河野正
会議録に記録された「河野正」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 7,084 件
- 直近の所属会派
- 日本維新の会
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1965/08/09
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金87 件
- 労働・賃金17 件
- 宇宙10 件
- 地方創生7 件
- 通商・貿易7 件
- こども・子育て6 件
- 医療3 件
- 防災2 件
- 観光・インバウンド2 件
- 住宅・不動産2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 農業0 件
- 防衛0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- スタートアップ0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 厚生労働委員会54 件・54%
- 災害対策特別委員会31 件・31%
- 内閣委員会15 件・15%
※ 全 7,084 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第49回 衆議院 社会労働委員会 第2号
○河野(正)委員 当面、九月末というのは非常に近いですね。この三百名については延期せしめることは可能ですか。
第49回 衆議院 社会労働委員会 第2号
○河野(正)委員 解雇はいつ出ますか。
第49回 衆議院 社会労働委員会 第2号
○河野(正)委員 先ほどちょっと臨時措置法の問題について触れましたが、いま申しましたように、すでに九月末、十二月二十四日、それから六月末というように小刻みの首切りが行なわれるということで非常に不安定ですね。ですから、この際、どうせ不安定だから、早く収拾策を見つけていこうというような方々もおられると思うのです。ところが、そういう際には給付金制度——この際は閉鎖ということですし、配置転換も考えられないし、しかも期限を切って何月何日まではどれ…
第49回 衆議院 社会労働委員会 第2号
○河野(正)委員 職業訓練、それからもう一つは例の広域職業紹介でいく場合は、住宅の問題が非常に重大になる。そこで、ある程度賃金をもらっても住居が困る、住宅に金をとられるという問題があるので、これらについては、ひとつ御善処を願うことと思うけれども、具体的にどういうことをお考えになっておりますか、明快にひとつお答えいただきたい。
第49回 衆議院 社会労働委員会 第2号
○河野(正)委員 大臣、時間がありませんから締めくくりを申し上げますが、そこで一番問題になりますのは、基地を閉鎖する、これを閉鎖しっぱなしでは困るわけですね。これは地域でも困ると思うのですよ。ですから、この閉鎖後の施設は日本政府に返還するのかどうか。これは板付周辺でも、閉鎖しておっていつまでも遊休施設として残しておる。それで地元では非常に困っています。王子キャンプの場合は完全閉鎖です。ですから、これは返還するのかどうか。これは例の臨時措…
第49回 衆議院 社会労働委員会 第2号
○河野(正)委員 そこで、大臣も時間がありませんから伺いますが、基地を閉鎖するわけですから、施設の返還を強く要望してもらいたい。それから、それについては臨時措置法で払い下げその他貸し付けについて優先するという法律の規定があるわけです。その際には、労働大臣もひとつぜひ御協力いただきたいと思います。
第48回 衆議院 社会労働委員会 第38号
○河野(正)委員 ただいま所管省でございます総理府長官あるいはまた通産省から、それぞれ昨日発生をいたしました山野炭鉱におきます大災害の状況についての御報告があったわけでございます。私どもも、この二百三十六名というとうとい方々の生命を奪われましたことに対しまして、心から哀悼の意を表する次第でございます。と同時に、いま国務大臣からも通産政務次官からも御報告がございましたように、ことしに入りましても北炭夕張に次いで長崎の伊王島と、大体二ヵ月ご…
第48回 衆議院 社会労働委員会 第38号
○河野(正)委員 私どもも、この災害の審議につきましては、本日から党を代表する調査団も現地におもむきますので、それらの事情が明らかになりまして以後いろいろ突っ込んだ審議については伺ってまいりたい、かように考えるわけでございます。しかしながら、このような戦後第二の大災害というような不幸な事情でございますので、特に根本的な点について、時間の都合等もございますから、若干お伺いをいたしておきたいと思います。 その第一は、この優秀炭鉱と称せられる…
第48回 衆議院 社会労働委員会 第38号
○河野(正)委員 いま国務大臣からいみじくもお答えがあったわけでございますが、この炭鉱災害が発生する、そしてその原因というものが明確にならないまま次の事故がまたまた発生する、この点がまことに重大な問題だと思うのです。そういうことを考えてまいります場合に、私どもが特に今度の災害についても感じますことは、新聞報道等によりますと、係員がガスの測定をいたしましたところが、空気中におきますガスの含有量が九%であった、そこであわてて電話の受話器を握…
第48回 衆議院 社会労働委員会 第38号
○河野(正)委員 いろいろ責任の所在は明確にするとおっしゃっておるけれども、そういうお答えは、炭鉱災害が起こりますつど私どもは承っておるわけです。にもかかわらず災害が起こってくるところに、非常に大きな問題があるというふうに私は御指摘申し上げておるのです。私は、単にことばの上で責任の所在を明確にするということでなくて、こういう災害が起これば一切の関係者は総辞職するんだ、通産大臣は辞表を出されたようでございますけれども、私はやはりそういう心…
第48回 衆議院 社会労働委員会 第38号
○河野(正)委員 いま国務大臣からお答えになった一部についてはわかります。また、現地の救援隊の方々が寝食を忘れて、あらゆる困難を克服して救出作業に当たっておられる、そういう点について私どもは心から感謝を申し上げます。ただ私が申し上げたのは、いろいろな坑内条件のために時間がおくれるということは、これはやむを得ぬと思う。だが救援隊の編成その他に手抜かりがあったのかどうかわかりませんが、要するに、きょう私が承った報道によりますと、救援隊が非常…
第48回 衆議院 社会労働委員会 第36号
○河野(正)委員 佐々先生、時間の都合等もあるそうでございますので、二点だけ簡単にお尋ねをしてお答えをいただきたい、かように思います。 その第一点は、ことしの春、薬禍事件が頻発をいたしまして、国民そのものが薬事行政に対して非常に大きな関心を持ってきたことは非常に喜ばしいことであると思います。と同時に、その関心の中から、現在の薬事行政に対していろいろ疑惑を持ってきたということも私は否定することができない事実だと思うのです。そこで、先ほど来…
第48回 衆議院 社会労働委員会 第35号
○河野(正)委員 PT、OT法案の諸問題につきましては、すでにかなり論議が行なわれましたので、私も、議事に協力する意味で重複を避けたいと思います。 そこで、いままでの論議の中で、一つだけこの際明確にしておきたいと思います点は、この附則によりまして特例試験が実施をされる。これは理療士、作業士法の中で、この理学療法士、作業療法士の地位というものは非常に高まる。しかも、この分野の仕事というものは、非常に新しい分野の仕事でございますし、なおまた…
第48回 衆議院 社会労働委員会 第35号
○河野(正)委員 それから、この法文によりますと、一点、私ども非常に理解しがたい点があるわけでございますので、その点、若干触れてみたいと思いますが、それは第二章第四条の欠格条項の問題でございます。第四条の「次の各号のいずれかに該当する者には、免許を与えないことがある。」ということは、免許を与えることもある、こういうことだと思うのです。そうしますと、たとえば「精神病者、麻薬、大麻若しくはあへんの中毒者又は伝染性の疾病にかかっている者」——…
第48回 衆議院 社会労働委員会 第35号
○河野(正)委員 この条文によりますと、「次の各号のいずれかに該当する者には、免許を与えないことがある。」のですから、したがって、免許を与えることもある。それなら、精神病者、麻薬、大麻、アヘンの中毒患者のどの部分について与えることがあるのかです。その点をひとつ明らかにしていただきたい。
第48回 衆議院 社会労働委員会 第35号
○河野(正)委員 いや、そうじゃないのですよ。医師法とかなんとか言うんじゃなくて、いまわれわれはPT、OT法案を審議しているわけですから、その点についてお答え願えばけっこうですが、精神病者とか麻薬、大麻、アヘンの中毒者には与えないことがあるというわけですから、小部分といえども与えることもあるということにも読みかえがきくわけでしょう。そうすると、精神病者のどの部分について与えることがあるかと言うのです。
第48回 衆議院 社会労働委員会 第35号
○河野(正)委員 いや、法文じゃそうなっていないでしょう。与えないなら「与えない。」でしょう。これは「与えないことがある。」わけですから、与えることがあるわけですよ。これはどうですか。
第48回 衆議院 社会労働委員会 第35号
○河野(正)委員 その診断が確定しておるから、精神病者と言うんでしょう。診断が確定せずして精神病者と言うなら、これは人権じゅうりんですよ。そういうことをやるから、精神衛生法でわれわれは論議したわけです。精神衛生法の適用をあなたは受けます、あなたは措置入院しなければならぬ、そういうことになる。だから、そういう問題があるから、私どもは、精神衛生法の審議の中でも慎重を期していろいろと審議してまいったわけです。ですから、精神病であるから精神病者…
第48回 衆議院 社会労働委員会 第35号
○河野(正)委員 過去にかかった場合と現在精神病患者である場合とはおのずから違うと思うのです。この法文によりますと、明らかに現在精神病なんですよ。だから、そういう精神病者でも資格がもらえるのかと、こう言っているのです。だから、過去精神病者であっても、よくなってくる場合もありましょう。そういう場合は、私は差しつかえないと思うのですよ。ですけれども、精神病者という限りは、現在精神病者である、こういうふうに理解せざるを得ぬと思うのです。だから…
第48回 衆議院 社会労働委員会 第35号
○河野(正)委員 これは医師法の関係もございますし、それぞれ関連する法律等もあるわけですから、将来も検討事項ということにして、さらに一そうこの問題の解決のために前向きで御検討願う、こういうことで終わりたいと思います。