河野正
会議録に記録された「河野正」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 7,084 件
- 直近の所属会派
- 日本維新の会
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1964/03/12
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金87 件
- 労働・賃金17 件
- 宇宙10 件
- 地方創生7 件
- 通商・貿易7 件
- こども・子育て6 件
- 医療3 件
- 防災2 件
- 観光・インバウンド2 件
- 住宅・不動産2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 農業0 件
- 防衛0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- スタートアップ0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 厚生労働委員会54 件・54%
- 災害対策特別委員会31 件・31%
- 内閣委員会15 件・15%
※ 全 7,084 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第46回 衆議院 大蔵委員会社会労働委員会連合審査会 第1号
○河野(正)委員 これは実態に対しまするいろいろ公益性その他の問題があると思うのですが、いま大蔵省がお考え願っておりまする基準、その中にも、はたして公益性という立場からそういうことが適切であるかどうかという問題も多々ございます。これは一、二の例をあげて恐縮ですけれども、たとえば規模が大きくなければ適用を受けない。それなら大きいのだけが公益性が高いかというと、私は必ずしもそうではないと思う。これは量の問題だけではなく質の問題もあるので、非…
第46回 衆議院 大蔵委員会社会労働委員会連合審査会 第1号
○河野(正)委員 いろいろ地域の実情等を勘案してというただし書きがあるということでございますけれども、やはり基準が定められますと、その基準というものが一応のものさしになることは、否定することはできぬと思うのです。ですから、その基準を設定する際に、やはりいろいろな意見を十分尊重しておきめになるということが、私はきわめて望ましいと思うのです。地域の実情その他によっていろいろ検討するんだというようなことは、必ずしも望ましくないのであって、むし…
第46回 衆議院 大蔵委員会社会労働委員会連合審査会 第1号
○河野(正)委員 ちょっと私のことばが足らなかったと思うけれども、私が御指摘申し上げておりますのは、そういう意味ではなかったのでございます。と申し上げますのは、もちろん一応の基準をつくりましても、それだけでなかなか行政の運用というものが適切にできるということではございませんから、そこで実態に応じて御検討になるという点はけっこうだと思うのです。ただ、その前に基準をつくるにあたっても、十分国会の意見を聞いておつくりになってはどうですか、こう…
第46回 衆議院 大蔵委員会社会労働委員会連合審査会 第1号
○河野(正)委員 そこで、だんだん時間もおそくなってまいりますから、結論的に申し上げますと、今日当委員会において審議をされておりまする租税特別措置法、特に医療法人に関しまする租税問題というものが、必ずしも現在の医療法人の運営の面から見て適切な方策でないというのが、私の結論でございます。そこで、それを適切な方向としてどういう方向に持っていけば適切と言えるのかというようなことにつきましては、私が時間をかけて申し上げましたいろいろな点の解決が…
第46回 衆議院 大蔵委員会社会労働委員会連合審査会 第1号
○河野(正)委員 そこで結論を申し上げますと、いまの二点が大体確認をされました。しかしながら、私はそれでこの医療法人問題のすべてが解決したというふうには理解をいたしておらぬわけです。そこで、なおいろいろございます矛盾、不合理などについては、私どももさらに論議を重ねていかなければならないと思いますし、また厚生省、大蔵省としても、そういう面については前向きの姿勢で解決のための努力をしていただかなければならぬと思うのです。そういう意味で、ひと…
第46回 衆議院 社会労働委員会 第17号
○河野(正)委員 ただいま議題となった労働保険審査官及び労働保険審査会法の一部を改正する法律案について、若干の質疑を行なってまいりたいと思います。 本法律案の内容でございまする労働保険審査会の業務というものが、労働者災害補償保険法あるいはまた失業保険法さらには炭鉱離職者臨時措置法等に関しまする再審査請求の審査業務でございますることは御案内のとおりでございます。 そこで提案理由等を拝聴いたしますると、過去三カ年間の年間におきまする平均受理…
第46回 衆議院 社会労働委員会 第17号
○河野(正)委員 一応概数の御報告を受けたわけでございますが、そこで労働省が取りまとめた昭和三十七年度の「労働経済の分析」をながめながら検討いたしてみたいと思いますが、その三十七年度の「労働経済の分析」によりますと、「三十七年の労働災害は前年までの好況下の設備の合理化の影響や安全管理の浸透がつづいたうえ、景気調整の進展で生産活動が低下し、所定外労働時間の減少など労働の繁忙度が低下したため全般的に減少した。」このように、労働災害というもの…
第46回 衆議院 社会労働委員会 第17号
○河野(正)委員 実は後ほど続いて触れてみたいと思いますけれども、傷害補償についてはいろいろ異論がございます。そういう傷害補償のあり方について異論がある。そのために画審査請求がふえてくる。こういうケースが大部分だと思います。 そこで、もう一点それに関連をしてお尋ねをしておきたいと思いまする点は、同じく労働省の労働経済の分析によりますと、毎月労働災害統計調査によりまする災害度数率が三十年に次ぐ大幅な低下を示したというようなことが示されてお…
第46回 衆議院 社会労働委員会 第17号
○河野(正)委員 実は現在の法律の適正な運用という問題も一つございます。それからもう一つは、しからば現在の法律あるいは施行規則が現状にマッチした適当な制度であるかどうかという問題もあろうと思うのであります。そこで、やはり私どもがここで強く主張しなければならぬ点は、それならばやはり現在の実情を労働省がどのように把握しておられるか、その認識のしかたいかんによってはいまの二つの問題があるわけですから、一つはこの法律の、あるいは法律の施行規則そ…
第46回 衆議院 社会労働委員会 第17号
○河野(正)委員 建設業におきまする災害というものが比較的多くて、そのために人的にもまた経済的にも非常に甚大な影響を与えておる。そこで労働省が大手の幹部を集めて、いろいろ安全推進のために御努力願うというのはけっこうでありますけれども、現実にはなかなか減少しない。私はやはりそこに問題があると思う。そこでなるほど説明では第一線の指導性の高揚という点もありましょう。あるいは推進員、パトロールという御説明もありました。それからまた親会社の下請に…
第46回 衆議院 社会労働委員会 第17号
○河野(正)委員 そこで私一、二具体的な問題についてお尋ねし、御所見を承ってまいりたいと思います。 先ほども私がちょっと御指摘を申し上げた、要するに労働災害は減少するが、審査件数は増加してくる。その問題に関連をしてでございますけれども、この審査件数、異議申し立てというものが非常に多くなったという中身については、やはり被害者のほう——災害を受けたほうで十分な手当てが行なわれない、また補償が行なわれなかった、そういう面が非常に多かろうと思う…
第46回 衆議院 社会労働委員会 第17号
○河野(正)委員 いま政府のお答えによりますと、この審議会で法改正そのものが検討されつつあるというようなお話もございますので、特に私はこの際私の意見も申し上げ、さらにまた労働省の御見解も承っておきたいと思います。 それは、いろいろ専門家の意見によって認定をする、そのことは当然のことだと思うのです。認定をしたが、それが施行規則の中で適切に運用されるかどうかという点が一つあると思う。それはもう御案内のように、この施行規則によりますると、障害…
第46回 衆議院 社会労働委員会 第17号
○河野(正)委員 そこで、機械的に申し上げますと、二重の場合は二つ、三重の場合は三つの障害補償というものがこれは当然であろうと考えるわけです。ですけれども、いまの労働者の御答弁にありました、労働能力の喪失量という面から見ても、私は一級で押えることが適切だというふうに考えられます。やはり、この二つの障害が重なれば、それぞれ二つの補償ということになるのかもわからぬ。この労働能力の喪失量ということになると、三つの場合にはそれぞれ機械的に三つの…
第46回 衆議院 社会労働委員会 第17号
○河野(正)委員 ちょっと、いまの答弁はいままでの政府委員の答弁と食い違っておると思うのですよ。そういうことで審議会に諮問なさっておるならば私は問題ないと思うのですけれども、労働能力の喪失量で現行法の基準というものがきまっておるようにおっしゃるから、その際には私がいま指摘したような方向でぜひ善処してほしい、そういうことを申しておるのです。だから、そういう方向で審議会のほうに諮問なさるということでございますならば、了解することにやぶさかで…
第46回 衆議院 社会労働委員会 第17号
○河野(正)委員 その点はいま申し上げましたような方向でぜひひとつ御善処願いたいし、御善処されれば必ずこの審査案件は減少するというふうに私どもは判断いたします。 それからさらに、いずれ労災法の法律審議の際にも触れてまいりたいと思いますけれども、この際一例だけここで触れてみたいと思います。 それは、これも職業病としては新しいケースでございますけれども、最近二硫化炭素のガス中毒という問題が人絹工場で発生をいたしております。これもいろいろ問題…
第46回 衆議院 社会労働委員会 第17号
○河野(正)委員 いま私が取り上げてまいりましたのは、興国人絹八代工場の従業員でございます奥野末男という人のケースでございますけれども、そのケースをめぐってこれが二硫化炭素ガス中毒であるのかどうかというようなことも一つの問題点でございます。それからもう一つは、これは職業病ですから、したがって同じ職場で働いておればやはりある程度の従業員というものは二硫化炭素のガス中毒に基づきます症状が出てこなければならぬ。大体こういう問題点があろうと思う…
第46回 衆議院 社会労働委員会 第17号
○河野(正)委員 私どもが承るところによりますと、それぞれいろいろ言い分がある。その際、熊本の労働基準局でも熊本保養院、熊大付属病院などの意見を聞いておられるようでございます。そして二月の二十七日本省へ派遣をして、いろいろ打ち合わせをしておられる、こういうふうに承っておるわけです。そこで奥野さんという特定の人物のほうの問題はそれぞれの立場から十二分な調査が行なわれておると思いますので、私どもそれは特定の問題ですから、ここでどのように判断…
第46回 衆議院 社会労働委員会 第17号
○河野(正)委員 特に私はこの問題を取り上げてまいりましたのは、いずれこれも労災法の際にいろいろ論議してみたいと思いますけれども、三池におきます大変災の際の一酸化炭素中旬、その際に私どもは苦い経験を持っておるわけです。実はここで私どもの講釈を申し上げようとは思いませんけれども、当初もろもろの学者というものはあの三池の大変災が起こりました当時、これは一酸化炭素の一過性の中毒だから大体一週間もすればなおる、実はこういう前提で処理をされつつあ…
第46回 衆議院 社会労働委員会 第17号
○河野(正)委員 それからさらにお伺いをしておきたいと思いまする点は、昭和四十年度には労災保険法の大幅な改正を行なう、したがって本年はその準備段階の年だ、こういうふうに言われておるようでございます。そこでどういう方向で労災保険法を改正されようといたしておりまするのか、これもこの際ひとつ承っておきたいと思います。
第46回 衆議院 社会労働委員会 第17号
○河野(正)委員 大体四十年度に行なわれるであろう労災保険法の改正の主要点というものが述べられたわけですが、その中で、五人未満の事業所に対して労災保険法が適用されるようになるということは、これはきわめて望ましいことだと考えます。ぜひそうあるべきと考えます。要は、この労災保険経済というものが年ごとに悪化をしつつあるということはいまさら申し上げるまでもないと考えておりますが、符に最近の日本経済の動向に著しい影響を受けつつある、こういうことも…