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日本維新の会衆議院
総発言数
7,084
直近の所属会派
日本維新の会
直近の役職
直近の発言日
1964/03/31

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 厚生労働委員会54 件・54%
  • 災害対策特別委員会31 件・31%
  • 内閣委員会15 件・15%

※ 全 7,084 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

7,084 20 を表示
日本社会党1964/03/31

46衆議院 運輸委員会 第21号

○河野(正)委員 そこで第一点としてお尋ねしておきたいと思います点は、自今三カ月の間に従業員の問題は具体的に処理していきたい、こういう御方針のようでございますが、実際問題を見てまいりますと、国鉄の中におきましても合理化というきびしい情勢がございます。それから、さらにまた、現地におきまする従業員の中では非常に満年齢者が多いということ、それからまた鉱山という特殊の環境で働いておりまするために、特別の技術を持たない、こういう悪条件が重なってお…

日本社会党1964/03/31

46衆議院 運輸委員会 第21号

○河野(正)委員 いまの一般従業員についてはそういう御方針でございますが、しかしながら、それと関連をして、かなりの臨時職員がいままで比較的劣悪な条件のもとで働いておったと思うのです。しかし、これもまた志免鉱業所に非常に貢献をしてきた、企業に貢献をしてきたということは否定することはできないと思うのです。こういう臨時職員についてはどういう御方針でございますか、この点も、最終段階でございますので、お伺いしておきたいと思います。

日本社会党1964/03/31

46衆議院 運輸委員会 第21号

○河野(正)委員 そこで、いま地元が一番真剣にかつ重大に考えておりまする点は、やはり産炭地の振興であろうと考えております。何しろいままで七十年間志免鉱業所で経済的にも社会的にもささえられてまいっております。その志免鉱業所がいよいよ閉山されるということになりますと、地方財政にも非常に大きな影響をもたらします。それから、なおまた地域経済にも非常に大きな影響をもたらしてまいります。そこで、やはりいま地元が一番真剣に、重大に考えておりますのは、…

日本社会党1964/03/31

46衆議院 運輸委員会 第21号

○河野(正)委員 産炭地振興の際に考えなければならぬ問題は、企業が誘致されますと地域経済が潤っていくということが、一つ、いま一つは、やはり企業の誘致のために雇用が増大をすること、大体この二点だと思うのです。ところが、今日までの産炭地振興の状況を見てまいりますと、雇用というものは案外伸びてない。なるほど振興事業団で融資を受けて企業は誘致したけれども、実際、炭鉱離職者というものは雇わない。子弟を雇うのですね。ところが、いま学卒の子弟というも…

日本社会党1964/03/31

46衆議院 運輸委員会 第21号

○河野(正)委員 補足しておきますけれども、いま申し上げましたのは、実際御笠川から揚水をして、そして飲料水に供しておる住民の問題ですが、御笠川に立て井戸を掘っておるわけですね。その立て井戸から渇水町に給水しますと、その地域の井戸というものは枯渇するわけです。その点を御指摘を申し上げたのが先ほどの具体的な例でございます。そういうふうにひとつ御理解をいただきたいと思います。 それからいま一つは農民の公害の問題でございます。いま私どもが承知す…

日本社会党1964/03/31

46衆議院 運輸委員会 第21号

○河野(正)委員 町村関係あるいは従業員関係というものは、主として団体交渉等で比較的希望、要望というものが反映する機会が非常に多いと思うのです。公害関係はなるほど被害者組合という形でやってまいりますけれども、実際に被害を受けた住民、農民のほうでは個々の利害関係があるわけでございます。でございますから、なかなか町村交渉あるいは組合等の交渉というふうにスムーズにいかない面もあろうと思うのです。ですからこの点は、特に農民関係では公害復旧の今後…

日本社会党1964/03/31

46衆議院 運輸委員会 第21号

○河野(正)委員 それから、二、三の点につきましては、たとえば租鉱権の問題等については解消されたということでありますし、ボタ山処理についても大体方針がきめられたようでございますので、これはあえて申し上げませんけれども、ひとつボタ山の処理等につきましては災害防止というような血もございますので、ぜひ最善の努力を行なってほしいことを強く要望いたしておきます。 それからもう一つは、道路の問題につきまして若干お答えになりました。いずれ志免鉱業所に…

日本社会党1964/03/31

46衆議院 運輸委員会 第21号

○河野(正)委員 最後に、結論として強く要望いたしておきたいと思います点は、志免鉱業所が今日まで七十年の歴史を経てまいりました。その間におきます従業員あるいはまた家族、さらには志免鉱業所でささえられてまいりました四カ町の地域住民の当局に対します役割あるいは貢献というものは非常に甚大なものがあったわけでございますので、そこで従業員関係につきましては自今三カ月の間で鋭意、それぞれ納得のいくような方策を見出すために御努力願うということでござい…

日本社会党1964/03/30

46衆議院 社会労働委員会 第26号

○河野(正)委員 私は、日本社会党を代表いたしまして、麻薬取締法の一部を改正する法律案に対しまする修正案を提出し、その案文を朗読いたしまして提案理由の説明にかえたいと思います。 麻薬取締法の一部を改正する法律案の一部を次のように修正する。 第五十四条第一項の改正規定の前に次のように加える。 第五条中「免許の日からその年の十二月三十一日まで」を「麻薬輸入業者、麻薬輸出業者、麻薬製造業者、麻薬製剤業者、家庭麻薬製造業者、麻薬元卸売業者、麻薬…

日本社会党1964/03/26

46衆議院 社会労働委員会 第25号

○河野(正)委員 昨日も麻薬取締法の一部を改正する法律案をめぐって若干のお尋ねをいたしたわけでございますが、本日もさらに引き続いて、昨日来質疑の中でそれぞれ意見を異にいたしまする点につきまして、さらに質疑を続行いたしてまいりたいと考えます。 そこで、本日第一に引き続いて触れてまいりたいと思いまする点は、法第十一条におきまする免許更新に関しまする問題点でございます。特にこの免許更新の中で、麻薬施用者あるいはまた管理者さらには麻薬研究者に関…

日本社会党1964/03/26

46衆議院 社会労働委員会 第25号

○河野(正)委員 この問題は、更新期間が一年であるのが妥当であるのか、私どもが主張いたしておりますように、一度取得いたしました免許というものは医師の免許証とうらはらで経過をしていくのか、こういう右か左かというふうな考え方の相違でございます。でございますから、単に御研究なさるということだけではこれは私どもも納得するわけにまいりません。具体的に何年がいいのかというような点につきましては、御検討の必要があろうかと思いますけれども、単に、検討す…

日本社会党1964/03/26

46衆議院 社会労働委員会 第25号

○河野(正)委員 それぞれ薬事法その他関連する法規と関連をして検討したいということでございますけれども、それが前向きの形で検討されるのか、単なる検討に終わるのか、この点がきわめて重要でございます。そこで、ひとつ率直に、改正をしたいのだ、しからば、どういう形で改正すべきかという点についてはひとつ検討さしてほしい、こういうことなら了承することもやぶさかではございませんけれども、ただ単に、薬事法その他の関連法規とからみ合わせて検討したいという…

日本社会党1964/03/26

46衆議院 社会労働委員会 第25号

○河野(正)委員 委員会の意見を尊重して前向きということでございますから、私どもも具体的にいろいろ意見を持っておりますので、ひとつ私どもの意見を前向きで尊重する形で結論を出していただくことを強く要望いたします。それでよろしゅうございますか。

日本社会党1964/03/26

46衆議院 社会労働委員会 第25号

○河野(正)委員 さらに条項を追ってお尋ねをいたしたいと思いますが、その一つに、法第三十三条におきまする麻薬診療施設及び麻薬研究施設における麻薬の管理という点がごいざます。もちろんこの管理の点はきわめて重要な点でもございますので、したがって、この条項に違反した場合は、一年以下の懲役または三万円以下の罰金、こういうような規定があるわけでございます。ところが、なるほど管理が重要であることにつきましては私どもも異論ございませんけれども、この麻…

日本社会党1964/03/26

46衆議院 社会労働委員会 第25号

○河野(正)委員 いまそれぞれお答えをいただいたのですが、もちろん麻薬管理に対しまする事故の中には実際に厳重に施錠して保管をしておったけれども盗難にあったというのが約その半分でございます。それから、さらに先ほどお答えがございましたたとえば暴力団等から強要されて不正施用をするというようなケースもございます。いずれこれは後ほどさらにお尋ねする心組みでございますけれども、せっかくここまできましたからこの際お尋ねしておきたいと思いますが、そうい…

日本社会党1964/03/26

46衆議院 社会労働委員会 第25号

○河野(正)委員 そこで、そういう事故に関連をして、三十五条の点について触れてみたいと思います。この点が非常に問題だと思うのです。 御承知のように事故が起こりました場合には届け出の義務が規定をされておるわけでございます。ところが虚偽の報告をもとに事故の届け出をやった場合には一年以下の懲役、五万以下の罰金、さらに違反した者につきましては、六カ月以下の懲役、三万円以下の罰金、こういうふうにかなり重い処罰が規定をされておるわけでございます。と…

日本社会党1964/03/26

46衆議院 社会労働委員会 第25号

○河野(正)委員 一がいに事故といいましても、盗難にあった事故とか、あるいは診療行為などで起こってきた事故というのは本質的に相違があると思うのです。ところがこの法の中ではそういう盗難事故でありましょうともあるいはまた診療行為中に起きました事故でありましょうとも、いずれにいたしましても、すみやかに届けなければならぬということであります。ところが実際問題として診療行為の中で起こってきたそういうわずかな事故まで届け出なければならぬ範疇に入るの…

日本社会党1964/03/26

46衆議院 社会労働委員会 第25号

○河野(正)委員 事故の中でも、いま申し上げまするように盗難等によりまする事故と診療行為の中におきまする事故というものとは本質的に違うわけでありますから、当然私は区分すべきだと思う。それを画一的に届け出なければならぬ。ところがそれを悪用して、不正にいろいろ使用するというお話もございましたけれども、私は診療行為の中における事故というのはそうたびたびあるものではないと思う。たびたびあるならばそれこそ問題でございますけれども、診療行為中の事故…

日本社会党1964/03/26

46衆議院 社会労働委員会 第25号

○河野(正)委員 診療行為中にアンプルを破壊した、あるいは取り落とした、それをこの法律では直ちに都道府県知事に届けなければならぬ、しかも都道府県知事は直ちに厚生大臣に届けなければならぬ、これほど繁雑な事務はないと思うのですよ。しからばそういう案件というものはどのくらいあるか、これは微々たるものだと思う。ところがそれが現地ではいろいろトラブル起こす原因になっておる。しかももう一つ私が聞きたいのは、この三十九条には「麻薬管理者は、麻薬診療施…

日本社会党1964/03/26

46衆議院 社会労働委員会 第25号

○河野(正)委員 ことばは重なりますが、この法律が善人を対象として法の運用をはかっていきたいということであるとするならば、私はますます納得できないと思う。というのは、診療行為中に起こってきた事故を届け出なかった場合には六カ月以下の懲役、三万円以下の罰金なんです、ただちに都道府県知事に届け出なければならぬのですから。そこで麻薬取締官が立ち入り検査をする、調査をした。取締員が立ち入り検査をした、調査をした。ところがたまたまアンプルが割れて届…