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日本維新の会衆議院
総発言数
7,084 件
直近の所属会派
日本維新の会
直近の役職
—
直近の発言日
1964/02/26

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 厚生労働委員会54 件・54%
  • 災害対策特別委員会31 件・31%
  • 内閣委員会15 件・15%

※ 全 7,084 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

7,084 件中 20 件を表示
日本社会党1964/02/26

第46回 衆議院 社会労働委員会 第13号

○河野(正)委員 道義の問題というよりも、私はむしろ、いま指摘しましたように、大学の研究機関というものを充実させたい、そのためにはどうしても金がほしい、そういうような問題が今日解決しておらない。そういうところから、ついに、いろいろ話があればこの際ということで、きわめて不祥事件だと思いますけれども、こういう事件が、しかも国立大学の中で行なわれたということになってまいったと考えるわけです。ですから、私は、いまは法案の審議でございますけれども…

日本社会党1964/02/26

第46回 衆議院 社会労働委員会 第13号

○河野(正)委員 診断書の問題が出てまいりましたから、この点も触れてまいりたいと思いますが、先般別府市において、暴力団の圧力で診断書を開業医は拒否しようというような医師会の申し合わせが行なわれたということもあります。これは当時世間を騒がした問題でございます。こういうように、最近では診断書をめぐる社会的問題が非常に多いような感じを受けます。いま取り上げました中山教授の問題は、いま大臣からもお話しのとおりでございますし、なおまた、暴力団の圧…

日本社会党1964/02/26

第46回 衆議院 社会労働委員会 第13号

○河野(正)委員 そういう御答弁では、実は満足いかぬわけでございます。実は近々麻薬取締法の一部改正の法案の審議が始まると思うのです。この法案の審議にも関連してくると思いますが、この暴力団と診断書の関係はなまやさしい問題ではない。いずれ私は麻薬取締法改正の際にも申し上げますけれども、診断書問題が出てまいりました際に、こういう問題について明確にしておかなければならぬ。同時に、いま大臣がお答えになったようなことで解決するようななまやさしい問題…

日本社会党1964/02/26

第46回 衆議院 社会労働委員会 第13号

○河野(正)委員 いまの診断書の問題は、これはただ単に診断書の問題ではなくて、その根っこというものは非常に深いわけですから、そういう点を十分認識をしていただいて、ひとつこの際、厚生省としても的確な処置をおとりになることを強く要望いたしたいと思います。 それからもう一つは、文部省が御出席だと思いますが、こういう千葉大学の中山教授の問題が起こりましたもう一つの原因としては、私はやはり、大学の付属病院におきまする診療の責任の所在というものが明…

日本社会党1964/02/26

第46回 衆議院 社会労働委員会 第13号

○河野(正)委員 せっかく丁重な御答弁をいただきましたけれども、全く納得するわけにまいりません。それは全く現実離れした御答弁だと思うのです。 ならば、現状はどうなっておるかと申し上げますと、大学病院に行ってごらんなさい。医局員の大部分が無給の助手であり、無給の職員であるということですね。ですから、大部分が教授であり、講師であり、有給助手であるということであるならば、あなたの御答弁でもある程度納得がいくと思う。ところが、大学病院へ行ってご…

日本社会党1964/02/26

第46回 衆議院 社会労働委員会 第13号

○河野(正)委員 いまの具体的な数字をあげての御答弁を聞きますと、ますます納得がいかない。いまの御答弁によりますると、昨年六月現在で有給が三千八百人、それから無給が八千人程度おるけれども、実際に常勤しておるのは四千名ということになりますと、有給と無給が半々ということですね。 それではお尋ねしますが、各医局に平均してどれぐらいの医局員がおって、そのうち有給がどれだけで、無給がどれだけというふうにお考えになっておりますか。これは実態を見てご…

日本社会党1964/02/26

第46回 衆議院 社会労働委員会 第13号

○河野(正)委員 何回お尋ねしても、実は納得するわけにまいりません。私どもは現状を知っております。私も大学で教鞭をとったことがございます。ですから現状を知っておりますから、幾らそういう御答弁を重ねていただいても納得するわけにまいりません。ですから、現状を正しく認識されれば将来に対する希望があるわけです。ですけれども、いまの現状認識では私は希望を持つわけにいかぬ。ですから、いままでもいろいろ努力された御努力に対して、私は敬意を表することに…

日本社会党1964/02/26

第46回 衆議院 社会労働委員会 第13号

○河野(正)委員 その数字が誤っておらぬという認識は誤りですよ。それは現状に即してないと思う。もしそれがあなたのほうの調査資料としたならば、再調査しなさい。あなたが一週間ばかり行って、実態をごらんになったらどうですか。要は、私は数字を根拠にしていろいろ論及しておるわけですから、その数字に誤りがないということになると、私どもは納得するわけにいかぬですよ。その数字に対して指摘したことについて、いろいろな疑問があるということになれば、私どもは…

日本社会党1964/02/26

第46回 衆議院 社会労働委員会 第13号

○河野(正)委員 そういう不合理な実態というものが存在をする。したがって現状というものは、大学だとほとんど無給の医局員が実は直接診療に当たっておるわけですね。それは助手なんて当たりはしませんよ。ライターですよ。ですから、実際の主治医というものは無給医局員が大部分です。無給の医局員というものは公務員じゃない。私は、そういう公務員でない人が、大学の名前を使って診断書を書くというところに実は問題があると思うのです。医師法では、なるほどそれは患…

日本社会党1964/02/26

第46回 衆議院 社会労働委員会 第13号

○河野(正)委員 大臣に対しましては、いま申し上げまするようにやはり全般の施設の改善をしたい、施設の充実をはかって研究に貢献していきたいというようなところから、ややもすると今回のような問題が起こってまいるわけでございまするから、そういう意味でも、研究しよう、内容を充実しようという意欲のある施設機関に対しましては、十分温情ある措置を、国の場合あるいは私的医療機関の場合、にひとつ御配慮をいただきたいと考えます。この点は大臣から締めくくりで御…

日本社会党1964/02/26

第46回 衆議院 社会労働委員会 第13号

○河野(正)委員 本論に返りまして、公庫法の運営の点について若干質問していきたいと思います。 その第一は、今回の改正は、政府の追加支出でございますから、御努力の点については敬意を表します。ただ、ワクの拡大はしごくけっこうでございますが、はたして公庫の目的において「私立の病院、診療所等の設置及びその機能の向上に必要な長期かつ低利の資金であって一般の金融機関が融通することを困難とするものを融通することを目的とする。」このように明示されておる…

日本社会党1964/02/26

第46回 衆議院 社会労働委員会 第13号

○河野(正)委員 私は、この辺も厚生省の認識のしかたとして問題があると思うのです。といいますのは、一般の私的医療機関、開業医諸君の間では、公庫の目的で示されたような「一般の金融機関が融通することを困難とするものを融通する」、こういう方向で必ずしも運営されておらぬ。大体現況を見てまいりますと、公庫指定機関で受理されるというようなケースは、一般の市中銀行からも融通し得られるというケースが多い。そこで、一般の市中金融機関の対象にならぬものは公…

日本社会党1964/02/26

第46回 衆議院 社会労働委員会 第13号

○河野(正)委員 いまの政府の答弁では、公庫は金利が安いというような話がございましたけれども、この京都の例でも利率が非常に安いわけですよ、日歩二銭一厘、設備資金の場合は、これは長期になりますから二銭二厘というわけですから。私どもこういう計数には弱いのですが、自民党のほうの議員によりますと、これは公庫よりこちらのほうが安いのだというお話です。それはまあ別として、公庫の場合は、この例を見てまいりましても、厚生省が金融公庫は安いのだといって太…

日本社会党1964/02/26

第46回 衆議院 社会労働委員会 第13号

○河野(正)委員 ところが現実には、厚生省が出された資料によりましても、そういうふうにスムーズに運営されていないのですよ。その証拠には、この「昭和三十八年度施設別貸付状況等調」を見てまいりましても、前年度の繰り越しというのが非常に多いわけですよ。たとえば病院関係を見てまいりましても、申請件数というものが、前年度からの繰り越しというものが二百六十六件、貸し付け決定を見てまいりましても三百四十四件、大体当年の決定の半分近くが前年の繰り越しと…

日本社会党1964/02/26

第46回 衆議院 社会労働委員会 第13号

○河野(正)委員 ところが、厚生省から出された資料を拝見いたしましても疑問に感じまする点は、たとえば共同利用施設のごときは、繰り越し分のほうが当年よりも多いわけです。もう一つ問題でございますのは、薬局については三十七年度は申請受理が一件、貸し付け決定は一件もないわけです。三十八年は、御承知のように申請も貸し付けもない。ですから、対象になっておるけれども、一例もない。これは薬局の場合、二年続きの不作です。ですから、私は、資料を見ましても、…

日本社会党1964/02/26

第46回 衆議院 社会労働委員会 第13号

○河野(正)委員 この共同施設のような場合は、これは公共的な性格というものが非常に強くなっていくわけですね。ですから、そういう施設に対して優先的におやりになるということにならぬと、これは大臣の答弁にもとると思うのです。ですから、基本的には、私的医療機関も、今日国民皆保険のもとでは公的性格が強いということを申し上げましたが、その中でも、やはり共同利用施設というものはさらに公的性格というものが強いわけですから、そういう施設についてはやはり優…

日本社会党1964/02/26

第46回 衆議院 社会労働委員会 第13号

○河野(正)委員 医療金融公庫の運営について若干触れたわけですけれども、さらに基本的な問題でございまする医療経済の点についても、かなり大きな問題があると思うのです。これに関連いたしましても若干お尋ねしたいと思いますけれども、もう時間が参りましたので、あとは一応留保して、本日はこの程度で一応終わりたい、かように考えます。 ————◇—————

日本社会党1964/02/18

第46回 衆議院 社会労働委員会 第10号

○河野(正)議員 ただいま議題となりました駐留軍労働者の雇用安定に関する法律案の提案理由の説明を行ないたいと思います。 私は日本社会党を代表いたしまして、駐留軍労働者の雇用安定に関する法律案の提案理由の説明をいたします。 御承知のように、現在、特殊な労働者として軍事基地に働く労働者がおりますが、これは駐留軍労働者と呼ばれております。 いま、これらの労働者の身辺に大きな問題の起こっていることはすでに周知のところであります。ごく大まかに述べ…

日本社会党1964/02/18

第46回 衆議院 社会労働委員会 第10号

○河野(正)委員 関連して。小林委員から春闘あるいは賃金問題、さらにまた職安行政という諸問題についてお尋ねがございましたが、私もそれに関連して若干お尋ねを申し上げてみたいと思います。 その前段としてお尋ねを申し上げておきたいと思いまする点は、いまの職安行政とも関連がございますが、いわゆる政府機関に関係いたしまする特殊法人の労使関係、この問題が、実は今日まで、主管省の方針にも問題はございますが、一方におきますると、大蔵省が非常に強い内部干…

日本社会党1964/02/18

第46回 衆議院 社会労働委員会 第10号

○河野(正)委員 特に、労使の紛争そのものも私は遺憾でございますけれども、政府機関の中でも、労働者を保護する行政庁と申しますると、やはり労働省でございます。ところがその労働省の足元におきまするこの職業訓練所、しかもいま申し上げますように闘争が継続して行なわれておるわけでございます。年末手当におきましても他の政労協関係のそれぞれの単組と比較いたしましても、最も低い方針というものが出されておる。それからなおまたこの賃金関係におきましても、三…