河野正
会議録に記録された「河野正」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 7,084 件
- 直近の所属会派
- 日本維新の会
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1965/05/19
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金87 件
- 労働・賃金17 件
- 宇宙10 件
- 地方創生7 件
- 通商・貿易7 件
- こども・子育て6 件
- 医療3 件
- 防災2 件
- 観光・インバウンド2 件
- 住宅・不動産2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 農業0 件
- 防衛0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- スタートアップ0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 厚生労働委員会54 件・54%
- 災害対策特別委員会31 件・31%
- 内閣委員会15 件・15%
※ 全 7,084 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第48回 衆議院 社会労働委員会 第35号
○河野(正)委員 清掃法の重要性については、いままでいろいろ委員からも問題点の指摘がございました。そこで、御協力申し上げる意味において、いろいろ申し上げませんけれども、一点だけ御質問申し上げて、御見解を承っておきたい。と申し上げますのは、この清掃事業というものは、住民の生活ときわめて密接な関連を持っているわけです。そこで、地方公共団体がそれらの点について重大な責任を持つと同時に、現場では、清掃事業に従事する職員の作業という問題がいろいろ…
第48回 衆議院 社会労働委員会 第35号
○河野(正)委員 いろいろ配慮せられました点についての見解の開陳があったわけですけれども、御承知のように、この清掃事業に従事いたします従業員の中身をつぶさに検討してまいりますと、準職員あるいは臨時職員、こういう名目の職員というものが多い。たとえば、し尿におきましても六八%、それからごみの場合には六六%、そういうようにかなり準職員あるいは臨時職員が重い比重を占めておる。ところが、これらの準職員なり臨時職員というものが、正職員との比較におい…
第48回 衆議院 社会労働委員会 第34号
○河野(正)委員 きのうから精神衛生法の改正につきましての意見の交換が行なわれてまいったのでございますが、学会あるいはまた審議会等の意見を聞いてまいりましても、いろいろな問題点が実は提起されておるわけでございます。したがって、政府としては、当然それらの意見を尊重する形で、この法案の手直しというものを行なわれることが私はきわめて望ましかった、こういうように考えるわけでございます。しかるにもかかわらず、きのうからの論議を承ってまいりますと、…
第48回 衆議院 社会労働委員会 第34号
○河野(正)委員 いま大臣のお答えを承りますと、精神衛生審議会の答申については半分程度参考にしたんだ、こういうお話でございます。この精神衛生審議会という諮問機関の意見なり答申というものを尊重しなければならぬと同時に、政府としては、その他の、たとえば社会保障制度審議会というような審議会もございますが、これらの審議会の答申についてはいかが処置されましたか、お伺いをいたしたい。
第48回 衆議院 社会労働委員会 第34号
○河野(正)委員 それでは率直に聞きますけれども、社会保障制度審議会の答申なり意見というものについて、尊重せられましたかどうか。
第48回 衆議院 社会労働委員会 第34号
○河野(正)委員 その点は実は了解できぬのです。どういうことかと申しますと、社会保障制度審議会に諮問をされて、その審議が行なわれましたのは二月の十日でございます。ところが、私どもが審議の最中に、すでに厚生省は、精神衛生法の一部改正が成案としてでき上がったんだという新聞発表をなさっておるわけです。そこでわれわれは、いま大臣がおっしゃったように、いろいろ答申なり意見が出てまいりますが、そのうち政府の責任でどの程度法案改正の中に盛り込まれるか…
第48回 衆議院 社会労働委員会 第34号
○河野(正)委員 大臣、事務当局からごまかした資料をもらって答弁されるからそういう結果になるのです。私は社会保障制度審議会に出ておりますから、また、具体的にその問題と関連がございますから、あえてここで指摘をいたしておるわけです。これは二月十日の社会保障制度審議会におかけになって審議をいたしました。ところが、審議の過程の中で新聞記者に厚生省は発表されているのです。ちゃんと夕刊に出ている。だから私は、その次の社会保障制度審議会で大内会長に対…
第48回 衆議院 社会労働委員会 第34号
○河野(正)委員 それならやめた。
第48回 衆議院 社会労働委員会 第34号
○河野(正)委員 了解できないわけです。私は、やはり単に精神衛生法の一部改正にとどまらず、今後いろいろ法律の改正が行なわれると思うのです。その際、それぞれ各審議会の意見なり答申を尊重しなければならぬということが繰り返されて起こってくると思うのです。ところが、私がいま具体的な実例を示して反省を求めたにかかわらず、それを肯定なさらぬということでは、私はやはり今後の厚生省の施策についていろいろ疑問を持たざるを得ない。そういう意味で、私は自後の…
第48回 衆議院 社会労働委員会 第34号
○河野(正)委員 法案の適正を期するという意味におきましては、やはりそれぞれ各界、各方面の衆知というものを集めて、そして法案の完ぺきを期していかなければならない。そういう意味では、私はやはり、この審議会というものはそれぞれ権威者を集めて意見を聞くわけでございますので、過去の事例については十分反省をせられて、今後こういった社会保障の問題についていろいろな異論が出てこぬように、この点は十分御注意を願うべきだと思います。 いろいろございました…
第48回 衆議院 社会労働委員会 第34号
○河野(正)委員 そこで、時間もございませんからいろいろ議論は申しませんが、いろいろな意見があるとするならば、やはりこの際、学会なり審議会の意見を尊重するというたてまえをとられなければならぬと思うのです。意見がなければ別ですけれども、いろいろな意見があるわけですから、そうすれば、どっちをとるかということになれば、この際、ものさしになるのは学会なり審議会——これは厚生省か諮問されて、あなた方権威者ですからひとつ御検討願いたいと言っておるわ…
第48回 衆議院 社会労働委員会 第34号
○河野(正)委員 これはやはりそれぞれ各界の強い意見もございますが、一方におきましては日本医師会の意見等もあるわけですから、早急に調整される必要がある。そしてこういう問題は、やはり一刻もすみやかに解決する方策というものがとらるべきだ、こういうふうに思いますので、ひとつぜひ再検討をしてほしい、こういうように思います。
第48回 衆議院 社会労働委員会 第34号
○河野(正)委員 いまの滝井委員の要望に関連をして明らかにしておきたい点がございます。 入院の場合は、措置か措置でないかという二つの区分になるわけですね。そして措置の場合には国が八割、府県が二割ということで全額国庫負担である。ところが、命令入所でない入院患者については、全くゼロ回答ということになる。ところが一方では、いま前向きで検討なさるとおっしゃった通院患者については二分の一ということになりますと、その間のアンバランスが出てくる。です…
第48回 衆議院 社会労働委員会 第34号
○河野(正)委員 いろいろお尋ねしますと、私の場合は際限がなく、二日でも三日でもかかる。ですけれども、議事に協力を申し上げる意味におきまして、ぜひこの際再確認しておきたいと思います点は、いずれにいたしましても、精神衛生審議会で十六項目に及びます意見が出てまいっておるわけです。しかもその中の大部分が軽視をされ、あるいは全然取り上げられなかったといういきさつがあるわけです。精神衛生に関していろいろな意見があることは事実です。いろいろな意見が…
第48回 衆議院 社会労働委員会 第33号
○河野(正)委員 労災保険法の改正法案につきましては、すでにいろいろ質疑が交換されまして、その中できわめて今後の方向というものが明確になりた点もございます。しかしながら、さらにいろいろ問題点を提起して明確にする必要のある点もございます。しかし、時間の制約がございますので、いろいろ申し上げることを省きまして、簡明率直に何点か問題点について指摘申し上げ、そうして政府の今後の方向について明確にひとつお答えをいただきたい、かように考えます。 ま…
第48回 衆議院 社会労働委員会 第33号
○河野(正)委員 これは法律の適正を期する意味におきましても、この問題は労働者にとりましては非常に大きな利害を持ってまいる点でございますので、いろいろ問題点として提起されました諸点につきましては前向きの姿勢でさらに改善の方向をひとつはかっていただきたいというふうに要望を申し上げておきたいと思います。そこで、時間の制約がございますので、いままでの質疑の中で関連をしたりあるいは重複のきらいのある点もございますけれども、いろいろ疑問点を明らか…
第48回 衆議院 社会労働委員会 第33号
○河野(正)委員 私どもは完全併給という強い意向を持っておるわけでございますので、今後ともその方向で善処をしていただきたい、かように考えます。 それから、次に明らかにしておきたいと思います点は、この障害補償年金は障害等級の一級から七級までということでございます。したがって、これはいまの委員会の中でもいろいろと論議されてまいったわけでございますが、八級以下は年金よりはずされるというたてまえになっております。この年金制という制度からいたしま…
第48回 衆議院 社会労働委員会 第33号
○河野(正)委員 ただいまの点に関連をしておるのでございますけれども、この等級改定等については、審議会に付議をして、早急に検討する準備中だ、こういう御意見でございました。そこで、私どもはこの等級改定というものが、すみやかに実施されることが望ましいわけでございますので、したがって四十年度中には結論づけられる。こういう方向へ御善処願えるものだ、この点をひとつお聞かせをいただきたい。
第48回 衆議院 社会労働委員会 第33号
○河野(正)委員 次にお尋ねをして見解を明らかにしていただきたい点は、このISSA、国際社会保障協会におきましては、一九六一年総会で決議をいたしますし、そのためにILOにおきましても、この職業病補償の条約の改正というものを、国際社会保障協会の決議に従って行なったのでございますが、それらの点に関連をして、いま多賀谷委員からも御指摘があったわけでございまするけれども、通勤途上の災害の問題、あるいは労働時間前後におきます事故災害の問題、あるい…
第48回 衆議院 社会労働委員会 第33号
○河野(正)委員 さらに見解を申しまして明らかにしておきたい点は、一般零細企業というものは粗悪な有害材料を使用し、あるいは有害な作業環境のもとで、いわゆる職業病発化の度合いというものが大企業に比較をいたしまして、非常に頻度が高まるという状況にございます。これが一つ。ところが、この零細企業、中小企業ということだけではなくて、最近の傾向としては、いわゆる公害といわれるものが非常に大きく浮かび上がってまいった経緯がございます。たとえば石油化学…