河野正
会議録に記録された「河野正」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 7,084 件
- 直近の所属会派
- 日本維新の会
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1964/06/17
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金87 件
- 労働・賃金17 件
- 宇宙10 件
- 地方創生7 件
- 通商・貿易7 件
- こども・子育て6 件
- 医療3 件
- 防災2 件
- 観光・インバウンド2 件
- 住宅・不動産2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 農業0 件
- 防衛0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- スタートアップ0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 厚生労働委員会54 件・54%
- 災害対策特別委員会31 件・31%
- 内閣委員会15 件・15%
※ 全 7,084 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第46回 衆議院 社会労働委員会 第56号
○河野(正)委員 今日まで援護法の改正が行なわれてまいりました。この改正によって対象範囲を拡大したり、あるいはまたその内容を拡大したりということで、いろいろ前進を見てきたと思うのです。その基本を流れるものは、やはり大戦に関連するものはすべて援護法で救済しようというのが、私は援護法改正の今日までの精神だったと思うのです。そういたしますと、いま次官からお答えがあったように、このオーストラリア案件というものは、その内容については私どももつまび…
第46回 衆議院 社会労働委員会 第56号
○河野(正)委員 前段についてはいろいろ注釈が加えられたわけですけれども、後段の外国でやったことだから外務省だということなら、これは根本的にいままでの答弁というものと食い違うじゃないですか。内地における遺骨の収集だとか調査ということは必要ないので、全部外地の問題ですよ。それが外国の問題は外務省だということになるならば、いままでの遺骨収集調査等の一切のお答えと私は矛盾すると思うのです。そのいうことじゃ議事の進行はできませんよ。
第46回 衆議院 社会労働委員会 第50号
○河野(正)委員 重度精神薄弱児扶養手当法案につきまして、若干の質疑を行なってみたいと思います。だんだんとこの内容につきましては質疑が行なわれてまいりましたので、重複を避ける意味で若干の質疑を重ねたいと思います。 そこで、まず第一に私がお尋ねを申し上げておきたいと思いまする点は、なるほど本法が、重度精神薄弱児に対しまして手当を支給し、重度精薄者の福祉の増進をはかる処置がとられてきているという内容につきましては、私どもも、いろいろその度合…
第46回 衆議院 社会労働委員会 第50号
○河野(正)委員 重度精神薄弱児扶養手当そのものについては、尺度の問題はありましても、基本的には私どもも賛意を表するわけでありますけれども、しかしそれは、だんだん今日までも委員会の論議の中で検討されてまいりましたように問題点がございます。その問題点を解決するために、やはりこの社会保障の最低基準を明記いたしましたILO百二号等を基調として今後とも施策を続けるべきであろうというふうに私ども考えるがゆえに、いま申しましたような御所見を承ったわ…
第46回 衆議院 社会労働委員会 第50号
○河野(正)委員 いま大臣からもお答えをいただきましたように、やはりわれわれ、児童の福祉を考えてまいります場合には、児童憲章あるいはまた児童福祉法、こういうそれぞれの法に示されました内容が尊重されていかなければならぬ、そういう考え方を基調として児童の福祉対策というものが推進をされていかなければならぬと考えますがゆえに、一応基本的な方針を承ったわけでございます。 それからさらに、当委員会におきましてもろもろの社会保障政策が打ち出されてまい…
第46回 衆議院 社会労働委員会 第50号
○河野(正)委員 せっかく政府が社会福祉国家の建設ということで熱意を入れておられるわけでございますから、その一翼をになう社会保障制度審議会でもございますし、やはりこの答申については十分尊重せられます義務があろうかと私は考えます。なるほどいま大臣からも、いろいろ今回の法案の内容については、厚生省の志と違って遺憾である、さらに今後とも努力をするということでございますし、国会内におきましても、いろいろ、それらの点について善処しようというような…
第46回 衆議院 社会労働委員会 第50号
○河野(正)委員 いま大臣からだんだんお答えを聞いておりますと、非常に適切なお答えのようでございます。いずれにいたしましても、次の国会にはこの精神衛生法の改正が提案される、その間の準備段階だというようなお話でございますので、あえてひとつ申し上げておきたいと思いますけれども、それは今度アメリカの精神衛生学会の総会においても非常に問題となって、私どももいても立ってもおられぬというような状況でございましたけれども、それは大体二つの問題点があっ…
第46回 衆議院 社会労働委員会 第50号
○河野(正)委員 財政上の点について重点を置きながら検討していきたい、その点については私ども異論はございません。ただ現状のような形で精神衛生法が改正をされる、そして医療行政といいますか、厚生行政という中で、そういう問題が解決できるような実情にあるのかということになりますと、先ほど御指摘申し上げましたように、私どもは寒心にたえないというのが率直な意見でございます。たとえば一般の疾病と違って、精薄の場合にも問題になると思うのですけれども、精…
第46回 衆議院 社会労働委員会 第50号
○河野(正)委員 具体的にいろいろ私見を持っているわけですけれども、それは本旨ではございませんから、いずれ別の機会に申し上げてみたいと思います。 いま問題となっております重度精薄対策、これにはいろいろな取り上げ方があると思いますけれども、私は大体二つの問題点があろうかと考えます。一つは、現在行なわれております精薄対策というものは、児童福祉法に基づいて収容保護、通園指導、居宅指導、こういう助成が行なわれたり、あるいはまた里親制度等が活用さ…
第46回 衆議院 社会労働委員会 第50号
○河野(正)委員 なるほど施設充実については、いまお答え願ったように具体的に着々と進められている、そういう点については私どもも敬意を表するのでございますけれども、しかしながらこの施設をつくりましても、後段の専門職員の充実というものが非常に困難だ、こういうことになりますと、せっかく施設ができたけれども、専門職員がおらないということで、これまた能率をあげることができない、こういう結果になることを考えます。そこでやはり施設の充実と並行して、専…
第46回 衆議院 社会労働委員会 第50号
○河野(正)委員 仕事の内容が、私どもの想像以上の内容を持っておりますし、よほどの篤志家でないと、なかなかしんぼうされる人が少なかろうということが一つ。もう一つは、いま言ったように実際にその道に精進いたしましても、やはり人間ですから、処遇というものが問題になると思います。そこで、せっかくの政府の方針でございますので、その方針を完遂していくためには、ぜひいまの問題点については格段の御配慮を願いたい、これは私ども特に希望をいたしておきたいと…
第46回 衆議院 社会労働委員会 第50号
○河野(正)委員 そこで、私は整肢療護園の看護婦さんの大量退職という問題も提示いたしましたので、この際重ねてお伺いをしておきたいと思います点は、そういうもろもろの使命を達成するという一つの考え方として、この看護婦養成等については当然国が責任を持たなければならぬということでございますけれども、民間、特に病院協会あるいはまた医師会等で養成する、そういう場合に大幅に国が助成をする、本来は国が当然やらなければならない問題ですけれども、それができ…
第46回 衆議院 社会労働委員会 第50号
○河野(正)委員 これはせっかく政府が児童福祉のためにいろいろ施策を打ち出しておられるわけですから、そういう親心というものが完全に実行されるというためにも、いま人の問題というものは非常に大きな役割りを果たしてまいると思うのです。そういう意味でお伺いをしたわけでありますので、ひとつ格段の御努力をお願いしたい、こういうことにいたしておきたいと思います。 それから、もう一つお尋ねして善処を願いたいと思います点は、精薄の子供たち、これはいま言わ…
第46回 衆議院 社会労働委員会 第50号
○河野(正)委員 せっかくそういう地方におきまする積極的な運動もあることでございますので、そういう運動についてはぜひ政府の御協力をお願いしていきたい、かように考えます。 いまの点と若干の関連を持ちますが、なるほど重度精薄の児童が、二十歳まで、今度の法律が成立いたしますと手当をもらえるということでございますが、二十をこしますと手当ももらえぬ、さらにまた施設に収容されておる子供たちも施設を出なければならぬ、こういう実情が出てまいります。これ…
第46回 衆議院 社会労働委員会 第50号
○河野(正)委員 せっかく局長がおられますので、二点お伺いしたいと思います。 一つは、私も不勉強でしたけれども、先般のテレビでは、二十歳になると収容施設を出なければならぬ、行く先がないのだ、こういう報道でございました。それが間違いであるかどうか。いまの局長の話では収容できるということでありますが、その点が一つ。 それからいま一つは、二十までは重度精薄扶養手当が出るのですね。二十をこすと出ない。ところが実際には、その家族に及ぼす影響という…
第46回 衆議院 社会労働委員会 第50号
○河野(正)委員 その点は、冒頭に私が指摘いたしましたように、児童福祉法あるいはまた児童憲章の精神からも、施設中心主義あるいはまた生活保護中心主義という考え方を脱して、個個の子供たちに対して対策を講ずべきである点を冒頭に指摘いたしたわけです。そういう点から考えましても生活保護的な考え方を脱して、そういう精薄者を対象とする対策が進められなければならぬ。今度は児童局ですけれども、次は社会局にも当然お考え願わなければならぬ問題である。こういう…
第46回 衆議院 社会労働委員会 第50号
○河野(正)委員 いろいろいまお答えになりましたように、しさいに研究をされて、その判定に役立たせるということでございますから、ひとつ誤りなきようお計らい願いたい、かように考えます。 それからいま一つ、心理学者等の意見もあってお伺いをするわけですけれども、精薄者の出現率というものは人口の大体三%内外、こういうふうにいわれております。それからもう一つは、ドイツの調査報告によりますと、白痴のごときは、二十歳までに大体七〇から八〇%が死亡する。…
第46回 衆議院 社会労働委員会 第50号
○河野(正)委員 いずれ二十以降の場合にもどうせ問題になる可能性がありますし、それからまた、いま私が指摘いたしましたように、心理学者あるいはまた諸外国の統計から見ましても非常に適用範囲が狭いわけですから、これは何らかの形で、形は別としても、年齢制限の撤廃というものが考えられるべきではないかということを考えておりますので、方法論は別でございますけれども、十分ひとつ御検討をいただきたい、こういうふうに思います。 それから、次に伺っておきたい…
第46回 衆議院 社会労働委員会 第50号
○河野(正)委員 これはもらう側の立場に立って検討さるべき問題だと思いますので、その点は十分、もらう側の立場を尊重されて御検討をいただきたい、かように考えます。 その他ございますけれども、いずれにいたしましても、私どもが御指摘を申し上げてまいりましたように、制度そのものにつきましてはわれわれも異論ございませんし、賛意を表するものでございますけれども、ただ中身につきましては、いろいろ私も指摘を申し上げました。なおまた、その方面では非常に御…
第46回 衆議院 社会労働委員会 第42号
○河野(正)委員 ただいま議題となりました社会保障研究所法案に関連をいたしまして若干の質疑を行ない、そして大臣はじめ当局者側の御見解を承ってまいりたいと考えます。 御承知のように、憲法第二十五条におきましては、健康で文化的な生活を行なう権利というものを規定いたしておるのでございます。したがって、そういう意味から申し上げましても、社会保障制度というものがきわめて重要な意味を持つということは、当然のことであろうというように考えます。元来、こ…