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日本維新の会衆議院
総発言数
7,084
直近の所属会派
日本維新の会
直近の役職
直近の発言日
1964/05/14

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 厚生労働委員会54 件・54%
  • 災害対策特別委員会31 件・31%
  • 内閣委員会15 件・15%

※ 全 7,084 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

7,084 20 を表示
日本社会党1964/05/14

46衆議院 社会労働委員会 第42号

○河野(正)委員 いま私も御指摘を申し上げましたように、この社会保障を論ずる際には、今日国民の生活の実態——いま大臣から、生活というものは流動するものだというふうなお答えもございましたが、そういう国民生活の実態、あるいはまた先進諸国の水準というものがどういう実態であるのか、この点についても大臣からお答えがあったわけでございますが、それと関連をして、やはりいま池田内閣のとっております政策というものは高度経済成長政策でございますので、そうい…

日本社会党1964/05/14

46衆議院 社会労働委員会 第42号

○河野(正)委員 いま大臣からお答えいただきましたように、広い意味におきましては、生活環境の整備、浄化というような問題が一つの社会保障という範疇に入ることを私どもはあえて否定するものではございません。でありますけれども、やはりその中心となるものは、国民の生活を安定させるという機能を持たざるを得ないというふうに私どもは考えるものでございます。そこで、なるほどいま大臣がお答えのように、公共投資、生活環境整備、かねがね大臣が、ごみ、汚物あるい…

日本社会党1964/05/14

46衆議院 社会労働委員会 第42号

○河野(正)委員 今後とも社会保障の発展進歩のために、いろいろと積極的な御努力を願うという御方針でございますので、私どももそういう点に対しましては敬意を表しますと同時に、ひとつ今後とも格段の御努力をお願い申し上げておきたいと考えております。 先ほどからいろいろ御指摘をいたしてまいりましたように、当面は、いろいろ大臣からもお答えございましたような国民生活の実態というような点から、社会保障の発展というものを考えていかなければならぬ。同時に、…

日本社会党1964/05/14

46衆議院 社会労働委員会 第42号

○河野(正)委員 ただいま大臣から、大体政府全体としての、いまの施策のテンポからいって四十五年度には世界先進諸国の水準に追いつくことができるだろう、こういうお答えでございます。ところが、いろいろ学者等の意見を承っておりますと、先進諸国の水準に追いつくには、いまから大体十年くらい要するのではなかろうか、こういうお話があるわけでございます。いずれにいたしましても、私どもも、それは四十五年度といいますとあと六、七年でございますし、十年より六、…

日本社会党1964/05/14

46衆議院 社会労働委員会 第42号

○河野(正)委員 私どもも先進国の水準に一刻も早く到達することが望ましいわけですから、その点については、私どもも、五、六年だとか十年ということは申し上げません。できますれば、五年あるいは四年という短期間で先進諸国の水準に追いつくような積極的な施策を進められることは、私どもは強く期待をいたします。そういう意味で、ひとつぜひ今後とも大臣の積極的な御努力をお願いしておきたいと考えます。 それからさらに、日本の社会保障の実態でございますが、日本…

日本社会党1964/05/14

46衆議院 社会労働委員会 第42号

○河野(正)委員 多少ことばの足りなかった点もございますけれども、もちろん、いま大臣からもお答えがございましたように、私ども、いま日本の社会保障というものが社会保険だけだというふうにも指摘申し上げたのでございません。ただ、日本の社会保障の発展の過程を見てまいりますると、やはり社会保険というものが中心になって発展してきた、こういう過程があるわけでございます。そういう意味でございますから、したがって、やはりこの社会保障全体の前進をはかってい…

日本社会党1964/05/14

46衆議院 社会労働委員会 第42号

○河野(正)委員 いま大臣からお答えがございましたように、この社会保障の全般的な前進をはかっていくためには、陥没帯がございますが、この陥没帯を埋めていく努力がなされなければならない。具体的にはやはり財政処置というものが重要な要素を持っておるわけですから、そういう意味で今日までいろいろと御努力願った点につきましては、私どもも異論はございません。しかしながら、全面的な社会保障の前進をはかっていくためには、いま申し上げますように、陥没帯を埋め…

日本社会党1964/05/14

46衆議院 社会労働委員会 第42号

○河野(正)委員 私どもはそのことをきょう取り上げることが主目的でございませんから、いろいろ追及しようと思いませんけれども、しかしやはり先ほど来指摘いたしました過去三カ年間におきまする物件費の上昇率が三〇%である、あるいはまた人件費の上昇率というものが約一五%の率である、こういう現実の数字というものはやはり無視できぬというふうに私ども考えます。そういう意味から、はたしてこの八%の引き上げで今日のそういう医業経営というものが維持できるかで…

日本社会党1964/05/14

46衆議院 社会労働委員会 第42号

○河野(正)委員 そこで時間の制約がございますので、法案そのものについてお尋ねを申し上げたい、かように考えます。 今度の社会保障研究所法案の目的とするものが、社会保障に関する基礎的なかつ総合的調査研究を行なう、こういうところに目的があることが示されておるわけでございます。今日まで社会保障に関係いたしましては、内閣に社会保障制度審議会がございまして、いろいろ厚生大臣の諮問に応じて答申をしてまいる制度がございますことは御案内のとおりでござい…

日本社会党1964/05/14

46衆議院 社会労働委員会 第42号

○河野(正)委員 その基礎的、総合的調査研究を行なうということが研究所の主たる使命であり目的であるということは、これは提案理由に書いてあるわけですから、われわれはとやかく申し上げるわけではございませんけれども、これと社会保障制度に関しまする審議機関というべき内閣の社会保障制度審議会というものは、やはり関連性があったほうが能率的であるし、また社会保障全般の前進をはかっていくためにも好都合であろうというふうに私ども考えます。そこで基礎的な総…

日本社会党1964/05/14

46衆議院 社会労働委員会 第42号

○河野(正)委員 この研究所の独立性と申しますか、中立性と申しますか、そういう意味でいろいろ御検討を願った点についてはけっこうでございますけれども、大体類似の特殊法人としては日本原子力研究所、理化学研究所、アジア経済研究所、日本労働協会、国民生活研究所といったような特殊法人がたくさんございます。いずれも政府出資がございまして、そういう基金がございまして運用が行なわれておる。ところがいま官房長がお答えになりましたこの社会保障研究所におきま…

日本社会党1964/05/14

46衆議院 社会労働委員会 第42号

○河野(正)委員 さらに、今回の社会保障研究所法案の提案の理由にも、この社会保障研究所が一つの仕事として社会保障に関しまする海外の資料を集め、そして先進諸国の実情の把握につとめると同時に、経済、社会、法制等広く関係専門学者の力を結集していきたい、こういうふうな趣旨が示されております。実は先ほど官房長のほうからも、この研究所の性格を決定する際にも、やはり広く優秀な学者というものをこの研究所に結集していきたい、そういう意味から特殊法人という…

日本社会党1964/05/14

46衆議院 社会労働委員会 第42号

○河野(正)委員 いろいろ大臣の適切なお答えがございましたから、あらためていろいろ申し上げようとは思いませんけれども、ただ、私どもはいままで特殊法人の運営の実態を見てまいりまして、一番問題でございますのは、特殊法人という性格づけをする場合には、やはりそういう性格づけをしなければ優秀な人材を集めることができないということで、そういうことをうたい文句として実は設立される。ところが実際に発足いたしますと、大蔵省等の締めつけもあって、なかなか思…

日本社会党1964/05/14

46衆議院 社会労働委員会 第42号

○河野(正)委員 実は特殊法人の職員の処遇問題については、厚生省とあまり関係ございませんけれども、当委員会においてはいままで重大な関心があったわけです。しばしば特殊法人の職員の処遇については当委員会でも問題になって、そうしていろいろ論議が重ねられてまいりまして、非常に複雑な事情があるわけなんです。ところが、今度厚生省も一枚加わって特殊法人をつくられたわけでございますから、これは将来また厚生省の問題でなくて、労働問題として出てくる可能性が…

日本社会党1964/04/16

46衆議院 社会労働委員会 第34号

○河野(正)委員 国民年金法並びに児童扶養手当法の一部を改正する法律案について若干御質問を行ないたいと思いますが、やはりこの法律案というものも社会保障政策の一環でございます。したがって、そういう社会保障政策という一つの基本的な考え方にのっとって、この問題に対しまする御所見なり御所信なりを明確にする必要があろうかと考えております。特に池田内閣においても常に口を開けば福祉国家の建設、こういうふうに主張をされてまいりましたことは、私からことば…

日本社会党1964/04/16

46衆議院 社会労働委員会 第34号

○河野(正)委員 今日まで社会保障に関しまする諸政策というものが、次から次に打ち出され、かつ改善をされてまいりましたことについては、私どもも同慶に感ずるところでございます。なるほど大臣のお答えにもございましたように、逐次前進しつつあるという現実は私どもも認めざるを得ぬと思うのでございますけれども、しかしながらその前進というものが、実は今日の日本の高度成長経済のもとで、一体どういう関連を持つか。これは先般の東京地裁の広島、長崎の原爆の際に…

日本社会党1964/04/16

46衆議院 社会労働委員会 第34号

○河野(正)委員 いま厚生大臣から非常に前向きの御見解を承ったわけでございます。憲法で保障された二十五条の最低生活というものをどこでとらえるか、特に高度成長経済との関連でそういうものが処理されなければならぬ、それについては大臣からも非常に前向きの御見解をいただきましたので、ぜひひとつそういう御見解を基調として、さらに社会保障政策の拡充と充実のために格段の御努力をお願い申し上げたいと考えます。 そこで、厚生大臣のほうから前向きの御見解をい…

日本社会党1964/04/16

46衆議院 社会労働委員会 第34号

○河野(正)委員 いま私が御指摘を申し上げた点については、いろいろ前向きのお答えをいただいたのですが、ただ社会保障制度審議会の答申についての見解については、若干意見を異にするのです。と申し上げますのは、出てくる結果が高いか低いか、そういうことでなくて、社会保障制度審議会でいろいろな意見が出てまいります。ところがその出てまいっております中で、最終的に取りまとめられる案というものは、非常に下がっていくわけです。その結論が高い低いではなくて、…

日本社会党1964/04/16

46衆議院 社会労働委員会 第34号

○河野(正)委員 いまの大臣のような御説も私はあり得ると思うのです。ですけれども、そういう五割増しなら五割増しというワクをはめて、省内で重点施策をやるということになりますと、勢い省内の他の項目が圧迫を受ける可能性が出てくる。し尿処理その他じんあい問題については、私ども大臣の方針に対して非常に敬意を表するわけですけれども、厚生省内でそういうことを重点にして大幅の予算を食う、しかも厚生省全体の予算のワクが五割増しで押えられるということになり…

日本社会党1964/04/16

46衆議院 社会労働委員会 第34号

○河野(正)委員 そこで、いまの点と若干関連をしてお伺いいたしたいと思いますが、国民年金法が昭和三十四年に制定されまして、その後四年有余の間に三次にわたる改正が行なわれた。今回の改正を含めますると十三次の改正が行なわれる、こういうふうに承っております。そこで私どもがいろいろ杞憂いたしますのは、こういうふうに次々に改正しなければならぬ——これは次々に前進するわけですから、その点については異論はありませんけれども、やはりいまのようにある程度…