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日本維新の会衆議院
総発言数
7,084
直近の所属会派
日本維新の会
直近の役職
直近の発言日
1964/06/19

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 厚生労働委員会54 件・54%
  • 災害対策特別委員会31 件・31%
  • 内閣委員会15 件・15%

※ 全 7,084 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

7,084 20 を表示
日本社会党1964/06/19

46衆議院 社会労働委員会 第57号

○河野(正)委員 そこで、もう一点だけ、時間の制約がございますけれども御指摘を申し上げて、大臣の率直な意見を聞かしていただきたいと思いますが、私ども、委員会におきましても、かねがね一切の社会保障的な政策を取り上げてまいりました。その中で、それぞれこの委員会におきまする意向というものが尊重されて、だんだん前向きの解決をはかりつつあるわけでございますが、それらの点に関連してでございますけれども、やはり戦争犠牲者、特に戦争によって傷つきました…

日本社会党1964/06/19

46衆議院 社会労働委員会 第57号

○河野(正)委員 これまた前向きのお答えをいただきましたけれども、やはり私ども母子福祉法の審議の際にも、いろいろと相談員の問題等におきまして、政府に対しまする善処をお願いしてまいりました。そこで、こういう問題を徹底的に遂行するためには、やはり常勤、専従と申しますか、そういう相談員という形でぜひ実現をはかっていただきたい。そういたしませんと、母子福祉法の問題の際にもいろいろ問題になりましたけれども、ややもいたしすまと非常勤のままなしくずし…

日本社会党1964/06/19

46衆議院 社会労働委員会 第57号

○河野(正)委員 時間の制約もございますので、以上大体問題点を取り上げてまいりましたけれども、いずれにいたしましても、要は厚生省が、厚生行政の中で血の通った形で運営していただくということがきわめて重要な要件だというふうに考えております。そういう問題から申し上げますと、今日この委員会の中でもいろいろ問題点として取り上げてまいりましたように、いろいろ問題点がございます。それらの問題点につきましては、一通り大臣も十分尊重し、また十分反省をし、…

日本社会党1964/06/17

46衆議院 社会労働委員会 第56号

○河野(正)委員 この戦傷病者戦没者遺族等援護法等の一部を改正する法律案の審議に際しまして、まず第一にお伺いをいたしたいと思いまする点は、過ぐる日華事変あるいは大東亜戦争というような大戦が、われわれ国民に対しまして多大の犠牲なり惨禍を与えてまいりましたことは御承知のとおりでございます。特に軍人軍属あるいはまた準軍属として動員され、そのために戦没したり戦病を受けたり、あるいはまたそういう大戦によって不具廃疾というような不幸な事態を招いた国…

日本社会党1964/06/17

46衆議院 社会労働委員会 第56号

○河野(正)委員 大戦によりまして二百万をこえる国民が、ある者は戦没をし、ある者は戦傷を受け、ある者は不具廃疾となって経済的その他に非常に大きな打撃をこうむってまいったのでございますし、また、いま上程されております法案そのものが、そういう犠牲者に対しまして何らかおこたえしよう、あるいはお報いをしよう、こういうことでそれぞれ改善が行なわれつつあるわけでございますけれども、しかしながら今日までの改善なり是正というものが、先ほど私が指摘いたし…

日本社会党1964/06/17

46衆議院 社会労働委員会 第56号

○河野(正)委員 そこで今後あらためて御検討をいただき、善処を願わなければならぬ点もあろうと思います。なおまた、いままでいろいろと振り返ってみますと、なるほど改善のあとはあった、しかし、なお国民の側から見ますると十分でない、そこでそのために、遺家族あるいはまた国民の方々が非常に困った実情におられる、こういう点が非常に多いと私は思うのです。そこで、この戦傷病者戦没者遺族援護法の改善をはかる際におきましては、やはりそういう点について私どもは…

日本社会党1964/06/17

46衆議院 社会労働委員会 第56号

○河野(正)委員 この内地に帰りたいという希望の方々の実数というものがすでに把握をされておるわけでございますので、これがわからぬというなら別でございますけれども、実数というものが把握されておるということだといたしますならば、やはりこの希望というものが早急にかなえられる、帰還が促進されるための万全の措置というものがとられなければならぬと思う。いま外交ルートでやるところは外交ルートでやる、そうでないものは日赤を通じてというお話でございました…

日本社会党1964/06/17

46衆議院 社会労働委員会 第56号

○河野(正)委員 実態調査をお願いして報告がきておるということでありますが、もちろんそういう報告がきておるから、いま私が説明しましたように、それぞれ外地におって内地に引き揚げたいという希望の方々の実数というものが出ておると思うわけです。そこで要は、それらの方々は内地帰還の意思が明確でございますから、それならばその意思をどうやってかなえてやるかということが、政府に課せられた任務だと思うのです。それについて外交ルートや日赤ということでいろい…

日本社会党1964/06/17

46衆議院 社会労働委員会 第56号

○河野(正)委員 厚生白書は一体どなたがおつくりになったか知りませんが、厚生省の責任でおつくりになったと思うけれども、厚生白書の内容といまの答弁と食い違っていると思うのです。そういうことなら、私どもはあの厚生白書というものは返上しなければならぬと思うのです。どうもいまの御答弁と厚生白書の内容は非常に食い違いがございます。そこで私はその点を明らかにしたいと思いますけれども、いま局長の答弁によりますと、情報の食い違い——それは情報の食い違い…

日本社会党1964/06/17

46衆議院 社会労働委員会 第56号

○河野(正)委員 橋本委員は、一応この数字の問題についてはあとに残されておるのでございますけれども、私どもはそういうことで承知するわけにまいりません。昭和三十九年一月現在においては、いま私がお示し申し上げたように、それぞれ実数というものが示されておるわけでございます。食い違いの原因というものが、その後帰還者があったので食い違っておるということならば、一月から、まだいま六月ですよ、半年です。その間にどの地区から何人くらい引き揚げてきたか。…

日本社会党1964/06/17

46衆議院 社会労働委員会 第56号

○河野(正)委員 資料なんか要らぬですよ、一月から六月ですから。

日本社会党1964/06/17

46衆議院 社会労働委員会 第56号

○河野(正)委員 三十九年の一月一日現在の数字は明らかになっておるわけです。数字が食い違っておるのは一月以降でしょう。きょうは六月ですけれども、この半年間に何人か引き揚げてきたということで数字が食い違っておるならば、何人引き揚げたかという数字くらいはこの委員会でお示し願わなければ、何人が引き揚げてきたかその数字は知らぬというようなことで、遺族援護について政府は誠意を持っておるというふうに私どもは理解しがたい、こう言うのです。それは二年も…

日本社会党1964/06/17

46衆議院 社会労働委員会 第56号

○河野(正)委員 何もむずかしい問題ではないですよ。この厚生白書によりますと、三十九年一月一日現在でソ連地域が二百名、中共地域が五百五十名、北鮮地域が十名、こういうふうになっておるわけです。ところが、さっきの橋本議員の発言によりますと、先ほど示された数字というものがその数字と食い違っておる。ところが、そのお答えについては、それはこの一月から六月までに引き揚げてきた方がおられるので食い違っておる、こういうふうにおっしゃっておるわけです。何…

日本社会党1964/06/17

46衆議院 社会労働委員会 第56号

○河野(正)委員 それならば、端的に申し上げますが、この一月から六月までの間に、ソ連地域から何人引き揚げてきたか、中共地域から一月から六月までの間に何人引き揚げてきたか、北鮮地域から一月から六月までの間に何人引き揚げてきたか、それについてお答えを願いたい。

日本社会党1964/06/17

46衆議院 社会労働委員会 第56号

○河野(正)委員 それぐらいのことが局長で御答弁願えぬのでしょうか。それでは私は、遺族援護について誠意を持っておる、熱意を持っておるというふうには理解しがたいと思うのです。それは二年も前、三年も前のことなら別ですよ。ところが、この一月から六月までの間に中共から何人引き揚げてきたか、ソ連から何人引き揚げてきたか、北鮮から何人引き揚げてきたかもわからぬようなことで、遺族援護について熱意を持っております。そういうことに私は受け取りがたいと思う…

日本社会党1964/06/17

46衆議院 社会労働委員会 第56号

○河野(正)委員 ちょっと休憩してください。答えを待ちます。委員長、休憩してください。進行できません。

日本社会党1964/06/17

46衆議院 社会労働委員会 第56号

○河野(正)委員 午前に引き続いて、戦傷病者戦没者遺族等援護法の一部改正についてのお尋ねをするわけでございます。 午前中、海外よりの引き揚げ問題について、数字についていろいろ問題を提起いたしたわけでございますが、この点については午前中の質疑の間におきまして明確にされておりませんので、ひとつあらためて厚生省のお答えを願いたい、かように考えます。

日本社会党1964/06/17

46衆議院 社会労働委員会 第56号

○河野(正)委員 いまの数字を承りますと、三十九年の一月一日現在の実数は七百六十六人でございます。そうしてその後それぞれ引き揚げが行なわれたようでございますが、そういたしますと、現在外地に残っております。しかも帰国を希望する方々の総数は何人になるのか、ひとつお答えをいただきたい。

日本社会党1964/06/17

46衆議院 社会労働委員会 第56号

○河野(正)委員 厚生白書なるものは、御承知のように厚生省として取りまとめられた正確な資料でございます。しかも一般のものである場合には、端数を切り捨てるようなことも数字の関係であり得ると思いますけれども、事いやしくも、特に留守家族の皆さん方が非常に深刻な気持ちで本人などの消息というものを考えておる、こういう外地の人々に対してある場合は切り捨てる、ある場合は繰り上げる、こういう不正確な数字をお示しになって、それを天下に公表なさることが適切…

日本社会党1964/06/17

46衆議院 社会労働委員会 第56号

○河野(正)委員 そこで私どもは、この席上で無理を申し上げようとは考えません。ですけれども、いま局長から御報告になったような的確な数字があるとするならば、厚生白書の中でもその的確な数字というものをお示しになる、これがやはり遺家族におこたえをするゆえんの道だというふうに指摘せざるを得ない。そういう意味で、少なくとも人間一生の問題を、ある場合には切り捨ててみたり、ある場合は水増ししてみたり、そういうことでは血の通った厚生省の政策の方針という…