河野正
会議録に記録された「河野正」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 7,084 件
- 直近の所属会派
- 日本維新の会
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1965/03/31
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金87 件
- 労働・賃金17 件
- 宇宙10 件
- 地方創生7 件
- 通商・貿易7 件
- こども・子育て6 件
- 医療3 件
- 防災2 件
- 観光・インバウンド2 件
- 住宅・不動産2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 農業0 件
- 防衛0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- スタートアップ0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 厚生労働委員会54 件・54%
- 災害対策特別委員会31 件・31%
- 内閣委員会15 件・15%
※ 全 7,084 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第48回 衆議院 社会労働委員会 第14号
○河野(正)委員 いま淡谷委員の御指摘になった点について、関連をして一言お伺いをいたしておきたいと思います。 戦争という一つの要素が精神病あるいは神経症にどういう影響をもたらすかという点が、これは一つのキーポイントになると思います。元来これは当時の日本の国軍の基本的な考え方だと思うのですけれども、戦争という要因が精神上に及ぼす影響というものが非常に少ないのだというふうな一つの観念に私は立っておったと思うのです。ですからこれは正直申し上げ…
第48回 衆議院 社会労働委員会 第14号
○河野(正)委員 過去にそういう既往症があった者は原則的には入隊させぬという方針がとられておったと思うのです。ですから、その点は入隊しておるという事実がある以上は、既往症というものは一応否定するというたてまえをとらるべきではなかろうかと思うのです。いまの局長の話では、過去にあった者は云々とおっしゃるけれども、適去にあった者は入隊させぬというたてまえがとられておったと私は思うのです。そうすると、その点についてはやはり明確にしてもらわぬと、…
第48回 衆議院 社会労働委員会 第14号
○河野(正)委員 専門的にわたりますけれども、治癒しておれば、新しく起こった病気というものはやはり戦争がその要因だというふうに理解せざるを得ぬと思うのですね。ただ緩解状態であったということになれば、やはり基礎的要因というものは残っておるのですから、その際には若干疑問が出てくると思うのです。いま局長がおっしゃったように、過去はあったけれども治癒しておるのだということになれば、私は、その軍隊生活を受けた以後起こった疾病というものはやはり戦争…
第48回 衆議院 社会労働委員会 第10号
○河野(正)委員 医療金融公庫法の改正案に対しまする質疑がだんだんと大詰めになってまいったわけでございますが、なお、この公庫法の改正をめぐって一、二所見というものを明らかにし、そして御要望を申し上げてみたいと思います。 この医療金融公庫法の一部改正は内容的に大きな問題を持っておるわけではございませんけれども、元来医療金融公庫法なるものは、医療施設の改善あるいはまた医療機関の地域的な分布、そういうような面を逐次改善していこうというふうな趣…
第48回 衆議院 社会労働委員会 第10号
○河野(正)委員 どうもわかったようなわからぬようなお答えで、さっぱり要領を得ぬのでございますけれども、やはり医療機関を逐次整備していくということであれば、公的医療機関と並行して私的医療機関の整備というものがはかられていかなければならぬ。そうすると公的には、先ほど申し上げまするように国の財政的な措置もございますし、あるいは特別地方債の問題もございますし、そういった財政措置ができるわけですけれども、私的の場合にはそういう財政措置というもの…
第48回 衆議院 社会労働委員会 第10号
○河野(正)委員 実は、いま申し上げましたのは、国際的な水準ということを念頭に入れて日本の医療施設の充実、改称ということに努力を願わなければならぬ、小さい日本の国内の問題だけでとやかく言っておっては国際水準から立ちおくれてしまう、そういう意味で建設的に御指摘を申し上げてまいったつもりでございます。 さらに今度は、国内的に見てまいりますると、どういう状況かといいますると、病床の地域分布というものが非常にアンバランスだということでございます…
第48回 衆議院 社会労働委員会 第10号
○河野(正)委員 いまの金利の点からアンバランスの是正については、後ほどまたいろいろきちっと整理をしなければなりませんから、実はいまよけいなことを言ってもらったわけです。 そこで今度は、ひとつの中身についてひとつお伺いをいたしておきたいと思います。これは後ほどの医療法との関係もございますから、私はあえてここで取り上げてまいるわけでございます。ちょっと資料が古いわけですけれども、これは厚生白書が古いわけでございますのでやむを得なかったと思…
第48回 衆議院 社会労働委員会 第10号
○河野(正)委員 お答えは非常にりっぱでございますけれども、しかしながら、実際にそういう方向で行政指導が行なわれておるかどうかということについては、非常に大きな疑問がございます。たとえば、がんセンターということでそれぞれ財政処置をされたけれども、実際には、入っております患者は一般の患者が入っておるというケースを、私は具体的に知っております。ですから、がんセンターということで財政援助を受けておいて、実際には病床の増加という方向で運用してお…
第48回 衆議院 社会労働委員会 第10号
○河野(正)委員 行政上的確に、すぐにでも指導をおやりにならなければならぬ、あるいはそれが実行に付されなければならぬという面もございます。 それからもう一つは、いまちょっと触れたわけでございますけれども、野放しのにせ医師ですね、これが東京都内におきましても堂々と看板あげて、そうしていかがわしい美容整形手術をやったり、そういうことをやっているわけです。ですから、私は、こういう全く人道を無視した、人命を無視した医療行為に対する今後の厚生省の…
第48回 衆議院 社会労働委員会 第10号
○河野(正)委員 ところが、これはどなたが新聞記者にお答えになったか知りませんけれども、新聞談話等を見てみますと、厚生省で全く無責任きわまりないような発言をなしておるわけです。たとえば、正式の医師の場合は監督できるが、もぐりは、患者が自分で気をつけてもらうほかいたし方がない、こういうようなことが実は新聞に報道されておるわけです。ところが、医療法を見れば、そういうもぐり医師というものは規制できるわけです。これは医療法という法律を忠実に実行…
第48回 衆議院 社会労働委員会 第10号
○河野(正)委員 それは、いま申し上げますように別にむずかしい問題ではないわけで、医療法を適確に運用していただけば、そういう野放しのにせの医療行為というものは防止できるわけですから、ひとつさらに強力に対策を立ててもらいたい、かように考えます。 そこで、公庫そのものについて一、二お尋ねをいたしてまいりたいと思います。 一つは、厚生省で配付になっております参考資料を拝見いたしますと、これはもちろん需要額が大きいし、原資が少ないということで、…
第48回 衆議院 社会労働委員会 第10号
○河野(正)委員 パーセントを言っているのだ。
第48回 衆議院 社会労働委員会 第10号
○河野(正)委員 いま指摘いたしましたように、共同化という問題は最近出てまいりました新しい傾向でございます。にもかかわらず、それらの決定の率というものが他の機関よりも非常に少ないということは、私はやはり一つの矛盾した点ではなかろうかというふうに考えますので、ひとつ共同化を推進するなら推進するで、そういうような融資の面についても御配慮をなさるべきではなかろうか、こういうふうにも考えます。 〔井村委員長代理退席、委員長着席〕 そこで、共同化…
第48回 衆議院 社会労働委員会 第10号
○河野(正)委員 私は、一つには、共同化というものが望ましいという方向で指導されたならば、その中から出てきた協同組合については、これは育成する義務があると思うのです。それはつくるならつくっておけということでつくっておいて、あとはどうでもよろしいということになるならば、全く私生子的な存在だと思うのです。私は、生んだ以上は育てなければならぬ義務というものがあると思うのです。しかし、その間、協同組合も規模、内容等の問題がございますから、そこで…
第48回 衆議院 社会労働委員会 第10号
○河野(正)委員 いま医療保険部長がお答えになったようなかっこうで指導されることが望ましいと思いますが、現実にはそうでない事例がございます。これは自主的判断によってそれぞれ医療機関が決定する問題にもかかわらず、保険課長がこの医療機関の責任者を呼んで、おまえはどちらを選ぶかというふうなことを威圧的に見解を求めたという事例がございます。そこで、私はなぜそういうことを言うかと申しますと、どうも保険課長自身が、民間の業者と何か暗い陰があるという…
第48回 衆議院 社会労働委員会 第10号
○河野(正)委員 あったことは事実だ。
第48回 衆議院 社会労働委員会 第10号
○河野(正)委員 申し上げることがたくさんございますけれども、理事に協力する意味において質問を進めていきたいと思います。(「きちっともっとやれ」と呼ぶ者あり)いま指摘申し上げた点は、いまうしろのほうからも、きちっと整理せよということですから、大臣も十分含んで厳重に処置していただきたいと思います。 そこで前に戻って、いままでいろいろ論議されてまいりました点を、ひとつここで整理をしてまいりたいと思います。いろいろ誤解を招いても困りますので、…
第48回 衆議院 社会労働委員会 第10号
○河野(正)委員 第二点。これもかねがね私どもの主張でございましたが、医療金融公庫の一般医療機関に対しまする利率については、六分五厘としていただくことを私どもはいままで五年間強く要望いたしてまいったわけでございます。そこで、この医療金融公庫の利率七分については、六分五厘とするようさらに努力をされまする決意があるかどうか、この点をひとつ明確にお答えを願いたい。
第48回 衆議院 社会労働委員会 第10号
○河野(正)委員 いまの第二点については、もう少し明確にしておく必要があると思いますのでことばを重ねますけれども、あらためてひとつお答えを願いたいと思います。 一般医療機関の利率については、私どもはかねがね六分五厘ということで要求してまいったわけです。昨年たまたま、いろいろ御努力を願って七分に下がってまいった。しかしながら、当初から私どもは、同じ医療機関に対する融資制度の中にアンバランスがあるのは適当でないということで六分五厘を主張して…
第48回 衆議院 社会労働委員会 第10号
○河野(正)委員 いま私が取り上げてまいりましたように、私どものかねがねの主張は、九年来六分五厘を主張しておるわけです。ですから、この六分五厘ということで実質的に運用をしていただくということに理解してよろしいのかどうか。いま私が出し上げたように、実質的に六分五厘という形で運用していただくというふうに理解してよければ、もうお答えは要りません。