河野正
会議録に記録された「河野正」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 7,084 件
- 直近の所属会派
- 日本維新の会
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1965/03/24
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金87 件
- 労働・賃金17 件
- 宇宙10 件
- 地方創生7 件
- 通商・貿易7 件
- こども・子育て6 件
- 医療3 件
- 防災2 件
- 観光・インバウンド2 件
- 住宅・不動産2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 農業0 件
- 防衛0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- スタートアップ0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 厚生労働委員会54 件・54%
- 災害対策特別委員会31 件・31%
- 内閣委員会15 件・15%
※ 全 7,084 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第48回 衆議院 社会労働委員会 第10号
○河野(正)委員 そこで、第三点としてお伺いをしておきたいと思いまする点は、据え置き期間についてもアンバランスがあるわけです。そこで、据え置き期間については、統一をして五年以内ということに願いたいというのが私どものかねがねの主張でございます。そこで、この据え置き期間についての明確な御見解をお示し願いたい、かように考えます。
第48回 衆議院 社会労働委員会 第9号
○河野(正)委員 当委員会で今日までも何回か会を重ねて政府関係機関の労使関係についていろいろと論議を続けてまいったわけでございます。しかし、実際には政府関係機関の労使関係というものは依然として不安定な状態にあるし、また一部におきましてはこの不安定の度合いというものはますます深刻性を加えつつあるというのが今日の現況でございます。そこで、私どもも再三にわたってこの委員会におきましてもそれぞれ関係各省の大臣さらには政府委員に対しましても強く要…
第48回 衆議院 社会労働委員会 第9号
○河野(正)委員 さすが労働省ですから、まあやや合理的なお答えをいただいたわけですけれども、厚生大臣と建設省の官房長においては、全くその認識不足もはなはだしい答弁で、私どもは遺憾とするところでございます。 と申し上げますのは、一つは、厚生大臣が支払い基金の賃金問題等についてはまあまあだとおっしゃった。これは後ほど私は具体的に資料を示して反論いたしますので、その際に厚生大臣も陳謝されなければならぬような状態が生まれてくると思います。やはり…
第48回 衆議院 社会労働委員会 第9号
○河野(正)委員 約束だから建設大臣呼びなさい。それまで待ちます。こんな答弁ではだめだ。
第48回 衆議院 社会労働委員会 第9号
○河野(正)委員 建設政務次官御出席ですから、非常に不満ですけれども、重ねてお尋ねをいたします。 先ほどから政府関係機関の労使関係というものが非常に不安定な状態になっておるというふうに御指摘申し上げたのです。そこで、これは次官も御承知のように、そういう不安定な状態――これは不安定ということについてはいろいろ解釈のしかたはございましょう。しかし正常な状態でないということはこれは明らかですから、そういう状態というものは必ずしも好ましい状態で…
第48回 衆議院 社会労働委員会 第9号
○河野(正)委員 努力されておることはけっこうです。私どももぜひ努力されなければならぬと思うのです。しかし努力するについても、一体現在の労使関係の状態というものがどういう状態に置かれておるかということを御認識になって初めて善処というものが有効になっていくと思うのです。いまの状態についての認識が浅くて、不十分であって、何ぼ努力したってこれは前進はあり得ない。これは当然だと思うのです。そこで、私は努力なさることはけっこうでございますし、また…
第48回 衆議院 社会労働委員会 第9号
○河野(正)委員 いまお答えを願ったようなことは今日まで私どもしばしば委員会で承ってまいったわけです。その際私どもがたびたび指摘をいたしましたように、公庫法なり公団法が規制を受けるという点は、私どもも法律ですからこれは当然承知をいたしておるわけです。しかしながら、政府関係機関の労働者に対しましては、基本的に労働三権というものが適用されておるわけです。労働条件についてはそれぞれ労使双方の話し合いで決定する権利を持っておるわけです。それと公…
第48回 衆議院 社会労働委員会 第9号
○河野(正)委員 白浜次官は、政府委員というよりも、むしろ住宅公団の総裁か、道路公団の総裁になったようなお立場でお答えになっているように思うのです。いまのあなたのお答えは、住宅公団総裁が答える答えなんですよ。道路公団の総裁が答える答えなんですね。それらの総裁というものは主管省によって規制されるからいまのようなお答えをすると思うのです。しかし、あなたは主管省のほうの責任者ですから、当事者能力をきちんと確立させようというふうな御配慮があれば…
第48回 衆議院 社会労働委員会 第9号
○河野(正)委員 いま指摘をいたしました点については、後ほど建設大臣が御出席ということですから、あらためて建設大臣御出席のおりに重ねて申し上げたいと思います。このことは建設省に限りませず、支払い基金を持っておられます厚生大臣にも関係することでもございますから、両関係者にあわせてお尋ねを申し上げておきたいと思います。と申しますのは、この労働三権はなるほど認められておるけれども、公庫法なり政府関係機関予算総則なりあるいは公庫の予算及び決算に…
第48回 衆議院 社会労働委員会 第9号
○河野(正)委員 厚生省にいたしましても、建設省にいたしましても、私生児と申しますか、生みっぱなしでそのあとの責任は全く持たないというのが厚生省なり建設省の態度だというふうに私は考えるわけです。私はやはり生んだ以上はそれだけの責任を持つという態度というものが当然必要だと思うのです。ところが、これは全く生みっぱなしで、あとのことについてはわれ関せずというような態度については、われわれは承知することができない。そこで、やはり臨時行政調査会の…
第48回 衆議院 社会労働委員会 第9号
○河野(正)委員 本来建設大臣がおられると一番好都合でございますけれども、おられませんし、さればといって、これをこのまま猶予するわけにまいりませんから、あえてここで指摘をいたしておきたいと思いますけれども、いま白浜次官は、私どもが指摘をいたしました方向で鋭意努力をいたしておりますというお答えであったわけです。しかし、二月二十四日の衆議院におきまする建設委員会で、いろいろ建設大臣とやりとりをいたしましたが、その中で、建設大臣が最終的にどう…
第48回 衆議院 社会労働委員会 第9号
○河野(正)委員 結論から申し上げますと、了承できません。 そこで労働政務次官、首をひねらぬでひとつ聞いてほしいのです。いまのことですが、労働条件については、政府機関の労働組合というものは労使対等の立場で話し合いできめる権利というものを持っておるわけです。労働三法というものが適用されるわけですから、そういう権利というものを持っているわけです。そういう意味で労使間で話し合うという権限は持っておるわけですから、年度末手当等についても労使間で…
第48回 衆議院 社会労働委員会 第9号
○河野(正)委員 それはたいへんなことですよ。労働大臣いまから聞いてください。いま私が申し上げているのは、政府関係機関の労働者は交渉権を持っておるわけですね。これは明らかです。たとえ主管省といえども、その交渉権を侵すことはできぬと私は思うのです。ですから、労使間で交渉権を持っているわけですから、話し合いをいたします。それに対して承認を与えるか与えないかという権限を持っているわけですから、その段階でイエスかノーかという決断はけっこうだと思…
第48回 衆議院 社会労働委員会 第9号
○河野(正)委員 いまの大臣の発言は、最初から私の質問をお聞き願っておらぬわけですから、私が責めることは酷だと思いますけれども、いまのようなお答えでございますと、今日の政府関係機関の労使関係を軌道に乗せるためには、やはり当事者能力も確立しなければいかぬ、これが私どもの主張なんです。ところが、いまのようなかっこうになりますと、当事者能力の確立どころか、当事者能力そのものを規制するというたてまえになっていくと思うのです。と申し上げますのは、…
第48回 衆議院 社会労働委員会 第9号
○河野(正)委員 そこで私は、そういうことでは不当労働行為として話がうるさくなりますよという注意をしたけれども、大臣はあえてわれわれの発言に対してはあらためて発言をされておりません。ですから、いま労働大臣がおっしゃっておるようなことであるならば――腹は別ですよ。あなたがどう考えておるか、腹は別として、一応ことばの上では、私はやはり了承せざるを得ぬと思うのです。ところが、少なくとも建設大臣は、委員会においては、私が注意したにもかかわらず、…
第48回 衆議院 社会労働委員会 第9号
○河野(正)委員 少なくとも私どもは、二月二十四日の衆議院の建設委員会における発言というものは、多分に自主性なり当事者能力なりを抑圧するというふうに理解せざるを得ないことばであったと理解しておるわけです。ですから、あなた方はどこまでも当事者能力というものは助長しなければいかぬ、だんだん当事者能力というものを擁護していかなければいかぬというふうにお考えになるとするならば、二月二十四日の発言というものが誤解を招いたならば、それは適当でなかっ…
第48回 衆議院 社会労働委員会 第9号
○河野(正)委員 舌足らずということでなくて、これは考え方の相違を言っておるわけです。さっき労働大臣から御説明になったようなことが舌足らずなんです。ですから私は、あなた方の大臣というものが舌足らずであったというふうには理解しておらぬわけです。これは明らかに労使間の主体性、自主性、あるいはまた当事者能力を抑圧する言動だというふうに私どもは理解をして、その委員会の席においても激しくその点は追及しているわけです。ですから、その委員会の席上にお…
第48回 衆議院 社会労働委員会 第9号
○河野(正)委員 了解できぬから、そういう発言にもし誤解を招くような点があったならば取り消しますというふうにお考えにならぬですかとお尋ねをしておるわけです。あなたが発言されておるわけではなく、大臣が発言されておるわけですから、大臣が発言されたことについてお困りになるということならば、大臣を連れてきていただきたいのです。大臣が出られぬから、あなたは代理だから、当然大臣に対する責任を持っていただかなければならぬと思うのです。そういう意味でお…
第48回 衆議院 社会労働委員会 第9号
○河野(正)委員 くどくなりますから、私もことばを重ねることはちゅうちょいたしますけれども、しかし、この点は非常に重大な点です。というのは、当事者能力というものが抑圧される、当事者能力というものがだんだん奪われていくというところに、政府関係機関の労使間の紛争というものがあるわけですから、したがって、政府関係機関の労使関係というものを一つの軌道に乗せていくためには、やはり当事者能力というものは確立しなければならぬ、こういうことなんです。と…
第48回 衆議院 社会労働委員会 第9号
○河野(正)委員 そういうように、やはり謙虚に出なければいかぬです。 そこで、せっかくあれこれ用意してきておるわけですから、時間もございませんので、触れるだけは触れてまいりたいと思いますが、その一つは、せっかく厚生大臣に御出席願っておりますから、支払い基金の給与問題について、若干お尋ねをしておきたいと思います。 この支払い基金の給与問題については、すでに四十三国会で支払い基金の給与問題というものは改善しなければならぬ、改善することが妥当…