P政策ポータルPOLICY PORTALウォッチ ☆
日本維新の会衆議院
総発言数
7,084 件
直近の所属会派
日本維新の会
直近の役職
—
直近の発言日
1964/02/12

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 厚生労働委員会54 件・54%
  • 災害対策特別委員会31 件・31%
  • 内閣委員会15 件・15%

※ 全 7,084 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

7,084 件中 20 件を表示
日本社会党1964/02/12

第46回 衆議院 社会労働委員会 第8号

○河野(正)委員 実は私がいまのようなことを申し上げるについては、このビールスは変種のB型という検出がなされたのでございますけれども、それはやっぱり熊本県の天草の患者から検出がなされておるわけです。ところが、全く不見識な話でございますが、厚生省が訂正をして八日の日に発表したということでございますけれども、すでに二月の三日には、佐賀、宮崎県ではB型を検出したという発表をしておるわけですね。それから、厚生省も天草の患者から検出したわけですけ…

日本社会党1964/02/12

第46回 衆議院 社会労働委員会 第8号

○河野(正)委員 そういうことを言っておるわけじゃない。というのは、もしあなたがそういう方針なら、私はやはり、厚生省のこの六日の発表というものも、ビールスを検出して後に発表なさるべきだったと思うのです。府県については血清でやったんだ、だからわれわれはそれを確認することができぬと言いながら、あなたのほうは血清反応だけで発表なさっておるじゃないですか。そうでしょう。府県は血清反応だけだ、だから三日の日にできたんだ、だからそれをわれわれは認め…

日本社会党1964/02/12

第46回 衆議院 社会労働委員会 第8号

○河野(正)委員 宮崎、佐賀でそういう発表をした、それで国民が迷ってはいかぬから、そこで厚生省も急いで発表したのだ、こういうことですね。けれども、急いで発表しなければならぬからといって、不十分なことを発表していいということではないでしょう。しかも結果的には、佐賀、宮崎のほうが正しいじゃないですか。ですから、佐賀なり宮崎で発表をした、それについてはいろいろ問題もあるらしいというようなことで、厚生省が早く真相を的確につかんで発表したいという…

日本社会党1964/02/12

第46回 衆議院 社会労働委員会 第8号

○河野(正)委員 最高責任者である大臣から、遺憾であった、反省すべきだと明確に御答弁いただいたので、その点は、自後は省内の問題ですから、省内の問題として御処置を願うということにいたします。 それから、実は三十七年のA2型が猛威をふるいました際にも、ここでいろいろお尋ねしたわけですけれども、今後はそういう流行がないように、ひとつ国としても流行を予測する体制というものを確立していきたい——いまこういうようなやりとりをしてまいりましたことは、…

日本社会党1964/02/12

第46回 衆議院 社会労働委員会 第8号

○河野(正)委員 従来の機関ではなくて、当時の質問に対しましてはそういう体制をつくっていきたいということでしたが、新しくそういう体制をおつくりになったのかどうか。

日本社会党1964/02/12

第46回 衆議院 社会労働委員会 第8号

○河野(正)委員 そうではなくて、三十七年のような猛威をふるうような事態を再び繰り返してはいけない、そういう意味でさらに予測する体制というものを確立していきたい、そういうお答えをいただいているわけです。そういう答弁に対して具体的にどういう体制というものが新しく確立されてきたか、そういうことをお尋ねしておるわけであります。

日本社会党1964/02/12

第46回 衆議院 社会労働委員会 第8号

○河野(正)委員 そうしますと、灘尾厚生大臣の発言をとらえて私どもがいろいろ言うわけではありませんが、三十七年では、再びこういうふうな大流行を繰り返してはならないということで、ひとつこの流行を予測する体制というものを新しく確立していきたいという御答弁をいただいたわけですが、実質的にはそれに応ずる体制はできておらぬ、こういうふうにいまのお答えでは理解をせざるを得ないと思うのです。ところが御承知のように、今度二十万近い、しかもいま一日一万人…

日本社会党1964/02/12

第46回 衆議院 社会労働委員会 第8号

○河野(正)委員 このたびのインフルエンザ対策についてはいろいろ厚生省の不手ぎわがあったということ、このワクチンの効果についてもなかなか多くを期待することができない、そのビールスの種類についてもいろいろ不手ぎわがあったというような実情でございますから、いずれにいたしましてもワクチン対策で多くの期待を寄せることができないということは、私いままで論議いたしてまいりました経緯からも十分考えざるを得ないと思います。ですけれども、今後の問題でもご…

日本社会党1964/02/12

第46回 衆議院 社会労働委員会 第8号

○河野(正)委員 そういう意見は、大体安全医療の確立という点から出てくると思うのです。ですから、要は、国民がそういう方針に対して満幅の信頼が寄せられるかどうかという点だと思うのです。ところが、子供を守る会の指摘する点を私どもつまびらかにいたしませんけれども、その安全性について厚生省にいろいろ問い合わせをした。ところが、国際規格にも合っているからだいじょうぶだというような非常に抽象的な答えだけで、どうも満足するような答えを得ることができな…

日本社会党1964/02/12

第46回 衆議院 社会労働委員会 第8号

○河野(正)委員 大臣も所用のようでございますし、山田委員からも大臣に対して若干御質問があるそうでございますから、そういう議事に協力して、最後に、締めくくりだけやらしていただきたいと思います。 午前中、時間をかけまして伝染病の防疫体制についていろいろ指摘をいたしましたのですが、この防疫体制の確立に拙速をとうとばねばならぬことは当然なことだと思うのです。早過ぎることはないのです。ですけれども、拙速をとうとぶために非科学的な、合理性のない処…

日本社会党1964/02/06

第46回 衆議院 社会労働委員会 第6号

○河野(正)委員 午前中に引き続きまして、私も労働雇用の点につきまして若干お尋ねを申し上げてみたいと考えております。特にきょうは駐留軍労働者の雇用について触れてみたいと思いますが、防衛庁長官は健康を害されておられますにもかかわりませず御出席をいただきましたので、私も簡潔に論議を進めてまいりたいと考えております。 午前中からいろいろ論議が繰り返されましたように、中高年の労働力と低賃金問題等が非常に密接な関連のあることが特に指摘をされてまい…

日本社会党1964/02/06

第46回 衆議院 社会労働委員会 第6号

○河野(正)委員 大体いま長官から、その骨子については御発表願いましたけれども、私どもが一番憂慮し、また駐留軍労働者ないしは基地周辺の住民というものが一番不安に感じておりますのは、いま御報告を願いました骨子に基づいて、どういう形で人的な節減というものが行なわれていくか、そのことが地域の経済あるいはまた駐留軍労働者の解雇その他に大きな影響を持つわけでございます。そういう意味での御発表をお示しを願いたい。

日本社会党1964/02/06

第46回 衆議院 社会労働委員会 第6号

○河野(正)委員 私どもが巷間伝うるところによって仄聞いたしますと、大体MLCあるいはIHA、これの両方を含めまして、大体八千人に及ぶ整理が行なわれるのではなかろうかというようなことを私どもは承知をいたしておるわけでございます。 そこで、いま最終的な結論には到達しておらないということでございましたが、大体六千名程度ではなかろうかというふうな御説もございました。それではその六千名程度というものが、MLCを対象とする数字であるのか、あるいは…

日本社会党1964/02/06

第46回 衆議院 社会労働委員会 第6号

○河野(正)委員 基地でそれぞれ雇用されておりますのは、大臣も御案内のようにMLCのみではございません。ただ身分関係が政府雇用という点がございますけれども、しかしこれは後ほど触れますけれども、MLC、すなわち政府雇用であるからといって、特別に雇用が安定しておるというものでもございません。でございますから、やはり基地が閉鎖される、あるいはまた基地の配転が行なわれる、そのために起こってくる事態だといたしますならば、MLCのみならず、IHAと…

日本社会党1964/02/06

第46回 衆議院 社会労働委員会 第6号

○河野(正)委員 そういたしますと、今度の基地の縮小によって当然起こってまいります整理の対象というものは、MLCが概算して約一千名、それから諸機関労務者でございますIHAが大体一千名、こういうふうに理解をしてよろしゅうございますか。

日本社会党1964/02/06

第46回 衆議院 社会労働委員会 第6号

○河野(正)委員 そういたしますと、具体的に骨子というものが大体明確になったわけでございますから、たとえば福岡の板付基地ではF105戦闘機というものが移るということになりますと、板付ではどの程度削減されるのか、あるいはまた三沢ではどの程度削減されるのかそういうような各基地ごとにおきます整理者を大体総合してMLCが六千人、IHAが一千人というような数字になっておると思いますので、その内容について、ひとつこの際明らかにしていただきたい。

日本社会党1964/02/06

第46回 衆議院 社会労働委員会 第6号

○河野(正)委員 そこで、大体概要の数字というものが明らかになってまいりましたし、またそれぞれ各基地の性格なり今後の方針というものが、当然そういう点からも明確にされたというふうに私どもは理解をいたすわけでございます。そこで、実はすでに発表されました整理者の対象人員というのがあるわけです。すでに管理者側より発表された剰余人員というのが示されております。まあ示されておらないでも、すでに報道機関、マスコミによりまして大体この程度が整理ぎれるだ…

日本社会党1964/02/06

第46回 衆議院 社会労働委員会 第6号

○河野(正)委員 実は私どもが承知をいたしておりまする数字を見ますると、大体この一月から六月まで、すでに発表されたもの、あるいはまた報道機関、マスコミ関係で予想されまする数字というものは、いま施設庁長官から発表になった一千名を大きくこえて、大体二千四百九十名というふうな数字も出てまいっております。もちろん報道機関、マスコミ等によりまする予想の数字でございますから、それが的確であるかどうかということには若干の疑問もございますけれども、一応…

日本社会党1964/02/06

第46回 衆議院 社会労働委員会 第6号

○河野(正)委員 その点は最終的に結論に到達しておりませんし、また個人的にどの人が対象かという点につきましても、大量整理とさみだれ程度とダブっている点もあろうかと思います。ですから私どもも、生活権の問題等がございますから、いま申し上げますように大量整理の時点に合わして整理が行なわれるようにできるだけ努力するということをお考え願いたいし、その点に対してぜひひとつ努力願わなければならぬと思いますので、御努力願えまするかどうか、その辺の御所見…

日本社会党1964/02/06

第46回 衆議院 社会労働委員会 第6号

○河野(正)委員 いずれにいたしましてもMLCに対します六千名の大量整理、それにIHAの一千名近い整理、それと若干関連する者もあるし、関連しないところの整理者もある、こういう多数の整理者が出るわけでございます。したがって私ども、この大量整理という現実のきびしい事態に対しましては、何らかの強力な雇用安定方策というものが立てられなければならぬということでございます。この点は、いずれ後ほどまた突っ込んで労働大臣にいろいろお尋ねをいたしたいと思…