河野正
会議録に記録された「河野正」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 7,084 件
- 直近の所属会派
- 日本維新の会
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1964/02/18
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金87 件
- 労働・賃金17 件
- 宇宙10 件
- 地方創生7 件
- 通商・貿易7 件
- こども・子育て6 件
- 医療3 件
- 防災2 件
- 観光・インバウンド2 件
- 住宅・不動産2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 農業0 件
- 防衛0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- スタートアップ0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 厚生労働委員会54 件・54%
- 災害対策特別委員会31 件・31%
- 内閣委員会15 件・15%
※ 全 7,084 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第46回 衆議院 社会労働委員会 第10号
○河野(正)委員 実は私は先般大蔵省でいろいろ交渉を持った経緯があるわけでございますけれども、大蔵省にその間の事情を追及しますと、何ら干渉せぬ、こういうふうな話でございますし、一方いま大臣にお尋ねすると、大蔵省と事前協議のためにいろいろ問題があるというようなことで、お互いに水かけ論の域を脱しないと思うわけです。しかしそういうことでは、今日までも政労協関係の問題につきましていろいろ要望いたしてまいりましたけれども、私はいまのような事態では…
第46回 衆議院 社会労働委員会 第10号
○河野(正)委員 細部の施行はその事業団にまかされておるということでございますから、そこで、要は、問題はその予算の大ワクをきめる際にやはりいまのベースが高いのか低いのか、いまの労働条件がいいのか悪いのかということを基礎として、総予算のワクというものが決定されなければ、そういうものが全然無視され、たな上げされて決定されれば、当然細部の施行の場合に非常にベースが低くなる、あるいは年末手当が少なくなる、こういうことにあるわけですから、私どもは…
第46回 衆議院 社会労働委員会 第10号
○河野(正)委員 労使間の自主性を尊重されるということ、あるいは労働省がいろいろ労使間に干渉しない、そういうたてまえはけっこうだと思います。そうあるべきだと思います。ですけれども、ただそういう紛争状態が続くことは、これは訓練生のためにもいいことではございませんし、また私どもも一日も早くそういう面からも終結さしてもらわなければならぬということでございますが、現状を見てまいりますると、どうも目標を見誤って、そうしていたずらに労使間の紛争とい…
第46回 衆議院 社会労働委員会 第10号
○河野(正)委員 私どもも早期に円満解決を望むわけです。そういう意味で、ここでいろいろ所見を述べたり所見を伺ったりいたしておるわけであります。ところが、いま具体的な例ですけれども、政労協関係に対しましては労働三権が適用されるわけですから、当然労働者の権利であるストライキというものはやってもいいわけです。ところがいま申し上げまするように、日直なり宿直なりの拒否闘争をやりますると、アルバイトを雇う、あるいは宿日直を管理者がやるということはも…
第46回 衆議院 社会労働委員会 第10号
○河野(正)委員 そこで私どもも、いま申し上げますように自主解決が望ましいわけで、そうあってほしいと思いますけれども、それを阻害する要素というものが幾つもあるわけですね。その一つとして私どもがここでぜひ取り上げてみなければならぬのは、秋田の総合訓練所で所長が暴力をふるったというふうな問題も出てまいっております。基本的には自主解決ですけれども、そういうふうな姿勢では——たとえばいま日直、宿直問題を取り上げてまいりましたが、そういう具体的な…
第46回 衆議院 社会労働委員会 第10号
○河野(正)委員 これは刑事事件に発展しておりませんから、私どももそういう姿勢ということで指摘をしておきたいと思いまするが、と同時に、今日まで労使の間において不当労働行為と考えられるような現象が多々ございます。たとえば課長がそれぞれ現場へ出てまいりまして、そしていろいろ組合運動を押えるような言動をやる、あるいはまたある訓練所におきましては、組合が施設を組合の集会のために使うというふうな申し入れをしますと、直ちに所長が生徒を集めまして、長…
第46回 衆議院 社会労働委員会 第10号
○河野(正)委員 いまの職訓におきます暴力事件と関連をして、これは郵政省御出席だと思いますから、ひとつお尋ねをしておきたいと思います。 これも大体いまの職訓と同じケースだと思いますけれども、昨年の十二月十四日福岡の博多郵便局において、やはり管理者側が交渉団に対して暴力を働いた。これは全逓の中央本部も告発をしておりますし、また被害をこうむりました浦という職場委員も告訴の手続をとっておるそうでございます。これはたまたまちょうど同じケースであ…
第46回 衆議院 社会労働委員会 第10号
○河野(正)委員 これは暴力あるいはまた物理的な行為がなければ、何ぼ何でも本人は三十八歳ですから、ころんで郵便集配箱の中に倒れ込んで、腰椎捻挫で全治十日間の負傷を受けるということはあり得ないと思うのです。やはり物理的なものがなければあり得ないと思うのです。そういうことをこの人事部の庵屋敷という係がやったということで、告発事件ということに発展したのです。ですから、それはなるほど業務命令ということでありましょうとも、業務命令だから暴力をふる…
第46回 衆議院 社会労働委員会 第10号
○河野(正)委員 私は結末としては告訴しているわけですから、司法当局が厳正な判断をして裁決することと思うのです。ですけれども、要はやはりそういう業務命令を出す、そうすると、物理的な力というものを発揮する、そういうような傾向というものが最近は非常に強くなったというように私どもは理解をするわけです。ですからやはり秋田においてもそういう事態が発生をいたしております。ですから多少の食い違いがあっても、業務命令として、出ていけということで、物理的…
第46回 衆議院 社会労働委員会 第10号
○河野(正)議員 それではこういうことですか、そういう行為があったとすれば遺憾だ、それならこの場合はないというように断定できますか。
第46回 衆議院 社会労働委員会 第10号
○河野(正)委員 そこでこれは大臣ひとつお聞き取り願いたいと思うのですが、先ほど総合職業訓練所の所長の暴力事件、それからまた郵政省関係で福岡の博多郵便局におきます暴力行為、こういう二つの具体的な例を御指摘申し上げたわけですが、私はどうも労働省の方針としては、労使間で自主的に円満に解決することが望ましい、そういう方針については私ども異論がございませんが、いまのような当局側の高い姿勢ではなかなか自主解決を望んでいくことはむずかしいであろうし…
第46回 衆議院 社会労働委員会 第10号
○河野(正)委員 もう本会議が始まりますのでひとつ結論を結びたいと思いますが、この職業訓練所におきまする昨秋来の労使間の紛争、これは職業訓練所の使命というものが非常に重大でございますし、また環境という面でも非常に重大の意義を持っておりますので、そういう意味から、すみやかにこの事態が終結することを私どもは望みますし、そのためには、これは労働省の足元でございますから、積極的に自主解決ができるような方向でぜひ指導をやってもらわなければならぬと…
第46回 衆議院 社会労働委員会 第8号
○河野(正)委員 本日は、一、二の点につきまして所見をただしてまいりたいと考えます。まず、本論に入ります前に、当面して私は一つの問題点につきまして、若干この際大臣の所見を承っておきたいと思います。 それは、先般来、医療協をめぐりまする、中央医療協議会を中心といたしまするところの問題がかなり重大な事態にございますることは、御案内のとおりであります。もちろん、私は、その問題そのものについての質疑をきょうやろうと思いませんけれども、しかし、私…
第46回 衆議院 社会労働委員会 第8号
○河野(正)委員 いま大臣からもお答えをいただきましたように、その内容、項目につきまする問題にいたしましても、それはいろいろ準備はあろうかと思いますけれども、しからば実質的にこの医療調査を実施するという段階になりますれば、これはもう日本医師会の協力を求めなければ実行できないということは当然であって、その点については大臣も十分御承知願っておりますようで、やはり日本医師会の協力を求めなければならぬ、こういうお話のようでございます。日本医師会…
第46回 衆議院 社会労働委員会 第8号
○河野(正)委員 ちょっと、いま大臣のお答えを聞いておりますと、私ども矛盾を感ずるわけです。これはどういうことかと申しますと、やはり将来医業調査をやらなければならぬというようなことになりましても、その医業調査というものを円滑に実施していくためには、どうしても日本医師会の協力を得なければならぬということは、これはもう何人も否定することはできぬと思うのです。そういたしますと、やはり私は、その前段階の問題として、今日問題になっておりまする医療…
第46回 衆議院 社会労働委員会 第8号
○河野(正)委員 厚生行政全般についてそういうふうな方針で臨まれてけっこうですけれども、中には非常に微妙な問題もあるのです。そういう点については、今後細心の注意を払って処置されんことを望みます。また、大臣もそういう方針で臨むということでございますから、ぜひそういう方向でやっていただきたい、そういうように考えます。 それから、きょうの本論でございます。九州地方を中心として現在猛威をふるいつつございますインフルエンザの問題を中心として、防疫…
第46回 衆議院 社会労働委員会 第8号
○河野(正)委員 二月八日現在を聞いたのですよ。
第46回 衆議院 社会労働委員会 第8号
○河野(正)委員 いま事情を承りましても、八日以後十三万人から十七万、なおまた、学校の閉鎖あるいは学級閉鎖の状況を見てまいりましても、非常に急激に増加をいたしております。ところが、その間の経緯を見てまいりますると、きわめて不手ぎわな点が非常に多かったと思うのです。そういうような政府の対策の不手ぎわによって、いまのように国民が流感のために倒れる、あるいはまた、いま進学期、入学試験等も迎えまして、学校関係ではきわめて重大な段階でございますけ…
第46回 衆議院 社会労働委員会 第8号
○河野(正)委員 台湾Bを混合ワクチンとして採用された点は、もちろんそれはわれわれ異論はありません。ところが、その前堤となります基礎条件、この点について私は政府に対して、非常に不手ぎわな点があったし、なおまた、こういう防疫という最も科学的な問題に対しまして非科学的な点があった、この点は、ぜひひとつ大臣はお聞き取りいただきたいと思うのでございます。 〔田中(正)委員長代理 退席、井村委員長代理着席〕 厚生省は、二月の六日ですか、九州地方を…
第46回 衆議院 社会労働委員会 第8号
○河野(正)委員 大臣は、いまの局長の答弁を国民の一人としてお聞きになって、どうお考えになりますか。私は、いまのような局長の答弁なら、厚生省にこういう防疫体制をおまかせする必要はないと思う。競馬の予想屋か競輪の予想屋にまかせておけばいいと思うのです。少なくとも厚生省は、もっと科学的な論拠に基づいてそういう処置をなさる、またそういう御答弁をなさるべきだと思うのです。ただ混合ワクチンを使って、その効果からどうも台湾Bらしい、こういう期待をし…