河野正
会議録に記録された「河野正」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 7,084 件
- 直近の所属会派
- 日本維新の会
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1964/12/16
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金87 件
- 労働・賃金17 件
- 宇宙10 件
- 地方創生7 件
- 通商・貿易7 件
- こども・子育て6 件
- 医療3 件
- 防災2 件
- 観光・インバウンド2 件
- 住宅・不動産2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 農業0 件
- 防衛0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- スタートアップ0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 厚生労働委員会54 件・54%
- 災害対策特別委員会31 件・31%
- 内閣委員会15 件・15%
※ 全 7,084 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第47回 衆議院 社会労働委員会 第2号
○河野(正)委員 そこでひとつ、今後は自主性を回復する、ある意味においては当事者能力を確立していく、そういう意味の努力を行なっていただくべきであって、いたずらに組合側を刺激するような行為に出ることはひとつ慎んでいただきたいと思うのです。これは時間がございませんから私重ねて取り上げませんけれども、たとえば檜垣という計画課長がカメラで顔写真をとるというようなことは、これは人権問題です。またそのことがひいては労使間の関係というものを激化する一…
第46回 衆議院 社会労働委員会 第63号
○河野(正)委員 血液問題がいま国民の間でもいろいろ論議を招いておりまして、ムード的には非常に盛り上がってまいったと思いますので、私は、やはりこの際この国民の盛り上がる世論を背景として、この問題に対しまする抜本的な対策を確立しなければならぬ、こういうふうに考えております。 そこで、私も関連をして一、二の点についてお伺いをいたしておきたいと思いますが、この問題の中でいろいろ問題がございます点は、大体集約いたしますると二点ございます。一つは…
第46回 衆議院 社会労働委員会 第63号
○河野(正)委員 いまの問題は、私は一例として京都の例をあげたわけですけれども、福岡県についてもやはり九州行管から監査を受けて、そういう勧告が行なわれておるわけです。ですから、これは単に京都のみならず、各地における運用について非常に疑惑があったのだろうと思うのです。そこで、この問題を発展させるためには、やはり国民の十分な納得を受けるということが前提だと思うのです。そういう意味では、その経理問題については、この際、いまいろいろ御説明がござ…
第46回 衆議院 社会労働委員会 第62号
○河野(正)委員 私は当委員会におきまして、さきには野村証券におきまする女子職員の自殺という非惨な事実をめぐりまする労使間の問題についていろいろ所見の開陳を求めてまいりました。ところが最近、特に証券界、あるいはまた金融界を通じて言えることでございますが、いわゆる今日高度成長経済という中で、金融引き締め政策というものが非常に強く出てまいりました。そういうような金融引き締め政策が強く出てまいりまして、金融情勢が非常にきびしくなった。ところが…
第46回 衆議院 社会労働委員会 第62号
○河野(正)委員 いま総括的な面におきまする大臣の率直な意見を承ったのでございますけれども、いま私は、各相互銀行におきまするもろもろの不当労働行為あるいはまた警察権介入、赤路線の追放、さらには暴力事件、こういう点をあげたのでございますけれども、実際現場の実情というものはきわめて深刻なものがございます。私は先ほど来申し上げまするように、さきには野村証券におきまする藤本さんという女子職員の方が経営者側の締めつけ、精神的な圧迫によってとうとい…
第46回 衆議院 社会労働委員会 第62号
○河野(正)委員 細部についてはいずれ事務当局といろいろ論議を重ねたいと考えております。そこで大臣の時間の都合がございますので、前もって特に大臣の所見を承らなければならぬという点についてひとつお尋ねを申し上げておきたいと考えます。 そこで、いまの自殺行為というような悲しむべき事態というものは、これはもうだれが見てまいりましてもきわめて深刻な事態でございますし、細部にわたりまする論議はいずれいたすといたしまして、特に労働者の権益を守るとい…
第46回 衆議院 社会労働委員会 第62号
○河野(正)委員 そこで、もう一つ大臣にお伺いをいたしておきたいと思います点は、先ほども申し上げましたように、経営者側の組合に対します暴力行為という点をひとり取り上げてまいりましたが、私どもその一例として大光相互銀行におきます管理者側の組合に対します暴行事件というものを取り上げておきたいと考えております。細部につきましてはいずれ後ほど事務当局といろいろと論議をかわすつもりでございますが、一つの最高の方針として、時間の都合等もございますか…
第46回 衆議院 社会労働委員会 第62号
○河野(正)委員 暴力関係が組合運動のいかんにかかわらず排除されるべきであることはもう当然のことでございますし、特に私ども社会労働委員会は労働者の権益というものを守っていくという一つの役割りがあります。そういう観点から見ましても、暴力そのものももちろん悪いのでございますけれども、そういうことによって組織分断が行なわれ、そういうことによって正常な組合運動が抑圧されるということは、われわれの立場からきわめて重大視しなければならぬ点でございま…
第46回 衆議院 社会労働委員会 第62号
○河野(正)委員 大臣は二時半という約束ですから、あと一問で終わりたいと思いますが、もう一つ大臣に率直な意見を承っておきたいと思います点は、それは先ほどもちょっと取り上げてまいりました旭相互銀行におきます経営者側の態度でございますが、これはいまなお第一組合は春闘に引き続いて賃上げ、臨給の闘いを進めているわけでございます。ところが、この第二組合、第三組合とは妥結いたしましたが、第一組合に対しましては妥結申し入れを行なってすでに八十日以上経…
第46回 衆議院 社会労働委員会 第62号
○河野(正)委員 最後に、いまのケースはいずれ調査していただきたいと思いますけれども、私どもの知っておる範囲では、闘争中だから妥結せぬ、条件は同じだけれども妥結せぬのだ。ところが妥結せぬから組合は闘争するわけですね。ですから、いまのようなことを許せばいつまでたってもこれは終結することはないわけです。私どもがいままでしばしば経験してまいりましたケースというものは、要求項目が違う、そういうことでなかなか解決せぬというケースが大部分です。とこ…
第46回 衆議院 社会労働委員会 第62号
○河野(正)委員 大臣の時間の都合で、委員長に協力する意味でいろいろあれこれやりましたけれども、細部についてはいまからじっくりやってまいりたいと思いますから、ひとつ率直な御見解を承ってまいりたいと考えます。 最近の証券界もそうでございますが、金融界におきまする労使関係の実情というものは、いま申し上げますようにきわめて深刻な実情にございます。しかも、二、三でございますけれども問題点を取り上げてまいりました。それらの点については深く追及はし…
第46回 衆議院 社会労働委員会 第62号
○河野(正)委員 そこで人権侵害の事実というものがあれば強力な措置をとりたいということでございますが、それならば、この富山相互銀行におきます女子行員の自殺行為について人権侵害の事実の有無、これらについて調査願えますか。
第46回 衆議院 社会労働委員会 第62号
○河野(正)委員 私は一つには、やはり野村証券の場合もそうでしたが、今度の富山相互銀行の場合も、いま局長から御報告がございましたように、それぞれ人事部に勤務しておる女子行員という点でございます。したがってこの労務管理という点からは、この人事部というものは非常に重要な役割を果たしてまいっておりますのが現状でございます。そういう中でいろいろ組織脱退というものが、妙な形で強要されるだろうということは、容易に想像される点でございます。そこで野村…
第46回 衆議院 社会労働委員会 第62号
○河野(正)委員 具体的な事実については調査が行なわれていませんから、現段階で最終的な御意見をお述べになることが不可能だということはわれわれも承知いたします。しかしながらいま申しますような事情を総合して、それでもなお疑惑というものが十分ないというような御見解では納得いかぬので、それならば一体人権侵害というものはどういうことであるという定義をお示しになって、そうしてそういう御見解を述べられぬことには、われわれ納得するわけにはまいりません。…
第46回 衆議院 社会労働委員会 第62号
○河野(正)委員 そこでいまの点と関連をして、これは労働省にもひとつお伺いをしておかなければならぬと思います点は、この事件に対して銀行側は、これは睡眠薬を飲む際に睡眠薬の量を間違えたのだというようなことで、これの原因というものは事故死だ、こういうことを言っておるわけです。ところが実は私はこの方面のことば専門家なんですが、会社側が言っておりますように連用しておったのだということになりますと、連用しておる者が量を誤って死亡するというようなこ…
第46回 衆議院 社会労働委員会 第62号
○河野(正)委員 私は、今回女子行員でございます小林弘子さんが、とうというら若い人生を断たれた事件というものをきわめて遺憾に感じますし、そういう事件の背景にはいろいろな要素があったというふうに考えます。そこで第二、第三の小林さんを出さぬ、そういうためにも、またその死を無にしてはならぬ、そういうためにも、私はやはりその問題の背景について若干究明しておく必要があろうという点から、一、二、具体的な例を取り上げてまいりまして、ひとつ労働省の卒直…
第46回 衆議院 社会労働委員会 第62号
○河野(正)委員 実はこれと同じようなケースがあったんですね。それは当委員会でも私が取り上げた問題ですけれども、全逓の組合活動の中で、特定局長が自分のところの局員を自宅に呼んで、そうしていろいろ労働協約について話し合いをした、これは少なくとも労使対等の原則をじゅうりんしておるということが、前労働大臣でございました大橋さんから、この席上で、その点に対する労働省の最高の所見というものを述べられておるわけです。そういう労使間の公の問題というも…
第46回 衆議院 社会労働委員会 第62号
○河野(正)委員 これはあえて取り上げるまでもなく当然のことだと思うのです。ですけれども、たまたま同じようなケースであらわれてまいりましたから、あらためて再確認を願う意味でお尋ねを申し上げたわけでございます。 それから、やはり今度の自殺事件が起こった背景として、法務省のほうもお聞きとり願っておりますから、そういう意味で参考のためにお聞き願っておかなければならぬと思いますけれども、これも一つの例でございますが、この三十九年の六月の初旬に、…
第46回 衆議院 社会労働委員会 第62号
○河野(正)委員 実は私そういう事例を一つ具体的に知っておるのです。しかし、これは御本人が非常に反省をされて、そしてぜひ助けてくれというふうなお話がございましたから、実は不問に付しました一例がございます。たまたま今度の事例が出てまいりましたので、私もさもありなんということで、私はこの問題をあえて取り上げたわけです。そういう具体的な事例を知っておりますだけに、こういう事例がたび重なるということは好ましいことではございません。むしろ私はそう…
第46回 衆議院 社会労働委員会 第62号
○河野(正)委員 これは人物が実在しておるわけですから、いずれにしても黒か白かということははっきりせざるを得ぬと思うのです。ですから、警察庁として、そのもとの事情というものがまだ十分明確でないということで、この段階では十分なお答えができぬということならそれでいいと思うのです。しかしながら、もしそういう事例があるとするならば、これはまことに遺憾だというふうにはお考えになるでしょうな。