P政策ポータルPOLICY PORTALウォッチ
日本維新の会衆議院
総発言数
7,084
直近の所属会派
日本維新の会
直近の役職
直近の発言日
1964/10/01

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 厚生労働委員会54 件・54%
  • 災害対策特別委員会31 件・31%
  • 内閣委員会15 件・15%

※ 全 7,084 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

7,084 20 を表示
日本社会党1964/10/01

46衆議院 社会労働委員会 第62号

○河野(正)委員 この問題と組合活動とに密接な関連があるから問題だ、私はこう言っております。あなた方が情報をおとりになるとかおとりにならぬとか、そういうことは問題にならぬです。要は、そういうことと組合活動と関連してくるから問題だ、こう言っている。警察の方ですから、いろいろ情報を収集なさることについては、それが職務でしょうから――これは好むと好まざるとにかかわらず職務でしょうから、職務の遂行というものはやむを得ぬと思うのです。しかしながら…

日本社会党1964/10/01

46衆議院 社会労働委員会 第62号

○河野(正)委員 基本的な方針というものを述べられたわけですけれども、そこで、そういう方針であるから、もし私が取り上げたような問題があったときにはどうするか、こう言っておるのです。

日本社会党1964/10/01

46衆議院 社会労働委員会 第62号

○河野(正)委員 調査されることはけっこうですが、もし私が指摘したような事実があるとするならばどうされますか、こう言っている。

日本社会党1964/10/01

46衆議院 社会労働委員会 第62号

○河野(正)委員 警察はしょっちゅう責任を追及されるわけですけれども、いまの答弁では避けたいということでなくて、やった行為が悪いならば悪いだけの処置をしなければいかぬでしょう。その点はどうでしょう。ただ避けたいということだけでは、われわれは納得するわけにまいりません。

日本社会党1964/10/01

46衆議院 社会労働委員会 第62号

○河野(正)委員 ないように努力されることは当然のことですよ。しかし、現実にそういうことがあった場合にはどうされますかと、こう言っている。

日本社会党1964/10/01

46衆議院 社会労働委員会 第62号

○河野(正)委員 ぜひひとつしかるべき処置をとっていただきたいと思います。 それと関連をしてでございますが、この大光相互銀行で支店長が行員に対して暴行を働いた、こういう事例、これも先ほど大臣には大体御所見を承ってまいりました。細部についてちょっとこの際、いまそういうような警察権の介入という問題が出てまいりましたから、ひとつお尋ねをしておきたいと思いますが、これはもうすでに告発をいたしまして、警察署のほうでも、三条署でございますが、捜査を…

日本社会党1964/10/01

46衆議院 社会労働委員会 第62号

○河野(正)委員 その間の内容はまだ十分わかりませんか。

日本社会党1964/10/01

46衆議院 社会労働委員会 第62号

○河野(正)委員 労働省もお聞き取り願ったと思いますけれども、いま御指摘申し上げましたように、この大光相互銀行でも第一組合、第二組合と分かれまして、そしていま行員に対して暴行を働いたといわれております三条の支店長でございますが、この人は、今日までもしばしば組合介入をやっており、そして不当労働行為というものが非常に多かった。そこで、すでに新潟地方労働委員会に対しても提訴をされた、いわくつきの人のようでございます。そこで、セールス研究会に出…

日本社会党1964/09/30

46衆議院 社会労働委員会 第61号

○河野(正)委員 本日は、当面していろいろ社会的に問題を提起しておりまする医療費の問題について若干の質問を行ない、そして大臣に率直な御見解を承ってまいりたいと考えております。 この医療費問題というものは、国民の健康に関しますきわめて重大な問題でございます。特に昨年、緊急是正の問題が取り上げられまして、その後、この緊急是正の問題をめぐっていろいろ医療費問題というものが混迷を来たしてまいりましたことは御承知のとおりでございます。そういうこと…

日本社会党1964/09/30

46衆議院 社会労働委員会 第61号

○河野(正)委員 いま大臣は、この問題の収拾というものは中央医療協議会の答申を尊重しながら、しかも客観情勢にそういう推移があるので、そういう点を加味してプラスアルファということで解決してまいりたい。それがさきに発表されました神田厚生大臣のいわゆる神田構想というものだというようなお答えでございました。ところがこの月末、全国一斉に神田厚生大臣を激励する会というものが医師会、歯科医師会、薬剤師会、いわゆる三師会合同のもとで開催をされてまいった…

日本社会党1964/09/30

46衆議院 社会労働委員会 第61号

○河野(正)委員 そういうことになりますと、私はやはり非常に大きな問題があると思うのです。それは、このたび発表されましたこの神田構想なるものにつきましては、支払い側でございます健保連をはじめとしての諸団体というものが、強く不満の意を表明いたしております。また一方、診療担当側も不満の意向というものを表明いたしておるわけです。さらに問題でございますのは、政府・与党たる自民党のほうも、特に医療問題議員懇談会が、入院、外来、注射、投薬、処置、手…

日本社会党1964/09/30

46衆議院 社会労働委員会 第61号

○河野(正)委員 大臣が医療問題の混乱を防止するためにも最善を尽くしたいという、こういう誠意につきましては、私どもも敬意を表します。しかし、ただそういう尽くしたいということではなくて、現実にその問題を解決できぬことには話にならぬわけですから、そこで私も、そういう医療費問題の根本的解決をはかっていく、そういうような建設的な立場からいろいろお尋ねを申し上げておるわけですが、いま大臣がお答えになりました点から、私どもはやや疑惑を持たざるを得な…

日本社会党1964/09/30

46衆議院 社会労働委員会 第61号

○河野(正)委員 先ほど、大臣からいずれ中医協の議を経て解決をはかっていきたいということになりますと、やはり私が御指摘を申し上げましたような矛盾というものがその論議の対象になる、それが解決をはばんでいく、そういうことを私は憂えるがゆえにそれらの点について御指摘を申し上げたわけでございます。 そこで、この中医協の答申に関連してでございますが、そういう私がいま申し上げましたような危惧等もございますので、あえてお尋ねをいたしておきたいと思いま…

日本社会党1964/09/30

46衆議院 社会労働委員会 第61号

○河野(正)委員 ところが、私ども仄聞する範囲では、この中央医療協議会の答申が尊重されるならば再任することにやぶさかではないけれども、しかしながら中央医療協議会の答申が尊重されぬということであるならば責任が持てぬということで再任を渋っておられる、こういう事情等も私ども仄聞をいたしておるわけです。そこで、神田構想が表明される以前と、神田構想が表明をされました後の今日とでは、有沢前会長、寺尾前会長代理、こういう方方の心境等もやや変わってきて…

日本社会党1964/09/30

46衆議院 社会労働委員会 第61号

○河野(正)委員 そこで、もう一つ問題でございますのは、この神田構想の中で、早ければ十一月、おそくとも十二月、いわゆる年内実施ということで努力をいたしてまいりたい、こういうような御見解が述べられておるわけでございます。ところが、いま私が御指摘申し上げましたようないろいろな疑問点があるために、あるいは論理的な矛盾があるために公益委員の再任ということが困難になっておるということになりますと、勢い時間的に十一月実施とかあるいは十二月実施とかい…

日本社会党1964/09/30

46衆議院 社会労働委員会 第61号

○河野(正)委員 いま大臣からもお答えになったのでございますが、この年内実施というものが不可能になりますと、来年一月からは消費者米価が二〇%引き上げられる、あるいはまた鉄道運賃、バス運賃、そういうような公共価格というものが引き上げられる、さらにまたいよいよこの臨時国会で問題になるわけでございますけれども、人事院勧告によりまして公務員のべースアップが実施をされる、もちろん公務員のべースアップが実施されますれば民間にも波及をいたしてまいりま…

日本社会党1964/09/30

46衆議院 社会労働委員会 第61号

○河野(正)委員 神田厚生大臣はその方面の知識がまだ少し薄いので、そういうお答えがあったと思いまするけれども、やはり十二月一日から実施するならば、十月一ぱいにきめて十一月にはすでに予告するということにならぬと、これは医療支払いその他が困難になると思います。ですから、手続はやはり十一月中には中医協で決定してもらって、そして十一月にはそれぞれ各方面に予告をするということにならぬと、これは十二月一日から実施するといいましても、なかなかスムーズ…

日本社会党1964/09/30

46衆議院 社会労働委員会 第61号

○河野(正)委員 そういう過去の事情等もございますし、特に同僚からもいろいろ政府の態度についての非難等もございます。そういうような事情からして、十一月の臨時国会の中でそういう後任人事の選定に当たっていくということでございますならば、これはもうちょっと十二月一日というようなことはお控えにならぬと、せっかく大臣が誠心誠意おやりになりましてもから手形ということになって、かえってこの問題に対して混乱を与えるという結果になりはしないかと私は思うの…

日本社会党1964/09/30

46衆議院 社会労働委員会 第61号

○河野(正)委員 これはいろいろ作業をされる過程の中で最終的にきまると思いますけれども、もうすでに八%の上積みというものは一二%であるとか一四%であるというような一応の方向が出ておるわけです。これは私どもがいろいろこの問題について検討もしなければならぬわけでありますから、どこでそういうような放送をされたかわかりませんけれども、私ども国会議員としてこの問題を審議する立場であるわけですから、やはりどういうことをお考えになっておるかくらいのこ…

日本社会党1964/09/30

46衆議院 社会労働委員会 第61号

○河野(正)委員 しかし自民党では二〇・五%ということを決定しておるわけです。ですから、新聞その他で取材するとすれば、二〇・五%が与党の態度ですから、そういうことで発表しそうに感じられるわけですが、一二か一四、これは大臣が口をつぶってお答えにならぬでも、官僚は適当に発表していると思うのです。官僚は適当ににおわしておると思うのです。ですから、そういう意味からいうと、全くわれわれ国会議員のほうが、それこそ厚生省から軽視されておるわけです。そ…