一つ一つ検討を加えていただかなければ、大臣としてここで明確にされるわけにいかぬと思いますけれども、改正する方向をとるという…
第38回 衆議院 社会労働委員会 第17号
○河野(正)委員 改正すべき点があれば改正するというお答えでございますから、そこで具体的な内容に入って参りたいと考えております。そこで具体的な内容については局長だけでもけっこうです。大臣に御列席いただいていればなおけっこうですが、そういうことでございますから、その点は了解いたします。 そこで具体的な内容に入って参りたいと思いますが、せっかく今日まで医療金融公庫を運営してもらったが、実際面になりますと、先ほどから重ねて申し上げますようにい…
第38回 衆議院 社会労働委員会 第17号
○河野(正)委員 百億というお話でございましたけれども、九月から十一月まで受託金融機関の窓口で取り扱われた需要額というものはどういう状況でございますか。
第38回 衆議院 社会労働委員会 第17号
○河野(正)委員 そうしますと、取り扱い件数は、厚生省から出ております「厚生」という雑誌がありますね、あれによりますと、九月から十一月までの件数が三千二百六件というふうになっているのですが、いかがですか。
第38回 衆議院 社会労働委員会 第17号
○河野(正)委員 実はその雑誌は、医療金融公庫から発表された数字なんです。どうも私どもはそちらの方が当事者なんだから正しくはなかろうかという感じもするんです。それにしても、これは十一月の取り扱い件数ですから、少なくとも、むしろ三千二百六件を今日は上回っておるのではなかろうかというような気もするわけです。それはさておいて、実際にはこの窓口で取り扱う以前において中止されたものもある。その理由は、先ほど申し上げたように、いろいろ折衝するけれど…
第38回 衆議院 社会労働委員会 第17号
○河野(正)委員 いろいろ言い分はあると思うのですが、ただ問題は、私は指導性の問題が非常に重要だと思うのですよ。と申し上げますのは、財源が伴うわけですから、その財源の中でいろいろ運用していかなければならぬわけですから、それについてはいろいろ制約を受けると思うのですよ。しかし指導性というものは財源がどうであろうと、やっぱり強力に発揮されなければならぬと思うのです。そうでなければ進歩がないと思うのですよ。今局長から御答弁がありましたように、…
第38回 衆議院 社会労働委員会 第17号
○河野(正)委員 その原資に限定があるわけですから、そこで規制をするということは、私どもは異論がないわけです。現実の問題として、三十億が今度七十億しかないのですから、結局百億でもそれ以上でも、やはり需要はあるのですから、制約を受けるということは異論ないわけです。その場合に、合理的に制約しなければならぬと言っているわけです。機械的にぴしゃっとやるのではなくて。局長も少なくとも科学者ですから、やはり合理的に規制をしていく、こういうことになら…
第38回 衆議院 社会労働委員会 第17号
○河野(正)委員 具体的な問題だけについて御質疑を行ないたいと思いますので、さらにもう少し突っ込んでお尋ねを申し上げたいと思います。それはいろいろ先ほどから申し上げますように、たくさんな不平なり不満なり批判なりというものが出てきたが、その中でもう一つの点は、甲種増改築資金と乙種増改築資金というような貸付基準の区分があるわけです。この点は医療金融公庫の方でも、実は誤解を招く原因になったというふうに率直に御指摘になっているようです。これは現…
第38回 衆議院 社会労働委員会 第17号
○河野(正)委員 実はむしろ甲種の場合は、具体的に申し上げますと、医療施設の適正配置、これは当然国の責任でやるべきだ、こういう考え方なのです。そうして一般の私的医療機関の諸君は、甲種の場合は当然国がやるべきであって、この医療金融公庫というものはむしろ現在の私的医療機関を整備する、質的内容においても向上させていく、そういう方向に指向さるべきだという考え方を強く持っておるわけです。筋としては、なるほど甲種、乙種の建前は基本的にはわれわれはわ…
第38回 衆議院 社会労働委員会 第17号
○河野(正)委員 そこが問題なんですね。というのは、ものをはかるものさしが違うわけですよ。局長は、この貸付基準というものは非常に妥当適切なものだ、そういう前提に立ってものを見られるから、無理はない、こうおっしゃっておるわけです。ところが借りる方は、この貸付基準に非常に大きな問題がある、だから非常に過酷だ、こういう結論に達しておるわけです。それですから、ものを見るものさしが違うわけですよ。局長はこの貸付基準というものは非常に妥当適切なもの…
第38回 衆議院 社会労働委員会 第17号
○河野(正)委員 これは福岡は、私はたまたま福岡が調査しやすかったから調査しただけの話で、私は別段福岡だけがそうだということじゃないと思うのです。やはり各地域でそういう実情があっただろうと思うのです。ただ福岡は私が調査しやすいものですから、医師会に要請してたまたま調査してそういう資料が出てきたということだから、単に福岡の問題だということで解決せぬように、その点だけ一つ要望しておきます。 それからさらにお尋ねを申し上げておきたいと思います…
第38回 衆議院 社会労働委員会 第17号
○河野(正)委員 その点でぜひ尊重してもらわなければならぬのは、一般の企業のように営利の追求ですね、その場合には、めんどうくさいぐらいでやめるならやめてもいいじゃないか、それはそれでいい。しかし、これは国民医療に貢献するわけですから、もし医療内容を向上させ充実させるという意欲があるならば、やはりそういう意欲は十分尊重してやる、そして国民医療の向上に貢献させるべきだというように私は考えるわけです。この場合は、利潤を追求します一般企業の場合…
第38回 衆議院 社会労働委員会 第17号
○河野(正)委員 それから、今の点に若干関連をいたしますが、私どもがいろいろ実情を調査をいたしましところが、受託金融機関の窓口がさっぱり要領を得ぬ。中には、もう医療公庫から借りられなくて、結局市銀で融通してもらった。いわば利害本位な応接を受けた。これは具体的な例でございますけれども、今私、その間の事情はよくわかりませんが、いずれにしても受託金融機関の取り扱いというものがやや不親切に失したのではなかろうか、もう少し適切な指導を行なわれれば…
第38回 衆議院 社会労働委員会 第17号
○河野(正)委員 今局長がおっしゃったことは、実は私もそういう方針であれば同感です。ところが実際の方針は違うのです。というのは、たとえば受託金融機関に申し出ますね。その場合に、結局どうも条件が整わぬということで却下されるわけです。その場合にいろいろな不平や不満が出てきておるわけです。そこで、今局長がおっしゃったように、そういう問題のあるやつは一応公庫まで申達して、さらに納得のいくような結論、方法で、最終的には解決をはかる、今局長はそうい…
第38回 衆議院 社会労働委員会 第17号
○河野(正)委員 その貸付準則に初めからりっぱに適合するならば問題はないのですよ。ところがそこで疑義がある場合があるんですね。そのケースが問題なんですよ。もし貸付準則にりっぱに適合して、そうして窓口でもたもたしておるのなら、これはけしからぬと思うのですよ。それは当然すみやかに申達すべきであって、それを促進するなら私は別に異議はない。問題は、結局窓口でいろいろと疑義が生じてくる場合がありますね。その場合が問題であって、局長がおっしゃるよう…