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日本維新の会衆議院
総発言数
7,084
直近の所属会派
日本維新の会
直近の役職
直近の発言日
1965/08/09

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 厚生労働委員会54 件・54%
  • 災害対策特別委員会31 件・31%
  • 内閣委員会15 件・15%

※ 全 7,084 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

7,084 20 を表示
日本社会党1965/08/09

49衆議院 社会労働委員会 第2号

○河野(正)委員 もちろん、私は、王子キャンプの問題は唐突として起こってまいった問題でございますから、したがって、延期の問題その他もあろうと思います。しかし、私がいま承っておりますのは、そういう具体的な問題もございますけれども、そういう問題が今日までしばしば繰り返されている。その繰り返されている問題をここで抜本的に解決するためには、やはり政府の姿勢というものを正してもらう以外にないのだ、そういうことで実はお尋ねをいたしておるわけです。特…

日本社会党1965/08/09

49衆議院 社会労働委員会 第2号

○河野(正)委員 具体的な問題は後ほど触れますが、そこで私は、ここで率直に承っておきたいと思いまする点は、先ほどから繰り返して申し上げまするように、駐留軍労働者というものは政府が雇用主である、したがって、解雇された駐留軍労働者の再雇用の問題については、私は当然政府が責任を持つべきだ、こういうふうに考えるわけです。政府雇用である駐留軍労働者、それが一方的な軍の命令その他によって解雇されれば、当然その再雇用については政府は責任を持つべきだ、…

日本社会党1965/08/09

49衆議院 社会労働委員会 第2号

○河野(正)委員 いまのような大臣の答弁に私どもは非常に不満を持つし、不安も持つわけですね。と申し上げますのは、政府雇用であるから、それが自己退職ということになれば別でございましょうけれども、一方的に軍によって解雇されるということになれば、これは政府が雇用して提供しておるわけですから、それに対する責任というものは、当然私はあると思うのです。私は、そういう責任体制というものが確立されぬ限りは、このような紛争、不安というものはいつまでたって…

日本社会党1965/08/09

49衆議院 社会労働委員会 第2号

○河野(正)委員 端的に申し上げまして、とにかく再雇用について責任を持ち切れぬということなら、労務提供を拒否したらどうですか。責任を持てないなら、アメリカ軍に対して労務提供を拒否したらどうですか。私は、政府が政府の責任において労務を提供すれば、やっぱりそれに対する責任は当然とらなければならぬ、アメリカ軍の言いなりになって責任がとれぬとおっしゃるなら、当然労務提供を拒否すべきだと思うのです。これはいかがですか。拒否しなさい。

日本社会党1965/08/09

49衆議院 社会労働委員会 第2号

○河野(正)委員 少なくとも政府が雇用をして、そして労務提供する以上は、私は政府に責任があると思う。これを一方的に、労働者がかってに希望したんだからいいじゃないか、それでは私は筋が通らぬと思うのです。そういうことで私は納得するわけにまいりません。特にさっき私が王子キャンプの問題を取り上げましたけれども、この王子キャンプの問題を一つ取り上げてまいりましても明らかでありますように、この職場というものは永続性があるんだ、おまえたちの職場という…

日本社会党1965/08/09

49衆議院 社会労働委員会 第2号

○河野(正)委員 そこで、私は大臣に非常に不満があるわけですよ。あなたは最善を尽くしておるようにおっしゃるけれども、それなら労働大臣がはたして最善を尽くされたかどうか、私は一例を提起いたします。 先ほども駐留軍の労働者の離職者については、臨時措置法で万全を期していきたいというようなお話もございました。ところが、そういうことで今日の駐留軍の労働者について万全を期していかれるのかどうか。私が非常に労働大臣に対して不満を持っておりますのは、た…

日本社会党1965/08/09

49衆議院 社会労働委員会 第2号

○河野(正)委員 具体的じゃなくて、いま私が指摘いたしました雇用奨励金とか就職促進手当がついておるわけです。なぜ政府雇用でありながら、そういう民間の炭鉱労働者、金属鉱山の労働者以下の処遇をされるのですか、こう言っておるわけであります。

日本社会党1965/08/09

49衆議院 社会労働委員会 第2号

○河野(正)委員 炭鉱労働者、金属鉱山労働者よりも劣悪な条件でないとおっしゃるならば、なぜ雇用奨励金なり、あるいは就職促進手当が出されぬのですか。

日本社会党1965/08/09

49衆議院 社会労働委員会 第2号

○河野(正)委員 そうじゃないのです。中身を聞こうと思わぬのです。炭鉱労働者、金属鉱山労働者については、雇用奨励金ないし就職促進手当が支給されておるわけです。それがなぜ国が雇用した駐留軍労働者についてはそれ以下の手当しか出されぬのですか。だから、あなたが万全を期すとおっしゃるならば、炭鉱労働者、金属鉱山労働者についてはそういう処置が行なわれるわけですから、その程度のことをなぜおやりにならぬのですかと言っておるわけです。

日本社会党1965/08/09

49衆議院 社会労働委員会 第2号

○河野(正)委員 同列だとおっしゃるから、これが欠けておるじゃないか……。

日本社会党1965/08/09

49衆議院 社会労働委員会 第2号

○河野(正)委員 有利であるか不利であるかは、労働者が判断するわけです。だから、職場適応訓練制度もけっこうです。しかし、炭鉱あるいは金属鉱山の場合には雇用奨励金があるわけですから、なぜ雇用奨励金という処置もおやりにならぬのですかというのが、私どもの主張なんです。それがどっちが有利か不利かは、労働者が判断すればいい。いいほうを措置してもらえばいいわけです。だから、炭鉱離職者あるいは金属鉱山の離職者については雇用奨励金を出す、片一方はいま言…

日本社会党1965/08/09

49衆議院 社会労働委員会 第2号

○河野(正)委員 あなたはできると言うけれども、離職者のほうは納得しておらぬわけです。だから、政府雇用であるならば、私は、炭鉱ないし金属鉱山に優先せいと言いません、せめて政府雇用であればその並みの処遇というものをやってもらいたい。それをなぜ別な形でやらなければならないのか。それがいま職安局長が言っておるように、どちらが有利か不利かということは、これは離職者が判断すればいい。そういう差別されること自体に私どもは納得がいかぬわけです。感情的…

日本社会党1965/08/09

49衆議院 社会労働委員会 第2号

○河野(正)委員 臨時措置法を御改正願う御意図があるかないか、イエスかノーかということです。

日本社会党1965/08/09

49衆議院 社会労働委員会 第2号

○河野(正)委員 検討したいということでは納得するわけにいきませんよ。検討して善処したいということをお約束にならなければ、片一方は、労働者は給付金制度があるじゃないかと言っておる。ところが、給付金はいま言ったようにいろいろ規制があるわけです。だから、そういう問題が完ぺきなら、労働省のおっしゃる答えでいいのですよ。だから、私はあえてあなたに聞いておるわけです。そういう問題になる給付金制度その他についての臨時措置法については、改正の御意図が…

日本社会党1965/08/09

49衆議院 社会労働委員会 第2号

○河野(正)委員 検討では納得いきませんよ。もう少し確信のあるお答えを示してもらわぬ限り納得できません、私は何べんでも繰り返しますよ。

日本社会党1965/08/09

49衆議院 社会労働委員会 第2号

○河野(正)委員 十分検討したいということは、何べん聞いてもそのとおりでしょう。もう少し前向きな御答弁をなさらぬ限り納得しない。同じことですよ。それじゃ、子供の質問じゃないのですから、はいそうですかと言うわけにはいきませんよ。ですから、もう少し前向きな答弁をなさいよ。

日本社会党1965/08/09

49衆議院 社会労働委員会 第2号

○河野(正)委員 いや、了解できぬから尋ねておるのじゃないですか。前向きで答弁しなさいよ。

日本社会党1965/08/09

49衆議院 社会労働委員会 第2号

○河野(正)委員 了承できぬよ。どういうことですか、その意味は。検討というのはどうなんだ。繰り返し、繰り返し恐縮ですけれども、それでは子供の一問一答みたいなもので、それではものが解決せぬと思うんです。ですから、その検討をわれわれがどういうふうに理解していいのか。ただ検討しっぱなしということじゃ困るので、その検討の中身については私どもがどういうように理解をし、判断したらいいのか、もう少しわかるように答弁してください。

日本社会党1965/08/09

49衆議院 社会労働委員会 第2号

○河野(正)委員 もう少し誠意のある検討を示してくださいよ。何べんお尋ねしても、ただ検討して検討してということじゃ私どもは納得できない、さっき申し上げましたように子供の一問一答じゃございませんから。そこで、検討というのは前向きの検討が行なわれるのかどうか、その辺をもう少しはっきりしてくださいよ。これじゃ議事は進行しませんよ、大臣ももうぼつぼつお帰りになる時間がきているのですから。

日本社会党1965/08/09

49衆議院 社会労働委員会 第2号

○河野(正)委員 そこで、雇用の安定の問題については、率直に申し上げて、きょう必ずしも満足するような答弁を得られなかったと思うのです。しかし、臨時措置法については善処されるわけですから、私ども非常に前向きな答弁というふうに理解をいたしております。しかし、現実の問題としては、この問題が明確に解決したわけではございません。 そこで、今度の王子キャンプの閉鎖についての解雇の問題ですが、そういう一切の問題が前向きに解決せぬ段階で、六百七十五名の…