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日本維新の会衆議院
総発言数
7,084
直近の所属会派
日本維新の会
直近の役職
直近の発言日
1964/03/25

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 厚生労働委員会54 件・54%
  • 災害対策特別委員会31 件・31%
  • 内閣委員会15 件・15%

※ 全 7,084 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

7,084 20 を表示
日本社会党1964/03/25

46衆議院 社会労働委員会 第24号

○河野(正)委員 実は私どもも、当初厚生省の方針に従って施設の整備強化ということに御協力をいたしてまいったわけですけれども、いま現状を見てまいりますと、私は、そういう方面で進むのが適切であるかどうかということには若干の疑問がございます。そこで、都道府県で一、二、厚生省の方針に必ずしも協力的でなかったという点もございますし、それらが、単に財政上の問題だというふうにいままで私どもは理解しておったけれども、別状から見てまいりますと、必ずしも財…

日本社会党1964/03/25

46衆議院 社会労働委員会 第24号

○河野(正)委員 今度の法律改正というものが取り締まりを強化しようということですから、その点は問題ないと思います。特にいま警察庁のお答えを聞いてみましても、取り締まりの手をゆるめることがないならば増加するということはおそらくないであろう、こういう見通しでございます。また大臣のお答えを聞いてまいりますと、この際、法改正に基づく成果というものがあがってきたから、さらに追い打ちをかけて、ひとつ徹底的に根城をはかっていきたい、こういうお答えのよ…

日本社会党1964/03/25

46衆議院 社会労働委員会 第24号

○河野(正)委員 いまいろいろ論議してまいりましたように、国内的にこの麻薬撲滅にどう取り組むかという問題と並行してわれわれは考えなければなりませんのは、やはり国際的な関連性でございます。これは先般も、外交上の特権を利用して、メキシコの駐ボリビア大使が麻薬密輸で五千二百万ドルに及ぶ密貿易を行なった、これは史上二番目の大きな取引だそうでございます。このような事例もございましたし、日本国内ではこれはつくらぬわけですから、こういう事犯というもの…

日本社会党1964/03/25

46衆議院 社会労働委員会 第24号

○河野(正)委員 いま附帯決議の問題を提起いたしましたので、それに関連していま一点ひとつお尋ねをしておきたいと思います。 それは、やはり当委員会におきます附帯決議の一つとして、「麻薬中毒者対策は、患者が退院後再び中毒に陥らざるよう措置することが重要である点にかんがみ、その社会復帰について十分なる施策を謹ずること。」こういう一項目が議決をされたわけでございます。御承知のように、麻薬中毒患者を治療いたしましても、私が骨頭にも指摘いたしました…

日本社会党1964/03/25

46衆議院 社会労働委員会 第24号

○河野(正)委員 相談員を強化して相談活動をだんだんと進めていくという点については、私どもも異論はございません。ですけれども、この附帯決議の趣旨は、アフターケアに関する施設をつくる、こういう意味の議決が行なわれておるわけです。そこで、施設以外の相談員を中心とする活動を強化していくということについては異論はございませんけれども、附帯決議に盛られた社会復帰について十分なる施設を講ずるという点については、どういう方策を講じられてきたのか伺いた…

日本社会党1964/03/25

46衆議院 社会労働委員会 第24号

○河野(正)委員 そういうことでありますと、全く私は国会軽視だと思うのです。これは附帯決議が行なわれて、それに対する大臣の所信の表明もあっておるわけです。にもかかわりませず局長が十分御存じないというようなていたらくでは、これは全く国会軽視、委員会軽視だと思うのです。いまの局、長の御答弁では、努力された経緯をちょっと理解しがたいと思うのです。そういう附帯決議が行なわれて、それが国会の意思である、そういう国会の意思に従って努力したけれども、…

日本社会党1964/03/25

46衆議院 社会労働委員会 第24号

○河野(正)委員 その点は、私の意志ではなくて委員会の意思ですから、ひとつ委員会の意思を尊重して具体的に方策を立てる、こういうふうにぜひ善処をしていただきたい、こういうふうに考えます。 そこで、いまから各条に触れながらいろいろ論議を展開をいたしてまいりたいと思います。 最初に取り上げてみたいと思いまする点は、この法十一条に関連をする問題でございます。御承知のように、法十一条を見ますと、それぞれ輸入業者あるいはまた卸業者、それから小売業者…

日本社会党1964/03/25

46衆議院 社会労働委員会 第24号

○河野(正)委員 麻薬の社会的に持つ位置というのはきわめて重要だ。そこで毎年毎年免許というものは更新しなければならぬ、私はそういう御意見には全く同調できません。医師というものは人命を預かるというきわめて重要な使命を持っておるわけですね。その医師の免許証すら、これは一ぺん取得すれば一生取得権というものはあるわけです。しかるに、麻薬だけが、社会的に及ぼす影響というものが大きいから、そこで毎年毎年更新しなければならぬということになりますと、一…

日本社会党1964/03/25

46衆議院 社会労働委員会 第24号

○河野(正)委員 別な法体系で取り上げるということについては異論はございません。しかし、別な法体系で取り上げるから一年でなければならぬという理由がわからぬと私は言うのです。それが社会的に及ぼす影響というものが大きいから、そこで一年というふりに期限を定める。しからば、人命を預かる医師免許証というものは一体どうなのか。これは法律的な関連があると思うのです。ただ別な法体系だからということで規制をされる、それはけっこうだと思うのです。しかし、法…

日本社会党1964/03/25

46衆議院 社会労働委員会 第24号

○河野(正)委員 その高い安いを私は論議しておるわけではないのです。医師の本質論から見て、きわめて重大な人命を預かる医師免許証というものは一回取得すればよろしい。しかるに、麻薬免許についてはなぜ毎年毎年更新しなければならぬか、その点が全く理解することができない、こういうふうに申し上げておるわけです。これは手数料が高い安いの以前の問題であります。医師の本質論から、そういうことを私は御指摘申し上げておるわけです。いまのような答弁では、医師と…

日本社会党1964/03/25

46衆議院 社会労働委員会 第24号

○河野(正)委員 最終的には大臣のお答えを承らなければならぬと思いますけれども、いま局長からいみじくもお答えがあったように、事故が起これば行政処分として取り消しもあり得るわけです。ですから、何も一年一年更新する一歩はないじゃないか。いまの局長の御答弁を承っても、私は自分の説の正しさというものを一そう痛感するわけです。要するに、更新期が来なければわからぬというなら別ですよ。その前にちゃんと行政処分で取り消しなんかやっておるわけでしょう。だ…

日本社会党1964/03/25

46衆議院 社会労働委員会 第24号

○河野(正)委員 局長のお答えを聞いておると、ますます不可解になるわけです。輸入業者とか卸業者というのは、これは商売人ですよ。だれだってできるのです。医師というものは、医師免許証を持たなければできないわけですから、本質が違うのです。私は本質的な使命論でいまいろいろ意見のやり取りをしておるわけですから、その本質をはずされますと、いまのような商売人と混同した意見が出てくると思うのです。麻薬の施用というのは、これは医者しかできぬわけです。です…

日本社会党1964/03/13

46衆議院 社会労働委員会 第19号

○河野(正)委員 医療金融公庫に関しまする質疑がだんだんと終結いたしたわけでございますが、もちろん国民皆保険制度のもとで医療施設を充実する、そういう意味において医療金融公庫の原資が、このたびの改正案によって拡大されてまいりましたことは、私どもも敬意を表するものであります。しかしながら、今日までの論議の中でも明らかになってまいりましたように、それならばいまの医療金融公庫の内容が、国民皆保険のもとにおきまする医療機関の育成という点において十…

日本社会党1964/03/13

46衆議院 社会労働委員会 第19号

○河野(正)委員 それからさらに運営上の問題でございますけれども、一般の民間におきます医療機関というものは、公的医療機関のように必ずしも年次計画というようなことで、いまの施設を改善するというような事情ではございません。しかしながら技術革新のもとで、今日医療技術というものが非常に急速な勢いで進歩します。それらに対応して医療機関の改善整備をやるということは、国民皆保険のもとにおきまする国の医療制度にも協力する道でございます。そういうことで一…

日本社会党1964/03/13

46衆議院 社会労働委員会 第19号

○河野(正)委員 申し合わせによりまして時間の制約等もございますから、結論に入りたいと思います。 いま第一に私が指摘いたしましたように、医療金融公庫法の使命というものがあるわけでございますから、そういう使命に立って今後厚生省が、鋭意大蔵省とも折衝して、今後医療機関の整備改善のためにさらに格段の御協力を願わなければならぬ。それがさつき指摘いたしました第一点でございます。 第二は、運用上いろいろ問題点がございますから、そういう問題点について…

日本社会党1964/03/13

46衆議院 社会労働委員会 第19号

○河野(正)委員 いま厚生大臣さらには大蔵政務次官から御答弁のありました点でございますけれども、その点四十年度を目標として努力するというお答えだったと思うのです。その努力ということは、四十年から実施されるというふうに私ども理解してけっこうでございますか。

日本社会党1964/03/13

46衆議院 社会労働委員会 第19号

○河野(正)委員 以上時間をかけてまいりましたけれども、今日までの論議の点を集約して、大体三点にしぼってお答えを願いました。その間両省の格段の御善処等もありますので、さらに問題点も残っておるわけですから、そういう問題点については今後ともひとつ御善処をお願いするということで、医療金融公庫法に関します質疑を終わりたい、かように存じます。

日本社会党1964/03/12

46衆議院 大蔵委員会社会労働委員会連合審査会 第1号

○河野(正)委員 租税特別措置法の審議でございますけれども、特に社会労働委員会との合同審査でもございますし、したがって、私どもの所管と深い関係のございます医療法の中の医療法人の課税をめぐって若干の質疑を行なってまいりたいと考えております。 そこで、まず第一にお伺いをいたしたいと思いまする点は、医療法人制度は、昭和二十五年の第七臨時国会において医療法の一部を改正する、そういう形で立法化せられましたことは御承知のとおりでございます。もちろん…

日本社会党1964/03/12

46衆議院 大蔵委員会社会労働委員会連合審査会 第1号

○河野(正)委員 実は昭和二十五年の第七通常国会の中で、医療法人という新しい制度が誕生したのでございますけれども、その際におきまする立法の精神というものが、いまの大臣のお答えによりますと、非常にはき違えられておる、こういう感じを持たざるを得ないのでございます。と申し上げますのは、いま大臣の答弁によりますと、医療機関の経営が困難になる、そこで法人格を与えて資本の集積をはからせよう、そういうような意味のお答えをいただいたのでございますけれど…

日本社会党1964/03/12

46衆議院 大蔵委員会社会労働委員会連合審査会 第1号

○河野(正)委員 医療機関の公益性というものは、いま大臣からちょっと触れられましたように、一般の農業法人とかその他の法人とはおのずから本質を異にするものであることは、私は何人も否定することはできないと思います。そういう意味で、一般の法人論と医療法人の法人論とを同列でお考えになることについてはいささか問題がある。そういうことでは、あとで関連いたしまする諸問題の解決には非常に問題が起こってまいりまするから、一般の法人とこの医療法人というもの…