河野正
会議録に記録された「河野正」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 7,084 件
- 直近の所属会派
- 日本維新の会
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1961/03/23
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金87 件
- 労働・賃金17 件
- 宇宙10 件
- 地方創生7 件
- 通商・貿易7 件
- こども・子育て6 件
- 医療3 件
- 防災2 件
- 観光・インバウンド2 件
- 住宅・不動産2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 農業0 件
- 防衛0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- スタートアップ0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 厚生労働委員会54 件・54%
- 災害対策特別委員会31 件・31%
- 内閣委員会15 件・15%
※ 全 7,084 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第38回 衆議院 社会労働委員会 第17号
○河野(正)委員 そこでさらにお尋ねを申し上げたいと思います点は、なるほどこれは今の医療を合理化するのに一歩前進するものだというように私は理解をいたします。さらにそれをもう一歩前進させて、今の医療施設というものを合理化させていく、ところがなかなか貸金その他の面で問題があるわけですね。それはとにかく医療金融公庫へ申し出れば、どんどん対象になるということになるならばけっこうですけれども、そういうことにならないというような状態で、しかも一方に…
第38回 衆議院 社会労働委員会 第17号
○河野(正)委員 ただいま御答弁いただいて非常にけっこうに思います。ところが少なくともこの貸付基準ですね、この準則によれば今私が御指摘申し上げました臨床検査その他の検査のために医師が共同で利用することを主たる目的とする診療所ということにとどまるのじゃないでしょうか。さっきお言葉の中では、三十五年の中でも共同利用する病院が何か融資の対象になったというようなお話がございましたが、その点いかがですか。
第38回 衆議院 社会労働委員会 第17号
○河野(正)委員 そうすると結局甲種の場合で考えるということですね。甲種、乙種の場合、私どもは一つ撤廃をして、甲種の場合は国の責任でやれ、それで医療金融公庫は乙種の場合に重点を移行しろというのが私どもの意見でございましたが、それはまあさておいて、方向としては医療合理化の一つの新しい前進ですから、そこでこの甲種の場合に限らず、やっぱり、そういうふうな共同施設を作ることによって、高い国民医療というものに対して貢献していこう、そういう意欲とい…
第38回 衆議院 社会労働委員会 第17号
○河野(正)委員 実は公的医療機関には公的医療機関の特徴があると思います。よさがあると思います。それからまた私的医療機関には私的医療機関の特徴があると思います。よさがある。ですから、私はオープン・システムの問題にしましても、公的医療機関でそういうシステムをとる場合、それから私的医療機関の中でそういうシステムをとる場合、それらはやはり特徴があると思うのです。これは社会党の医療政策についても、将来開業医制度を否認するかどうかということで、い…
第38回 衆議院 社会労働委員会 第17号
○河野(正)委員 これは甲種の場合でしょう。
第38回 衆議院 社会労働委員会 第17号
○河野(正)委員 いや、甲種……。要するに、たとえばいろいろ基準がありましょう。それだから私が申し上げているのは、そういう基準と離れて、たとえば福岡市なら福岡市で、そういう基準はあるけれども、そういう共同施設を作ることによって高い医療内容が伴うならば、そういう方式というものをとるべきじゃなかろうか、こういうことを言っているわけです。
第38回 衆議院 社会労働委員会 第17号
○河野(正)委員 今基準があるのですから、基準が考えられるわけですが、私はその壁を破ろうというのですから、その場合にそういうことが十分考慮されるかどうか、ぜひ考慮してもらいたい、こういうことを申し上げているわけですね。その点についていかがですか。
第38回 衆議院 社会労働委員会 第17号
○河野(正)委員 それは結局従来から一歩も進歩せぬということならば、それで足りるわけです。ところが今後だんだん医学の進歩、科学の進歩があるわけですから、そういう進歩に大きく追随していこう、そのための合理化ですね。それはやはり今後高い国民医療という方向に貢献していこうという強い意欲ですから、当然尊重しなければならぬ。前進のためにそういうことも考慮すべきでなかろうか、現状維持じゃなくて。医学の進歩、そういう前進のために、そういう意欲というも…
第38回 衆議院 社会労働委員会 第17号
○河野(正)委員 だんだん具体的な面に入って参りたいと思いますが、貸付に対します据置期間というのがありますね。この据置期間が長ければ長いだけ実は借りる方は非常に助かるわけです。これがやはり公庫の一つの大きな特徴だというふうにも考えざるを得ないと思うのです。ところが実際にこの据置期間というものが若干短か過ぎるのじゃないか。というのは、この甲種の場合、こういう場合には結局医療施設の適正配置という形でやられるわけですから、経営上非常に順調にい…
第38回 衆議院 社会労働委員会 第17号
○河野(正)委員 当分ということでございますけれでも、しかし実際に医療金融公庫が発足して以来、やはり医療の運営の面において非常に大きな問題が起こってきておるわけです。それはもちろん医療費の引き上げの問題もございますが、根本的には今の医療経営というものが今日の経済情勢の段階では非常に困難性を来たしておる。その一つの現われとしては、病院スト等が今日引き続き継続されておる。医療金融公庫が発足いたしました当時と、今日の時点におきます医療経営の実…
第38回 衆議院 社会労働委員会 第17号
○河野(正)委員 今案は局長から、他の金融公庫 中小企業あるいは国民金融公庫等をさしておられると思いますが、そういう金融公庫等との関連もある、そういう意向はわれわれはわからぬではない。しかし逆に考えますと、そういう他の営利を、追求するような企業と若干目的を異にするわけですね。医療金融公庫が発足いたしましたについては、それ相応の目的と使命があったわけです。医療という特殊性を尊重する、そういう一つの大きな使命ないしは目的があって医療金融公庫…
第38回 衆議院 社会労働委員会 第17号
○河野(正)委員 その点は一つ十分尊重をして御研究願いたいと思います。よろしゅうございますね。それから甲種、増改築資金の面でございますが、この中で私どもが特に要望をいたして、御見解をただしておきたいと思いまする点は、それは(ハ)の頃にございますいろいろ問題点がある場合です。たとえば、お手元にあるかどうかわかりませんが、衛生上、防火上もしくは保安上安全な状態に保持するために緊要なものというような項目がございますね。そういう建前からいいます…
第38回 衆議院 社会労働委員会 第17号
○河野(正)委員 それと問題いたしますが、やはり精神病床の場合は特殊な性格がございますから、そこでこれはまた話が戻りますけれども、基準通りにいかぬ場合がある。さっきちょっと申し上げましたように、人口二万に対して十床というように抑えられておりますけれども、これは一般病床と違って、一般病床なら、そこで手術しなければならぬ、さっと入院しなければならぬというようなことで、地域的な面というものが非常に重要な要素になるわけです。精神病床の場合は若干…
第38回 衆議院 社会労働委員会 第17号
○河野(正)委員 別に精神病床だけを優先せよというのではなくして、精神病床についてはそういう特殊性があるので、当然優先すべきではないか。何も精神病床だけどんどん無条件で優先させろというのではなくして、そういう要素が積み重なっておるから優先させるべきではないかという意見を申し上げたわけですから、その点は一つ誤解のないようにしていただきたい。 それから今、基準以下でも状況によっては考慮する、なるほどその通りです。ですけれども運営の面において…
第38回 衆議院 社会労働委員会 第17号
○河野(正)委員 本来から申し上げますと、今いろいろ具体的な検討を加えたわけですから、その席上大臣が御列席いただいて、十分そういう具体的な件について御聴取願えたら一番よかったわけですけれども、席をはずされておりましたので、まことに残念ですが、具体的な例につきましては、局長とそれぞれ意見の交換をいたしたわけです。いずれにいたしましても、実はこの医療金融公庫はなるほど医界多年の懸案でございましたが、発足して参りますというと、資金源の問題もご…
第38回 衆議院 社会労働委員会 第17号
○河野(正)委員 その内容に非常に技術的な面も含んでおりますから、大臣としては今御開陳願ったように、改善すべき点があったならばせひ改善するという一つの方針でけっこうだと思いますけれども、事医務局長に関しては、今長い間いろいろやりとりしたわけですが、その中に一つぐらい改善すべき点があったというお答えがあろうというふうに考えておったところが、これまた大臣と同じように、改善すべき点があったら改善したい。二人大臣みたいな答弁があって、私どもは非…
第38回 衆議院 社会労働委員会 第17号
○河野(正)委員 最後の問題点がはっきりしてきたということに対します局長の御見解が附きたかったわけです。問題点がはっきりしたって、それは何にもならぬことであって、それは前進になる質問をし少なくともあれだけの時間をかけて問題点を明らかにしたからですから、それに対する局長の御所見というものがあろうと思う。それに対して大臣は大臣で政治的判断をしますから、その大臣の問題は別としても一応局長としては問題点が明らかになったので十分一つ考慮していきた…
第38回 衆議院 社会労働委員会 第11号
○河野(正)委員 このたび予防接種法の一部改正によりまして、小児麻痺も予防接種を行ならべき疾病の一つに追加された。このことは、今日きわめておびただしい小児麻痺の罹病者、またこの小児麻痺に基づきまするたくさんの死亡者を出しておる現況から見て、私はきわめてけっこうな法案だと考えまするが、しかしこの法案が立案されまする過程におきましては、いろいろ問題点もたくさんございます。なおまたこの法律が施行されるにあたりましても、私どもが心配いたしまする…
第38回 衆議院 社会労働委員会 第11号
○河野(正)委員 もちろんただいま局長から御説明をいただきましたように、実際に法律はでき上がりましても、その裏づけと申しますか、体制というものが確立されなければ、これは全く絵にかいたもちでございまして、私は全く意味のないものだというような意味から、今若干の御説明をお願いを申し上げたわけでございます。ところがその中で第一番に問題になって参りまする点は、要するにこの予防接種を行ないまする場合には、何といっても予防接種液というものが確保されな…
第38回 衆議院 社会労働委員会 第11号
○河野(正)委員 安全試験あるいは力価検定と申しますか、それについてはもう先ほど私どもから御指摘申し上げました点は誤報であって全然問題にならぬということでございましたが、ただあとで來雑物があったというような御説明もございました。少なくとも国の指導によって行なわれる予防接種でございますので、私はその來雑物が入っておる、そのために安全性を欠くとか、あるいは効果が薄くなるとか、そういうことのみでなくて、やはり來雑物が入っておるということは、こ…