河野正
会議録に記録された「河野正」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 7,084 件
- 直近の所属会派
- 日本維新の会
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1963/12/18
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金87 件
- 労働・賃金17 件
- 宇宙10 件
- 地方創生7 件
- 通商・貿易7 件
- こども・子育て6 件
- 医療3 件
- 防災2 件
- 観光・インバウンド2 件
- 住宅・不動産2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 農業0 件
- 防衛0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- スタートアップ0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 厚生労働委員会54 件・54%
- 災害対策特別委員会31 件・31%
- 内閣委員会15 件・15%
※ 全 7,084 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第45回 衆議院 社会労働委員会 第5号
○河野(正)委員 これはさきの本会議でも、いろいろ池田総理がトランジスター・ラジオのセールスマンだというようなことがゴシップに載ったとか載らぬとかいうようなことで、実は本会議の席上で論議になったわけですけれども、そのことが、自分自身では簡単におっしゃったことでしょう、ゴシップ程度にお考えになっておっしゃったことでしょうけれども、そういうことが活字になって流れる、そのことが下部に及ぼす影響が非常に大きくなって、そのためにこの反対ムードとい…
第45回 衆議院 社会労働委員会 第5号
○河野(正)委員 私どもは、そういうことをいろいろと繰り返して論議するこことが私どもの本旨ではございませんから、そういう点についてはひとつ十分に御注意を願いたいと思います。 そこで、いずれにいたしましてもこの医療費問題が非常に重大な事態に発展いたしてございますことは、もういま申し上げたとおりでございます。そこで、これは日医のほうでは保険医総辞退、あるいはまた先般は、十二月五日のことでございますが、十二月五日におきましては医師会、歯科医師…
第45回 衆議院 社会労働委員会 第5号
○河野(正)委員 これは法律的にも、医療費の是正をはかる際には中央医療協が諮問を受けることですから、これは私どもも異論ございませんし、また時間的にも、ここ何日かは必ずしも答申がおくれたから予算編成に間に合わぬということでもございませんから、いまおっしゃるように、最後まで中央医療協の答申に期待するというような御答弁は一応筋だと思います。ですけれども、時間的制約がございますから、そこで答申を待って医療費問題を決定するということはたてまえでご…
第45回 衆議院 社会労働委員会 第5号
○河野(正)委員 それでは、予算編成に間に合うまでに答申が出てくる、そういう前提だから、いまここでとやかく言うのは不謹慎だ、こういう意味でございますね。そうすると、予算編成に間に合うように、何らかの答申がなされるということについては確信を持っておられる、こういうふうに理解してよろしゅうございますか。
第45回 衆議院 社会労働委員会 第5号
○河野(正)委員 もちろん制肘すれば医療協の存在価値がなくなるわけですから、それは私どももわかっておるわけです。わかっておるけれども、予算編成に間に合わぬというような事態が起こってきますと、重大事態が起こってくる。これは、私どもは単に日医の立場から申し上げているのではなくして、やはり国民医療というものが混乱してくる、そういう立場からも憂慮しておるわけです。ですから、そういう意味では大臣も私どもと同じ心境だと思うのです。ですから、やはり確…
第45回 衆議院 社会労働委員会 第5号
○河野(正)委員 国民医療の適正な解決をはかるためには、今日、もとより日本医師会が言っておりますような再診療十点の問題もございましょう。そのほかいろいろ諸要求があるわけでございますけれども、いずれにいたしましても、医療費の緊急是正というものが当面非常に重要な問題であるというようなことは、否定することのできない事実だと私は思うんです。たとえば有沢会長が保険局長に強調せられた三点というものが言われておりますけれども、その三点を見てまいりまし…
第45回 衆議院 社会労働委員会 第5号
○河野(正)委員 私ども細部についていろいろお尋ねをしておるわけじゃなくて、そういう細部については、むしろ中央医療協議会が答申をされるということが適切だと思うんです。ですけれども、大綱としては、大体経済が成長いたしてまいりましたし、そういう現状の中で有沢会長もいまの三つの点を強調されているわけですから、そういう方向というものはやはり大臣もお認めになる、そしてそういう方向に基づいて具体的には中央医療協議会が取りまとめて答申をする、こういう…
第45回 衆議院 社会労働委員会 第5号
○河野(正)委員 実は私ども仄聞するところによると、厚生省が今度の医療費引き上げという点について、これは財政当局との関係もあるからでございましょうけれども、いろいろ検討して、大体いま一応一〇%程度ということを考えておるというようなことも報道されておるわけです。ですから、私どもはそういうことが実際に厚生省の腹づもりであるのか、あるいは基本的には先ほど有沢会長から指摘された三つの問題点、こういう問題点を中心として今後御検討になるのか、そうい…
第45回 衆議院 社会労働委員会 第5号
○河野(正)委員 これは大臣が関与されておらぬのか事務当局が関与されておらぬのか知りませんが、そういう問題点というものが新聞では報道されておる。私は火のないところに煙は立たぬと思うのです。ですから、私は何か根拠があってこういう報道がされたと思うけれども、しかし、大臣が周知しておらぬとおっしゃれば、私どもはあえて追及いたしません。ですけれども、一方においては、いま中央医療協議会に諮問しておる段階だから、ここで具体的な答弁をすることについて…
第45回 衆議院 社会労働委員会 第5号
○河野(正)委員 そこで、あなたがそういうことは関知せぬとおっしゃるのはけっこうですけれども、しかし、そういうのが出ておるのは事実です。ですから、そのために誤解といえば誤解がいろいろ生まれるとするならば、私は問題だと思うのです。大臣として関知されぬとおっしゃっても、どこかでそういうことが出ているということになりましたならば、一方では大臣が中央医療協に対して諮問中であるのでそういうことについてはことばを差し控えたいと言いながら、一方におい…
第45回 衆議院 社会労働委員会 第5号
○河野(正)委員 この医療費問題については、あとで滝井、長谷川委員からもさらにお尋ねのようでございますが、いずれにしても、私どもも国民医療の混乱を防止してまいりたい、国民医療の向上をはかってまいりたい、そういう意味から、今後医療費問題の収拾がいかに行なわるべきかということについては重大な関心を持っているわけですから、この問題が適切に解決せられますよう、さらに大臣の格段の御努力をお願い申し上げておきたいと思います。その点に対します御決意の…
第45回 衆議院 社会労働委員会 第5号
○河野(正)委員 それからさらに、麻薬の手数料の問題につきまして一、二お尋ねをし、御見解を承ってまいりたいと思います。 さきの第四十三国会で麻薬取締法の大幅改正が行なわれてまいりましたことは御承知のとおりでございます。いろいろ私ども御指摘を申し上げます問題点が幾多ございますが、そのうちの一つでございます。麻薬免許申請の手数料が大幅に引き上げられまして、これでいま現地において問題を惹起いたしております現況があるわけでございます。特に改正さ…
第45回 衆議院 社会労働委員会 第5号
○河野(正)委員 その法案審議前に日本医師会とも十分連絡をしたにもかかわりませず、通過後そういう無謀な申し出をするのはけしからぬという意味のお答えがあったわけですけれども、その点については、向こう側は向こう側でいろいろ言い分があるようです。たとえば原案を見たけれども、原案を見せてもらった当時は、手数料の項目については全く空欄であったというような向こう側の言い分もあるようです。ですから、私どもはそのことをどちらが正しいというようなことはあ…
第45回 衆議院 社会労働委員会 第5号
○河野(正)委員 そういう方向でひとつ御善処をお願いしておきたいと思います。 それからいま一点お尋ねを申し上げておきたいと思います点は、医療法に関連をする具体的な事例でございますけれども、先般医療法の改正が行なわれまして、公的医療機関については若干の規制が行なわれる、こういう方策がとられることに相なってまいりました。またその点に関連をして、当委員会におきましても、滝井委員からいろいろと公務員共済の病院設立についての御論議も行なわれてまい…
第45回 衆議院 社会労働委員会 第5号
○河野(正)委員 少し厚生省の御判断が甘いので、私どももその点、そういう考え方を改めていただく意味において若干御指摘を申し上げておきたいと思います。 御承知のように、厚生大臣の諮問機関でございます医療制度調査会によりましても、医療制度全般にわたる改善の基本方策というものがまとめられ、そして公的医療機関の適正配置が必要であることが実は明示されておるわけです。と同時に、医療法の一部改正におきましても、この適正配置を行なっていこうというような…
第45回 衆議院 社会労働委員会 第5号
○河野(正)委員 実は、たとえば福岡にございます国家公務員共済組合経営の施設が浜の町病院、聖福病院、こういうふうにあるわけですけれども、その経営の中身を検討してまいりますと、大体七割というものが一般患者の診療ということになっておるわけです。ですから、共済組合の組合員の方々がぜひ自分たちの厚生施設としての病院の改善なり充実をはかってもらいたい、そういう気持ちがございますし、また私どもそのことを否定するものではございませんけれども、ところが…
第45回 衆議院 社会労働委員会 第5号
○河野(正)委員 私ども、人道的立場も、ございますから、いま局長がお答えになったように緊急の場合に受け付けないというようなことまで私どもは拘束すべきでないということは、当然のことだと思うのです。ですけれども、経営の実態を見ますと、ある施設によっては九割程度が一般、福岡の場合も、調査しますと七割が一般だというようなことで、実際組合員の福祉施設として利用されておる面というものが非常に狭いのです。ですから、今度は実際の組合員としては、入院しよ…
第45回 衆議院 社会労働委員会 第5号
○河野(正)委員 そこで具体的に、いまこの共済の聖福病院を移転させ、増床するというような方向でいろいろな折衝が行なわれております。けれども、いまここでいろいろ論議いたしましたように、その進め方については問題点がいろいろあるわけです。ですから、それに関連をして大蔵省からも御出席願っておると思いますので、この施設を移転するについて、国有財産でございます用地の払い下げの問題に関連をしております。ですが、いま申し上げますように、いろいろ厚生省と…
第45回 衆議院 社会労働委員会 第5号
○河野(正)委員 ただ私、心配いたしますのは、なるほど医療法に基づきまする認可は県知事がやるわけですから、事務的には県知事が権限を持っているわけです。ところが、その県の方針といま私どもが当委員会でいろいろ論議しております方針と、必ずしも一致してないという面があるわけです。それからさらに、また現地におきまする利益者代表と県の方針とが一致してない面がございます。そういういろいろ入り乱れた複雑な事情があるようでございます。ですから、そういう事…
第45回 衆議院 社会労働委員会 第5号
○河野(正)委員 この問題は具体的な問題ではございますけれども、しかし公的医療機関あるいはまた医療機関の適正配置という問題について、私、基本的に非常に重大だと思うのです。そういう意味で御指摘を申し上げ、また厚生省の善処をお願い申し上げたわけですから、今後ともそういう方向で、ぜひひとつ厚生省が御配慮していただきますることを強く要望いたしておきたいと思います。