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日本維新の会衆議院
総発言数
7,084
直近の所属会派
日本維新の会
直近の役職
直近の発言日
1965/05/07

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 厚生労働委員会54 件・54%
  • 災害対策特別委員会31 件・31%
  • 内閣委員会15 件・15%

※ 全 7,084 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

7,084 20 を表示
日本社会党1965/05/07

48衆議院 社会労働委員会 第27号

○河野(正)委員 総理が退席されるということでございますから、いずれ私どもは厚生大臣、大蔵大臣、それぞれ質問を続行するものでございますが、総理にひとつ最後にお尋ねをして御見解を承りたい、かように考えます。 いま若干大づかみの点については御指摘を申し上げました。一番大きな問題は調整年金の問題、これがいまや労使の非常に激しい対立になっておるわけですから、この調整年金の問題、それから国庫負担の大幅増額という問題が逐次考えられてまいりませんと、…

日本社会党1965/05/07

48衆議院 社会労働委員会 第27号

○河野(正)委員 先ほどちょっと触れたわけですけれども、保護世帯が非常にふえていく。特にその中でも心身障害者あるいは老齢者、それから母子家庭、こういう方々の御世帯というものが非常にふえていく。それはやはり厚生年金なり、国民年金なり、そういう年金制度の欠陥の中から出てくる、こういうふうに御指摘を申し上げたわけですが、大体老齢者、母子家庭、心身障害者の保護世帯で占める比率、これはどういう数字になっておるか、お聞かせいただきたいと思います。

日本社会党1965/05/07

48衆議院 社会労働委員会 第27号

○河野(正)委員 いずれにしても、非常に大きな比重を占めておると思うのです。それもやはり今後厚生なり国年を改善していかなければならぬ一つの大きな条件になるわけですから、そういう意味で取り上げてまいったわけでございますので、さらに改善のために御努力願いたい、こういうことをひとつ強く要望いたしておきます。 せっかくいま大蔵大臣においでを願いましたので、さっそく大蔵大臣にお尋ねをいたしたいと思いますが、一部は総理大臣にお尋ねをいたしましたので…

日本社会党1965/05/07

48衆議院 社会労働委員会 第27号

○河野(正)委員 与党の間では事業主を通じてというような御意見もございました。しかし私どもは、これはもうどんどん労働者の積み立てによって資金がふくらむわけですから、したがって当然労働者のものだというような理解に立つ。そうしますと、労働者に直接に還元融資が行なわれるべきだ、こういう理解に立ったわけですけれども、いま必ずしもそういう方向のお答えでなかったようでございます。しかし、直接労働者に融資する、いま私が指摘いたしましたような方向でぜひ…

日本社会党1965/05/07

48衆議院 社会労働委員会 第27号

○河野(正)委員 国庫負担の問題については、総理も、国会のほうでいろいろ御検討願うならばその方針に従うということでございますが、これは大蔵省がなかなか渋いということを私どもは承っておるわけです。というのは、特に今度の一般に対しまする二〇%の問題についても、当初は厚生否はそういう腹づもりだったようでございますけれども、大蔵省が渋くて落ちたといういきさつもございます。ところが御承知のように、今度の厚生年金というものは四十六国会から提案をされ…

日本社会党1965/05/07

48衆議院 社会労働委員会 第27号

○河野(正)委員 いろいろ次々にバッターが出てきてヒットの連続ですが、それほどこの厚生年金については問題点が多いということだと思うのです。そこで、具体的内容については、いままで各委員がそれぞれ時間をかけて御指摘になり、また政府の反省を求め、政府の再検討を求められたことだと思うのです。私どもも今日まで前向きで、労働者にとってよりよい厚生年金をつくろう、そういう方向で建設的な研究なり検討をわれわれも加えてまいったのでございます。したがって、…

日本社会党1965/04/27

48衆議院 予算委員会 第19号

○河野(正)委員 午前中いろいろ当面する医療費問題についての質疑があったわけですが、私は特に角度を変えまして、いろいろ何点かについてお尋ねを申し上げたいと考えております。今日までいろいろ医療費問題をめぐっての紛糾が続いてまいりましたが、やはり根本的には、現在の医療制度のあり方にいろいろ紛糾の原因があるということを私は強く感じてまいっておるわけでございます。この医療問題は国民に直結いたしまするきわめて重要な問題でございますし、しかも今日の…

日本社会党1965/04/27

48衆議院 予算委員会 第19号

○河野(正)委員 いま総理がかねがね唱えてまいられました人間尊重、あるいはまた社会開発という点と国民の健康を守る、こういう基本的な問題との関連について所見を伺ったわけでございますが、私は、この社会開発という問題は人間尊重の施策を推進していく一つの大きな施策である、こういうように私どもは理解をいたすわけでございます。したがって、この憲法第二十五条では社会保障というものを増進、向上せしめなければならぬということが政府に義務づけられておるわけ…

日本社会党1965/04/27

48衆議院 予算委員会 第19号

○河野(正)委員 国民の理解といたしましては、総理はしばしば社会開発なり人間尊重、人命尊重という点を主張せられておりますので、したがって、私は先ほど憲法二十五条の精神というものを取り上げたわけでございますけれども、その精神ともかね合わせて、むしろ今後政府の進むべき道というものは社会医療保険から医療保障という方向にだんだん脱皮していくのではなかろうか、こういう期待というものを総理の今日までのしばしばの言動の中から私は受け取っておる。したが…

日本社会党1965/04/27

48衆議院 予算委員会 第19号

○河野(正)委員 いろいろと詳細なお答えをいただいたわけでございますが、私は、この基本問題はやはり今度の東京地裁の位野木裁判とも関係をいたしておると思うわけです。と申し上げますのは、やはり医療費の引き上げというものが緊急是正に端を発して、今度の位野木裁判の判決ということになったわけですから、したがって私は、医療問題に対します政府の取り組む姿勢というものがやはり問題になってくると思う。そういうことで、いまの問題と関連をして、もう少し突っ込…

日本社会党1965/04/27

48衆議院 予算委員会 第19号

○河野(正)委員 私は、ものごとには段階がございますから、そこで段階を踏むということについては異論はございません。しかしながら、段階を踏むといたしましても、究極の目標というものはどこにあるのだ。この目標というものはまたきわめて重要だと思うのです。この目標なくしていろいろやられますと、私は、さっきからいろいろ論議がありましたように、医療問題の紛争というものをもう繰り返すだけで抜本的解決をはかることはなかなか困難だろう、こういうように理解を…

日本社会党1965/04/27

48衆議院 予算委員会 第19号

○河野(正)委員 いまの医療費問題をめぐります紛争を解決するために、やはり抜本的な施策というものを推進しなければならぬ、そういう質問の中でいろいろ総理からお答えを願ったわけでございますが、医療保険の中身につきましては、多種多様の組合等もあるし、あるいはまた給付内容も非常に多種多様の内容を持っておるし、そういうことからそれぞれ国民の間にアンバランス、格差、不公平というものが存在をいたしておることは、いま総理からもお答えのとおりです。したが…

日本社会党1965/04/27

48衆議院 予算委員会 第19号

○河野(正)委員 いろいろいま御見解を承ったわけでございますが、結論的に申し上げますと、いろいろないまの医療保険の中におきましては、さっき申し上げましたが、アンバランス、格差あるいはまた不公平というものが内在をいたしておるわけです。そういう弊害を、長年はかかるけれども逐次取り除いていきたい、そして単一化、一元化という方向に進んでいきたい、そういう努力を続けていきたいというふうな構想をお示し願ったというふうに理解いたしますが、そのとおりで…

日本社会党1965/04/27

48衆議院 予算委員会 第19号

○河野(正)委員 私は、やはり総理が今日まで口を開けば人間尊重、社会開発、それから人命尊重、こういうことを訴えられてまいっておりまするたてまえからも、いまの新しい方向、御見解と申しますか、そういう点について今後最大の努力を続けられ、そして一日も早くそういう内容の整った医療保障というものが確立するように、この辺はひとつお願いをいたしておきたいと思います。そこで、いろいろ今後医療制度に対しまする抜本策が、いまの単一化の問題もその一つの方向だ…

日本社会党1965/04/27

48衆議院 予算委員会 第19号

○河野(正)委員 いま総理はきわめて一方的なお答えであったわけでございます。と申し上げますのは、なるほどそういう面もあるかと思いますが、しかし私は、審議会のすべてがそうであるというふうには理解をいたしません。むしろ私は、政府がこの審議会に対して非常に軽視の態度をとってきた、この辺が非常に問題だと思うのです。一例をあげて恐縮ですけれども、たとえば社会保障制度審議会に二月の八日に精神衛生法の一部改正が諮問されまして、二月十日に審議が行なわれ…

日本社会党1965/04/27

48衆議院 予算委員会 第19号

○河野(正)委員 これは審議会の意見なり答申を尊重する程度の問題でございます。幅の問題でございますが、私は、やはり尊重する以上は完全尊重というたてまえが貫かれぬ限りは、いろいろな問題というものは解消しないと思うのです。 そこで、大蔵大臣も御出席でございますからひとつお尋ねをしておきたいと思います。それは、健康保険法が今度の国会で出てくるか出てこぬか、これは明確でございませんが、もうすでにこの健康保険法が改正をされるのだという前提で、四十…

日本社会党1965/04/27

48衆議院 予算委員会 第19号

○河野(正)委員 いまの大蔵大臣の答弁については非常に問題があると思うのです。あらかじめ政府の方針に沿うような答申が出てくるかのような答弁であったわけですけれども、それでは審議会の自主性というものが全然なくなってしまうと私は思うのです。ですから、審議会の自主性というものがやはり非常に重大な問題になってくると私は思うのです。その際には、あるいは政府の方針と反するような答申が出てくるかもわからぬ、そういうことは当然考えられるわけでございます…

日本社会党1965/04/27

48衆議院 予算委員会 第19号

○河野(正)委員 時間がございませんから、いろいろ異論がございますけれども、ここで論議するわけにまいらぬと思いますけれども、私がいまの問題を特に取り上げてまいりましたのは、今度の東京地裁の判決を見ましても、政府は職権告示というものは違法ではないというが、ところが裁判所のほうでは、これは意見を聞いただけではないか、答申ではないのだ、そこで、これは違法行為だということで、この中身の問題についての見解の相違から今回の判決が出てきていると思うの…

日本社会党1965/04/27

48衆議院 予算委員会 第19号

○河野(正)委員 しからば全国各地で大混乱が起こってきたが、その具体的な収拾策はどういうことをお考えになっておりますか、ひとつお聞かせいただきたい。

日本社会党1965/04/27

48衆議院 予算委員会 第19号

○河野(正)委員 そういう混乱を起こさせないように十分話し合いを進めていきたいということは、どういう話し合いをお進めになりますか。