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日本維新の会衆議院
総発言数
7,084
直近の所属会派
日本維新の会
直近の役職
直近の発言日
1965/03/23

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 厚生労働委員会54 件・54%
  • 災害対策特別委員会31 件・31%
  • 内閣委員会15 件・15%

※ 全 7,084 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

7,084 20 を表示
日本社会党1965/03/23

48衆議院 社会労働委員会 第9号

○河野(正)委員 時間がございませんから端的に申し上げますと、第四十三国会、昭和三十八年二月三十一日の参議院の社会労働委員会におきまする保険局長の発育でございますが、その一節を読み上げますと、「私はいずれにしても、その基金の諸君の待遇というものを、ほかの公社、公団に比べて低い状態におくいわれはないと思っております。これはあくまで同じでなくちゃいかぬ。」こういう答弁を小山さんがなさっておるわけです。ところが、今日においても他の公団と比べま…

日本社会党1965/03/23

48衆議院 社会労働委員会 第9号

○河野(正)委員 支払い基金の取り扱い数を見てまいりましても、昭和三十年におきましては一億六十一万五千六百二十四件、ところが三十八年におきましては二億一千三百十五万六千四百六十五というふうに、取り扱い件数は倍以上になっておるわけです。といって、この仕事を担当いたしております業務要員というものは、昭和三十年が二千四百三十二名にもかかわりませず、今日は三千五百九十二名というふうに、人員はそう伸びておらぬ。このようにこの取り扱い件数の伸びに対…

日本社会党1965/03/18

48衆議院 本会議 第19号

○河野正君 私は、日本社会党を代表いたしまして、ただいま趣旨説明のありました精神衛生法の一部改正に対して、総理はじめ厚生大臣、その他関係各大臣に対し、若干の質疑を行ない、あわせて国民の疑問や不安に対し、率直に解明せられんことを要望するものであります。(拍手) 今日、佐藤内閣の最大の政治課題は、所得倍増計画の後半期におけるひずみ是正の施策をいかに具体化するかということにあったと思うのであります。しかるに、さきに編成されました四十年度予算を…

日本社会党1965/03/18

48参議院 社会労働委員会 第7号

○衆議院議員(河野正君) 私は、駐留軍労働者の雇用安定に関する法律案の提案理由の説明を行ないたいと思います。 御承知のように、この法律案は、前に衆議院に提案いたしたものでありますが、残念にして成立しなかったものであります。私たちがこの法律案を再び提案いたしました理由は、この法律案が駐留軍労働者にとって必要欠くべからざるものとの判断に立っているからであります。 何度も強調しておりますけれども、駐留軍労働者の地位はきわめて不安定であります。…

日本社会党1965/03/17

48衆議院 社会労働委員会 第7号

○河野(正)議員 私は、日本社会党を代表いたしまして、駐留軍労働者の雇用安定に関する法律案の提案理由の説明を行ないたいと思います。 御承知のように、この法律案は前に衆議院に提案いたしたものでありますが、残念にして成立しなかったものであります。私たちがこの法律案を再び提案いたしました理由は、この法律案が駐留軍労働者にとって必要欠くべからざるものとの判断に立っているからであります。 何度も強調しておりますけれども、駐留軍労働者の地位はきわめ…

日本社会党1965/02/24

48衆議院 建設委員会 第5号

○河野(正)委員 関連して伺いたいのですが、いまの淺村理事の発言を聞いておりますと、非常に多くの矛盾があるような感じがいたします。それはどういうことかと申しますと、先ほど来、岡本委員に対するお答えを承っておりますると、団交はやるけれども、やはりそれぞれ限界があるのだ、したがって、その際他の機関との均衡というものも当然考慮していかなければならぬ、こういうようなお答えがあったわけでございます。ところが、後段のお答えになりますと、どうもそれぞ…

日本社会党1965/02/24

48衆議院 建設委員会 第5号

○河野(正)委員 後段なら後段の、いまの話でも一応の筋だと思うのです。ところが、さっきの答弁を聞いてまいりますと、前段では、他の機関との均衡を考えながら、こうおっしゃっておるわけです。そして後段では、それぞれの企業の特殊性というものがあるのだから、したがって、合同団交は困るのだ、そこの関連性において、私は、矛盾がある、こう言っておる。ですから、あなたが前段の発言を御訂正なさって、後段だけの発言なら、私はそれは一応一つの筋だと思うのです。…

日本社会党1965/02/24

48衆議院 建設委員会 第5号

○河野(正)委員 関連でございますから、いずれ本論の際にいろいろお尋ねをしたいと思いますけれども、私が申し上げんといたします趣旨は、一方では他の機関との均衡を考えなければならぬ、ところが一方では特殊性があるのだから個別団交のほうが好ましいのだ、こうおっしゃるところに、一つの矛盾がございます。それから、これは後ほど私の質問時間にお尋ねしてまいりたいと思いますから、この際多くを申し上げませんけれども、たとえばいまお答えになりましたように、そ…

日本社会党1965/02/24

48衆議院 建設委員会 第5号

○河野(正)委員 ちょっと関連。 いま、勝澤委員の質問について、いろいろお答え願っておるわけですが、私は、いまの大臣のお答えには納得ができないわけです。というのは、企業には企業の自主性、独自性というものがあることは、大臣も御案内のとおりです。そこで、いま大臣は、もう昨年一ぱいに出すべきものは出した、こういう判断から年度末手当を三十九年度実施するということは問題だ、こういうふうにお答えになった。ところが、先ほどからいろいろ話が出ております…

日本社会党1965/02/24

48衆議院 建設委員会 第5号

○河野(正)委員 大臣は私どもと見解が異なるとおっしゃっておりますけれども、この労働者の基本法と特殊立法に対しまする理解のしかたに、非常に大きな懸隔があると思うのです。私は、法の適用というものは、基本権というものが基調にならなければならぬと思う。そしていまの論議の場合には公団法でございますけれども、そのような公団法なり公庫法という特殊立法というものは、やはり基本法を尊重しながら、公庫法なり公団法の適用をはかっていくということにならなけれ…

日本社会党1965/02/24

48衆議院 建設委員会 第5号

○河野(正)委員 いまのような見解を固執されるということになりますと、これこそ、さっき勝澤委員が指摘されましたように、それならばもう公団なり労使間の話し合いは要らぬじゃないか、全部、建設大臣と労働者の間で直接やりなさいという議論が出てくると思うのです。そこで私は、この労使間の話し合いというものは十分尊重する、こういうたてまえをとらなければならぬと思うのです。それからまた、公務員の給与との差が云々というようなことをおっしゃっておりまするけ…

日本社会党1965/02/24

48衆議院 建設委員会 第5号

○河野(正)委員 非常に誤解があると思うのです。といいますのは、大臣は、自分の主張を貫くことが国民に責任を負う道だ、こういうような言い方をなさっておるわけですが、この臨時行政調査会の答申にもございますように、これは民間資金の活用と同時に、やはり人間能力の活用というものをはかっていかなければならぬ、そのためには企業の特殊性というものを認めていきなさい、ということを勧告をいたしておるわけです。ですから、大臣がおっしゃっておりますように、自分…

日本社会党1965/02/24

48衆議院 建設委員会 第5号

○河野(正)委員 大臣、非常にかたくなな態度ですけれども、少なくともいままで建設省は建設省で、一生懸命御検討になったという。しかしながら、この委員会において、いま申し上げますように、そういう考え方に必ずしも同調できないという発言があったということは事実ですね。ですから、いままでは省議としてもそのような方向を決定願っておっても、いまこの委員会において——やはり国政の最高機関ですから、この当該委員会において、そういう考え方はどうも納得いかぬ…

日本社会党1965/02/24

48衆議院 建設委員会 第5号

○河野(正)委員 いま大臣は不用意に言われたと思いますけれども、非常に重大な問題があったと思うのです。というのは、なるほど公団法に基づいて承認権を持っておられることは、私どもは否定いたしません。しかしながら、労使間の労働条件については、労組法で、それぞれ話し合いをすることが可能でありますから、そういうような労組法に基づきます話し合いをして、まとまったものについて、大臣が適当であるか不適当であるかという判断をされることについては、たてまえ…

日本社会党1965/02/24

48衆議院 予算委員会第三分科会 第3号

○河野(正)分科員 午前、牛後にわたって災害問題がいろいろ論議されてきたのでございますが、わが党も北海道の夕張炭鉱におきまする爆発問題につきましては調査団を派遣して、あらためていろいろ論議をする機会があると思いますので、私は大臣が四時十五分には退出ということでございますから、問題をしぼってお尋ね申し上げてみたいと考えるわけであります。 御承知のように夕張で大爆発が起こりまして、多数の犠牲者を出しましたことを遺憾に感じます。今後それらの災…

日本社会党1965/02/24

48衆議院 予算委員会第三分科会 第3号

○河野(正)分科員 二月の二十二日現在で、八十数名が入所したということでございますけれども、実際には予定されておりまする訓練生というものは、二百五十名前後おるはずでございます。しかもその中で、いわゆる第一組合に所属いたしておりまする予定者が百三十名、これらの人々が、いろいろいま問題になっておりますような諸懸案が解決しない限りは、入らないという方針のようでありまして、この三池三川鉱の大変災のあと始末、つめの傷あとというものは、一日も早く払…

日本社会党1965/02/24

48衆議院 予算委員会第三分科会 第3号

○河野(正)分科員 いま大臣から、訓練生の方々が納得される方向へ努力をいたしておるということでございましたけれども、なお私ども疑問に感じまする点が数点ございます。たとえば、これは訓練生のほうからもいろいろ申し出がある点でございますけれども、この回復指導所に収容して訓練をするわけでございまするが、その訓練に当たりまする訓練員というものが、六名予定されております。医師が二名、看護婦が二名、訓練員が六名、ところが訓練をする人が、それぞれその方…

日本社会党1965/02/24

48衆議院 予算委員会第三分科会 第3号

○河野(正)分科員 専門家でないのが、どうして訓練ができるのですか。

日本社会党1965/02/24

48衆議院 予算委員会第三分科会 第3号

○河野(正)分科員 このリハビリテーションについては、日本全体がおくれておるわけですから、相当高いものを要求するということは困難だと、私どもも理解をいたします。しかし少なくともこの患者を訓練するわけですから、これは医師でなくとも、ある程度その方面の技術を体得した人でなければならぬことは当然だと思うのです。ところがいま速成教育をしたというお話でございましたが、どういう教育をなさったのですか。

日本社会党1965/02/24

48衆議院 予算委員会第三分科会 第3号

○河野(正)分科員 どうも納得がいかぬわけです。というのは、この問題はいまここで私があらためて提起した問題ではないわけです。これは十二月の七日から荒尾の回復指導所を発足させるということで、いろいろいままで当局側と訓練所のほうと話し合いがなされてきたわけです。その中で、この訓練員の六名のうちの五名が会社側から派遣される。これは本来の訓練員ではないわけだから、そこでそういう訓練員のもとで訓練を受けることは納得できぬということで、それぞれいま…