河野正
会議録に記録された「河野正」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 7,084 件
- 直近の所属会派
- 日本維新の会
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1965/01/20
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金87 件
- 労働・賃金17 件
- 宇宙10 件
- 地方創生7 件
- 通商・貿易7 件
- こども・子育て6 件
- 医療3 件
- 防災2 件
- 観光・インバウンド2 件
- 住宅・不動産2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 農業0 件
- 防衛0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- スタートアップ0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 厚生労働委員会54 件・54%
- 災害対策特別委員会31 件・31%
- 内閣委員会15 件・15%
※ 全 7,084 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第48回 衆議院 社会労働委員会 第1号
○河野(正)委員 大臣の答えを承っておりますと、職権告示はできるだけ避けてまいりたい、こういうお答えであったようでございます。大臣の真意がそうであるとするならば、私はやはり、九日の総会を一方的に招集して、支払い側の欠席のまま報告書を作成されるということは必ずしも適切な方策ではなかったというふうに考えます。やはり十二日の日にあらためて招集をして、そこで結論が出る出ないは別としても、最良策としては、できるだけ支払い側の納得のいく処置をとって…
第48回 衆議院 社会労働委員会 第1号
○河野(正)委員 いろいろいま大臣の御所見を承ったのでございますけれども、ややもいたしますと、大臣の認識が少し甘過ぎるのではなかろうかというような感じも持たざるを得ないと思うのです。と申し上げますのは、大臣はしきりと支払い者側の誤解というような意味のお答えがあるわけでございますけれども、しかし、きょうの支払い者側との会談の中でも出ておりますように、大臣に対します不信感、特に九日の総会に支払い者側が欠席をした。しかも十二日まで待ってほしい…
第48回 衆議院 社会労働委員会 第1号
○河野(正)委員 あとの委員の質問もございますからいろいろ申し上げませんけれども、いま一つ、今度の医療費問題をめぐって重大な点がございます。この点は国民の皆さま方も非常に重大な関心を持っておるのでございますが、ここの医療費問題が、一応いろいろ問題は残しましたけれども、なしくずしで職権告示が行なわれた。それと同時に新しく起こってまいっておりまする問題は、この医療費の引き上げに伴って将来、患者の薬剤費の一部負担あるいは保険料を引き上げるとい…
第48回 衆議院 社会労働委員会 第1号
○河野(正)委員 一部負担させることが適正医療の一つの方策だというふうなお答えであったのでございますけれども、しかしながら、今度の緊急是正だけでもたとえば初診料が上がりますし、入院料が上がりますし、それから子供の治療費等も上がっております。したがって、今度の緊急是正だけでも国民に対しましてはかなり負担が増加をいたしておるわけでございます。にもかかわりませず、さらに一方においては薬剤費の半分を負担させるとかいうことになりますと、今日でも、…
第48回 衆議院 社会労働委員会 第1号
○河野(正)委員 法改正を提案されまする御意図があるわけですか。——そういたしますと、先ほど自民党の諸君の中からも、これは検討中だというお話もございますし、大臣もいろいろ与党内にも問題があるというお話がありましたけれども、政府が提案されれば与党の諸君は当然それを守らなければならない義務がある、これは責任政治ですから。ですから、そういう事態になりますと、これは当然社会保障の非常に大きな後退であると同時に、社会保障の崩壊を意味すると私は思う…
第48回 衆議院 社会労働委員会 第1号
○河野(正)委員 この健保法の改正、特に薬剤費の一部負担、保険料の引き上げ等の問題については、国民の経済、国民の生活に非常に重大な問題をもたらすわけです。そこで私は、この問題を軽々に取り扱われますと、国会で非常に混乱を呼び起こすということは必然だと思うのです。でございますから、たとえば政府部内でそういう御決定をなさっても、国会と十分相談されぬことには非常に混乱を呼び起こすということは、御承知にならなければならぬと思うのです。でございます…
第47回 衆議院 社会労働委員会 第2号
○河野(正)委員 長い時間をかけてただいままで電電公社の労使問題、ことに当事者能力の問題についての論議がかわされたのでございますが、それと同じようなケースであります政府関係機関の特殊法人であります公団あるいは公庫、こういう公団、公庫の労使関係を中心とする懸案の諸問題について若干お尋ねを申し上げておきたいと考えるわけであります。 労働大臣の都合等もございますので、本来から申しますならば、具体的な事例を示して、その上に立って大臣の御所見を聞…
第47回 衆議院 社会労働委員会 第2号
○河野(正)委員 私どもは、やはり政府関係機関のことでございますから、ある程度の制約があることについては全面的に否定するものではございません。しかしながら現在、政府関係機関の労使が置かれております現況というものを見てまいりますると、法律上労組法の適用を受けて保護を受けておるたてまえになっておりますけれども、それよりもむしろ制約のほうが優先をするというふうな実情というものが、非常に強く出てまいっておるというように理解をいたしております。そ…
第47回 衆議院 社会労働委員会 第2号
○河野(正)委員 先ほど申し上げましたように、政府関係機関でございますから、常識的な制約があるということについては、私どもも全面的に否定するものではございません。ただその際に、単に事業目的あるいはまた公共性、あるいは特殊性があるということを理由にして、自主性に優先するところの制約が行なわれる、制約というものが労使間の自主性に優先をするというようなことは許すべきではなかろう。もしそういういろいろな特殊性というような美名に隠れて、そして制約…
第47回 衆議院 社会労働委員会 第2号
○河野(正)委員 そこでもう一つ、いま政府関係機関の労使の置かれておりまする現況を御指摘申し上げて、そして認識を強めていただくと同時に、今後の行政指導の上においてもそういう方向というものを生かしてもらいたい。そういう意味でいま一点だけ取り上げて御所見を承ってまいりたいと考えます。 それはこの労組法の適用を受けておりますし、したがって労使間の自主性というものが当然尊重されなければならぬということでございますけれども、現実にはそれぞれ事業主…
第47回 衆議院 社会労働委員会 第2号
○河野(正)委員 委員長にひとつ御指摘申し上げたいのでございますが、先ほどから長い時間を費やして取り上げられてまいりました電電公社につきましては、主管官庁でございまする郵政大臣も出席しての審議が行なわれたのであります。ところがいま当面して私は、日本住宅公団の労使間の問題についてこの際御指摘を申し上げようと思うのでございますけれども、ところが住宅公団の主管官庁でございます建設省が実は御出席にならない。要求はいたしておりますけれども御出席に…
第47回 衆議院 社会労働委員会 第2号
○河野(正)委員 いま委員長にも強く申し入れをしたのでございますけれども、当委員会としてもこれは国政の最高機関でありますから、これは単に私ども個人の発言ではございません。したがって、国民の名においての審議でございますので、そういう意味で委員長にも強く申し入れをしたわけでありますが、政務次官、ひとつお聞き取り願いたいと思います。午前中は実は電電公社の労使問題についての質疑が続行されたのです。その際におきましては主管大臣でございまする郵政大…
第47回 衆議院 社会労働委員会 第2号
○河野(正)委員 そのことを責めることがきょうの目的ではございませんので、ひとつ国政審議という問題について、もう少し熱意を持っていただきたい。そういうことをひとつこの際強く要望申し上げておきたいと思います。 そこで、挾間総裁も先ほどから御出席でございますが先ほどこの政府関係機関の労使のあり方に対しまする基本的な点につきましては、労働大臣からいろいろ御所見を承ってまいりました。そこでただいまからは、ひとつ具体的な問題に入ってそれぞれ御所見…
第47回 衆議院 社会労働委員会 第2号
○河野(正)委員 私どもも法治国でございますから、そこで法律に従うことについては異論はございません。ところがただ要は、その現行法の制約とおっしゃいますけれども、それならば現行法をどのように御理解なっているかということが非常に大きな問題点でございます。今日までの経過を私ども振り返ってみますと、この現行法というものが非常にゆがめられて理解されておる。そうして口を開けば現行法の制約というものはやむを得ぬのだ、こういうことでは困るのでございまし…
第47回 衆議院 社会労働委員会 第2号
○河野(正)委員 それではお伺いいたしますが、いまおっしゃったような方向で今日まで労使の交渉に当たってこられたのか、あるいは規定の運用に当たってこられたのか、この辺はどうですか。
第47回 衆議院 社会労働委員会 第2号
○河野(正)委員 大体ということは具体的にどういうことでございますか。
第47回 衆議院 社会労働委員会 第2号
○河野(正)委員 法律のたてまえは公団、公庫の場合は労組法の適用を受けておるわけですから、そこでその適用というものはたとえば賃金問題は労使対等の立場で決定することができる、これが原則でございます。そういうような労組法が適用されるわけですから、労組法の精神でこういう問題の話し合いというものがなされることが私は前提であると思う。しかし、一方では公団法の規定によってある程度規制を受けるということであるといたしますならば、まず労組法というものが…
第47回 衆議院 社会労働委員会 第2号
○河野(正)委員 実はさよう御承知できぬわけです。というのは、賃金の決定というものは労使対等の立場で行なわれる、労使対等の立場で行なわれるということは何も労使が見合いしておるだけで行なわれるわけではない。労使対等の立場で決定が行なわれるということは、具体的には労使がそれぞれ話し合いをしてその結果行なわれる、そういうことを私は示しておると思うのです。それならば、あなたはいま労使対等の原則を尊重しながらやってきたとおっしゃるけれども、現実に…
第47回 衆議院 社会労働委員会 第2号
○河野(正)委員 そういたしますと、後ほどいろいろ具体的に事例をあげて御説明を申し上げますが、もしその際あなたがおっしゃったようなことでなかった場合、あなたはいまの発言についてどういう責任をおとりになりますか。
第47回 衆議院 社会労働委員会 第2号
○河野(正)委員 それはあなたの主観であり、考え方であったとしても、現実にそういうたてまえで行なわれておらなかったということになりますと、あなたはいまの発言に対してどういう責任をおとりになりますか。