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日本維新の会衆議院
総発言数
7,084
直近の所属会派
日本維新の会
直近の役職
直近の発言日
1965/04/27

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 厚生労働委員会54 件・54%
  • 災害対策特別委員会31 件・31%
  • 内閣委員会15 件・15%

※ 全 7,084 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

7,084 20 を表示
日本社会党1965/04/27

48衆議院 予算委員会 第19号

○河野(正)委員 中央医療協議会についてはどういう態度をおとりになりますか。

日本社会党1965/04/27

48衆議院 予算委員会 第19号

○河野(正)委員 いま中央医療協議会が空中分解しておるわけでありますが、政府としては中央医療協議会をひとつ開催させるという努力をし、そうして問題の解決をはかられる、こういう御意思がございますか。

日本社会党1965/04/27

48衆議院 予算委員会 第19号

○河野(正)委員 あらゆる手ということでなくて、いま具体的に中央医療協議会の開催の努力をし、そうして再諮問なら再諮問をするというような処置をおとりになりますかと私は言っておるわけですから、とるならとる、とらぬならとらぬ、こういうふうにひとつお答えいただきたい。

日本社会党1965/04/27

48衆議院 予算委員会 第19号

○河野(正)委員 それからこの裁判が、もし原告が言っておりますように職権告示が無効だ、緊急是正が無効だという判決が出た場合に、医療機関には非常に大きな損失を与えると思います。あるいはまたこの四つの組合にいたしましても、一月、二月、三月、四月と診療報酬をとっておるわけですが、それを医療機関が払い戻さなければならないというような問題も起こってくると思います。そうした場合の処置はどういう処置をおとりになりますか。

日本社会党1965/04/27

48衆議院 予算委員会 第19号

○河野(正)委員 いまの厚生大臣は非常に不勉強ですよ。あの判決をごらんになっていただくとわかりますが、そういうことが予想されるから停止したほうがよろしい、停止しておかないと、たとえば一年後、二年後になりますと、さかのぼって一年、二年の差額を戻さなければならないことになる、そういう事態が起こったらいけないから仮処分するのだ、五月から以降は停止するのだ、こういう判決の内容です。ですから、もし原告の言い分が通りますと、戻さなければいけないわけ…

日本社会党1965/04/27

48衆議院 予算委員会 第19号

○河野(正)委員 その時点と簡単におっしゃいますが、たとえば窓口でも、新料金は御承知のように、時間がございませんから一例だけ申し上げますが、乙表の初診料は六十円が二百四十円、甲表が二百十円が三百九十円、こういう金頭が違うわけでしょう。そうすると、本人の場合はまあいいとしても、家族の場合一体どうなっているんだということになりますと、なかなか複雑なかっこうになってくるわけです。それからその時点で考えるとおっしゃっても、現実にその時点がきたら…

日本社会党1965/04/27

48衆議院 予算委員会 第19号

○河野(正)委員 そういうことで国民は安心しないと思うのです。国民の不安は尽きないと思うのです。それで、午前中も厚生大臣やめろというふうな激しい追及もございましたが、紳士を自認する私も、やはりそういうことじゃやめてもらわなければいかぬ、そういうことを言わざるを得ぬと思うのです。そこで、もちろん厚生大臣の責任というものは、今日の医療問題に対して混乱を起こさしているわけですから、重大だと思うが、時間もございませんから、議事進行に協力する意味…

日本社会党1965/04/27

48衆議院 予算委員会 第19号

○河野(正)委員 所定の時間がまいりましたから、いまの点に関連をしてお尋ねをしておきたいと思うのですが、午前中から三十二条についてのいろいろな見解が取りかわされたわけですけれども、その見解とは別に、この保険者団体というものが三十二条の法文に基づいて他に波及するのだ、こういうたてまえをとっておりますために起こってくる混乱があると思うのです。ただ法律論の解釈じゃなくて、実際に保険者団体というものがそういう判断で、そういう解釈でこの医療費問題…

日本社会党1965/04/01

48衆議院 社会労働委員会 第15号

○河野(正)委員 援護法がだんだん集約されてまいりましたので、そういう点で関連して一点だけお伺いをいたしておきたいと思います。特に日韓会談がいよいよ妥結の直前であるわけですから、そこへしぼってひとつお伺いをいたします。 それは、具体的な例でございますけれども、李承晩ラインで漁船の船員が拿捕され、そしてその一部は韓国の刑務所に収容され、あるいはまた、拿捕されるに際して韓国側の警備員に殴打をされ、あるいは銃床で殴打をされる、そういうことで負…

日本社会党1965/04/01

48衆議院 社会労働委員会 第15号

○河野(正)委員 いま厚生大臣からもお答えがございましたように、それは明らかに韓国側の不法行為ですから、したがって、それらについて韓国側に対して賠償要求があることは当然だと思う。ところが、それらの点が解決しないからといって放置されていい問題ではないと思うのです。ですから私は、やはり現実に病床で呻吟をし、あるいは生活上の困窮を来たしておるわけですから、それらに対しては、この日韓会談とは別個に国内問題として解決する方策があろうと思う。ですか…

日本社会党1965/04/01

48衆議院 社会労働委員会 第15号

○河野(正)委員 そこで、この日韓会談の交渉の過程の中でいろいろ折衝が進められる、だから、それだけにたよっておってよろしいということではないと思う。現実にいまの負傷者がおり、不具廃疾者がおる、また生活上の困窮をきわめておる人がおるわけですから、それらについては、やはり国内的な問題として対処してもらわなければ困ると思うのです。ですから、これは韓国側の不法行為ですから、したがって交渉の中で解決されることは、それは一つの方法だと思う。それかと…

日本社会党1965/04/01

48衆議院 社会労働委員会 第15号

○河野(正)委員 検討だけじゃ困るのです。もう現実に不具廃疾になったり、あるいは生活上非常に困窮をきわめた人がおるわけですから、すみやかに結論を得てもらわなければならぬと思うのです。大体どのくらいの目途で結論で出てくるのか。これはもう家族の方々の問題もございますし、また周囲の関係者も非常に憂慮している問題ですから、ひとつ見通し等についてもお聞かせいただきたい。

日本社会党1965/04/01

48衆議院 社会労働委員会 第15号

○河野(正)委員 いままでとられた措置というものが万全を期しておらぬところに私どもの主張があるわけです。たとえば、いま私が御指摘しました例を見ましても、全く不具廃疾で仕事にならぬということですから、弔慰金だとか見舞い金だとか、そういうなまやさしい方法で解決する問題じゃないわけです。ですから、私どもあえてこの問題を取り上げておるわけです。いろいろ日韓交渉の過程の中でという微妙な問題点もあろうと思うのですけれども、やはり私どもがいま主張いた…

日本社会党1965/04/01

48衆議院 社会労働委員会 第15号

○河野(正)委員 インターン問題は、もうすでに昨年来いろいろ物議をかもしてまいった問題でございます。私どももかねがね憂慮をいたしておったわけですけれども、不幸にして来たるべき事態が来たというふうな感じを持つわけです。それは、ことしの三月大学を卒業いたしました医学生が、厚生省の指定いたしました教育病院にインターンの願書を提出いたしまする三月三十一日が実はきのうやってまいったわけでございます。したがって、ことし四十六大学で三千二百名前後の卒…

日本社会党1965/04/01

48衆議院 社会労働委員会 第15号

○河野(正)委員 与党のほうからも笑声が出ておりますが、心配しておられるのはけっこうですけれども、この及ぼす影響というのは非常に甚大だと思うのですね。そこで、しからばこの事態収拾のためにどういう方策をお考えになっているか。これは心配しておるだけではどうにもならぬですね。しかも、この三千二百名程度の卒業生の中で千名程度が申請をした、要するに過半数が受験資格を消失するというような事態ですから、これはもう非常に重大な問題だと思います。そこで大…

日本社会党1965/04/01

48衆議院 社会労働委員会 第15号

○河野(正)委員 このことは、なるほど締め切りまで申請をしなかったということで、卒業生そのものにも問題がございますけれども、しかし、この締め切りまでにこの問題に対して解決策を与えなかったという厚生省に対しても私は非常に大きな責任があると思うのです。そういう意味で、私は当然厚生大臣も責任をお感じにならなければいかぬというふうに考えますが、どのように責任をお感じになっておりまするか、それをお伺いいたしたい。

日本社会党1965/04/01

48衆議院 社会労働委員会 第15号

○河野(正)委員 これはやはり責任のあるなしの問題ではなくて、やはり事態を収拾するだけの解決案を与えなかったというところに問題があると思う。そういう意味で、私は明らかにその一半の責任は厚生大臣がお負いにならなければならぬというふうに考えます。そこでこの事態を収拾するために、全国の医学部長会議の中のインターン問題小委員会あるいは全国大学病院長インターン問題委員会、それぞれそういうふうな委員会がこの問題について非常に憂慮して、厚生大臣に対し…

日本社会党1965/04/01

48衆議院 社会労働委員会 第15号

○河野(正)委員 医務局長のお答えの前に、いまの大臣のお答えについて異論があります。というのは、私はやはり厚生大臣としては事態をうまく解決するだけの責任があると思うのです。その解決が行なわれなかったから、そういうような法律を破る行為が出てきたわけですから、やはり法律を破ったことについて問題はあろうけれども、できるならば厚生大臣としては彼らを納得させて法律をそのまま実行させる、こういう処置が当然行なわれなければならぬと思うのです。そういう…

日本社会党1965/04/01

48衆議院 社会労働委員会 第15号

○河野(正)委員 もちろん法治国ですから、その法律を破ったということについては、大いに責任があることは当然のことだと思う。これは私どもあえて申し上げぬでも、小学校の生徒でもわかる。ですけれども、そうだからといって、卒業生全体が責められるべき問題ではない。やはり三月三十一日までに円満に解決するということについて最善の努力が払われ、そしてみんなが納得して申請をするという方向に行くことが望ましかったと思うのです。それができなかったことについて…

日本社会党1965/04/01

48衆議院 社会労働委員会 第15号

○河野(正)委員 そこでこういう事態をすみやかに解決するということで、私どもも期日に重点を置いてやっておるわけですから、したがって解決の方策としてはいまも提案されましたように、いま締め切りという現実の事態が出てきておるわけですから、その事態を何らかの形で解決するという方策はひとつとられなければならぬ。 それからもう一つは、法律改正の中身の問題でありますけれども、これを解決するにしても若干時間がかかるでしょう。そうすれば二つの問題がござい…