河野正
会議録に記録された「河野正」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 7,084 件
- 直近の所属会派
- 日本維新の会
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1964/04/07
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金87 件
- 労働・賃金17 件
- 宇宙10 件
- 地方創生7 件
- 通商・貿易7 件
- こども・子育て6 件
- 医療3 件
- 防災2 件
- 観光・インバウンド2 件
- 住宅・不動産2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 農業0 件
- 防衛0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- スタートアップ0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 厚生労働委員会54 件・54%
- 災害対策特別委員会31 件・31%
- 内閣委員会15 件・15%
※ 全 7,084 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第46回 衆議院 社会労働委員会 第29号
○河野(正)委員 そこで、だんだん大臣のお答えをいただいたのですが、一つは組合員としての権利行使としてリボンを着用するということは、これは当然だ。それからさらに第二の問題として、もしつけた場合、そのことが正当な職務執行に妨げある場合は別として、正当な職務執行に妨げがない場合においては、そういうリボンを着用するということはこれは当然の権利だ。大体要約いたしますと、いま私が指摘を申し上げた二点についての御所見というものが大臣から申し述べられ…
第46回 衆議院 社会労働委員会 第29号
○河野(正)委員 大体、いま大臣から、労働者の権利として、リボンの着用ということは当然の権利である。第二点としては、そういうリボン着用することが、正当な職務執行に妨げになる場合は別であるけれども——たとえば映画俳優というような例があげられましたけれども、それ以外の場合は当然の権利だというような非常に良識的なお答えを労働大臣からいただいたわけでございます。ところが郵政省のほうでは、いままではこのようなリボン戦術を認めてきたけれども、今回の…
第46回 衆議院 社会労働委員会 第29号
○河野(正)委員 リボンをつけておることがどうして職務に専念しておらぬということになるのか、そういうことでありますと、私ども国会議員のバッジをつけておりますと、どうも国会議員として職務に専念しておらぬということにも通じると思うのです。私どもは国会に出る場合に、それぞれ政見というものを述べて、国民の負託を受けて国会に出てまいったと思うのです。ですから、このバッジの中には、私どもの政見というものが刻み込まれておる。そういう結晶が私どものバッ…
第46回 衆議院 社会労働委員会 第29号
○河野(正)委員 取りはずすことを慫慂したけれども、取りはずすことをしなかったために処分したということでございますけれども、私はその前提があると思うのです。その前提があって取りはずすことをあなたのほうから慫慂せられたと思うのです。ですからその前提をたな上げをして、そしてあとの取りはずさなかったことだけをここでお答え願ってもわれわれは納得するわけにまいりません。特にこのリボンの「さあ団結で大巾賃上げをかちとろう」ということが大衆に対して働…
第46回 衆議院 社会労働委員会 第29号
○河野(正)委員 いまお答えになったような御答弁でございますと、リボンをつけておることが公衆に対して望ましくないということでございますならば、それは局長がリボンをつけておることは好ましくないということで判断なされるのではなくて、むしろ公衆自身が判断すべき問題だと思う。公衆が、リボンをつけておることによって嫌悪の情を抱くか抱かぬかということに通じていくと思うのです。それを今度の場合には、局長自身が、リボンをつけておることは公衆に対して嫌悪…
第46回 衆議院 社会労働委員会 第29号
○河野(正)委員 リボンをつけ、その中の団結しようということばが悪いという御所見であるとするならば、組合活動が悪いのだ、こういうふうに理解せざるを得ないと思うのです。そうしますとこれはたいへんなことで、さっき労働大臣がおっしゃいました、組合活動というものは組合員に与えられた権利でございます。その権利を制限されようとなさる所存でございますのか、いまの局長の御答弁ではそういう理解をせざるを得ぬと思うのです。この点どうです。
第46回 衆議院 社会労働委員会 第29号
○河野(正)委員 労働大臣の御答弁をもう少しよく聞いておいてもらいたいと思うのです。労働大臣はそういうお答えではないですよ。労働大臣のおっしゃっておるのは、職務内容のリボンであればよろしいとおっしゃっておるのじゃなくて、職務執行に妨げにならないリボンであるならばよろしい、こういう見解を労働大臣は述べられておるわけです。それですから、あなたは労働大臣がおっしゃったことばを十分聞き取らぬで、そういう確実な答弁を資料としてお答えになっては困る…
第46回 衆議院 社会労働委員会 第29号
○河野(正)委員 局長に対して注意を申し上げたのですけれども、依然として御理解がいかぬようですね。先ほど大臣のお答えにもございましたように、特に大臣は具体的な例をあげてお答えになったのでございます。すなわち映画俳優が変なアクセサリーをつけてやると撮影に差しつかえが生ずる。そういう場合のリボンの着用は業務に支障を来たすわけだから困るのだ、こういうふうに例をあげて具体的にお答えを願っておるのです。ですからつけることが業務の執行に差しつかえが…
第46回 衆議院 社会労働委員会 第29号
○河野(正)委員 労働大臣のほうは率直に、つけてもそのことが職務の執行に差しつかえなければよろしいということですから、いま申し上げまするように、それならばつけたことが郵政業務に差しつかえを来たしますか。これはだれが考えても、リボンをつけたために業務が渋滞するということは考えられません。ですから、それをとやかくおっしゃるほうが頭がおかしいので、これは正常な答えだというふうに理解するわけにはま鳴りません。 それから、いまのお答えによりまする…
第46回 衆議院 社会労働委員会 第29号
○河野(正)委員 そうすると、結論的に申し上げますならば、職務時間中に組合活動をしたのだ、そのために処分をしたのだ、こういうふうに理解すべきでございますか。
第46回 衆議院 社会労働委員会 第29号
○河野(正)委員 いまの御答弁を承っておりますると、一つは、リボンが公衆に対して嫌悪の情を抱かせる。いま 一つは、リボンをつけておることが組組合運動だ、勤務時間中に組合活動をすることと同じことだ、こういう二つの点で処分をした、こういうふうにおっしゃっておるのですか。
第46回 衆議院 社会労働委員会 第29号
○河野(正)委員 たとえば簡易保険の募集等がございます。そうしますと、強調週間というようなことでリボンをつける。要するに当局側のリボンはいい、組合側のリボンは悪い、こういうことになりますね。
第46回 衆議院 社会労働委員会 第29号
○河野(正)委員 先ほど労働大臣の御所見を承ったのでございますけれども、そうしますと赤い羽根等はどうなりますか。
第46回 衆議院 社会労働委員会 第29号
○河野(正)委員 お答えを承っておりますと全く支離滅裂です。本来から言うと、私どもそういう論議を必ずしも好まないわけでありますけれども、どうも当局側の御答弁には満足するわけにはまいりません。 地方紙等を拝見しておりますと、リボンをつけて公衆に嫌悪の情を抱かせるというような見解は全くナンセンスだ、むしろ逓信省従業員の制服とシャッポを変えたらどうか。全く明治型で昔のオイッチニの薬売りを思わせる、こういうきびしい批判が実はなされておるのでござ…
第46回 衆議院 社会労働委員会 第29号
○河野(正)委員 いま私が指摘をいたしましたように、大体この朝日の記事というものは、一つには私は、国民というものはこのリボン闘争についてはこういう見方をしておるという一つの判断になると思うのです。そういう点について、今後筋を立ててとおっしゃるけれども、筋を立てるとか立てぬとかいう問題ではないですね。そういうリボンをつけたという行為に対して、世間ではこう考えておるというようなことを新聞は取り上げておるわけです。これは筋の問題じゃないと思う…
第46回 衆議院 社会労働委員会 第29号
○河野(正)委員 私が言っておるのは、リボンをつけたことが服装を乱したのかどうか、これについては見解の相違があるわけです。あるいはまた、リボンをつけることが職場規律を乱したかどうか、これについてもわれわれとあなた方では見解の相違があるんです。しかし第三者はそれについてはこういう判断をしておる。これが朝日新聞の記事の内容です。ですから何もいまあなたがお答えになるように、職場規律をどうするとか、服装をどうするとかいう見解の問題ではないのです…
第46回 衆議院 社会労働委員会 第29号
○河野(正)委員 傾聴に値するということですから、もう十分そういう世論の判断については理解をいたします、またそういう世論について理解するわけですから、やはりまあ考え直すべきだというふうに私ども理解してよろしゅうございますか。
第46回 衆議院 社会労働委員会 第29号
○河野(正)委員 そういう結果論でなくて、取れと言ったけれども取らなかったから業務命令違反だということで処分したということですけれども、その取れと言ったについては前提があるわけですね。そこに私どもがいろいろ議論を申し上げておるわけです。ですからそこをたな上げして最後の結論だけ聞きますと、業務命令を出したけれども業務命令に従わぬから処分をした、こういうことになるわけです。ですけれども朝日新聞がいっておりますのは、まあいずれにしてもそういう…
第46回 衆議院 社会労働委員会 第29号
○河野(正)委員 私がその点を繰り返して指摘をいたしておりますのは、新聞で指摘されておりますように、そういうふうなお役所式のしゃくし定木のやり方では、労使間の相互不信というものがいつまでたっても解消できぬ、あるいはまた今日春闘の中で労使間の関係というものが非常に激化しようという傾向にございますが、そういう情勢の中で、労使の対立感情というものが一そう深まるのではないか、こういうふうな見通しもございます。そこで私どもは、この労使間の不信が深…
第46回 衆議院 社会労働委員会 第29号
○河野(正)委員 そういたしますと、今回のリボン闘争については、いま申し上げましたようなもろもろの意見があるわけでございますから、そういう意見を十分尊重して、そうして今後の方針等についても大いに検討を加える、そういうふうに理解してよろしゅうございますか。